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昆虫亀 このページをアンテナに追加 RSSフィード

昆虫亀

2010-01-14

[][]年始の挨拶、および、『フィクション哲学』非公式合評会の宣伝 年始の挨拶、および、『フィクションの哲学』非公式合評会の宣伝を含むブックマーク 年始の挨拶、および、『フィクションの哲学』非公式合評会の宣伝のブックマークコメント


実家帰っていたので届いた年賀状を確認したのが遅く、それからさらに風邪を引いたので、返事も出しそびれております。

すいません。


わたくし、「おみくじって『大吉』しかないんでしょ」と思い込んでいたくらい、子供のころは「大吉」しか引かなかったんですけど、ここ数年は「大吉」なんて見たことがありません。

大吉の比率って何年か前から変わった?>寺社関連のひと

特に細工が無いのなら、子供のころに持っていた大吉を引く力」がいまや失われたということに・・・。


悲しい。




明けましておめでとうございます。本年も中吉ながらがんばります。

今年の目標はいろいろあって「我慢」ということになりました。




宣伝です。

清塚邦彦『フィクション哲学』の合評会(非公式)をやります。


清塚邦彦『フィクション哲学』(非公式)合評会

日時 1月24日(日曜日)

   13:00より

場所 東京大学本郷キャンパス

   法文二号館2213

   美学芸術学研究室


「非公式」となっているのは、公式の合評会が3月あたりに慶応大学のほうで別に行われそうだからです。

そちらも決まり次第まだ告知は出しますが、今回のは、「まぁ身内で読んで感想言い合おうや」くらいのノリです。

誰でも参加可能なので、ご興味がおありのかたは是非。

ただ、日曜日ということで構内への入り口がいくつか閉まっております。特定の場所からしか入れません。

本郷に詳しく無い方は、事前に連絡をいただけると案内しますので、ご連絡ください。

フィクションの哲学
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あと、宣伝ですが、雑誌『美学』の最新号に僕の論文が載っております。

森 功次「初期サルトルの芸術論における想像と現実」、『美学』No.235、2009.

これまた掲載までにすったもんだありまして、非常にスペースの無い論文になっております*1

「視覚的に」読みにくいです。すいません。

文字数削るために、表現が微妙に読みづらくなってる箇所があります。すいません。

そして現時点で既に、いくつか表現に問題がある箇所を発見しております。すいません。

謝ってばっかですが、内容はそれなりにがんばったつもりです。少なくともかけた時間は多い・・・むしろ、時間かけすぎと言う批判があるくらい。


これを欧文に直して国際版『美学』に投稿するつもりでいますので、問題ある箇所など指摘していただけると幸いです。

批判も遠慮なくどうぞ!




では。



追伸

年賀状の返事は、もう機を逸しましたので、そのうち晩春お見舞いといったかたちで、なんか御葉書が届くと思われます。

しばーし気長に御待ちを。

*1:僕のせいで、次回から査読の際の文字数チェックが厳しくなるかもしれません。投稿される方、ご注意ください。