cola-zeroの日記

2010-11-13

MacBook Airを買ってからやったことまとめ 13:12  MacBook Airを買ってからやったことまとめを含むブックマーク

先週の火曜日に13 inch MacBook Air (2010 later)が届きました。

keyboardをUS配列にし、メモリを4GBにしてます。

homebrewIMEパッチを適応したCocoa Emacsインストールする方法 17:53  homebrewでIMEパッチを適応したCocoa Emacsをインストールする方法を含むブックマーク

rubyで実装されているhomebrew

Xcodeインストールしておけば、コマンドのコピペインストールできる

気軽さも魅力です。


また、ソースコードからインストールするため、自分の好きなパッチ

あてることもできます。

今回は、Cocoa EmacsIMEパッチを適応してインストールする方法を紹介します。

Emacsのバージョンは23.2、IMEパッチは以下のurlにあるものを使用しています。

http://jaist.dl.sourceforge.jp/macemacsjp/47986/inline_patch-23.2-beta3.tar.gz

homebrewでは、各ソフトウェアインストールするときに Formula と呼ばれる設定ファイルを参照します。この Fomula は rubyスクリプトになっているので、rubyが読めればだいたい内容を理解できます。

Fomulaの内容を閲覧、修正する場合は、以下のコマンドで可能です。

brew edit emacs

pathesメソッドが適応するパッチ配列ハッシュで指定しているようです。

def patches
  [ "http://github.com/downloads/typester/emacs/featureーfullscreen.patch"] if ARGV.include? "--cocoa"
end

デフォルトEmacsでは、上記のようになっています。--cocoa引数で与えるとフルスクリーンに関するパッチを適応するようです。今回は、下記のように変更し、IMEパッチを追加します。

def patches
  {:p1 => [ "http://github.com/downloads/typester/emacs/featureーfullscreen.patch"],
    :p0 => [ "http://jaist.dl.sourceforge.jp/macemacsjp/47986/inline_patch-23.2-beta3.tar.gz"]} if ARGV.include? "--cocoa"
end

EmacsのFomulaを上記のように書き換え、brew install emacs --cocoa とすると/usr/local/Cellar/emacs/23.2/Emacs.app が生成されます。

あとは、Emacs.appを/Applicationsにコピーすると、Spotlightから起動できて便利です。

EmacsIMEに関する設定 17:53  EmacsのIMEに関する設定を含むブックマーク

Minibufferを使うときに自動的に半角英数に切り替わって欲しかったので、ちょっとググった結果をメモ。

自分の環境 Cocoa Emacs (Fullscreen パッチIMEパッチを適用)では動作したけど、多分IMEパッチの適用が必要。

初期化ファイルに以下の記述を追加。

(add-hook 'minibuffer-setup-hook 'mac-change-language-to-us)

参考url

http://tezfm.blogspot.com/2009/11/cocoa-emacs.html