Com2uS Japanの日記

2017-09-08

『サッカースピリッツ』開発者ノート

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いつも「サッカースピリッツ」をご利用いただき、ありがとうございます。

9月14日定期メンテナンスで伝説選手の大規模バランス調整が行われる予定でございます。

パッチノートの前に、大づかみなバランス調整内容を紹介しようと思います。

では、早速参りましょう。


▶伝説選手の大規模バランス調整

バランス調整の対象キャラの選定基準は下記の通りです。

1. ギャラクシースーパーリーグチャンピオンズ】リーグ以上の起用率

2. 絶望のコロッセウム第50試合以上の起用率

3. ギャラクシーライブの出場禁止/出場確定及び起用率

また、選手・属性間のシナジーなどの要素を考慮して選びました。

登場時期の違いによる起用率の差も考慮した上で、決定しました。

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1. 【熱血】惇太

惇太はどのポジションにおいてもこなせる、マルチプレイヤーです。

しかしポジション別反射ダメージ(突破/カットされる選手が相手選手に与えるダメージ)の修正と

アクティブスキル発動タイミングなどの要素により、実力を発揮できる時とできない時の差が大きい選手になってしまいました。

アクティブスキル【直接行動】の消費スピリットゲージを0に修正し、ライン突破前にアクティブスキルを先に発動できるように改善します。

MFラインに配置した時、安定性を確保する形で上向修正を行います。

2. 【熱血】ユイナ

ユイナは前方パスアクティブスキルという強みを持つアシスターです。

しかし本来の意図通りMFラインに配置して、攻撃ラインに影響を与えるには、持久力が足りない選手です。

それでユイナの個人戦闘力を担当するパッシブスキル「ヴォランテ」のクリ抵抗⇒被ダメージ減少に変更して、

持久力を強化しようと思います。

3. 【疾風】ミリ

ミリはスピリットゲージが貯まれば貯まるほど、アクティブスキルの威力が上がり、クリ率の分、クリダメが増加する選手です。

ミリのスキル【呼風喚雨】の効率が良すぎると判断、数値を下向修正する予定でございます。

他の部分はテストを通じて、調整しようと思います。

4. 【疾風】キルエル

キルエルはデュークやシュウと違って爆発的な戦闘力を誇る、リーグで愛用される選手でした。

しかしデュークとシュウの差別化のために行われた1月19日の上向修正により、

ポジション別反射ダメージ修正効果が適用され、意図より活躍できる場面が多くなってしまいました。

パッシブスキル【刀の歌】効果でシュート攻撃された場合は除こうと思います。

5. 【疾風】デュラン

デュランPvPで守備陣営に圧倒的な影響を与える選手です。

その影響があまりにも絶大だと判断、調整を行います。

パッシブスキル【非倫理的な存在】の貫通力の減少数値を小幅調整し、【絶対者の定め】の効果でクリ抵抗⇒攻撃力に変更します。

6. 【疾風】アイオロス

アイオロスは独自のユーティリティを持つ選手です。

4月27日下向修正以降、以前より使われてはありませんが、今もいいパッシブスキルを持っています。

アイオロスのパッシブスキルに比べて、アクティブスキルの効率がよくないと判断し修正を行います。

効果の持続時間を5分⇒12分に変更します。

7. 【稲妻】ベル

登場から時間が経ち、前よりその影響力が衰えました。

起用率面では悪くない成績でしたが、他の伝説選手たちに比べて個性がないのも事実です。

パッシブスキル【支配力】に体力バフを追加し、既存3つのバフ数値を小幅ダウンします。

8. 【稲妻】フェリクス

フェリクスは稲妻陣営のMFラインを強化するために制作された選手です。

能力は十分良いと思いますが、起用率面では低い選手です。

パッシブスキル【星の悩み】にライン突破時という条件を追加する代りに、体力回復数値を調整します。

9. 【閃光】ワルキューレ・ベス

ワルキューレ・ベスは優秀な性能と自分だけの領域を持つ選手です。

しかし最近行ったユニークスピリットストーンバランス調整により、間接的に下向修正されました。

ベルと同じくらい登場から時間が過ぎた点を考慮し、ステータス比率の調整と

パッシブスキル【戦場の女神】に効果数値を上げ、重複回数を下げる方向で調整を行います。

10. 【暗黒】メタトロン

メタトロンは長い間、MFラインの選手として愛好されてきました。

チームに及ぼす影響力が強い選手なので、調整対象となりました。

パッシブスキル【天使の閃光】の機能は維持しますが、攻撃される時→2回攻撃される時に条件を変更します。

11. 【暗黒】バルテオン

バルテオンは1月5日パッチ以降、抜群のパス数値を誇る選手として生まれ変わった選手です。

アシスターとしての影響力が巨大すぎるため、デュランと共にバランス調整が行われます。

パッシブスキル【守護の意志】のパス数値⇒攻撃力に変更します。


伝説選手のバランス調整は考えるべき要素が多すぎて、対応が遅くなる部分があります。

何卒ご理解のほどよろしくお願いします。


※開発者ノートは開発中、作成されたものです。

紹介された内容は変更される場合がございますので、予めご了承ください。

詳しい内容は9月13日に公開されるパッチノートをご確認ください。

『サッカースピリッツ』開発者ノート

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いつも「サッカースピリッツ」をご利用いただき、ありがとうございます。

9月14日定期メンテナンスで伝説選手の大規模バランス調整が行われる予定でございます。

パッチノートの前に、大づかみなバランス調整内容を紹介しようと思います。

では、早速参りましょう。


▶伝説選手の大規模バランス調整

バランス調整の対象キャラの選定基準は下記の通りです。

1. ギャラクシースーパーリーグチャンピオンズ】リーグ以上の起用率

2. 絶望のコロッセウム第50試合以上の起用率

3. ギャラクシーライブの出場禁止/出場確定及び起用率

また、選手・属性間のシナジーなどの要素を考慮して選びました。

登場時期の違いによる起用率の差も考慮した上で、決定しました。

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1. 【熱血】惇太

惇太はどのポジションにおいてもこなせる、マルチプレイヤーです。

しかしポジション別反射ダメージ(突破/カットされる選手が相手選手に与えるダメージ)の修正と

アクティブスキル発動タイミングなどの要素により、実力を発揮できる時とできない時の差が大きい選手になってしまいました。

アクティブスキル【直接行動】の消費スピリットゲージを0に修正し、ライン突破前にアクティブスキルを先に発動できるように改善します。

MFラインに配置した時、安定性を確保する形で上向修正を行います。

2. 【熱血】ユイナ

ユイナは前方パスアクティブスキルという強みを持つアシスターです。

しかし本来の意図通りMFラインに配置して、攻撃ラインに影響を与えるには、持久力が足りない選手です。

それでユイナの個人戦闘力を担当するパッシブスキル「ヴォランテ」のクリ抵抗⇒被ダメージ減少に変更して、

持久力を強化しようと思います。

3. 【疾風】ミリ

ミリはスピリットゲージが貯まれば貯まるほど、アクティブスキルの威力が上がり、クリ率の分、クリダメが増加する選手です。

ミリのスキル【呼風喚雨】の効率が良すぎると判断、数値を下向修正する予定でございます。

他の部分はテストを通じて、調整しようと思います。

4. 【疾風】キルエル

キルエルはデュークやシュウと違って爆発的な戦闘力を誇る、リーグで愛用される選手でした。

しかしデュークとシュウの差別化のために行われた1月19日の上向修正により、

ポジション別反射ダメージ修正効果が適用され、意図より活躍できる場面が多くなってしまいました。

パッシブスキル【刀の歌】効果でシュート攻撃された場合は除こうと思います。

5. 【疾風】デュラン

デュランPvPで守備陣営に圧倒的な影響を与える選手です。

その影響があまりにも絶大だと判断、調整を行います。

パッシブスキル【非倫理的な存在】の貫通力の減少数値を小幅調整し、【絶対者の定め】の効果でクリ抵抗⇒攻撃力に変更します。

6. 【疾風】アイオロス

アイオロスは独自のユーティリティを持つ選手です。

4月27日下向修正以降、以前より使われてはありませんが、今もいいパッシブスキルを持っています。

アイオロスのパッシブスキルに比べて、アクティブスキルの効率がよくないと判断し修正を行います。

効果の持続時間を5分⇒12分に変更します。

7. 【稲妻】ベル

登場から時間が経ち、前よりその影響力が衰えました。

起用率面では悪くない成績でしたが、他の伝説選手たちに比べて個性がないのも事実です。

パッシブスキル【支配力】に体力バフを追加し、既存3つのバフ数値を小幅ダウンします。

8. 【稲妻】フェリクス

フェリクスは稲妻陣営のMFラインを強化するために制作された選手です。

能力は十分良いと思いますが、起用率面では低い選手です。

パッシブスキル【星の悩み】にライン突破時という条件を追加する代りに、体力回復数値を調整します。

9. 【閃光】ワルキューレ・ベス

ワルキューレ・ベスは優秀な性能と自分だけの領域を持つ選手です。

しかし最近行ったユニークスピリットストーンバランス調整により、間接的に下向修正されました。

ベルと同じくらい登場から時間が過ぎた点を考慮し、ステータス比率の調整と

パッシブスキル【戦場の女神】に効果数値を上げ、重複回数を下げる方向で調整を行います。

10. 【暗黒】メタトロン

メタトロンは長い間、MFラインの選手として愛好されてきました。

チームに及ぼす影響力が強い選手なので、調整対象となりました。

パッシブスキル【天使の閃光】の機能は維持しますが、攻撃される時→2回攻撃される時に条件を変更します。

11. 【暗黒】バルテオン

バルテオンは1月5日パッチ以降、抜群のパス数値を誇る選手として生まれ変わった選手です。

アシスターとしての影響力が巨大すぎるため、デュランと共にバランス調整が行われます。

パッシブスキル【守護の意志】のパス数値⇒攻撃力に変更します。


伝説選手のバランス調整は考えるべき要素が多すぎて、対応が遅くなる部分があります。

何卒ご理解のほどよろしくお願いします。


※開発者ノートは開発中、作成されたものです。

紹介された内容は変更される場合がございますので、予めご了承ください。

詳しい内容は9月13日に公開されるパッチノートをご確認ください。