2011-01-13

当選したらこっちでも再開する。
2010-03-21
■[regionalrubykaigi][rubykaigi] 仙台Ruby会議02に行ってきた
- 途中から(牛タンにより)
Ruby起業家を8年こなしてわかった5つのこと
- @xibbar さん
なぜRubyなのか
田舎親方の2つの道
開発が得意な会社?
- 営業が得意な会社は、常に売れる製品を探している
- 開発会社はだいたい営業が不得意というかちゃんと出来ない
代理店営業をする
- やりたくない {営業・サポート} をしなくていい
- 売上山分け
- バージョンアップサポートはする
- 代理店のことを考える
- 分け前をケチッてはいけない
田舎と都会の決定的な違い
- 人口差が尋常じゃない
仕事
- とってくる or 生み出す
自分の土俵で戦う
- 東京の土俵で戦うと負ける
- 価格とかしかない
- 土俵を福島にするにはどうすべきか
- ビジネスは、販売会社・顧客・開発会社
- 受託開発に疑問が残った
- ノウハウしか残らないのは苦しい
- これは自転車操業?
- 減らないものを貸す
- 商工会議所の会報にe-安否の広告を出した
- 上司の目につくようなところがいいんじゃ?
- 反応なし><
- Google AdSense に出したら反応良かった
- 広告でパートナー企業が釣れた!
- 代理店営業のニュースタイル <- いまここ
- 「発注者の悩み」 by recompile.net
- 発注者が自分の責任でシステムを完成しなければならないところ
- 販売会社の悩み
- 開発会社の悩み
- ノウハウしかないし、次が来ることを祈るしかない
- 共同製品を作るのだ!
- 営業を持たずに自社製品を持てるのが利点
- 受託開発に疑問が残った
社長と職人のはざまで、、
- 「はじめの一歩を踏み出そう」
まとめ
- 5つのこと
- 動機・目標・売り方・自社製品・3つの人格
初期の不安と今
- 来月からの仕事の不安はなくなった
- 来年まで会社が持つかなという不安も亡くなった
- 不安による腹痛に慣れた
- これは一生の付き合いらしい
失敗した話
- 烏合の衆になるとヤバイ
- いろいろ気をつけよう
- インキュベートルームはいろいろ注意が必要
Q&A
- 本人ごと納品
Rubyの教えてくれたこと
- 社長(@nay3)
Ruby でビジネス
会社を作る「計画」はなかった
- 想定はしていた
- 一山当てたい
- バカバカしいことから開放されたい
- 自分でやればよくね?
フリーになった
会社を作る?
- 一人で作る気はなく、二人以上でないと意味がない
2006年の暮れ
- "いや、きっと出来るよ"
- 2007.4.2 設立
起業の原動力
- ばかばかしいこと(上)
- やっても喜ばれない仕事とかやりたくもない仕事
- 無駄な見積もりと営業支援
- ばかばかしいこと(下)
- 私たちならもう少しうまく出来るのでは
- そして万葉
企業してよくなったこと
- 仕事とお客さんを選べるようになった、いい意味で
気をつけていること
- お客さんに技術用語で迫ってはいけない
- What にも踏み込む
- 画面にも踏み込む
- とにかく踏み込む
- 開発の動機を丸投げするようなお客さんは避ける
Rubyと万葉設立の関係
- 表面的な関連
- 流行と少人数向き
- 本質的なこと
- Ruby で閃いた
プログラミングで食べられる!
- ニーズをうまくつかむことと、うまく使うことで、やっていける!
Ruby にこだわっているか?
お菓子とLTと
- TokyuRubyKaigi02 の宣伝してきた
Ruby親方会議 in 仙台
懇親会
- 大場社長と島田社長といい話しできてよかった。
- ワダプラスの作者と話しできなかったのが痛い。次は山形か。
まとめ
やはり地域Ruby会議にはみんな行くといいとおもう。各地の人たちとの交流が楽しいと言うのもあるけど、私にとっては、それぞれの場所でいろんな考えがあることで、自分の中にあるもやもや感がなくなると言う利点もある。これは東京にいては感じ取れない点。日本語通じる場所なんだから、みんな行くといいと思う。
2010-03-16
■[Lifestyle][読書] 自分の新たなスタートを感じた読了後(情熱プログラマー)
- 作者: Chad Fowler,でびあんぐる
- 出版社/メーカー: オーム社
- 発売日: 2010/02/26
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 購入: 19人 クリック: 516回
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最初のイントロダクションを読んだだけで転職・独立したくなった。自分のキャリアプランを考えて、いまどうすべきかと、これからどうすべきかが書かれた、プログラマー必読の本。印象的なのは、「いまできることをしっかりやるべき」と言うことが、ちゃんと書かれていること。単にネガティブなことを書き連ねているだけではなくて、今後どうすべきかを見据えて、いまある立場と仕事をしっかりやり遂げるべきと書いてある。いろんな経験を積んできた Chad Fowler ならではの多彩な例え話が非常にわかりやすかった。また翻訳も素晴らしい。訳書で違和感なく読み進められたのは、Joel on Software以来でした。ソフトウェア業界に生きているなら、ぜひ一読を。
全部は書けないので、特に印象に残った言葉。
- 一番下手くそでいよう
- 自分よりも能力の高い場にいると言うのはよく言われるが、やはりそれを実践しないと成長しないのだなぁと。
- ビジネスの仕組みを学ぶ
- 我々はお金をもらってソフトウェアを開発していると言うことを再認識するためにも、どう使われるのか、どうお金になるのかを理解しないといかん。
- 師匠を探す
- バケツ一杯の水の中の小石一つ
- 自己を過大評価してはいけない。会社組織のなかでは、自分は代替のきくものであると認識せよ。
- スーツ語
- 「それは何のためになるのかな」と尋ねられても答えられるように。
- 業界で名前を売ろう
- jpmobile 頑張ります!
- ウォータフォール式のキャリア計画はやめよう
- 独立する
- 小さな新興企業で働くと言う選択肢。
と言うわけで、今の時点での自分の進むべき方向を見させてくれた本でした。
2010-03-09
■[git] 実用Git - 2冊目に読む本
- 作者: Jon Loeliger,吉藤英明(監訳),本間雅洋,渡邉健太郎,浜本階生
- 出版社/メーカー: オライリージャパン
- 発売日: 2010/02/19
- メディア: 大型本
- 購入: 7人 クリック: 238回
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入門Git に続いて2冊目だったのでざっと読む感じで読み進められました.内容的には「Gitを使い始めてしばらく経った人が読む本」もしくは「2冊目に読むべき本」と言う感じでしょうか.誰かにGitの説明を受けてから読むと結構すっと入っていきそうなんですが,これをいきなり読み始めると結構辛いんじゃないかな?という気がしました.逆に2冊目やもっと知りたいという方にはお勧めのGit本ではないでしょうか.
■[scala][java] Java未経験者によるコップ本読書会(仮)
このあいだの SICP 読書会で @gom さんとの会話でコップ本を独習しながら Java に触れる読書会的なことやろうかということになりました.ただあんまりがつがつやらずに,「平日の夜にちょっと集まって,みんなそれぞれ Scala の勉強する」感じにしようと言うことで,参加条件は下記の通り.
- コップ本を持っている人
- Java 未経験者
- Java をこれから勉強しようという人の集まりを目指しています
- 平日夜にどこかに集まれる人
- 平日夜の 1時間半〜2時間ぐらいで
- 飲み会は無し
- 各自自由にと言いたいところですが,あえて
こういう奇特な方がいれば @conceal_rs までリプライか D 送ってください.いなくても2名で開催予定です.



