2009-03-12
酒をシャーベット状で飲むというやり方
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ここで頼むべきは、なんといっても酎ハイでしょう。独特の作り方をしている。氷が入っていない。焼酎を冷蔵庫に入れて、シャーベット状にしてあります。
それを振りながら出して、定量をジョッキに入れ、そこに生レモンをふんだんに搾って、炭酸水をガンガン入れて、出してくる。
氷で薄まらないから、最後まで味が変わらない。たぶん私が都内で飲んだ酎ハイの中でピカ一においしい。
島田雅彦の『酒道入門』を読んでいて、こんな美味しそうな箇所にぶつかったので実際に作ってみました*1。
焼酎をシャーベットにする
白波があったのでコレで。シャーベットにします。
時間をおきます。頃合をみて、
果汁と炭酸を用意する
冷蔵庫にあったものを。
すべてまぜる
用意したのを全部まぜます。できあがり。
飲みました。一口目がおもしろいです。のどに焼酎のつぶが当たり、あったかくなる。さらりと通過するよりも、ざらざらを感じたほうが焼酎をゆっくりと楽しめますね。飲み進むにつれ、だんだん濃くなっていきます。それがありがたい。
普段飲んでいる酎ハイより格段に美味しく感じました。ぜひお試しください。
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