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漫画研究所 所長のcomics blog

日本のマンガが文化として広く世界に認められるようになったのは周知の事実ですが、さらなるマンガ文化の発展を応援するブログです。 具体的な目標はマンガ制作者の文化勲章受章です。それも遠い日ではないと確信しています。

2011-12-20

ワイルド7R(リターンズ)漫画サンデーNo.49実業之日本社

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ワイルド7 R (マンサンコミックス)

ワイルド7 R (マンサンコミックス)

本日は作画:望月三起也「ワイルド7R(リターンズ)」からです。

まさかこのブログで本作品を取り上げることがあるとは夢にも思いませんでした。映画化に伴う宣伝タイアップの連載と言うのが正直な所だと思います。それも何故本誌での掲載なのか一瞬分かりませんでした。ワイルドセブンと言えば少年キングですので、少年画報社だと思ったのです。しかしワイルドセブンの歴史は流浪の歴史のように、本誌発行元の実業之日本社からも「飛葉」としてワイルドセブンシリーズを発表していましたので、今回本誌から久々の掲載も訳あることなのですね。それぐらい色々な出版社を渡り歩き、長く連載された作品が「ワイルドセブン」シリーズです。

ワイルドセブンシリーズは名作の誉れの高い作品ではありますが、今週の連載でも絵柄やスピード感の表現に古くささを感じさせる事は否めないでしょう。しかし、ストーリーにそれほど古い感じがしないことに作者の継続した制作意欲に改めて驚きます。そして、過去の名作を再び週間誌で見ることが出来る幸せは何者にも代え難い幸せがあります。

ワイルドセブンでの個人的な思い出は、所長が学生の頃、今から40年ほど前に横浜の望月三起也氏のアトリエにお邪魔したことがあります。きっと忙しいスケジュールだったのでしょうが、無礼な若者にとても丁寧に接していただいた記憶があります。そこでの話は漫画ではなく、サッカーについて熱く語られていたのも良い思い出です。


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a_suea_sue 2011/12/28 20:40 >作画:望月三起也
漫画研究所所長を名乗られるにしては失礼な書き方ですね

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