2011-10-22
一足お先に、蠍座新月に向けてのアートセラピー講座でした。
今日は、カフェ豆うさぎさんで、
27日早朝に迎える蠍座新月に向けてのアートセラピー講座をおこないました。
参加者の皆さん、豆うさぎさん、
ありがとうございました。
私自身、とても楽しみにしています。
というのも、
講座をすることで私自身が毎月の新月を身体に落とし込めている感覚があるからです。
新月図を読んで、テキストを作って、参加者の皆さんと絵を描く。
この一連の流れが
すごく心地よいのですよね。ありがとうございます。
(実は私が一番癒されているのかも)
☆☆☆
今度の新月は、
蠍座4度「火のともったロウソクを運ぶ若者」でおきます。
固着宮の強い新月図です。
今回のサビアンが、
親しい人と大切な場を共有するというような意味合いなので、
今日は
講座という場を共有したメッセージをカードで引いてみました。
ソードの6
カードのメッセージは、「明確なビジョンを持ち、人類に奉仕する」。
絵柄では、
カップを持った子どもがソード(剣)を高らかに掲げています。
なぜに、ソード?とか思ったのですが、
考えてみれば、今日はまだ太陽は天秤にあって、天秤は風のサイン。
風=ソードなので、
これと今度の新月のさそりの水(カップ)を繋ぐという意味合いもあったのかもしれないです。
(と、今ごろ気付く)
ソードは知性であり、カップは感情。
この二つは相いれないという固定概念を払しょくするタイミングにあるのかなーとか思いました。
知性は感情を無視するものではないし、感情は知性に潤いをあたえる。そんな融合の形がないと、本当の「奉仕」はできないですものね。
☆☆☆
実は少し前からこの講座のスタンスを私自身が模索していて、
今回、レジュメの内容も少し見直しました。
・新月は、月に一度自分を振り返り、自分を中心として地と天を結ぶことを再認識する時期と言えます。
・「今の自分」「今の状況」に感謝することを基本にし、自分が今何に不足を感じているのかを見ることで、自分の思い込みや囚われを解放していきましょう。
新月のお願いを成就させようというスタンスでは、
もともとなかったのですが、
今回からそれを明確にしてみました。
本当は私たちは
何一つ不足していないのですからね。
それを不足していると捉える自分の観念を浄化するタイミングとして
講座をおこなっています。
次回は、
11月25日(金)
http://park.geocities.jp/mame_usagi0403/kasikyousitu.html
どうぞよろしくお願いします。
