con tempoの日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-03-22

コンテンポ ラリーな夜

という作曲科の面々による珠玉の企画が開催。

そこでまず出演/企画のみなさまの名前はこちら

梅林太郎, 古澤龍, 網守将平, 土屋大輔, 橋宏治, 川口成彦, 須東裕基, 角銅真美

すっごいかっこいい名前漢字ばっかりですよね。なんだか風格があっていいなーと思います。

そして紹介の文章がこちら。

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10年代突入と共に消えるおっとり舎に於いてささやかな催しが行われる。ここに集ったのはゼロ年代における消費社会の申し子達であり溜め込んだMPを使いたくてウズウズしている連中である。今回ここに出現するのは彼らによる現代にふさわしきカタルシスの散開であり、惜しくも葬られることになるおっとり舎への偲びと再生への希望であり、次世代への問いの投げかけとも言い換えられるかもしれない。芸術アート、音と音楽時間空間、ポップとアヴァンギャルドTwittermixi。対峙させられることになった者達の助け合いとぶつかり合いをとくとご覧アレ。

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とにかくカタルシス?ってかっこいいですよね。どういう意味かわかんないんですけど、って大和田さんに聞いたら

「うわーって広がっていく感じだよ。」って教えてくれました。ちょっと調べると以下。


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カタルシス 【(ギリシア)katharsis】

1 文学作品などの鑑賞において、そこに展開される世界への感情移入が行われることで、日常生活の中で抑圧されていた感情解放され、快感がもたらされること。特に悲劇のもたらす効果としてアリストテレスが説いた。浄化。

2 精神分析で、無意識の層に抑圧されている心のしこりを外部に表出させることで症状を消失させる治療法。通利療法。

大辞泉小学館)』より

カタルシス【katharsis(ギリシア)】(浄化・排泄の意)

1 古代ギリシア医学で、病的な体液を体外へ排出すること。瀉血(しゃけつ)。

2 オルフェウス教・ピタゴラス学派・エンペドレスなどにおける、罪からの魂の浄(きよ)め。

3 アリストテレスは悲劇の目的をパトス(苦しみの感情)の浄化にあるとした。最も一般的な理解では、悲劇を見て涙をながしたり恐怖を味わったりすることで心の中のしこりを浄化するという意味

4 精神分析の用語。抑圧されて無意識の中にとどまっていた精神的外傷によるしこりを、言語・行為または情動として外部に表出することによって消散させようとする精神療法の技術。浄化法。

広辞苑岩波書店)第五版』より


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「浄化」だそうです。浄化する感じで散開する感じ。

とりあえずすごくかっこいいってことですね!

おっとり舎音楽ナイト3デイズの締めにぴったりのすてきさだったなあと思います。


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MADな花見ナイトin松戸 3/21

が開催。

常磐線快速北千住から1駅の松戸CITYで一足早めのお花見ナイトがひらかれました。まだまだサクラ咲いてないけれど、桜もあるよ!

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どこぞやから桜は発注して、舞台を組んでMAD花見ナイト

もう松戸CITYはいろんな意味で本当にMADでしたね。イハラダは大好きです。松戸

JRの駅でてすぐのデッキにて、あり得ない寒さと突風の中で高校生DJやらリリカルリリィやらが夕方から夜まですてきな音楽を流してました。

月もでていてとてもいい感じ。


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この花見ナイトを企画して色々バックアップしていただいている マチヅ・クリエイティブさん。

超すてきなネーミングだと思います。マチヅ・クリエイティブ

http://4gd.jp/project/42

そしてその一環として MAD WALL project と称し、壁に絵を描いているエンリコさんの映像

とてもかっこいいですね.

何年後かまで残っているそうです。壁があれば!。皆さん松戸にお越しの際はぜひぜひ。

http://www.youtube.com/watch?v=vKKqGFW7qAg

いやー、かっこいい映像


なんといってもとてもディープな街、松戸

たくさんのビルやタワーなど建物廃墟で全然使われていないという現状らしいです。

そんな場でこういろんな活動を展開できるのはよいことですね。

concert!!

いやはや、やや遅くなりましたがスーパーおっとり舎3daysが終わりました。

まずは20日CONCERT!!

もうなんじゃこりゃークラブナイトでしたね☆

仙台から、二組のゲストを招いてのすてきな夜でした。


f:id:con-tempo:20100320192828j:image:left  MR.庄司のいとこである、munさん。もう超お洒落。なんだか白い壁のカフェクランベリーケーキとか食べながら刺繍とかしちゃう感じの音楽でとってもよかったです。いやあ、すてきだったなあ。






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そんでそんでMR.庄司伊藤さん。伊藤さんのフルートの息づかいまで聞こえるやや緊張感がとても良い!庄司さんのスケルトンピアノも!

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大和田俊さんも、白パーカーがよかったです。白パーカーと壁がよかった。

それで最後はzero charisuma!

彼は本当にカリスマでした。ゼロカリスマ

残念ながら no photo! イハラダがボーッとしていました。すみません

でももうなんだかおっとり舎がおっとりしないでクラブになっている感じはもうすごい意味分かんなくてよかったです。

とおっとり3daysの初日はなんともすてきにおわったのです。めでたしめでたし

FOODレイチェル食堂サンドイッチも、パイレーツ霜村BARもすごくムーディでよかったなーと。


おっとり3デイズの幕開けには、とてもすてきな夜だったのではないかと思います。

そしてhatenaダイアリー写真の横に文字を入れれるようにグレードアップしたみたいですが、若干めんどうくさい。