2006-07-08 (土) 2度目の手術が終わって 
最初の手術が終わってから1ヶ月。
もう一つの乳房を取ることになり、先週Jazzは2度目の手術をした。
今度は最初の時ほどの衰弱はなくて、迎えに行ったときのJazzは
父に、くんくんと鳴いて甘える余裕があったそうだ。
はじめに手術した時には、一番大きな腫瘍を取った。
レントゲンには星が散るように乳房の周りにたくさんの転移がある。
Jazzは体中に包帯を巻いていて、立ち上がれないほどだった。
ワタシは思っていた。
1ヵ月後の2度目の手術はムダなんじゃないか?
体に対する負担は大きいし、これ以上衰弱させたくないからだった。
だけど、獣医さんの意見では、リンパにまではまだ転移していないから
そうなる前に早く取り除こうと言うのだった。
両親からの又聞きなので、細かいことまではよく分からないのだが、
信頼している獣医さんなので、その言葉に「溺れるもののワラ」のようにすがるしかない。
そしてJazzは2回目の手術にがんばってくれた。
前のときよりも少し元気に戻ってきた。
単純だけど、少し希望の光が見えたような気がする。
きっとJazzはしぶとく、もう少し長く一緒に生きてくれるかもしれない。
もしかしたら、また手術をすることになるかもしれないけど、
それでも、また一緒に乗り越えていこう。
もう少ししたら電話の向こうから、元気に吠える声が聞けるかな。
この日記を読んで心配してくれたお友達の皆さん。ありがとうございました。
優しい言葉をかけていただいて、とても心強く励みになりました。
自分の愛犬の危機に向かい合った時、
どれだけ自分がこの小さい生き物に依存して生きているか、
もしも居なくなったらと考えた時、
自分に与える打撃の大きさは計り知れないことを思い知らされますよね。
どうか、Jazzが、コニが、
みなさんの大切な愛犬が、元気に寂しがることなく、幸せに一生をまっとうできますように。






結局言葉は見つからないままで。
m(@´ё`@)m ゴメン・・・
たくさんの転移があるなんて
でも獣医さんの言う事を信じて、
私もここから祈ってます。
長生きして〜
私もかなりトロマリに依存してる。
居なくなる事なんて考えられないよね。
でも、ワンコって私よりも寿命は短いわけで。。。
幸せに一生を過ごせるように今、たくさん愛してあげようって思った。
読んでくれてたんだね。ありがとう。
今回、Jazzの病気が見つかったことはとてもショックでした。
やっぱり、病気を治してやりたいし、できるだけのことはしてやりたいです。
手術を受けても、せいいっぱい元気に尻尾を振ったり、
ご飯を食べようとしていると聞くと、Jazzもがんばってるんだなぁ。あきらめてはいけないと思いました。
マリネちゃんも虚弱体質だから、Runaちゃんは心配が多いと思うけど、
いつも一緒にいてあげて、いっぱい愛されて幸せだと思う。
優しいコメントを残してくれてありがとう。