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コンサートスクウェア管理日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-06-10

強力な無料のデフラグ・ツール「UltimateDefrag」

Windowsは使っているとどんどん遅くなります。Windowsのデフラグを定期的にしていても一向に早くなる気配が無いので、この記事を参考に「UltimateDefrag」というフリーソフトを使用してデフラグをしてみました。

ハードディスクのパフォーマンスは、ディスクの外側に保存されているか、内側に保存されているかで影響が受けるようで、このソフトを使うとディスクのどの辺に保存されているかがビジュアル的に確認でき、デフラグした結果整理されることも見れる、というスグレモノです。Windowsのデフラグは断片化したファイルのみ処理するということで、ここまでやってくれず、ほとんどパフォーマンスには影響しないとのこと。

早速この記事の通りUltimateDefragをダウンロードしてインストールしようとしたところ、こんなエラーが。

ここからダウンロードしたファイルを実行。

This installation program is corrupt. This is usually caused by a faulty download, but it can be alseo be caused by a virus on your computer.…

ウィルスによって…?ちょっと尻込みしていると、別のサイトからダウンロードするとインストールできるとのこと。

日本語化パッチもあるので、こちらも入れる。

さて、早速やってみる。デフラグの方法は6種類設定できるが、(6)の自動がいいらしいのでやってみる。

f:id:concerts:20090610232924j:image:w400

おー、どんどん外側に移っていく〜。15Gほど入っているCドライブを1時間ほどで終了。大体集まりましたね。

f:id:concerts:20090610232925j:image:w400

終了して再起動して普通に使ってみたのですが、全然パフォーマンスが違います。インストール当初に戻った感じ。記事によると、2〜3週間に1回やればいいらしいので、タスクスケジューラに設定してやっておこうと思います。

コンピュータの使用目的や環境によっても異なるが,通常は(2)の統合設定(Consolidated)による方法で十分となっている。これを毎日実施するとして,2〜3週間に1回,(6)の自動(Auto)によるデフラグを実施すればよいとしている。なお,デフラグを自動的に実施するためのタスク・スケジューラの設定画面も準備されている(メイン画面の「Tools」メニューから「Schedule」を選択)。