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2009-01-22 Beldenケーブル

componentdirect2009-01-22

Beldenケーブル

Beldenブランドのケーブルは、日本ではAV用高性能ケーブルとして名が知られています。

しかし、元来Belden社は高速通信用ケーブルとして技術を蓄えて来ました。
成長するため多くの企業買収をしノーザンテレコム等通信機メーカーの技術を獲得してきた。

その中ではコネクタメーカー、AWI社(フロリダ)も買収されたことがある。
(しかしAWIは2003年にニューヨークにあるTeka社に買われた)


買収を通し技術・知識が集積された結果、放送局用機器や航空手荷物検査システム等のケーブルシステムの技術に開花させた。

半導体製造機器や石油精製プラント・紙・化学工業プラントなどの産業機器分野でも高耐久製品を供給している。

航空・デフェンス関連の要求にはOEM仕様で対応している。
その中で例えば、1,000℃の熱上昇にも対応した製品を開発した。

現在市場の軸足は、北米と欧州。


引用先:Beldenサイト

海外製コネクタの調達専門

2009-01-21 Belkin-情報操作

常軌を逸脱した1社員の行動


アマゾン.comの付加サービスの一つでメカニカルタークと呼ぶサイトでの出来事。
有名ブランドのBelkin社の1社員が「やらせ」レビューをさせていたことが発覚した。当社員が某男をユーザーとして仕立て1レビュー当たり1セントから数十ドルくらいでUSBハブ(F5U301)に対する好意的なコメントを書かせていたと言う事件だ。 驚くことには、その男は当該製品を所有もしてないのでどう使うかも分かっていないのだということだった。

それで真実のユーザーコメントはどうだったかというとこの製品は全く低評価だったもの。


早速同社社長が謝罪コメントを発表した。

会社として「非常に驚き、失望した」とし、同社はこんな倫理に反した行為に関与しておらず、このような行為を認めていないと述べている。そして改めて謝罪し、失墜した信用の回復のため真面目にことに当たるとコメントを出した。

マーケティングの一環にも見えるし、会社が全く関与してないなんて考えられないが。
Amazon.comのレビューは良いシステムだが、どうも悪用され易い気がする。
何故なら、ユーザーに解放しただけだからだ。寧ろ、例えば製品メーカーの社員とユーザーの意見両方が記載されれば
もって良いと思う。

それよりブランドに胡座をかかずにユーザーに本当に納得してもらえる機能と品質の製品を提供をすれば、小手先の情報操作は不要で自然に五つ星が付いてくるはず。


引用先:
The daily Backgroundより

2009-01-15 さらばレーザープレーヤーよ!

『さらばレーザーディスクよ』


今日の朝日新聞の囲み記事に目が止った。

『さらばレーザーディスクよ』


社会に出て間もない頃にビデオの時代を迎え、所謂VHSとベーター戦争と言われた。これまでの音だけの世界に映像が登場し、来るAV時代が始まる。


コネクタメーカーは新市場として大いなる競争を展開。


そんな中でディスクを使うレーザーディスクという新しいジャンルの製品開発があると当時パイオニア所沢工場からの問い合わせを受けた。
それはフィリップスの開発技術を使って商品化した産業用装置然とした実装構造をしていた。


当時居た米国コネクタメーカーの合弁企業として殆どそのまま日本で製造したので、インチピッチもミリピッチも完全装備だった為か使ってもらうことになった。
やはりパイオニアが目指すのは民生向けであり、コネクタは既にビデオ装置の中で醸造されていた低価格ピンコネがしこたま使われるようになった。

パイオニア所沢の中にUPC社が設立され、当時はT松さんが購買窓口で駆け出しの私に良く対応して頂いたことを懐かしく思い出した。


さらばレーザープレーヤー! 1時代が終わった。本当にお疲れ様でした。

2009-01-12 企業業績と環境投資

環境投資が停滞


日経リサーチ企業の環境投資が停滞、「景気動向が影響」

世界的な景気悪化を受け、企業の間に二酸化炭素(CO2)排出抑制などに向けた環境投資を縮小
や先送りする動きが広がってきたとのアンケート。 

CO2削減の為のエコ活動はコンスタントな活動が要求されるが、企業業績あってのこと。


一方、カーボンオフセットビジネスが英国でビジネスモデルとして開発され度々目にするようになった。


目下高いコストを掛けなければ自社で具体的な削減もできないとなると、どうしても何かやらねばという強迫観念により
カーボンオフセット関連の製品・商品、または相当品を購入し代替削減での貢献になるのかも知れません。

しかし、実体経済とは必ずしも連動するかどうか実態が見えない不安が残る。






日経リサーチより引用

2009-01-08 入手難

componentdirect2009-01-08

入手困難なコネクタ


調達要請を受けた海外製コネクタの殆どは現行製品、中に非標準とでも呼ぶような製品の依頼がある。

非標準品は生産に一定の条件が必要な場合が多い。生産する為に最低生産ロット数が必要となる。
これは、受注時の最低受注数とも微妙に違うことが多い。


その他に持ち込まれた例では、日本市場向けに開発されたコネクタ製品がある。

特にインチピッチ系統で1.27mmピッチおよびその半分の0.635mmピッチ製品。


20年以上前に国内のコネクタメーカーが盛んにノートPC用市場向けに開発したもの。
同じピッチを持ったI/Oコネクタとして3M社のMDRコネクタがデファクトになり、相当品もたくさん製造された



このコネクタを使った銀行のシステムやATM等があり昨今の銀行統合に伴う環境の中で当時採用されたメーカー(1部台湾・アメリカのメーカー)が開発した製品も結構多い。


いづれも入手が非常に困難なものの一つだ。
しかも、日本で作られたコネクタなので海外にも在庫としてない。