ちいさな古本博覧会

2009-12-31

古楽房店舗情報はこちら(お店の日記などはひとつ前から)

| 21:05

古楽房(こらぼう)

〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2−34−6−101

TEL : 03-5356-9661   

MAIL : collabonet●project.name

(●は@半角に換えてください)

営業時間 平日14 時〜21 時 土日祝日12

時〜20時 年末年始以外、無休

【お店までのみちのりご案内】

高円寺駅北口のロータリー右手、吉野家を過ぎ99shopが見えたら右折。まっすぐみちなり直進、セブンイレブンが見えたら左折。高円寺あづま通り商店街を直進。左手に林医院が見えたら、その向かいのマンションの半地下一階が古楽房(こらぼう)です。歩いてぶらり5、6分。古本酒場コクテイルのすぐ先、右手。

2009-12-21 「粘菌生活〜コケとキノコとエトセトラ〜」

| 14:30

ブログ、久しぶりの更新です。ご報告もありますが、先にお知らせだけ。

お世話になっている、「わめぞ」のイベントです!

トークショウ「粘菌生活〜コケとキノコとエトセトラ〜」のご予約は本日21時から予約開始です。蟲文庫田中美穂さんは東京初トークショウ!是非!

個人的なことでいえば、唇が荒れてきたので「冬だねえ」なんて、ぼんやりしてます。どうでもいいですけど。

寒い!

《イベントのお知らせ》外市と、トークショウのお知らせです。

ワメトークVol.5

粘菌生活〜コケとキノコとエトセトラ〜」

飯沢耕太郎さん(写真評論家・きのこ文学研究家)田中美穂さん(蟲文庫店主)トーク&Pippo LIVE

キノコ粘菌、そしてコケという一般の人にあまり馴染みないものの楽しさ、奥の深さを語れるお二人のトークです。題して「粘菌生活」。文系Fantasicsinger・Pippoのライブもあり。飯沢耕太郎さん作詞の曲「キノクリキノクラ」「銀塩写真」も披露します。


■日時 2010年1月17日(日)

14:30〜16:30(開場14:00)

トーク 45分×2  ライブ 30分


■会場 雑司が谷地域文化創造館・音楽室(東京メトロ副都心線雑司が谷駅2番出口の上)

http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zousi/index.html


※定員に達したため、参加者募集を締め切らせていただきました。

■参加人数・料金 50人(予約制)・800円

詳細はわめぞBLOGをどうぞ≫ワメトークvol.5を開催します! - わめぞblog



「外、行く?」第18回 古書往来座 外市 〜軒下の古本・雑貨縁日〜

池袋古書往来座の外壁にズラリ3000冊の古本から雑貨、楽しいガラクタまで。敷居の低い、家族で楽しめる縁日気分の古本市です。2010年度、外初め。

▼メインゲスト

蟲文庫岡山倉敷http://homepage3.nifty.com/mushi-b/


■日時 2010年1月16日(土)〜17日(日)

雨天決行(一部の棚などは店内に移動します。)

16日⇒11:00ごろ〜19:00(往来座も同様)

17日⇒12:00〜18:00(往来座も同様)


■会場 古書往来座 外スペース

東京都豊島区池袋3丁目8-1ニックハイム南池袋1階

http://www.kosho.ne.jp/~ouraiza/


詳細はわめぞBLOGをどうぞ≫わめぞblog

2009-11-02

| 20:48

古本博覧会、無事に終わりました。ご来場いただき、誠にありがとうございました。

こちらも是非、よろしくお願いいたします。お知らせたくさんです。演奏会「歌と朗読で綴るキャトランの世界」も予約受付中です。



人形作家Kao

<キャトランドーレ>の世界展

日時:2009年10月31日(土)-11月29日(日) 古楽房営業時間内 入場無料

f:id:collabonet_project:20091011181034j:image

『赤さびた大地から、天をめざして隆起する銀水晶。巨大な群塊が冷たく光る無機質の森。かつてここは、緑の樹々がうっそうと茂る自然豊かな森だった。それが…。今や、水晶の森は大地を侵蝕し、この世界を沈黙と静寂の世界に変えよういう勢い。なぜ? その謎は?。』

キャトラン・ドーレ【Catran・dole】とは猫妖精人のことを言います。

身長はわずかに小さな草花の丈ほど。猫と人との間の顔を持ち、その姿は風のように力強くしなやかです。

そしてすらりと伸びた五指からは彼らの知識の元になっているアルキセンツエ【錬金科学】

を応用した想造物が見事に形づくられ、力強い利器の使い手として、今では妖精界に君臨しているのでした。

しかし彼らは、名前とは裏腹にフェアル【Fearl:妖精】になれなかった妖精なのです。 

妖精になれなかった妖精人キャトラン。お話はこの妖精界で静かに幕をあけます・・・・・。


Kao(プロフィール)

1962年長野県生まれ。多摩美術大学建築科卒業後、建築設計のモニュメント制作に携わる。1999年より、鉛筆画制作を開始、クリエイターとして独立。翌2000年より、<キャトランドーレ>を始めとする立体物の制作に取組み、現在では100体以上のキャラクターを造型、独自の物語世界を創造している。物語世界の小説化にも着手、同人誌「片影」に連載開始。その世界は今後さらに大きく広がっていく予定。


<キャトランドーレ>の世界展・特別イベント

「歌と朗読で綴るキャトランの世界」

<キャトランドーレ>の世界を彷彿とさせる、アイリッシュ系のサウンドなどを中心としたミニ・コンサート。オリジナル詩の楽曲、小説「水晶幻想」からの朗読も披露します。

日時11月7日(土)  14時/16時 (2回)予約受付中!

料金:1,000円(キャトランドーレ・ポストカード付)

出演 

Catsumi(かつみ)- 歌&朗読

ビクターオリジナルコンテスト中野サンプラザ決勝大会出場。 その後、ビクターのサポートでライブ、CM、映画などの楽曲の歌唱を行う。97年からゴスペルグループに参加し日本全国でのコンサートを行う。現在はソロとして活動中。

高岡けいゆう(たかおか けいゆう)-ギター

麗美」のデビュー10周年ツアーにサポートギタリストとして参加。自身リーダーバンドを結成し、ソニーミュージックパブリッシングと専属作家契約。FMヨコハマにてレギュラー番組を担当する。現在はアーティストのサポートメンバーとしてレコーディングなどにも参加。


予約・お問い合わせはこちら

古楽房・担当 薄田(うすだ)

電話 03-5356-9661 

メール collabonet@project.name

予約はお電話、メールどちらでも承ります。なお、メールの場合は件名に【「歌と朗読で綴るキャトランの世界」予約】と明記の上、14時・16時どちらの回を希望かも明記お願いいたします。

(担当者不在の場合は、お返事が遅れる場合がございます。申し訳ございません。)



トークイベント

「人形作家Kaoの光跡」

日時

11月15日(日) 15時

出演:Kao ナビゲーター:北尾トロ

注目の人形作家Kaoさんをお招きし、<キャトランドーレ>の世界にまつわる創造の

過程、秘話などをについて、北尾トロさんが鋭く突っ込んで聞き出します。お楽

しみに。

入場無料

※参加費はいただかない、フリーイベントです。

たくさんの方のご来場お待ちしております。

Kao(かお)

1962年長野県生まれ。多摩美術大学建築科卒業後、建築設計のモニュメント制作に携わる。1999年より、鉛筆画制作を開始、クリエイターとして独立。翌2000年より、<キャトランドーレ>を始めとする立体物の制作に取組み、現在では100体以上のキャラクターを造型、独自の物語世界を創造している。物語世界の小説化にも着手、同人誌「片影」に連載開始。その世界は今後さらに大きく広がっていく予定。

北尾トロ(きたお・とろ)

1958年福岡県生まれ。ライターとして様々な分野で活躍。ネット古書店運営や

インディーズ出版活動へも幅を広げ、型にはまらない執筆出版活動を続けている

。日本に「本の町」を作るべく、長野県伊那市高遠町で古本とカフェの店「本の

家」を営業、2009年8月には「高遠ブックフェスティバル」を開催。


座・高円寺にて行ってまいりました「本の楽市」の公式HPスタート!

あわせて高円寺のお店でも催しがスタート!!当店には、茶房高円寺書林さん、ZQさんの品物がきております!

「本の楽市」公式HP≫http://rakuichi.collabonet-project.com/

シャッフル・楽市

「本の楽市」特別企画

シャッフル・楽市

10月31日(土)-11月8日(日)


「本の楽市」参加メンバーの中の高円寺在住の店7店舗がそれぞれの店の品物を一部入れ替えにチャレンジします。いつもの店がいつもとちょっと違う店に返信? 知らなかった店を知ってた店で知る。高円寺を、本を、もっと身近に楽しんでもらおうという企画です。

no title

よろしくお願いいたします。

それでは

さようなら

うすだ(ブログはてなダイアリー)

2009-11-01

終了いたしました。ご来場、誠にありがとうございました。

| 20:18

終了いたしました。ご来場、誠にありがとうございました。


第4回ちいさな古本博覧会

日時 10月31日(土)、11月1日(日)

会場 高円寺西部古書会館 高円寺駅北口より徒歩3分

地図→404 Not Found

高円寺駅北口のロータリー右手吉野家を過ぎ、99shopも過ぎた先のディスカウントショップオリンピックを右折、すぐ右手が西部古書会館 

時間 10:00〜18:00(両日ともに)


参加店舗

paradis_books(無店舗)http://plaza.rakuten.co.jp/yumenosuke2/

古楽房(高円寺)http://d.hatena.ne.jp/collabonet_project/

コクテイル書房(古本酒場コクテイル高円寺) http://koenji-cocktail.com/

オヨヨ書林(青山)http://www.oyoyoshorin.jp/

アジアンドッグ(無店舗)http://asiandog.ocnk.net/

盛林堂書房(西荻窪)http://seirindo.client.jp/

股旅堂(無店舗)http://www.matatabido.net/

書肆楠の木(神奈川茅ヶ崎)http://ishonan.com/syoshikusunoki

とんぼ書林(無店舗)http://homepage3.nifty.com/tomboshorin/

中央書籍(高円寺)http://d.hatena.ne.jp/chuobk/

太陽野郎(無店舗)http://taiyoyarodiary.seesaa.net/

古書じゃんがら堂(無店舗)

常田書店(無店舗)

はらぶち商店(無店舗)

(順不同)

2009-10-31

| 13:35

今日から催しいろいろです!高円寺同時多発!!

今日は、ひとまず高円寺へ!!!

よろしくお願いいたします!

ひとまず!



第4回ちいさな古本博覧会

日時 10月31日(土)、11月1日(日)

会場 高円寺西部古書会館 高円寺駅北口より徒歩3分

地図→404 Not Found

高円寺駅北口のロータリー右手吉野家を過ぎ、99shopも過ぎた先のディスカウントショップオリンピックを右折、すぐ右手が西部古書会館 

時間 10:00〜18:00(両日ともに)


参加店舗

paradis_books(無店舗)http://plaza.rakuten.co.jp/yumenosuke2/

古楽房(高円寺)http://d.hatena.ne.jp/collabonet_project/

コクテイル書房(古本酒場コクテイル高円寺) http://koenji-cocktail.com/

オヨヨ書林(青山)http://www.oyoyoshorin.jp/

アジアンドッグ(無店舗)http://asiandog.ocnk.net/

盛林堂書房(西荻窪)http://seirindo.client.jp/

股旅堂(無店舗)http://www.matatabido.net/

書肆楠の木(神奈川茅ヶ崎)http://ishonan.com/syoshikusunoki

とんぼ書林(無店舗)http://homepage3.nifty.com/tomboshorin/

中央書籍(高円寺)http://d.hatena.ne.jp/chuobk/

太陽野郎(無店舗)http://taiyoyarodiary.seesaa.net/

古書じゃんがら堂(無店舗)

常田書店(無店舗)

はらぶち商店(無店舗)

(順不同)


人形作家Kao

<キャトランドーレ>の世界展

日時:2009年10月31日(土)-11月29日(日) 古楽房営業時間内 入場無料

f:id:collabonet_project:20091011181034j:image



『赤さびた大地から、天をめざして隆起する銀水晶。巨大な群塊が冷たく光る無機質の森。かつてここは、緑の樹々がうっそうと茂る自然豊かな森だった。それが…。今や、水晶の森は大地を侵蝕し、この世界を沈黙と静寂の世界に変えよういう勢い。なぜ? その謎は?。』

キャトラン・ドーレ【Catran・dole】とは猫妖精人のことを言います。

身長はわずかに小さな草花の丈ほど。猫と人との間の顔を持ち、その姿は風のように力強くしなやかです。

そしてすらりと伸びた五指からは彼らの知識の元になっているアルキセンツエ【錬金科学】

を応用した想造物が見事に形づくられ、力強い利器の使い手として、今では妖精界に君臨しているのでした。

しかし彼らは、名前とは裏腹にフェアル【Fearl:妖精】になれなかった妖精なのです。 

妖精になれなかった妖精人キャトラン。お話はこの妖精界で静かに幕をあけます・・・・・。


Kao(プロフィール)

1962年長野県生まれ。多摩美術大学建築科卒業後、建築設計のモニュメント制作に携わる。1999年より、鉛筆画制作を開始、クリエイターとして独立。翌2000年より、<キャトランドーレ>を始めとする立体物の制作に取組み、現在では100体以上のキャラクターを造型、独自の物語世界を創造している。物語世界の小説化にも着手、同人誌「片影」に連載開始。その世界は今後さらに大きく広がっていく予定。




「本の楽市」「ちいさな古本博覧会」共同企画

夢二の詩に音をのせて

〜セノオ楽譜夢二表紙絵展と演奏会〜



大正ロマンを代表する画家、竹久夢二。彼の絵を表紙に採用して多くの楽曲を世

に送り出したのがセノオ楽譜です。抒情詩人としても活躍していた夢二は、セノ

楽譜に絵だけでなく数多くの詩も提供しています。『宵待草』は、今でも多く

の人に愛されている代表作。今回は、茶房高円寺書林の店内に約30点の夢二表紙

のセノオ楽譜を展示するとともに、楽譜をもとにした演奏会を開催します。夢二

の詩と音の世界が、100年の時を超えて甦ります。

●セノオ楽譜展示期間●

10月31日(土)-11月8日(日)

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f:id:collabonet_project:20091029134332j:image f:id:collabonet_project:20091029134405j:image


●演奏会日程●

10月31日(土) 2時/4時(2回) 

出演: 熊坂るつこ(アコーディオン)、寺尾麻季(ヴォーカル)

11月8日(日) 2時

  出演: 穂高亜希子(ヴォーカル・ギター)、吉田悠樹(二胡)

入場料:1ドリンク500円

●会場●

「茶房 高円寺書林」 HP→信愛書店 en=gawa

東京都杉並区高円寺北3−34−2   

03−6768−2412 

高円寺北口歩4分、純情商店街アーチを入り北進つきあたって

左折庚申通りを北へ、レンタルショップドラマを左折すぐ

営業時間;11時半〜夜9時  無休

こひらもよろしくお願いいたします‼

<キャトランドーレ>の世界展・特別イベント

「歌と朗読で綴るキャトランの世界」

<キャトランドーレ>の世界を彷彿とさせる、アイリッシュ系のサウンドなどを中心としたミニ・コンサート。オリジナル詩の楽曲、小説「水晶幻想」からの朗読も披露します。

日時11月7日(土)  14時/16時 (2回)予約受付中!

料金:1,000円(キャトランドーレ・ポストカード付)

出演 

Catsumi(かつみ)- 歌&朗読

ビクターオリジナルコンテスト中野サンプラザ決勝大会出場。 その後、ビクターのサポートでライブ、CM、映画などの楽曲の歌唱を行う。97年からゴスペルグループに参加し日本全国でのコンサートを行う。現在はソロとして活動中。

高岡けいゆう(たかおか けいゆう)-ギター

麗美」のデビュー10周年ツアーにサポートギタリストとして参加。自身リーダーバンドを結成し、ソニーミュージックパブリッシングと専属作家契約。FMヨコハマにてレギュラー番組を担当する。現在はアーティストのサポートメンバーとしてレコーディングなどにも参加。


予約・お問い合わせはこちら

古楽房・担当 薄田(うすだ)

電話 03-5356-9661 

メール collabonet@project.name

予約はお電話、メールどちらでも承ります。なお、メールの場合は件名に【「歌と朗読で綴るキャトランの世界」予約】と明記の上、14時・16時どちらの回を希望かも明記お願いいたします。

(担当者不在の場合は、お返事が遅れる場合がございます。申し訳ございません。)



トークイベント

「人形作家Kaoの光跡」

日時

11月15日(日) 15時

出演:Kao ナビゲーター:北尾トロ

注目の人形作家Kaoさんをお招きし、<キャトランドーレ>の世界にまつわる創造の

過程、秘話などをについて、北尾トロさんが鋭く突っ込んで聞き出します。お楽

しみに。

入場無料

※参加費はいただかない、フリーイベントです。

たくさんの方のご来場お待ちしております。

Kao(かお)

1962年長野県生まれ。多摩美術大学建築科卒業後、建築設計のモニュメント制作に携わる。1999年より、鉛筆画制作を開始、クリエイターとして独立。翌2000年より、<キャトランドーレ>を始めとする立体物の制作に取組み、現在では100体以上のキャラクターを造型、独自の物語世界を創造している。物語世界の小説化にも着手、同人誌「片影」に連載開始。その世界は今後さらに大きく広がっていく予定。

北尾トロ(きたお・とろ)

1958年福岡県生まれ。ライターとして様々な分野で活躍。ネット古書店運営や

インディーズ出版活動へも幅を広げ、型にはまらない執筆出版活動を続けている

。日本に「本の町」を作るべく、長野県伊那市高遠町で古本とカフェの店「本の

家」を営業、2009年8月には「高遠ブックフェスティバル」を開催。