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2010-01-28 薄膜素子センサー

開発技術者・生産技術者のみなさん向け便利情報




例えば紙を超薄く繰り出すベルトコンベヤーは、その薄さが均一に繰り出されないと切断が発生し製造中断になったりします。



もう一つの例としてコネクタの研究開発では、コネクタの接触が均一か?コネクタ同士が均一な力で接触しているか?スペック性能の重要なフィードバックデータを集取する必要があります。


データを取る方法はどうするか?
直接は取り難い時は、代替計測となります。例えば、ゲージを使用し、その値から逆に判断するわけです。



上記の例とした分野でこんな時に薄いフィルムで直接、簡単に接触部にピンポイントで計測でき納得のデータが収集できればどれだけ助かするでしょうか?

http://www.sensorprod.com/static/connector.php


Sensor Products社の製品は、触覚(表面圧力)及び力センサーなどニッチな分野で知られる専門ブランドです。

サイト:http://www.sensorprod.com/index.php


2つの物体の接触する部分、つまり2点間のどんな接触やぶつかり合う表面で起きている力の分布状況をしらせてくれる薄膜素子で構成される製品です。

製造または研究開発過程で技術者が使用する分析ツールです。
これらの薄膜素子センサーは500以上の産業関連企業向けにカスマイズされたり、既製技術として組み込まれています。

f:id:componentdirect:20090216134830j:image
■対象分野

ソーラーセル
プリント基板
LCD/FPD
メタルスタンピング
タイヤスレッド接圧
超音波溶接
ウエハーボンディング
ウインドシールドワイパー
インジェクションモールディング
ヒートシンク
ガスケット

従来計測が困難あるいは計測に大掛かりな広範囲の分野で役立ちます。その他、力の係り具合や分布を正確な把握が必要なケースにも
有用かと思います。


Sensor Products社

米国ニュージャージーに本拠地があります。




サンプルもあります。その他お問い合わせをお受けいたします。




海外製コネクタの調達専門

2010-01-27 コネクタ産業はどうなる?

コネクタ産業の貢献と今後


装置産業での伝送速度アップ、高密度化やその他の要求にこれまでもいつも対応して来たコネクタだが、まだまだ対応していけると考えれば先行きは明るい。


特に入出力の分野を見ても、これからも様々の試みが行われる。
ワイヤレスUSB・USB3.0・Displayport・HDMI等々。

一方、古いタイプのポートは益々減少させI/Oの選択を簡素化し、そして着々と無線化に向かっているのもその一つ。
デスクトップPCの多過ぎるケーブルを簡素化することだが、今はワイレスUSBぐらいしかその答が見えない。



プリント基板もそろそろ変化の時が来ているようだ。
そのことは回路用コネクタ用途として影響もありそう。

プラットフォームとしての基板はずっと昔ながらの技術が使われているし、これからもなくなりはしない。
しかし、EO(光/電気)や印刷電子技術を含むもっと拡張した種々のシリコンパッケージの開発にも注目したい。

しかしコネクタ産業の義務は、それぞれの技術が共に開発されていくことに対応することです。
f:id:componentdirect:20081105144417j:image



引用先:connector-supplierメール情報より

2010-01-26 1月もそろそろ

そろそろ1月も終わり・・・・



正月のおやすみも過ぎて何かエンジン暖まってきたら、
もう早や26日今週で終わりです。

来週は2月です。

2月は近隣アジアの国では旧のお正月を迎えます。

今年は、13日から21日まで休暇です。


これからの注文納期はその後の設定になりますね。

2010-01-25 今が時期か、海外電子部品の調達

円高メリット


またとない
=絶好のチャンス

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オバマ政権下、米国企業はドル安による輸出ビジネス拡大を狙っている。

特に米国製の高性能な電子部品(決して綺麗な作り方とはいえないが、
機能として日本には無い部品)の入手にはこの円高を利用するとコストメリットが大きい。

特殊分野専用に使用されている部品もこういう時期が保守パーツ購入するチャンスですね。

時期を失うと生じてくる問題はその他にもあります。
材料や品種の統合や廃止等、最近目立っています。
経営見直しなのでしょうか。
あるいは事業部がどこかに売却されブランドがなくなる等。

まだ大丈夫だろう・・・・と2-3ヶ月経過したら
なくなっていたり、変わったりします。

最近、ちょっとそんな出来事が頻発しています。


海外製コネクタ取扱専門

2010-01-15 基板材料コストアップ中

パソコン関連部品のコスト

台湾ナンヤプラスチック社など基板材料メーカーによると、材料コストが上昇し仕切り価格見直しの動きがでてきた。他社も同じ動きか。

またWindows7の刺激でパソコンも部品需要がアップしチップ部品、DRAM、フラットパネル、HDD、光ディスクドライブもショート気味の状況で、これまたコスト上昇の兆しがある。

2010-01-14 RoHSとCEマーキング

RoHSがCEマーク申告を採用予定



新EU規制は、現行NRF(新規制枠)を改正することを決定しRoHSの追加変更も可能となった。

欧州経済域内で流通する多くのおもちゃ、電気製品、機械装置等々全ての製品がEUの法律に適合していることをCEマークで製造者が公表し、販売される商品が健康や安全性および環境問題に対し、全てEUの要求事項に適合されていることを表すことになっている。

RoHS指令はCEマーク指令ではないので、NRF(新規規制枠)を現行適用できず、そこでEC委員会は「ニューアプローチ」指令として、CEマーク貼付を義務つけるようRoHS改正を要求した。

こうなるとRoHSがNRF(新規制枠)を採用した最初の指令になる。


f:id:componentdirect:20100114072417j:imageRoHS



引用先:Evertiqオンラインニュース

2010-01-07 ’10インターネプコン

インターネプコンショー(東京ビックサイト)



20日より3日間東京ビックサイトにてインターネプコンショーが開催される。
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コネクタ関連の出店者は次の通り。
ワールドワイドなビックブランドの出展が少ない。

広告コストの引き締めはこんな所に如実に反映される?

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  1. Acon(台湾,BGAソケット、超小型コネクタ)
  2. MainSuper(台湾、USB3.0、HDMI、Mini-DP)
  3. Speed tech(台湾、キャズテック代理店)
  4. Elka(台湾、OEMインターフェースケーブル)
  5. Cinch Connectors(米、ケーメックス代理店)
  6. ODU(米、ケーメックス代理店)
  7. Harting(独、HANシリーズ展示)
  8. Ningboグループ(中国)
  9. Ho Tien Precision(台湾)

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2010-01-04 2010年のスタート

2010年スタートに当たり

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明けましておめでとうございます。

今年の新年にかけてのお休みは日曜日で終了し、凄く切りがいい感じですね。そして、今日迄お休みの企業もあるようですがスタートは今日4日月曜日からです。



今年はいつも行く神社で御みくじを引いたら、小吉でした。
でもこういう経済状況の中で大吉を引いたとしても、プライベートとは言えワーッと喜んでいられない心境でもあります。


今年2010年はどんな年に推移するだろうか?



数字は平成22年で2010年と何となく偶数で気に入りました。

星の動きでは改革のエネルギーの影響を受けるようです。

「改革というと困難を乗り越えること」になるのですが、無鉄砲・向う見ずな行動はやはり危険を伴ったり、伴走者をも同様な状態に晒すことになりかねません。昨年は、富士山で有名な元レーサーが大変なことになってしまいましたね。

政治経済も同様のようです。

時代が確実に新しい方向に動きだしていることは間違いありません。

翻って自分の足元はどうか?と考えてみると、昨年後半は変革を思わせるように製品の開発依頼もありました。また新しい市場を持つお客様との出会いとちょっとばたばた気味でしたが、変化を感じ取ることが出来ました。

変化は兎角批判されがちですが、大多数の方々は変化する過程で今まで無視していたことに気付いたり良い発見が出来そうだという感覚に目覚めたと思います。


一方諺で「温故知新」と良いますが、温故の部分が大事ですね。


経験でもあるし、これまでの努力でもあり基本になる部分です。企業ならコアコンピタンスと言いましょうか。自分の中を見直した上でそれをさらに輝くらいに磨いていくことができれば良いかもしれません。根気も必要です。

お客様から頂いた事の解決を目指し努力する過程を楽しみたい。
これを今年の目標にしたいと思います。

2010-01-01 ’10謹賀新年

新春ご挨拶


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2010年も海外電子部品やコネクタ輸入はミヤテックエンタープライズにご用命頂きますようお願いを申し上げます


海外製コネクタの調達専門