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2008-07-04 メーカー変更の契機

QCDS→ これからは、SQDCになって行く??


海外のコネクタメーカーもたくさんあり、対応力も千差万別。
長い間、品質・低価格・短納期・付帯サービスが調達決定要素だった。

しかし、この経済の変化・環境がビジネスに大きな影響をする事になり、この点EUは先陣を切っていると感心するところだが、兎に角電子部品の選択も従来の尺度では、困難な様相になってきたと言える。


わずかでも海外コネクタを組み込んだ日本製電子機器が欧州に輸出され販売するにはそれ相応の対策として、今やRoHS関係の情報を取り込んで準備万端な整備は不可欠だ。

各お客様において、最早片手間ではとても処理しきれない程の情報処理だから。環境対策室とか環境管理本部とかの組織の仕事でますます忙しい。

製品は安いし、まあまあ納期対応も良いのだが、何しろRoHS調査を始め調査依頼に協力が薄いコネクタメーカー(米国)がある。一つ依頼しても、反応なし。電話すると『やってます』、でも一向に解決しない。
フラストレーションだ!

そして、遂にお客様も今の所止めて他メーカーに変えようということに、堪忍袋の緒が切れた。


製品だけではなく、これからは環境対策に積極的で協力的でないコネクタメーカーは、早晩歩く歩道上からはじき出されてしまうのかも知れません。つまり、調達検討にQCDSの優先順序ではなくて、SQDCの順序で評価を受けることに変わるかも知れない。



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