2009-11-25 天地人最終話感想
時は平成霜月ノ弐拾弐日
約一年という長き日々、毎日曜に胸をときめかさせてくれた大河ドラマ天地人、ついに終結であった。
最速の放送時間は18時である。
私は半刻前からそわそわと待ち構えていた。
色々な事があったけど、「あり得ねぇえええ」「腹イタイ、笑いすぎた」等毎週ツッコンでばかりいたけれども。
こんなに長き事、ドラマを見続けたのは初めてであった。
義はついに学び取れなかったが、愛、そうすっかり愛着が生まれてしまった天地人。
「ついに最終回か・・・。」放送前にも係わらず、既に万感の想いがこみ上げ、ぐっときてしまったのであった。
【天地人第47話 愛を掲げよ】感想
いきなり、キラーンと「愛」が飛び出してきた。
文句言いつつも、このアパン楽しみにしてたんだよなぁ・・としみじみと画面を見つめる。
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?
無しかよ!
アパン!!!
しょっぱなから、やってくれるわね、国営さま。
最後まで油断召さるな、と言われた気分よ?
まぁ、良い。
OP映像もこれで見納めかと思うと、またクルものがある。
上杉景勝 北村一輝
第1話、このOPに燦然と輝く北村一輝の文字に、もうウルウルしてしまったのを思い出した。
まだ、何も始まっちゃいねえぜと、己を叱咤し、殿のお姿が映っただけで「ああ!出てる!大河に出てる!二番手で出てる!」感動してしまって、全く筋など覚えておらず、うわぁあかん!と慌てて見直したのも芳しい思い出である。
いかん、いかん。
何を湿っぽくなっているかと。ハレの気分で盛大に賑々しく見ようじゃないかと、ちと早いが晩酌など始めて見る。
杯の氷がからりと鳴って、「今迄ありがとう」と一緒に乾杯してくれているような・・・
「うおぉおら!どけどけぃいい!!」
ぶっほっ!
どんな情緒もバッチコイ!と念の為にとタオルまで用意していたのにこれはしたり。
いきなり暴走族がやってきたでござる。
大八車に乗っているのは景明か?
どうみても箱のりである。父・兼続の威光を鼻にかけブイブイ言わせてやがるのか、このヤロウ。
と、思ったら「紅花作りは如何でしょう」と進言する。
上田衆を尻目にしたり顔で意見を述べるなんて、ほんとうにパパ譲りである。
てか、また殿ってば下座に座らされてないかい?
【時流を取り込んでキャッチーにしてみました】
再びのぶっっほぉお!!
何があった?
景明ぃいいいいいいいいいいい!?
私が氷のお代わり取りに行ってる間に何があったのぉおお!?
ちょいと席を外したら、景明が死にそうになっていたでござる
き、君ぃいい!!
さっきまで、あんなに元気だったじゃないの!?
景明もさぞかし無念であった事だろう。今際の言葉にそれが滲んでいた。
「父上・・悔しゅうございます・・・」
それは、出番的な意味でか?景明。
「せっかく・・大河ドラマに出られたのに・・・こんなにあっさり悔しゅうございます」的な?
景明のあまりの唐突な死に「いくら最終回だからと言って駆け足過ぎるだろ」とお船以上に私が慟哭した。
・・ううむ。
ついに直江家の血が絶える。
殿「惜しい息子を亡くした」
玉丸!殿の息子は玉丸でしょ!何言い出すの!
兼続「残念至極にございまする。」
・・・・・どうしても薄笑いしてように見えちゃうのは私だけか?
てか、あの時の兼続の肩の後ろに直江家断絶の理由が見えたような・・・(さあて、あなたは誰が浮かんだかな?)
ここで、クイズ
景明の急死及び兼続の子供の早世原因は何か!?
1 豊臣を裏切ったから
2 実は愛も義も口先だけだったから
3 近親婚
4 新型インフルエンザ
5 遠山の呪い
いやだって、ちょいとふざけたくもなるじゃないか。
景明の喪中だろ?
囲炉裏端の上田衆達よ。君らワッハッハってお代わりて。
きっと殿だけだよ、しんみりと喪に服してくれてるのは。
【大阪城セットの汎用性について】
家康の居室の普請に物凄いデジャビュを感じながらも、そこは最終回というご祝儀という事でひとつ。
ツンデレ政宗と共に兼続、病の家康のもとへ。
さて、今頃「直江状」の事なんか持ち出されて、兼続をはじめ視聴者もポカーンである。
そんな事を言いにわざわざ呼びつけたのかと思いきや
「秀忠の指南役となれ」「得意の愛と義を伝授せい」
・・・・・・・・あれ?これって?
デレきたー!!
家康のデレが来たよ!!
まさか家康もツンデレだったとは。
戦国・安土桃山・江戸・・・長いデレたったな、ヲイ!家康くん!
それに対し兼続
「志とはお貸しできるものにございませぬ。」
・・・兼続。最後の最後まで貴様は・・・・
あの政宗をビックリして固まらせるとは。兼続、君は最後まで素晴らしいビックマウスだよ。
【そして殿は伝説へ】
家人は床を転げまわった。
私は膝がびしょびしょになった。
最終回記念
上杉景勝最初で最後の隠し芸目見え!!!
「ひひーん♪はい☆はいぃ☆」
殿・・・身振りまでなされて・・・(泣)
くっ・・・おいたわ・・・・ワハハハハハハハ!
ばかぁ!!
殿に何させるのよ!!
殿、渾身のお馬芸披露するも
玉砕!!
殿の心はぎやまん細工並のもろさなのよ!
絶対、あの後枕濡らしてるよ!
「・・ウケなかった・・・。」
ひひーんはいっはいっの直後に入れた鶯の鳴き声はどんな意味だ?
私には「カーン・・」の鐘一つに聞こえたけれども!?
チキショウ!本気で噴いたよ!涙拭こうと思って用意したタオルで零れた酒拭くよ!もういい!絶対、泣かせる気ないよ!この大河最終回!
「ひい・・ひい・・ひひーん!!ひひーんて!ひひーんて!」
家人が泣いちゃったよ!笑いすぎて泣いてるよ!
「今日は最終回だから!」と鳴り物入りでTV前に座らせたのに!
「うひゃひゃ!北村さん、何やってんの!?お願いもう一回見せて!あはははは!」
・・・・・・泣けた。
違う意味で私は号泣した!
お船「また、古い話を・・・。」
ちーん・・・
お船ぇええ!!
君ももうちょっと空気読め!
殿、御自ら屋敷へ足を運び、芸を披露してくださったのだぞ?
どじょうか。
馬よりやっぱりどじょうなのか、お船!
気を取り直してそして(殿と視聴者的な意味で)
さあ、殿!メガシャキ飲んで復活よ!
殿「そなたは変わらぬ。変わらず美しい。」
ちらと流した殿の眼差しのなんと艶っぽい事か。
北村さんのキメ顔の時の特徴である、ちょいとすがめた眼差し発動である。
ああ、やっぱり殿はカッコイイ・・・・
家人「でも、ひひーん・・。」
ああもう!
台無しだよ!
何やっても「ひひーん」に持っていかれるよ!?
最後の最後まで、殿を道化にしやがって。
・・まさか、殿の出番これで終わりじゃないだろうなと嫌な汗が出てくる・・・・。
【ほら、あの黒くて名前を書くヤツ】
家康死去。
そして案の定側には兼続。
兼続に係わった者たちの死亡率の高さはどうしたものだろう。
あいつ・・・兼続・・・持ってるんじゃないのか?あのノートを。
「○○ ○○。俺を崇め褒め称えた後に死亡。」とか書いていそうな気がしてならぬ。
てか、つまりあの場面は。
兼続と会った後に死亡みたいになってるけど。
兼続が鯛の天麩羅を見舞品に持ってきたって解釈でいいの?
【伊達政宗涙目】
直江が無くなるなら、上杉乗っ取っちゃえばいいじゃん☆と思ったかどうかは分からぬが、お船、玉丸の養育係に。
そんなに兼続と一緒にいるのが嫌なのかと思ったが、兼続は秀忠の指南係として江戸に。
玉丸も江戸住まい。
やりおる脳、お船め(笑)
さて、江戸城にて「茶持ってこいやー!」とバリバリぶりを示す政宗である。
兼続「伊達様は遅れ来た天下人でございますな。」
政宗「ふっ(はぁと)」
いや、政宗?満更でもなさそうな顔してるけど、かなり嫌味だと思うよ?今のって(笑)
そういや、最終回なのに得意の回想場面やらないなぁ、と思っていたらやりおった。
まさか江戸城で兼続が語るとはやりやがるのう!
あの場には政宗もいたわけで。
大大名伊達政宗を差し置いて、兼続を名指しとは。
「ふむ。」と振り返った兼続のどや顔にイラッ(笑)
そして、隣の政宗の「俺話そうか?」的のワクワク顔に噴いた。てか、そこは譲れ遠慮しろ兼続。
【兼続の戦国史メモリアル】
豊臣秀吉「猿に?よく似ておられたわ!」
石田三成「関が原随一の名将は何と言っても石田三成」
兼続「関が原での負け戦・・」
いや?君、関が原行ってないよね?
てか、君が勝った戦って御館の乱とあとなんかもう一つだけじゃなかったっけ?
江戸城内にて、三成を褒め称える兼続であった。
江戸城で関が原語るって凄い勇気だよね。
それを物陰から見つめる政宗→「謀反はっけーん!」
同じく何故かいる二代将軍・秀忠「兼続カッコイイ!」
おかしい!二人とも!!どんだけ兼続が好きなの!?
色々物申したい事があったメモリアルだが、久々に見た三成の姿が麗しくもうどうでもよくなった。
あのさ。
もしかして脚本家って兼続より三成の方が好きなんじゃないの?大河「石田三成」やった方が良かったんじゃないの?
三成が綺麗だったから文句無しよん♪と言ったそばからナンであるが、一つだけ聞き捨てなら台詞あり。
「三成と後世に義を伝えると約束したのじゃ。わしはようやく三成との約束を果たせたようじゃの。」
いつ?
いつ果たしたの?(真顔)
ねぇ、いつ!?
知らなかった。
この大河。戦国ドラマじゃなくてミステリードラマだったのか。
後、余談ながら、江戸城座敷で兼続を取り囲む武士達の中に「名倉さん」ちっくな人がいた。
「あ、あれえ?」
あの時代には珍しい骨格というか、お顔立ち。
気になって気になって、兼続の話なんか聞いてられなかった(笑)
イタリアンな殿。スペイーンな幸村で終いかと思ったら、最後にタイ人だしてきたか、国営さま。
力のいれどころが、最後まで読めぬ。
【景勝DNA華開く】
先々週で終いかとがっかりしていたら、玉丸登場☆☆☆
喜平次役の方アゲインかと思ったら違うのねん。
でも、これまた爽やか美少年!
やっほう!殿と玉丸の絡みが見たかったなぁ・・・。
【直江夫妻のぶらり途中下車の旅】
いきなり江戸に着て「旅に出よう!」「仕事?辞めた!」
フリーダム兼続全開である。
思えば、前夫を殺され、兼続と結婚し、越後←→京と離れ住み、かと思ったら長年直江家が暮らした土地を離れさせられ・・・・
「お船。直江の家はわしでおしまいじゃ。許してくれるか。」
この時、お船の胸に去来したのはどのような想いか。念のため申しておくが、この兼続、直江家の婿養子である。
直江家を絶やさぬ為に、殿自ら断腸の思いで兼続を指名しての登板であったはず。
そして、おもむろに景明の位牌を懐から出す兼続。
何を出すのかと思ったら位牌かよ!
携帯でも出してきたのかと思ったよ!
てか、景明のだけかよ!
娘達のは無しかよ!
ふう・・久々に本気でツッコンだぜ、兼続・・・。
【殿の座り位置はあそこで確定】
縁側で和む殿と直江夫妻である。
下座に追いやられ「饅頭でも食ってろ」扱いの殿である。
もういい。いまさらもういい。再びキリリとした顔での場面を頂けただけで感謝である。
米沢にて、岩谷を見つけ「ほら、新しい秘密基地だよ♪」と兼続に教える殿。かわゆすv
「側だとついつい頼りたくなっちゃうからね♪」どんだけ、ファザコンですか、殿。
殿「苦労をかけたの」
兼続「おかげさまにて、ひとときも退屈する事のなき一生でありました」
私「おかげさまで、ツッコミの技を磨かせて頂きました」
黄金色の光の中、しみじみと回想する殿と兼続。
「出撃じゃぁあ!」
ああ、殿若い〜〜
あの乗馬場面きた〜〜
雪の中のサービスショットきた〜〜
一気に思い出す、あんな事そんな事。
感無量であった。
早かったなぁ、一年。楽しかった一年。もう終わりなのか・・・天地人・・・。
ごめん!
やっぱり泣いた!
ここで泣いたよ・・・
寂しさと感謝の万感の想いが佇む殿の姿を涙で見えなくさせた・・
殿。
素敵な一年をありがとう。
殿が大河にお出ましになると知って、去年、そう去年ですよ、わくわくが始まったのは。
歴史の知識がないんで、懸命に本を読んだり、TV雑誌に小さく載ってる殿の姿を眺めたり、番宣でのキラキラした殿、お茶目な殿にTV前できゃっきゃっ喜んで、今回は出番が多かったの少なかったの、あの姿がカッコよかった、あれはあんまりだの・・一喜一憂して過ごしてきたんである。
何もかももう終わりなんだなあ・・・。
【死因はやっぱり】
いえあのその。
天地人て、上杉景勝と直江兼続の主従関係を通して、義と愛を云々ってテーマだろ?
殿と兼続のあの岩谷の場面で終わりじゃないの?
あそこで終わりであるべきじゃないの!?
散々「北斗七星が」とか運命的な出会いを強調してきたのに?
ここはさ!
殿の下に「直江山代守殿、死去でござりまする!」と伝令役が来てさ、紅葉降る庭に降り立つ殿が「わしより先に逝ってしもうたか・・・」って佇んで終わりじゃいけなかったの?
まさか、最後に夫婦場面でくるとはねぇ・・・。
尺余ったの?(ずばーん!)
ごくり。
茶をすする兼続。
紅葉を持ったお船が振り返ると、そこにはがくりと首を落とした兼続が。
そっと茶碗を外し、兼続の手のひらに天地人のメインキャラである紅葉を乗せるお船。
そして、無言で兼続の傍らに腰を下ろすお船。
その頬に伝わるは涙。
お船、貴様
一服盛りやがったな!?
まさか、樋口家伝統の縁側でぽっくりを兼続も因襲するとは(爆)
伝わりづらい事には定評のあった天地人だが、まさか最後の最後にぽかーんさせられるとは参った!お見事!そう来ましたか!!って、バカー!
え?なになに?と思っていたら天地人紀行が流れ出した時のあの気持ち・・
まさに「こんな時どういう顔をしたらいいかわからないの」状態であった(怒)
時を見計らったかのように、「今日、最終回だったんでしょ?どうだった?」メール着信。
「妻が芋食ってたら、兼続死んだ」と返信する。
「嘘〜〜wwちゃんと教えて」と速攻メールが返ってきたので。
「直江家断絶の恨み晴らさんとお船が一服盛って兼続を毒殺。あと、殿ご乱心」と再び返信。
数時間後、地上波放送を見たらしく
「本当だった・・・」と力の無い返事がくる。
【他感想】
☆だからね。いきなり登場してたいしたエピもなく死なれても困るのよ。こっちに感情移入する間合いを与えろよ。
☆鳴り物入りで再登場した遠山は結局どうなった?
☆回想に景虎・華姫・仙桃院・謙信の姿無し。兼続、君はそういうヤツだよ。
☆で?結局何が言いたかったの?このドラマは
☆余韻って一番大事だと思うんだ・・・
さて。
長きに渡り楽しんできた大河ドラマ天地人。
終了である。
間延び更新ながらも、長々とわたくしの阿呆文に付き合ってくださったお嬢様に最大の感謝を幸いを。
書いては笑い、コメントを拝読しては幸を得るという楽しい日々でございました。
ありがとうございました。
って、なんかここも最終回ぽくなっちゃってるけど、まだ終わりませんのであしからず(笑)来年までは宿題の「鈍獣」感想文や他に嬉しいニュースや新規考察など、おなじみの雑文でやっていきたいと思ってますので、まだまだお付き合いくだされば嬉しく思います。
12月には天地人総集編もOAされるので、またその時も盛り上がりましょうぞ。
管理人 葉子
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大河、終わっちゃったぁ〜 (T_T)
殿に逢えないんだね〜 (T_T)
12月の総集編まで待てないよォ〜
妻夫木くんのスタジオパーク、殿が登場するかもしれないと思って予約はしておいたんですが、まさかモバイル配信されるとは…
殿が妻夫木くんにヤキモチを妬いてましたが、あんな風に私も言われてみたい… (>_<)
勝手に主語を自分に置き換えて、何度もリピして見ています…
大河が終わってから、殿は毎晩、私の夢に登場されるんですよ…正夢にはならないな…
今収録中の物、早く観たいですっ!!
家康のデレ来たー!とか殿玉砕(無念)とかお船一服盛りとか、もう葉子さんツボつきすぎですって!おなか痛いです〜。そうですよね、北斗の七星はどこいっちゃったんでしょう。葉子さんのシナリオがいいんだけどなぁ…。あー、でも終わっちゃいましたねぇ。
北村さんの姿をTVで1年近くもみることができて、毎回葉子さんのとこにおじゃまして、爆笑してコメント書いて、皆さんのコメント読んでまた録画したの見返して、元気もらって…まだまだ皆さんと一緒に北村さんを応援しなくちゃ、と改めて思いました。
葉子さんこれからもまたおじゃまさせてくださいね。
1年間、日曜日に当たり前のように殿にお会いし、葉子さんの感想を読んで爆笑していたのに、それがなくなると思うと寂しゅうて寂しゅうて仕方がありません。
ところで。
この『天地人』、現代人にきちんと伝わるか、難しいテーマを持っていましたね。
義を貫いても、上杉家の行く末は決して幸せだったとは言えないと思うし、昨日の『歴史ヒストリア』を観て、兼続の義の精神が幕末まで生きており、しかし、その義をかざして他人のために奔走した武士は斬首されてしまいました。
「人として美しくある」を実践することは、現代ではもはや宗教の領域になってしまっているのかもしれません。
私は、この謙信公の言葉と同じような意味だと解釈している言葉が、かつての大河ドラマにあって、大好きなんです。『人の一生とは心の富を蓄えること』前田利家の言葉(劇中での)です。
こうやって『天地人』も何年か経ってじわじわしみてくるのかもしれませんねぇ。。。
今の私にとって『天地人』は、北村さんと小栗さんを知ることができた有難い作品ですし、なんといっても、葉子さんの楽しい感想を読ませていただけたきっかけをくれました。
これからも、葉子さんと皆さんと北村さんを応援していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします☆
越後 上越在住です。『天地人』の感想を拝見させていただいております。
最終回の日に、天地人博に行きました。葉子さんは、「天地人博」ご覧になりましたか?
まだでしたら・・とても下手ですが 犬ブログを書いております。そこで天地人博の様子を少しアップしました。殿の義の短冊よろしければ 御覧下さい。(ホントに下手なんですが・・・)
blog.goo.ne.jp/sugawara77enc(エンケレンカ・カデルノ)
いつも、北村さん情報をくださる葉子さんへの義でございます。
これからも 宜しくどうぞ。
北村さんファン暦は「北条時宗」の頃からで、出会ってから(一方的にではあるものの)結構時間は流れたのですが、その後すぐに海外にお嫁に来てしまったこともあり、まったく情報がないままずっとあの時の北村さんの強い瞳だけを想い出に、今まで暮らしてまいりました(涙)。それがこのごろインターネット上の大サービスにより、初めていろんな北村さんドラマにアクセスができることを知り、もう・・・鼻血大出血の毎日です。。。
そもそも先日、熱が出た日に、主人と子供をそれぞれ送り出したあと、ちょっと休むつもりでアクセスしてしまったのが「あなたの隣に誰かがいる」。もうあの数馬を見てしまって以来・・・熱は下がりません。でも、ひとり数馬数馬言っていても誰にも通じず、哀しんでいたところで葉子さんのこのサイトに出会いました!!!葉子さんの感想を読む前に、そのドラマを見るようにしているので、今、ようやく2005年の「華の乱」を見終わったところです!すごい遅れていてすみません!
でも、今後も葉子さんの記事を頼りに、誠実に着実に北村さんの足跡をたどっていくつもりですので、どうぞよろしくお願いします。
北村さんファン暦は「北条時宗」の頃からで、出会ってから(一方的にではあるものの)結構時間は流れたのですが、その後すぐに海外にお嫁に来てしまったこともあり、まったく情報がないままずっとあの時の北村さんの強い瞳だけを想い出に、今まで暮らしてまいりました(涙)。それがこのごろインターネット上の大サービスにより、初めていろんな北村さんドラマにアクセスができることを知り、もう・・・鼻血大出血の毎日です。。。
そもそも先日、熱が出た日に、主人と子供をそれぞれ送り出したあと、ちょっと休むつもりでアクセスしてしまったのが「あなたの隣に誰かがいる」。もうあの数馬を見てしまって以来・・・熱は下がりません。でも、ひとり数馬数馬言っていても誰にも通じず、哀しんでいたところで葉子さんのこのサイトに出会いました!!!葉子さんの感想を読む前に、そのドラマを見るようにしているので、今、ようやく2005年の「華の乱」を見終わったところです!すごい遅れていてすみません!
でも、今後も葉子さんの記事を頼りに、誠実に着実に北村さんの足跡をたどっていくつもりですので、どうぞよろしくお願いします。
師走間近で忙しく、葉子さん有終の最終回解説への御礼が遅れてしまいました。。。
もう、腹がよじれそうなぐらい、笑いました。ありがとうございます。
今年の初めには家族に不幸があり、すっかりめげていた所だったのですが、秘かに慕う北村さんのファンの方々達に出会い、ここで色々慰め?ていただきました。でも「天地人」もう終わったんですね〜。虚脱感に襲われましたが、けれども新たな第一歩、多分早春からの新しいドラマ、大いに期待しております^^
それにしても、私もあの「ひひ〜ん」には、目が点になってしまい・・・私一人で見て良かった、と妙な涙を流しながら思ったことでした。
結局このドラマが言いたかったこと・・・消化不良のままでしたね。でも私は、ナンバー2の生き方ではないか、と勝手に想像して最後を締めくくりました。ナンバー1のヒーローにはなれず、歴史の中に埋もれてはいるけれど、まあそれなりに?生きて行くことの厳しさ、そういう趣旨は今の時代ですから、言いたいことは伝わります。でも、最後はやっぱり、殿と兼継のシーンで終わりにして欲しかったです。縁側でご臨終とは、兼継パパと同じじゃないですか。実際に亡くなられたのは12月だから紅葉はもう無いですよね。無理やりのこじつけ、という感は否めません。でも、玉丸ちゃんが可愛くて凛々しかったので、まあいいかな〜と。。悲しい、切ない、そして爆笑の涙を流させて頂きました。これからも殿のこと、私も応援していきます。葉子さん、皆さんもありがとうございました。
*ん?ところでモバイル配信って!?私のケータイにはなぜスタパの画像が配信されないんでしょうか(泣
とうとう終わってしまった天地人…最終話を観た時はあんまり感じなかったんですが、葉子さんの感想を読んだら………うわああああん!!哀しくなってしまいました!!本当に一年間ずうっと楽しかった!!最近は天地人のテーマを聞くと切なくなってしまいます(T_T)葉子さんの感想で天地人を観るのが何倍も楽しかったんです!!ありがとうございましたあ!!
しかし…皆さんと同じで、殿のひひ〜ん♪には、ぎゃあああ〜〜!!やめてぇぇええ!!とテレビの前で叫んでしまった!!最終話…ううう…演出がちゅど〜ん片岡さんでしたね…。
「鈍獣」観ましたよ!!葉子さんの感想が楽しみなので、何も書きません。よろしくお願いします!!
>ケイコさん
スタパのモバイル配信でどうすれば観れるのでしょうか?私もブッキーのスタパ、録画し忘れました!!教えてください(^_^)/~
>るるさん
海外からなんて素晴らしいですね!!数馬のハマってるなんて…んふふふふ〜〜♪仲良くしてくださいね(*^^)v どのシーンがお好きですか?やっぱり、ありすぎて選べない?ですよね〜〜?今、梓と数馬の電話シーン…数馬の瞳のアップが何回もありますよね…思い出してにやけた自分がちょっとキモいかなぁ〜〜と思ってしまいました(*_*;
終わってしまいましたね。終わってしまったと思うと寂しいです。
葉子さん、最終話の感想ありがとうございました。大爆笑しましたよ。(^^)最初は暴走族に吹き出しました。よく思いつきますね〜。おもしろく文章を書くために言葉を生み出す苦しみなどもあるのでは?・・・とふと思いました。軽い気持ちで大河ドラマを見始めた1回目の時にはこんなに笑わせてもらえるなんて想像もつきませんでした!。その時はまだこちらのブログのことも知りませんでしたし・・・。もともと長いドラマを見ることが苦手でしたが、北村さんを目当てに1回も欠かさず見ることができました。
天地人と葉子さんの感想と皆さんのコメントを楽しみに1年近くわくわくしながら過ごすことができました。何しろ、北村さんの話ができるのはここだけなので・・・・。勇気を出して友人の一人にちらっと話したところ、「え〜、あの人顔濃いよね・・・。なんで〜」と言われ、びっくりされてしまいました・・・・。
後、小栗さんが今まで見たドラマの印象とは違い私も好感が持てました。以前北村さん目当てであずみ、あずみ2を見たところ、あずみ2に多く出演してらっしゃってこちらも思いがけず小栗さんが良かったです。残虐なシーンも多くその点は苦手でしたが。
今後は殿の新しい情報を首を長〜くして待つつもりです。葉子さん、皆さん今後もよろしくお願いしますね。
終わってしまいましたね。終わってしまったと思うと寂しいです。
葉子さん、最終話の感想ありがとうございました。大爆笑しましたよ。(^^)最初は暴走族に吹き出しました。よく思いつきますね〜。おもしろく文章を書くために言葉を生み出す苦しみなどもあるのでは?・・・とふと思いました。軽い気持ちで大河ドラマを見始めた1回目の時にはこんなに笑わせてもらえるなんて想像もつきませんでした!。その時はまだこちらのブログのことも知りませんでしたし・・・。もともと長いドラマを見ることが苦手でしたが、北村さんを目当てに1回も欠かさず見ることができました。
天地人と葉子さんの感想と皆さんのコメントを楽しみに1年近くわくわくしながら過ごすことができました。何しろ、北村さんの話ができるのはここだけなので・・・・。勇気を出して友人の一人にちらっと話したところ、「え〜、あの人顔濃いよね・・・。なんで〜」と言われ、びっくりされてしまいました・・・・。
後、小栗さんが今まで見たドラマの印象とは違い私も好感が持てました。以前北村さん目当てであずみ、あずみ2を見たところ、あずみ2に多く出演してらっしゃってこちらも思いがけず小栗さんが良かったです。残虐なシーンも多くその点は苦手でしたが。
今後は殿の新しい情報を首を長〜くして待つつもりです。葉子さん、皆さん今後もよろしくお願いしますね。
屋根の上でドリームを語り、ロウソク部屋にいる信長、
本能寺のチュドーーン、ヤッターマーーンと崖から落とされるフェニックス三池、樋口家伝統の女装をする実頼、他にも断然インパクトのあった旭姫、ワイヤーアクションで飛ばされる福島殿、死ねや〜という大谷殿、刀が槍に変わっていた島左近、愛の兜での家老ご立派です!の大行進♪最後まで見た目の変わらない初音・・・。などなど多種多様にあったとおもいますがどれもこれも今ではとてもいいドラマの思い出となっております。最終回での景勝が亡くなったというのが最後の最後、ナレーションで済まされたのが、やはり・・・これで済まされてしまったのね!とおもってしまいましたが・・・。自分自身でも1年同じドラマを見続けるというのが初めてでしたが、それもこれも葉子さんのこの日記があってこそでした。ありがとうございました。とっても楽しく過ごせました。このドラマに出ていた小栗君や妻夫木君が他のドラマや番組に出演されていたらやはり気になって見てしまっています。やはりこれもこの天地人のドラマに出演されていたという「義」からなるのでしょうね。北村さん効果でもあると思っています。
天地人も終わったし、ハウスのCMもウコンばかりだよな〜〜と思って油断していましたら・・葉子さん今日見ましたよ。新しいメガシャキのCM。思わず「ええ〜っ!」と驚きの声をあげてしまいました。最後の顔が段々とアップになっていくところでは見ているこちらのほうが照れてしまいました。
葉子さんの天地人総集編や鈍獣の感想も楽しみに待っていますね。インフルエンザもすごく流行っておりますのでお体気をつけてくださいね。また遊びにきます。
天地人終わってしまいましたね・・・
なぁんてしんみりどころか(爆)
最後くらいしみじみ〜とさせてもらえるのかと思いきや、もう最後の最後までやってくれちゃう今回の大河でございましたなぁ
小栗くんの三成がもう一度拝めたのは嬉しかったんですが♥
リピして見る度に思わず目を伏せてしまいそうになる「ひひぃ〜ん!!ハイ、ハイ」
殿がおいたわしゅうございます(泣く)
私もついに「儀」は学べませんでしたが、書き出したら止まらないくらいいろんな事やっちゃってくれたその分ホントに愛着だけは持てました(*^_^*)
葉子さんの感想はいつも期待を裏切らず、ドラマを見てもやもやしては葉子さんの感想を読んで安心するのが私の定番でした。
最終話の感想も最高!!
笑いすぎて頬の筋肉がつりそうです〜!!
これでようやく私の天地人を無事終える事ができます(*^_^*)
ありがとうございますm(__)m
>ケイコさん
ようやく、情報解禁になりました。
早く新ドラマの事語りたくて、うずうずしておりました。
ある意味「忘れられない」天地人最終回でごじあましたが、さあ!次のドラマに心を向けようではないですか!
てか、毎晩殿が夢に?
どおりで、私の夢には出ていらっしゃらない筈です。たまには私の夢にもいらしてくださるよう、頼んでくださいね(笑)
>lynx さん
いつもコメントありがとうございます。
大変遅くなりましたが、46話へのコメントにもレスさせて頂きました。
どうにも斑のある管理人で申し訳ごございませんが、早速新しい情報も解禁となりましたので、また改めてお付き合いくださいませね。
>いわのりさん
こちらこそ、学の無い煩悩文ばかりですが、これからも宜しくお願い致します。
天地人・・・じわじわくると思いますよ(笑)
ストーリーはともかく、「名場面」には事欠きませんから(微苦笑)
仰る通り、「小栗・三成」に出会えたのは幸運でした。
「天地人」はテーマが難しかったというか、ブレ過ぎと言うか・・・長いOAだからこそ、もっと緻密に作りこんで頂きたかったと、それだけが無念でございます。
先の出演作といい、ひょっとして北村さんて「大河運」良くないんじゃないか?なんて思ってしまいますわ・・・。
来月から新ドラマが始まります。
好みの「官僚もの」(てか、スーツv)なんで、今から楽しみです。
どうぞまた一緒に応援して参りましょう♪
>エンママさん
初めまして。
レスが遅くてすみません。
「天地人博」参りました。てか・・ああっ!行ったのについにレポ上げず仕舞いだったのに気付きました・・・おう・・・。
エンママさんの義、確かに受け取らせていただきました。かたじけない。
ブログ伺わせていただきますね。
>るるさん
初めまして。
現在も海の向こうで暮らされているんですね?
ええと・・・レスが遅かったのは時差のせいです(違!)
『北条時宗』懐かしいではございませんか。
未だにあの時のハチは忘れられません。鮮明に思い出すことができます。
そしてさらに「あな隣」をご覧になってしまったとは。
いけませんね。
もう、治療不可です。「北村病」に罹患なさってる筈です。
「あな隣」の感想は以前書いたので、こちらでは割愛いたしますが。
・・・・・・数馬に惚れない女なんていませんよね?
それだけ、申し上げますvv
いつでも、数馬のそして他の作品の感想を伝えにきてくださいませね。
未熟者ながら、ご一緒に熱く語れると思います♪
>
「天地人」は御館の乱と共に終わるつもりでしたが、北村一輝さん演じる殿と葉子様の感想の鋭い突っ込みに魅了され、最後まで見ることが出来ました。ありがとうございました。
ドラマは兼続の暢気な縁側昇天で終わってしまいましたが、殿の上杉家にはこれから歴史の皮肉ともいうべき展開が待ち受けている、ことはあっさり無視されましたので、ここに書き記します。
御館の乱で自害した景虎様、小田原征伐で戦国大名としての命運を絶たれた北条一族は、直江家の小娘と小僧どもをなぎ倒した後、上杉家への復讐の時を虎視眈々と狙っていました。そして寛文4年(1664年)、上杉景勝の孫で三代目藩主・綱勝が嗣子ないまま急死するとついにその牙を剥きました。
景虎様の姉は今川氏真の正室でしたが、夫が故国を追われて没落しても見捨てることなく、生涯添い遂げて子供たちを儲けます。名門同士の縁で息子は三河の守護であった吉良家から妻を迎え、娘はその吉良家の嫡子に嫁ぎます。両家の子供たち(いとこ同士)がまた婚姻を交わして生まれた吉良家の嫡子が幕府大老の酒井忠勝の姪と婚姻し、「忠臣蔵」で有名な吉良上野介義央が誕生しました。
俗説では、吉良上野介(仮名を三郎といいますが、景虎様も同じく三郎を名乗っていました)の美貌を見初めた上杉家の姫が、身分差を押し切って結婚したとか、妹夫婦の饗宴に招かれた綱勝が帰宅後に苦しみ出したあげくに悶絶死したため、毒殺されたといわれています。毒殺が本当であれば、上杉家にとっては三度目の義兄殺しでありますが、当主の謙信と景勝は相手を殺したものの、三度目には当主自身が殺されたことになります。
この当時、嗣子無き大名家は御家断絶となりますが、幕府要人の執り成しもあって綱勝の妹の息子を末期養子に迎え、四代目藩主・綱憲とすることが出来ました。しかし景勝の男系子孫は途絶えたうえ、家督相続の不手際の罰として領地のうち15万石が没収されました。兼続らの努力によって実際は倍の石高を有していた上杉家は、兼続の政策に固執して家臣を減らさなかったため、再び経済的苦境に立たされたのです。
綱憲は生家である吉良家に経済的援助を行い、また、旗本生まれの余所者が名門上杉家の当主とは、と嘲り囁く家臣たちに反発して名門の当主らしい豪奢な生活を送った為、上杉家の困窮はますます高まり、家臣たちも領民たちも苦難に喘ぐこととなりました。
吉良上野介は赤穂浪士によって討たれますが、息子の綱憲以後の上杉家当主として子孫が絶えずに続いたため、名君・上杉鷹山も現在の当主にも長尾・上杉と共に北条、今川、吉良の血が脈々と流れていることになります。
これも歴史の面白さでしょうか。
これは私の解釈ですが、「モバイル配信」って、多分あの「お知らせ」の事ではないですか?
>れいこさん
あう。「鈍獣」感想文の宿題がまだですね。
ドラマ情報が落ち着いたら、↑しようと思います。
年内に絶対(自分に言い聞かせる)
>みゆきさん
殿の麗しいお姿に感謝。そして私の阿呆文にお付き合い下さいまして多謝でございます。
おかげさまでなんとか天地人感想文の最後を書くことができました。
これも「面白いです」「楽しみです」と仰って頂けたからこそと御礼申し上げます。
来年からは主演ドラマの感想文日記に変わります(笑)
ドラマのジャンルは変わってもこちらのテンションは相変わらず・・というか、露出が増大する分、よりテンションと方向性が激しくなる事が懸念されますが、どうぞこれからもよしなにお願い致します。
・・え〜〜つまり。
例年はさらに激しいけど、ヒカないでね事です(笑)
PS あずみ、あずみ2は私も好きです。
あの頃は小栗くん?ふうんだったのに・・(笑)
>あいさん
天地人総集編、今から楽しみです。
どうしましょうね?名場面集と化してたら(笑)
やはりどじょっこほい♪と本能寺が変は欠かせないですよね♪
もう一度みたいあの場面!なんてアンケ取って見ましょうか?
メガシャキ新CMは現在深夜率が多いですね。
意気ごんでTV前に張っていたらウコンだった時の凹み具合といったら・・もう・・。
>マルコさん
終わってしまいましたねぇ。
なんだかんだと申しておりましたが、終わってみて初めて「如何に毎週楽しみにしていたか」を感じましたわ。
最終回翌週の日曜の夜の持て余しぶりと言ったらもう・・空虚すぎました。
しかし!!
既に御存知でしょうが、そのぽっかり感を吹き飛ばす朗報ですよね、新ドラマ!
これからは宿題は勿論、新ドラマ情報を↑したいと思っておりますので、また改めてお付き合いくださいませ。
PS
笑いすぎて〜〜
その言葉が何よりうれしゅうございます♪
>暁子さん
最終回感想にコメント頂けて嬉しいです。
最後の最後まで阿呆な文を連ねてしまいましたが、そう感じたのだから仕方ないだろ?と開き直って書きました(笑)
上杉家の北条家のその後、じっくりと拝読させて頂きました。
とても分かりやすく尚且つ濃密な内容で舌を巻くばかりでございます。
存じませんでした。吉良が出てくるなんて!!
単体ではなく長い長いスパンで眺めてこその歴史の面白さ、因縁を感じさせて頂きました。
ところどころに(直江の小娘、小倅的な/笑)素晴らしい言葉が散りばめられてるのも素敵です。
本筋からは外れた話になりますが、「伝えたいなら、読みたいと思わせる文章を書かねばならぬ」なる事を改めて思わせていただきました。
いつもいつも興味深い話を丁寧に教えて頂きありがとうございました。
大河ドラマは長丁場。正直、ドラマの展開に嫌気が差し、感想文を書く気が萎えた時も多々ございましたが、「書けば暁子さんの解説を読める」これがかなりのパワーとなっておりました。
改めて。
長きにわたりお付き合いくださいましてありがとうございました。
来年から新ドラマが始まります。
歴史系ではございませんが、せめて初回だけでもご覧になっていただけたら嬉しく思います。
ジャンルは違えどまた、暁子さんの鋭いご指摘を伺いたいものです。