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Studio茣蓙の風呂

2016-11-19 aet EVO-0605SHRF

aetのシールド【EVO-0605SHRF】フリーザトーン、CAJ、モンスター、ベルデン、プロビデンス、ライブライン…等々、色々ありますが、はっきり言って今まで使ってきた中で最高です。レンジ感が全然違う。


これまで色々使ってきましたが、音を出した瞬間、一番違いがハッキリわかるシールドでした。すごいです、これでフリーザよりも安いなんて、コスパ最強でしょうよ。一番何に差を感じるかというと、「レンジ感」これがダンチです。それにつきます、とりあえずまず直挿しで使って見てほしい。一瞬で差がわかります。なので、逆にこれが「差がわからない」という人は、自分の耳や機材のトラブル、弦の劣化を疑ってください。

【公式】http://www.audiotech.jp/


2016-10-04 Free The Tone Tri Avatar Multi-Dimensional Chorus

プロビデンスのコーラスをを売りに出して、Free The Toneの三相コーラス、トライアバターコーラス(Free The Tone Tri Avatar Multi-Dimensional Chorus)を買いました。


先にも書いたように、本当はプロビデンスの新しいモデルの、ミックスツマミがついたコーラスを買うつもりだったのですが、色々試奏動画を観ている内に、トライアバターのその音の良さに一目惚れ。ちょっと高めだったのですが、無理して買っちゃいました。これ現時点ではコンパクトペダルの中では最強のコーラスでしょう。(しばらくはトライアバターを超えるものは出てこないと思います)たとえ歪をかけて、音が抜けてなくても、このコーラスをかければ逆に音が抜けるという…なかなかすごい一品です(笑)


クリーン時にどんな心細いサウンドであろうとも、コイツをかければいっぱしの豪華で立地なサウンドに一変します。ライバル機はストライモンのコーラスになるのかな?値段は輸入品であるストライモンのコーラスの方が高いですが、両方を比べた動画も存在します。値段が高い安いという問題ではなく、このクラスになると好みの次元になるかと。

比較動画でわかることは、トライアバターの方が音が前に出るというのは感じました、ストライモンは音に広がりと深みがある感じ。調整次第でしょうけどね。音が前に出るのは私もすでにLIVEやリハでガンガン使っておりますが、それは実感しております。音が若干ブーストされる感じはありますが、それが邪魔にならず、非常にいいブースト感があります。

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LukatherやLandauの「あのサウンド」にも調整次第ではなかなか迫ってます。HR/HMだとザックのような激しいコーラスサウンドも、埋もれず弾けます。邦人だとBOOWY時代の布袋サウンドや、コーラスを分厚くかけていた初期の松本サウンドにも迫れますゾ! ちょっと久々に「買って損なし」と宣言できる一台に久々に出会えました!!

ひとつ惜しいのは、ジャック挿入部にプラスチックナットが使用されている点かなぁと。経験上これ早いものだと3〜5年くらいで劣化して根本から割れるんですよね。。。そこだけが心配。





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USEDでものすごく程度のいいFERNANDES LA-80KKを購入。1992〜3年頃のモデルで、ラルクのKenモデルです。僕は全くラルクを通ってはいないのですが、まずボディがメイプルという点。これはもうこれだけで買う理由になりました。ソフトメイプルですが、やはり普通のアルダーボディのギターよりも少し重いです。フレットは普通のフェンダータイプ(幅広で平べったいヤツ)ネックはアイバニーズのウィザードに似た幅広・薄型。


普通ならジャンボが打ってあるタイプのこの幅広・薄型ネックに、フェンダータイプのフレットがベストマッチで、むちゃくちゃ弾きやすい。本当に意外でした。あとFERNANDESのオリジナルフロイドタイプトレモロFRT-5PRO-TRSが非常に精度がよく、僕はアームをすごく使うので、そのスムーズな動きは惚れ惚れします(^^)


ノーマル状態のサウンドの特性として、高音の倍音だけが飛び抜けてよく聴こえます。メイプルボディということで、イメージに近いのは昔ヴァーレイアーツのギターを駆っていた頃のLUKEのサウンドに近い特性です。そこが狙いだったので、ジャストです。ジャキジャキのバリンバリンです、正直最初にリハに持っていったときは耳に痛くて、どうしようこれ…ってなりましたけどね。最初からついていたFERNANDESのオリジナルPU・VF-4はDiMarzio フレッドとかPAF PRO系のコピーモデルのようで、若干モコモコ仕様で、倍音ピッキング音がむちゃくちゃ出るPUでした。


とりあえずメイプルのトレブル成分が耳に痛かったので、僕の中でのパッシブ定番モデル、アンディ・ティモンズモデルAT-1(DP224)に交換。フロントは余計な倍音を加えることなく、サウンドを前に出すことの出来るタイプ。2015年頃に購入したオヤイデ電気のプロトタイプPU、(スタッフが実験的に作ったもので、気まぐれに店頭に並ぶ)をフロントとセンターに。これで更に使える音になりました。

キャビティ内部は防磁処理があまり(というか…ほとんど)されていないので、最初の段階ではかなりのノイズを拾ってしまう仕様になっていました。その為に防磁処理をあとから自分で施しました。PUガード側にはサンハヤト製の防磁ステッカーを貼り付けます。その後ボディにはFreedom Custom Guitar Researchの「Noise Hell」を、ハケを買ってきてキャビティ内部に塗装。これがものすごく効果がありまして、ノイズがオーバーな表現じゃなく、半分以下になりました。


リアがタップされてシングルになるミニスイッチは僕は全く使用しないし、PUセレクターをバンバンいじる僕には邪魔なので取っ払いました。これで24Fであること以外は完全に僕が好きな仕様に変化。24Fだけは苦手なんですよね、フロントのサウンドが甘くなくなるのが。。。


しかし90年代初期の日本製は出来がよい! フェルの方にどこのOEM製造か聞いてみたのですが、あまりハッキリはせず「おそらくカワイ楽器製」とのこと。今では練習用、リハ用とバンバン活躍中です!! 本番だけはMUSICMANのLUKE 1ですが(^^)

2016-07-14 久々に

こちらの存在を半年間忘れておりました…わりと趣味バンドの練習が週一と忙しくて(*_*) あと基本ツイッターとFBに移行しておりますので、特にこちらで書くことがなくて。



ここ半年で変わったもの、スイッチャーがCAJからフリーザトーンになった。 むちゃくちゃ使いやすい。ヒットする意味がわかる。


AC-BOOSTER COMPの使いドコロがやっとわかった。ProvidenceのADC-4が欲しくてADC-3を売り払ったのはよかったけど、手放したらフリーザトーンの三相コーラスが断然欲しくなってしまって、今資金の準備中。 


長らくProvidenceのE205を使ってたのだけど、友人からフリーザトーンのシールドを安く譲ってもらって使ったらそれが標準になった。


結構使わない機材を整理した。

まずH&Kの18Wミニヘッド、これはもうどうしようもないくらいモコモコした音が、EQをどういじっても変わらないので。これなら94年頃に友人が買ったのを譲ってもらった、MarshallのVALVESTATEでいいやと。あとは高校時代に初めてのバイトで買ったヤマハのAPX-10Cというミドルクラスのモデル、忘れもしない阪神大震災の年です。 そして9年位前に路上で活動するために買ったテイラーのギターを手放した。使っても年に1〜2回という頻度だったので、使ってくださる方の元へ。CAJのスイッチャーも。今年上半期は結構処分したなぁ。新しい機材になったものだったり、ただの生活苦だったりw


大きな変更点はそこら辺かな。




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日記を遡っていってみると、再上京してから2007〜2010年の3年はファミレスバイトに明け暮れており、音楽的には路上とオリジナルづくりに没頭していて、なんも進んでないですね。

2015-12-12 マイク録音テストを終えて。

これまでオリジナルを作ってきて、10年ほど経ちますが僕は典型的な宅録人間で、マイクを立てて録音したことがアコギ以外はありませんでした。 作曲を始めてこれまでにエレキインストも過去何曲も作ってきてるのですが、全部マルチエフェクターのシミュレーターを通したものでした。そして、3年ほど前から友人宅の地下倉庫を録音室として借りることができるようになり、それでは実験してみよう!と先月のアタマにSM57/AKGコンデンサを立ててのマイクテストをしてみました。それで思ったのは「あれ?シミュレーターで録音してた時と、さほど大きな差としてでてないような…」そして、結果「BOSS GT-5のシミュレーターはすごく優秀だった」ということに気づきました。


全国のGTシリーズ愛用者の皆さん、自信を持ってください笑 でも、もちろん「調節次第で」って事ですよ? 当然、マイク録音すると、少ないながらも部屋の反射音が入りますので、立体感がやはりシミュレーターとは全然違います。それでもGTシリーズのシミュレーターは良い線いってると思いました。

2015-10-30 安全地帯ファンなら一度は訪れたい。

僕が音楽を聴き始めたきっかけになった、2大ミュージシャンのCDがあります。1つはチャゲアスの「SUPER BEST供廖△發1つは安全地帯の「安全地帯玉置浩二 BEST」という二枚組のCDです。

邦楽問わず、ジャズフュージョン、ロック、ヘビーメタル、一通りなんでも聴いてきましたが、中3の頃から今の年齢になるまで、いまだに聴き続けています。チャゲアスはあんなことになってしまったので、もう一区切りつけてしまいましたが。




そんな強い想いのある安全地帯。その安全地帯ファンの聖地、旭川

その中でもゴールとも、スタートとも呼べる場所。

それがここ。ついに訪れることができました。

当日は結婚式が行われており、外観をサッと撮影させていただくだけにしました。


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ごく普通のレストランで、特にミュージアムがあったりするわけじゃないので

ここを終着点にしてしまうと、割とあっさり終了してしまうので

美瑛町富良野に訪れる途中か、訪れた後にサッと通る程度にするといいかもしれません。




結婚式などがよく行われているので、お客様の迷惑にならないように心がけてください。

またその場合は、写真撮影についても一般の方が写り込まないよう注意してください。



ハーヴェストロードハウス  

結婚式場

住所: 〒079-8431 北海道旭川市永山町9丁目75−14


いやしかし、今回の北海道PM2.5が酷かった。大雪山系が何も見えなかった…( ̄д ̄)