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2008-09-25 社内用途の英訳

荒英訳します


海外の半導体や装置を使って設計をした製品を導入したすると、少なくとも英文取扱マニュアルを予め精読し現物との整合を確認しておく必要があります。

実際は簡単な和訳(先ずご自分の理解とその確認の為)を用意することです。

書いてみると頭の中での理解が意外とクリアでないことや疑問が明らかになります。

ここで言う英訳は社内用途目的です。簡潔で技術的な理解の助けになるものです。


所で産業翻訳というビジネスジャンルがありますが、はっきり言ってとてもコストが高いです。

その外英文和訳ソフトやグーグルのオンライン翻訳も便利です。しかし、技術文書となると使えないですね。

主語と述語の関係が省略されたり複雑な構造の英文だと、ソフトで翻訳された日本文はその論理構成が乱れ、酷さに呆れる程です。
頭の中が混乱気味になりますね。(笑)

社内用(荒訳レベル)で技術者の方にお手伝いいたします。




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f:id:componentdirect:20081001134727g:image携帯で読めます。

2008-09-08 HDMIケーブルコネクタ

2008-09-05 PFOS -対応は不十分

PFOS(Perfluoro octane sulfonic acid)の対応状況


こんにちは! 毎度ご利用いただき、感謝を込めて御礼を申し上げます。



環境負荷物質の対応について、現場の一人としてちょっとひとこと。

今日現在RoHS 2002/95/EC指令対応については、DecaBDEも入れて殆どのコネクタメーカーが対応している。

しかし、RoHSと平行に新たなEUの指令で禁止物質となったPFOS(ピーフォスと呼び、調査確認レベル)に関しては、コネクタメーカーもすべてOKとしたところは無い。無いとは、完全さ・整合性に何か??だからだ。

巷の噂レベルで恐縮だが、国産の最新コネクタに採用されるインシュレータ材料のナイロン6Tではこの問題が有るらしく代替も直に出来ない状態で困惑していると聞く。。。。。コネクタ関連で多いのは、メッキ液の界面活性剤の役目で使用される。


勿論、欧州メーカーは証明書も発行しているが、米国や台湾・中国をはじめとしたコネクタメーカーは遅々としている。対応しているメーカーから購入すれば解決できるが、採用は環境規制対応だけで決定するのではない。
この規制物質問題は、解決に時間が必要だ。

採用決定の基本は、安くて納期も早い、サンプル等の対応もしてくれるメーカーであるのは何ら変わらない。

だから環境負荷物質排除対策と部品コストのバランスが重要だ。
いくら対策が完全でも、高い・遅い・サービス悪いでは、勿論採用はできないだろう。

しかし、環境対応を優先する傾向は益々重視されるので、ISO認証と同様に企業価値の一つの目安にもになるのだろうか?


良いコストと納期なので、例え交渉に時間が掛かろうが対応をしつこく迫る毎日である。(汗〜)