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2007-11-30 MicroUSB 現状報告

componentdirect2007-11-30

MicroUSB最新規格のコネクタについて、引き続きの報告です。


f:id:componentdirect:20071130090150j:image:right

ここに来てコネクタの情報入手とサンプルのご希望が寄せられてます。
所で当該規格製品に限らずですが、ケーブルアッセンブリー側は台湾が先ず力を入れる対象ビジネスとなっています。
だから、回路基板側のリセプタクルが手に入らない時でも、ケーブル側はサンプル供給できるのも特長だ。
以上Micro-USBコネクタの現状です。

2007-11-28 Duff-Norton 

componentdirect2007-11-28

コネクタ以外の輸入アイテムです。

5年間経過するうちに、有名なブランドの企業とも直接の取引きができた例です。

その企業は、米国のダフノートン社(Duff-Norton)です。

  • この企業の製品は、機械式及び電気機械式アクチュエータです。
  • 機械式の製品は生涯保証しているほどの世界最大のアクチュエータ専門メーカー。モーション機構の完全な制御製品を提供しています。
  • 回転継手は1944年に生産開始63年の歴史があります。
  • 特に高圧タイプ、高速、マルチポートで回転を必要とする装置に最適な製品群を整備している。

2007-11-27 インターフェースは進化する−HDMI

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HDMI規格ミニタイプのコネクタ


米国Kycon(カイコン)社によると、HDMI規格(映像音声デジタル制御インターフェース規格)コネクタのミニタイプを新製品としてリリースした。
シリーズ名はKMDMIX。
小型化を追求したカムコーダーやDVDプレーヤー、移動タイプのTV等での回路基板搭載には、標準HDMIコネクタではデカ過ぎる。
そこで標準のHDMIコネクタよりもずっとコンパクトな19極のスルーホールタイプリセプタクルが開発された。

KMDMIXシリーズは、高深度なカラーとオーディオをHDMI規格でサポートし、高解像度のインターフェース性能が提供できる。



海外製コネクタの調達専門

2007-11-26 海外メーカーの対応限界 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

米国モレックス社製圧着用ハンド工具について、工場発送段階での『初期性能確認証明書』の発行依頼を申請したところ、断られた。これまでも発行したことがなく、今後も発行する意向もないとのことだった。 理由は、自社設計の仕様に合わせて製作し工具の品質を保証できる適切な社内加工をしているからだという。
従って、お客様の個別に向けた書類は提供しないとのスタンス。
このように言い切られた。

小生もコネクタメーカーの経験から発行されるのは当然だろうと思っていたのだが、見事に裏切られた。有名ブランドのメーカーでも、このようなスタンスをしていることが今回わかった。

この要求は、お客様の社内ISOルーチンでドキュメントによる仕様確認に対し要求されたものだが、国内コネクタメーカーなら、直ぐ対応するものだ。

海外メーカーの中には、日本のお客様の当然の要求が通らないこともしばしばある。
購入前の段階なら対応するが、購入後では何も聞こうとしない傾向も感じられる。
いずれにしろ、ISOでビジネスが世界的標準とされても、個々にはまだまだ供給側の論理で事が進むのが実情。

このような例は、取引上でもあります。
注文請書の裏に小文字でビッシリと書かれた契約内容等。

先ず、目に飛込むのは、受注確定後は注文の取り消しを一切受付けないと書かれている。
これも、まだ実際のケースに遭遇していないが、日本のユーザーの慣習では理解し難い事の一つだ。

地球環境に対する世界レベルで各国の自国経済の都合などがあって足並みが合わない、これら一つ見ても大変さが分る。

2007-11-20 MicroSDカード専用リーダー

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MicroSDカード専用リーダー


携帯電話のMicroSDカードやデジタルカメラに使われるSDカードには、だんだんに画像や動画のファイルが溜ります。

それぞれ時々はパソコンに保存してやります。その際に、携帯電話だとUSB接続ケーブルを別途用意することになりますが、オプションで結構高価です。Docomoの場合、モデル903の専用接続ケーブルで税込1,365円でした。

そこでこれは台湾製のUSB2.0対応のMicroSDカードリーダーです。-大分安くなって900円以下の商品です。

  • これはUSBメモリの代用品として使うこともできます。
  • 専用カードをいくつか差替えれば分類保存することも出来ます。


お見積りやサンプルご希望あれば、カスタマサポートまでお知らせください。




海外製コネクタの調達専門

2007-11-13 英文翻訳

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英文翻訳は言葉の置換えではない


ちょっと和訳してくれないかと頼まれることがある。輸入業者なので出来るだろうと思われるのでしょう。
仕事がら英語は道具なので、取引先の方なので気安く引き受けているが、ちょっと責任という腰は重く感じる。

翻訳の範疇(はんちゅう)で言えば、産業翻訳に分類されるのでしょうか。しかし、実際は、半導体とか機械の操作説明や将又(はたまた)環境規制関連と多岐に亘る。単語も結構知らないのが多いので、大変である。
書店で凄いタイトルが目に入った「翻訳者はウソをつく!」だった。
翻訳は語学がベースにあるのは当然でもそれだけではない。
最も重要なことは、今訳そうとする対象に自分の身をどれだけリアルに置けるかどうかだと思う。
翻訳の前か、もしくは同時進行で現場または現場に近い経験ができないと、本当に理解してもらえる翻訳は難しいだろう。

ウソを付くと言うのは、英文から日本文に訳すときに感じることだ。
英語文章にある英単語をどう日本語に置き換えてやるかは、いつも痛感する。
言葉を置き換える初期作業として、英単語に一般の意味として日本語が書かれている辞書の中から選ぶことになる。
その時に、問題になるのはその辞書に書かれている日本語の範囲に左右されがちである。
主張したいポイントを訳出する為には、辞書は参考であり鵜呑みにしないことです。その方が案外良い結果を生む。

英文の意味を自分だけが理解するのは簡単だが、日本文として整えられた文章にするのは決して簡単なことではない。
特に一人で英文→翻訳→日本文にする連続作業をするのは困難がある。

出来れば、英文→翻訳→日本文→内容の原理原則の修正・日本文の推敲作業→日本文の完成とするプロセスによる方が良い。
日本文の推敲作業の段階は寧ろ、オリジナル翻訳者ではない技術者との方が良い。
翻訳対象の分野や原理原則の面から内容自体を論理的校正ができるからである。すると英語の表現に対する構文上の疑問が逆に解ける。

このように言葉の置き換えだけでは日本語で何を主張したいかわからないことも、理解できる内容で日本語化するということになる。
だから翻訳者は、ウソをつくことがあるとなるのだ。
このウソは、正しい日本の事象で表現しようとするからこそ発生することなので許したい。

2007-11-12 海外電子部品の入手性

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海外電子部品の入手性


国内の電子装置企業の中国量産に関連し、国内マーケットで供給される海外製部品に変化が出ているようです。
その中にはコネクタもご多分に漏れず、供給地は日本から中国に移行された影響なのか電子部品商社の在庫が入手できないという。ところが、開発関連まで海外に移動していますが日本国内での開発は依然として重要な役割を担っている。
明日の企業を支えていく新規開発には様々な試みが必要であり、新規半導体も含むので先端の電子部品やその情報を特に米国に求めるのは必要だ。情報から実際の部品の入手、その上実装のシュミレーションソフトなんかも米国製だからである。

最早量産が国内に見込まれない背景から米国ブランドのコネクタやその他海外製電子部品が入手し難くなってきた。 
理由はともあれ、開発関連の企業、及び開発技術者は入手難に手を焼いている。

2007-11-08 海外オンラインショッピング

海外オンラインショッピング


お取引きを通じ徐々にお知り合いになったお取引先の担当個人様から、「一般商品」の輸入してくれないかと
依頼を受けることがあります。

この方の場合、アメリカのオンラインショッピングで商品を購入しようとサイト上で注文カゴで決定したのに、何も連絡がなく困っていました。聞いてみてくれないかとお仕事の電話の時に漏らされました。
そのオンラインショップでは、クレジットカード情報を入れたのですが日本発行のものでディクラインしてしまったと言う理由だった。調べるとこのクレジットカードのディクライン問題(必ずしも残高がないだけの理由でない)は多いですね。