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2008-07-22 仕事の特長

ミヤテックエンタ−プライズの特長


海外からのご指定商品を正確に調達することです。
その中で、特にコネクタを中心にやっております。
最終ユーザーの指定コネクタですが、日本に代理店が無い、または進出してないメーカー製品が対象です。
又海外から導入した装置などに使われているコネクタの調達もあります。
銘板の画像に書いてある形名が古くて今はないことも多いです。

産業用に使われるMSコネクタ(MIL-C-5015)の依頼も増えて来ました。
海外製の製造機械だと必ず使われているので、購入に困るお客様は多いです。

保守部品等は、安全のためキープする目的。
コネクタだけ?ではありません。
依頼されるコネクタ以外のアイテムもあります。




私どものサイトはこちらです。
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2008-07-17 ODUコネクタ−調達可能

componentdirect2008-07-17

ODUコネクタの調達


ODUは、共存共栄を理念に創業60年を迎え高品質高寿命の産業用コネクタで知られ、LemoやFischerと互換製品も供給しています。

コネクタ製品も約2週間ちょっとくらいで調達できます。
見積もり取るだけで1週間掛るようなことはありません。迅速にお返事いたします。

ODUサイトhttp://www.odu-usa.com/

2008-07-15 Advanced TCA ----Conec製品

Conec社製 AdvancedTCA規格コネクタ

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日本国内には、まだまだ知られていないドイツコネクタメーカー、CONECの製品です。
この頃、購入希望のユーザーが探しているのがこのコネクタのようです。規格コネクタなので、勿論その他メーカーにもありますが、CONEC社がアメリカのPositoronics社と普通ではけっしてやらない、相互互換試験を実施しました。ユーザーには安心が確保されたと言えます。
勇気ある行動の一言です。


この画像は、ライトアングルコネクタをプレスフィットする専用プレスヘッドです。
ストレートは有ってもこれは無いことが多いので、今回取り上げてみました。
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海外製コネクタの調達専門

2008-07-04 メーカー変更の契機

QCDS→ これからは、SQDCになって行く??


海外のコネクタメーカーもたくさんあり、対応力も千差万別。
長い間、品質・低価格・短納期・付帯サービスが調達決定要素だった。

しかし、この経済の変化・環境がビジネスに大きな影響をする事になり、この点EUは先陣を切っていると感心するところだが、兎に角電子部品の選択も従来の尺度では、困難な様相になってきたと言える。


わずかでも海外コネクタを組み込んだ日本製電子機器が欧州に輸出され販売するにはそれ相応の対策として、今やRoHS関係の情報を取り込んで準備万端な整備は不可欠だ。

各お客様において、最早片手間ではとても処理しきれない程の情報処理だから。環境対策室とか環境管理本部とかの組織の仕事でますます忙しい。

製品は安いし、まあまあ納期対応も良いのだが、何しろRoHS調査を始め調査依頼に協力が薄いコネクタメーカー(米国)がある。一つ依頼しても、反応なし。電話すると『やってます』、でも一向に解決しない。
フラストレーションだ!

そして、遂にお客様も今の所止めて他メーカーに変えようということに、堪忍袋の緒が切れた。


製品だけではなく、これからは環境対策に積極的で協力的でないコネクタメーカーは、早晩歩く歩道上からはじき出されてしまうのかも知れません。つまり、調達検討にQCDSの優先順序ではなくて、SQDCの順序で評価を受けることに変わるかも知れない。



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2008-07-01 ミヤテックのサイトデザイン変更

componentdirect2008-07-01

 ホームページのデザイン変更


今日7月1日は、遡ること6年前事業スタートした日なんです。
店の模様替えよろしく、本日ウエブサイトのデザインを変更しました。

殆どの中身は変わりません。→ミヤテックサイトno title
細かく言うと頁名称が多少変更されたのでご不便お掛けするかも知れません。

何が変わったかと言えば、今様なXHTML+CSSという流行?
のW3C要領に添った文書構造にしただけです。
利点は、色々なビジュアル上のタグ設定とコンテンツとが分けられコンテンツとして
使い易い。印刷にも良い感じです。
タグ設定が厳密になったことで、他ブラウザ間での表示互換性が正確になり、
その為、軽快になったことです。
ユニバーサルデザインの一つですね。

検索SEOとしては、手っ取り早い手段としてブログを使うようにしました。
ブログは、MTOSとここ”はてな”を利用させていただきました。