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2008-05-19 環境規制物質調査の成り行き

RoHS互換情報の調査依頼


RoHS対応に関し、1段落とはいかないようだ。

6規制対象物質(カドミ・鉛・水銀・六価クロム・PBB・PBDE)


 最近、成分表(エビデンスデータ)の提供依頼有るも、まだ1部のメーカーしか対応できていない。殆どは提供されない。企業として包括的にRoHS対応宣言としていれば、もし販売後の製品から閾値以上の物質が継続的に検出された場合、当然メーカーの責任となる。



今後の規制実施の物質

PFOS(実際、96件の物質がある)2008年6月から実施

確認作業は、当面現材料メーカーへの確認となる。問題は分析が蛍光X線では検出できない点だ。そこで液体ガスクロのLC/MC試験が必要のようだ。


DecaBDE           2008年7月から実施

代替品の有効性・コスト等で、再度除外品に適用されるか次の数ヶ月の動き次第か。
従って、材料メーカーの含有確認対応はしない所もあると思われる。



その外の調査
●グリーン調査  JGPSSIフォーマットによる
●特定化学物質含有アンケート MSDS関連調査
アスベスト含有調査
●特定対象国からの部品材料の迂回購入等の有無調査
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2008-05-16 コネクタケーブル加工例

componentdirect2008-05-16

ケーブル取り付け加工例−モバイル機器用イヤホーンプラグ


これはケーブル取り付け加工サービスで製作した一例です。モバイル機器用。

昨年お客様から2.5mm径で5極フォーン端子の入手依頼を頂き、最終的にケーブルアッシー品で納入したものですが、初っ端から要求の5極仕様の製品が見つからず苦労しました。アメリカから探しはじめ、最終台湾で見つかったもの。
また加工もライトアングル部の角度出しが難しかったです。

ミヤテックでの加工品としてお客様の許可をいただき今回掲載する事にしました。

特殊な状況(コネクタを新たに開発するとか、調達希望アイテムのメーカーが見つからない等)を経ながら、ケーブル品で納入となることも多々あります。

同じような状況での加工品、通常1,000個くらいからでも海外にて加工対応します。
ケーブル加工もミヤテックへ。

2008-05-11 高輝度LED-Avago製品

Avago製品−高輝度LED

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今日は、コネクタ以外で直仕入れしているアイテムを紹介します。

Avago(旧アジレントテクノロジー)のLED製品です。
なんと言ってもグローバルリーダー的存在。

その為?納期も掛かりますが、

工場のあるマレーシアより直輸入です。

お見積もり等あればいつでも対応いたします。




海外製コネクタの調達専門

2008-05-10 RoHS資料文書対応

成分データの要求

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RoHSによる証明書類の提供に加え、この頃成分分析表(エビデンスデータ)の提出の依頼を受ける。

製造メーカーのサイトには不含有証明書を掲げていたり、依頼すれば直ぐ証明書を送ってくれる、また公認テスト認証機関のSGSテスト報告書の提供がある。

しかし、製造メーカーにより対応に大きな温度差が見られるのも現実だ。
お客様から調達指定されたメーカーの中にも、成分分析の報告を依頼すると途端に貝のように口を閉ざしてしまう。

実際、コストが掛かる理由かも知れない。また聞くと要求を受けることが殆どないとも言われ、しかし日本の企業だけが依頼しているとは考えられないしちょっとショックだ。。。。?!

臭素系検出の検査は対応機関が少なく、また1元素当たりの分析費用が高いのも事実。その為か製造メーカーの中にデータ提供を『勘弁してください』 と言われたことがあります。

規模が小さくそのメーカー1社が製造している製品だと、こう言われるとそれ以上は言えない。幸い、ユーザー様が了解し折れてくださったので事無きを得た。

今後は、成分表の対応が問題になりそうな予感がする。

2008-05-07 電子画質調整のエキスパートとは

componentdirect2008-05-07

デジタル表示装置調整の専門家  −エキスパート養成米国の例を見る。


デジタルによる表示画質に対する測定と評価が重要性を増してき来た。
特に画質に対するキャリブレーション(調整及び校正作業方法)技術は次世代の重要な要請だ。

様々の測定デバイスが登場するので、これから標準になる正しい知識と対応できる人間の養成が必須となる。

米国では、技術者認定機関として、ISF(Imaging Sceince Foundaion)がある。
ISFのサイト


将来家庭内設置の映像機器での需要も狙ってコマーシャル用の認定者対象の2日間の講習会が開かれる。 光と色の科学、映像に対する人間の目の反応について特に学ぶコースを設定したという。

講習最終日には、希望者に認定試験が実施されます。これにより、世界的に最も高度な標準として公認された映像表示取扱い専門エリートの一人となれ、また企業での専門家としてビジネスエキスパートのライセンスとしても生かせるようです。


内容引用先:Sencore社のメール情報より

2008-05-01 Micro-USB現状−回路基板側リセ

Micro-USBコネクタの現状


引き続きMicroUSBについて情報整理します。

ケーブルアッセンブリー側に関して台湾情報が早くから得られていた。
ここに来てやっと回路基板側リセプタクル製品の登場だ。

続き


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