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Studio茣蓙の風呂

2016-07-14 久々に

こちらの存在を半年間忘れておりました…わりと趣味バンドの練習が週一と忙しくて(*_*) あと基本ツイッターとFBに移行しておりますので、特にこちらで書くことがなくて。



ここ半年で変わったもの、スイッチャーがCAJからフリーザトーンになった。 むちゃくちゃ使いやすい。ヒットする意味がわかる。


AC-BOOSTER COMPの使いドコロがやっとわかった。ProvidenceのADC-4が欲しくてADC-3を売り払ったのはよかったけど、手放したらフリーザトーンの三相コーラスが断然欲しくなってしまって、今資金の準備中。 


長らくProvidenceのE205を使ってたのだけど、友人からフリーザトーンのシールドを安く譲ってもらって使ったらそれが標準になった。


結構使わない機材を整理した。

まずH&Kの18Wミニヘッド、これはもうどうしようもないくらいモコモコした音が、EQをどういじっても変わらないので。これなら94年頃に友人が買ったのを譲ってもらった、MarshallのVALVESTATEでいいやと。あとは高校時代に初めてのバイトで買ったヤマハのAPX-10Cというミドルクラスのモデル、忘れもしない阪神大震災の年です。 そして9年位前に路上で活動するために買ったテイラーのギターを手放した。使っても年に1〜2回という頻度だったので、使ってくださる方の元へ。CAJのスイッチャーも。今年上半期は結構処分したなぁ。新しい機材になったものだったり、ただの生活苦だったりw


大きな変更点はそこら辺かな。




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日記を遡っていってみると、再上京してから2007〜2010年の3年はファミレスバイトに明け暮れており、音楽的には路上とオリジナルづくりに没頭していて、なんも進んでないですね。

2015-12-12 マイク録音テストを終えて。

これまでオリジナルを作ってきて、10年ほど経ちますが僕は典型的な宅録人間で、マイクを立てて録音したことがアコギ以外はありませんでした。 作曲を始めてこれまでにエレキインストも過去何曲も作ってきてるのですが、全部マルチエフェクターのシミュレーターを通したものでした。そして、3年ほど前から友人宅の地下倉庫を録音室として借りることができるようになり、それでは実験してみよう!と先月のアタマにSM57/AKGコンデンサを立ててのマイクテストをしてみました。それで思ったのは「あれ?シミュレーターで録音してた時と、さほど大きな差としてでてないような…」そして、結果「BOSS GT-5のシミュレーターはすごく優秀だった」ということに気づきました。


全国のGTシリーズ愛用者の皆さん、自信を持ってください笑 でも、もちろん「調節次第で」って事ですよ? 当然、マイク録音すると、少ないながらも部屋の反射音が入りますので、立体感がやはりシミュレーターとは全然違います。それでもGTシリーズのシミュレーターは良い線いってると思いました。

2015-10-30 安全地帯ファンなら一度は訪れたい。

僕が音楽を聴き始めたきっかけになった、2大ミュージシャンのCDがあります。1つはチャゲアスの「SUPER BEST供廖△發1つは安全地帯の「安全地帯・玉置浩二 BEST」という二枚組のCDです。

邦楽問わず、ジャズフュージョン、ロック、ヘビーメタル、一通りなんでも聴いてきましたが、中3の頃から今の年齢になるまで、いまだに聴き続けています。チャゲアスはあんなことになってしまったので、もう一区切りつけてしまいましたが。




そんな強い想いのある安全地帯。その安全地帯ファンの聖地、旭川

その中でもゴールとも、スタートとも呼べる場所。

それがここ。ついに訪れることができました。

当日は結婚式が行われており、外観をサッと撮影させていただくだけにしました。


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ごく普通のレストランで、特にミュージアムがあったりするわけじゃないので

ここを終着点にしてしまうと、割とあっさり終了してしまうので

美瑛町富良野に訪れる途中か、訪れた後にサッと通る程度にするといいかもしれません。




結婚式などがよく行われているので、お客様の迷惑にならないように心がけてください。

またその場合は、写真撮影についても一般の方が写り込まないよう注意してください。



ハーヴェストロードハウス  

結婚式場

住所: 〒079-8431 北海道旭川市永山町9丁目75−14


いやしかし、今回の北海道PM2.5が酷かった。大雪山系が何も見えなかった…( ̄д ̄)

2015-10-07 録音

録音の準備というか、最近になってずっとシミュレーターだよりだった僕が、初めて宅録でマイキングに挑戦しています。 なにせ勝手がわからず、どれが一番いい音でとれるかを3週にわたり実験しました。

まず去年入手した、H&KのTube meister18 この手のミニヘッドの大ヒット作でしょうか、安価な値段でH&Kの光るヘッドが手に入ると、非常にヒットしました。が、これ正直言って僕の趣味には合う音じゃないなぁ…悪くはないけど、マーシャル程突き抜けた個性がなく、物足りない。「じゃなんで買ったんだよ?」と言われると、私もこの光るヘッドが欲しかった類の人間です…笑 ただしクリーンチャンネルに関しては、非常にウォームで太いサウンドが出せるので、クリーンでのプレイはこれで録ってみようかなと思ってます。

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二回目はKochのPedaltoneです。「フロア型プリアンプ最強」を発売当時の00年代初期よりほしいままにする一台です。

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確かにすばらしいです、アンプヘッドと同等のサウンドをクリーンチャンネルに突っ込めば出せます。ただし、トレブルがジャリっとして、低音はあまりボンボンでません。それが本機の特徴なのですが、僕には逆に物足りません。ただ、発売当初から言われている、「自分のアンプヘッドを持ち歩く」というのはまさにPedaltoneにふさわしい称号ではないかと思います。この「耳障りな音域は全部取っ払いました」って感じのサウンドは録音に使うと良さげですね。


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やっぱり僕はマーシャル厨でした…笑 ネットでも根強い人気がある、バルブステートの40Wモデルです。VALVESTATE 8040 発売は1993年頃?だったかしら。ホームユース型でありながら、メイドインBritain。真空管を一本内蔵しています。とてもハイブリッド式とは思えないようなサウンドを再現してくれます。(小型のタイプはやはりホームユースでそれなりのようですが。)流石にフルチューブの100Wヘッドの音圧だけは再現できませんが、当時5万程度でここまでサウンドが再現できるのは素晴らしいと思います。やっぱりスピーカーのサイズと、1960譲りの分厚いボディのせいなんでしょうかね。クリーンチャンネルは真空管がかんでいないようで、トランジスタらしい味気ない「ただのクリーンサウンド」ですね。

次回は早速録音してみようと思います。

2015-08-01 最近の足元

只今愛器のMUSICMAN LUKE1(2013年モデル) はフレット打ち替えのために、知人のリペアマンにあずけてあります。本業の傍らやってくれてるので、2ヶ月待ち。購入してからずっとLUKEのあの低くて小さなフレットがずーっと「弾きにくいなあ!!この低くて小さなフレット!!ネックは最高なのに!」って思ってたのですが、先月思い立ってジェスカーのガスリー・ゴーヴァンが使用しているサイズに打ち替えることにしました。


ガスリー・ゴーヴァンには興味はあまりないのですが、以前Suhrの平たくて大きなフレットをそれに打ち替えてもらったら、ものすごく弾きやすくなったので次は絶対にLUKEを何とかしようと前から思ってました。サイズとしては、ジムダンのメジャーなやつと、Ibanezとかのジャンボの中間くらい。デカすぎず、小さすぎずです。


LUKEのフレットは低くて小さすぎて、僕はベンドのスピードが速い(強いのではなくて、目的の音へたどり着くのが速い)ので、指が指板に触れてベンドのスピードが出ないのが悩みだった。「限定版のオリジナル仕様に手を加えるなんてとんでもない!!!」ってコレクターに怒られそうですが、楽器はコレクションではなく僕にとっては道具なのでね。


- 最近の足元(2015-8) -

ギター直下にXotic custom shopのAC Booster、ノイズが少なくて、オイシイ倍音だけを、「いやらしくなく」出してくれる。ずっとかけっぱなしでもOKなんだけどソロ用に。「ブースターかけてますよおおお!!!」ってサウンドにはナリません。自然にそのギターの持つ倍音ポテンシャルを、1.5倍くらいにしてくれます。



入手してからもう2年以上経つのだけど、スイッチャーのループに並べて使うと、オンにした時にボリュームがボンッて上がりすぎるので、ループ内に組み込んで使えなくてずっと放置してた。がしかし、最近になってギター直下、一番最初につなぐと、ものすごい使いやすいペダルだってことに気づいた。もう最近では「コイツがないとダメ」というレベルにまでなってしまってる。本当に使いやすいです。ナチュラルに倍音が出て音が太くなります。高級機種ですがやはりノイズは出ます、それはさすがに宿命です。





コンプがXotic SPコンプから、KATANA SOUNDの青線に。

SPはミックスがついていて、とても人気のある機種。かのルカサーも使ってます。ただコイツ、ガラッと音質が変わってしまう機種でそこが難点。その点ではカタナの青線は音質が変わらず、コンプだけが純粋にかけられるのですごくいいです。あとこの機種はコンプ入門用としては向きません。ナチュラル系なので、初めてでこれを使うとかかり具合が判断できないでしょう。初めて手に入れるのならば、良くも悪くもが体感できるダイナコンプがいいと思います。

ノーマル状態だとトレブルがものすごい出るので、トリム調整必須。どのくらいトレブルが目立つかというと、JCM2000だとアンプのプレゼンス・トレブルを0にしても耳に痛いくらい。ただし横にトリムが付いてて、結構がっつりトレブルEQが調整できます。



後は歪み。外で音合せするときにリハスタのJCM2000に頼りっきりなので、足元だけで全部まとまるようにRiotを入れ。これは特にこだわりはなく、入手しやすかったRiotになった。低音物足りない。


現行最新、最人気のFTTのディレイはVOLペダルを0にしてもディレイ音だけは残るように一番最後にかけてある。


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Riotってむっちゃいい!ッて思う時と、意外とショボイなぁ…って思う時と両極端なんだよな、どういうセッティングの違いなんだろうかわからない。