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2008-08-27 電話で空気を伝える

componentdirect2008-08-27

本当に困っているとメールの前に電話があります。



サイトからお客様が訪問されるのですが、実際のお問い合わせメールやお電話は金曜日に集中する傾向があります。??

恐らくは、その週ギリギリ迄現状で交渉されたり、他を調べたりと八方手を尽されたんでしょう。それで金曜日になって、それもかなり遅い時間です。

一報の第一希望はアメリカだと火曜日、欧州だと月曜日と指定されることが多い。

突然?メールの前に電話が入って来ます。

『ミヤテックさんですね?
探せないものがあるんでお願いしたい件で。。。』
と、その電話口で品番だの
数量だのメモ取りながら。。。。


『了解しました!』


一頻り状況をお聞きして、次に

『間違うといけないのでサイトにあるフォームメールも再度送ってくださいませんか?お手数ですが。』

とお願いして電話を切ります。

考えてみれば、メールは相手がその場に居なくてもメッセージを渡すことが出来る一方、どれだけ困っているかとかその空気までは、相手に渡すことができないのが欠点と言える。

そんなわけで急ぎの状況が自ずと電話とメール(ファックス)の手段に依って判断できてしまう。



その金曜日がまたやって来る。。。。。。。。

2008-08-26 コネクタ産業短観(海外ブランドのみ)

componentdirect2008-08-26

コネクタ産業短観(海外ブランドのみ)



この世界同時スロー経済にも拘らず、コネクタメーカーの売上が前年半期の対比で平均12.5%のアップとの発表があった。



コネクタメーカーでは、アンフェノール社はが20.7%、タイコが13.8%、モレックスが5.9%



コネクタの売上伸びに影響したマーケットは、

通信分野(28%)と医用(18%)及び民生機器(17%)、産業分野は、−10%、自動車市場は1%の状況

どの分野にシェアを持っているか、またはどの分野に新製品の開発を得たかによって、数字に反映された。


トップ3社、

アンフェノール+13%強、タイコが+6%、モレックスが+10%弱と第3四半期の売上予想としている。

アンフェノールは、広範囲なグローバル通信や軍関係、民間航空機分野での貢献だった。

やはり中国の需要は、大きく前期16%で売上伸長の依然として原動力だ。
日本は6−7%、欧州が10−12%、北米は3%マイナス。



引用先:Connector-supplierサイトより

2008-08-22 MSコネクタの状況 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

componentdirect2008-08-22

今週は、夏休みです。

メールチェックはしています。
MSコネクタが多くなっています。


早くの調達が必要だが、それ以外に納期の確定情報が
きっちり欲しいんですね。入るまでいつか分らないで
待っている程何か決まらないというのは仕事にならない
です。

国産メーカーでもMS準拠製品があるし在庫もあるので相当品として使用するのは
すぐできると思うのだが。。。。。。。。?


ITTキャノン・アンフェノール・グレンエアー等々、


購入希望のITTキャノン製コネクタが記載された某メーカーの購入仕様書には、
指定仕入業者名が明記されていた。輸入商社だった。購入ルートも指定。

交渉したがその指定業者から希望通り調達できなくて本当に困って。。。。
検索してこちらのサイトに辿り着いたという。


納期を改善したいとか確実な情報を出せるルートがないのか?
こういう時には、一度ミヤテックのカスタマサポート(電話045-943-1475)までご相談ください。



『計画に間に合った!』の言葉が待っています。

2008-08-05 HDMIプラグケーブル 15m

HDMIプラグケーブル長15mが選定基準?

ネット検索すると沢山のケーブル付き製品と供給先が現われます。

選択に困るほどですが、とりあえずブランドで選んだりしていませんか?
非認定の製品をサイト紹介したりしています。
蛇足ですが、コア技術が何かを第一に、さらに公に認定された製品かどうかといった点がコネクタ選定には重要です。
両方とも不十分なら、選定しない方が無難です。


HDMIケーブルは、映像信号とデータ伝送を担うのですから、厳格に選定されることです。
そこで、製品から部品・ケーブルに至るまで全て認定試験あります。
これにクリアできたメーカーが認定公表されます。

その認定試験実は、『SimplayLabs』(Silicon Image社の子会社)で実施されます。
厳格なテストで知られています。


■輸入実績あるのが、CA(Circuit Assembly)社のHDMIプラグケーブル及び回路用コネクタです。

通常コネクタメーカーはコネクタのみATCの認定を取りますが、CA社はケーブルについても認定試験をクリアしています。
ケーブル品も全て一元管理された品質だという根拠となります。
SimplayLabsで認定された1080Pを超える性能の製品です。
安心してオプション指定にご使用いただけます。

HDMIケーブル選定基準として、ケーブル長15mで1080P対応が目安と言われます。
CA社の製品がこれです。⇒ケーブル長さ15m仕様
ホームシアター等。性能重視したAWG#24の若干太いケーブル導体抵抗値を減少。
すべてのHDレベル対応。解像度は、1440Pまでサポートしてます。勿論、HDMI認証テスト完了済みです。
対象機器は、 HDMIモニター, A/Vレシーバ, 及び HDTV等で使用できます。



CA社はHDMI関連認定サプライヤーの1社です



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海外製コネクタの調達専門

2008-08-04 イーササウンド対応製品

イーササウンド用ケーブル

製品名称ETHERLINE FD CAT 5 ケーブル

ドイツLapp社より登場。
RJ-45コネクタ付きの5-100mの長さを標準品として用意されている。
その他 、フィールドで工具なしで取りつけ可能なRJ-45コネクタも用意されている。
f:id:componentdirect:20080804143703j:image
引用先:LAPPケーブル社サイトより


■イーササウンドとは、

既存イーサネットケーブルとコンポネントをそのまま利用してリアルタイムに且つ経済的にオーディオネットワークを構築できる技術がイーササウンドプロトコル(特許)だ。

オーディオの製造メーカーに対応のライシングプログラムも用意されているのでオーディオ製品にネットワークとリモートによる制御機能を加えることにより多数のベンダーからのオーディオネットワーク組込製品にできる。

ライブ音、放送そして録音分野と殆どのオーディオ用途の要求に応える産業界有数の性能を備えている。

イーサーサウンドは、正確な信号割出しのできる双方向通信と標準イーサネットを介したオーディオ信号と制御データの低遅延な同期伝送も確保している。

1本のケーブルを通じて64チャンネルの24ビット/48KhzのPCMオーディオ、及び制御と監視データも伝送できる。

IEEE802.3xにフルコンパチとしている。その為イーササウンドネットワークは、レイヤー2(物理層)端末をサポートしているので、CAT5 及び CAT6ケーブル、光ケーブルリンク、スイッチ、メディアコンバーター、その他イーサネットの標準部品もそのまま利用可能だ。

イーササウンドシステムには、簡易的に既存ネットワークの一部としてVLANの範囲で動かすことも出来る。
※但しレイヤー2では、お互い通信はできません。

引用先:ethersound.comのサイトより

2008-08-02 ある体験から

国内代理店から海外製コネクタの見積もりを取ってみると。。。。。どうなるか?



皆さんが国内代理店から海外製コネクタを購入する時、実際どうなるのか。


ミヤテックにお問い合せのお客様は、大抵従来ルート情報では社内要求に合わない。そこで困った結果、最後の一筋の希望を期待している。
そして問い合わせの時そんな場面を聞く。


今回依頼の保守用コネクタも、保守用だから。。。。1個だ。
所が、最初海外でも中々探せなかった製品でした。
メーカー名との情報不一致等でさらに仕様確認が出来ず、はたと困った。

普通やらないけれど、日本法人に念の為仕様だけ照会してもらった。直ぐやってくれた。

ついでながら、指定代理店経由で見積もりもできると促され。。。。折角だし知っておくのも悪くないし。。。


やがて送付された見積もり内容に驚いた。

何とMOQがあって30数万円と驚愕の見積もりだった!
保守用品にこんな金額払えねー。

そこでアメリカに再確認した所、1個で価格も1/5以下での購入が出来ることが分かった。


海外製品を直接海外から調達するメリットは、こういう事なんですね!


海外品は、他に頼むには仕様確認が不安だとか、実際どうなるのか心配だとか、知らない所と直ぐ取引きができないとか、どこも同様の理由があります。


一歩踏み出してください!(/_・)/









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