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Studio茣蓙の風呂

2015-08-01 最近の足元

只今愛器のMUSICMAN LUKE1(2013年モデル) はフレット打ち替えのために、知人のリペアマンにあずけてあります。本業の傍らやってくれてるので、2ヶ月待ち。購入してからずっとLUKEのあの低くて小さなフレットがずーっと「弾きにくいなあ!!この低くて小さなフレット!!ネックは最高なのに!」って思ってたのですが、先月思い立ってジェスカーのガスリー・ゴーヴァンが使用しているサイズに打ち替えることにしました。


ガスリー・ゴーヴァンには興味はあまりないのですが、以前Suhrの平たくて大きなフレットをそれに打ち替えてもらったら、ものすごく弾きやすくなったので次は絶対にLUKEを何とかしようと前から思ってました。サイズとしては、ジムダンのメジャーなやつと、Ibanezとかのジャンボの中間くらい。デカすぎず、小さすぎずです。


LUKEのフレットは低くて小さすぎて、僕はベンドのスピードが速い(強いのではなくて、目的の音へたどり着くのが速い)ので、指が指板に触れてベンドのスピードが出ないのが悩みだった。「限定版のオリジナル仕様に手を加えるなんてとんでもない!!!」ってコレクターに怒られそうですが、楽器はコレクションではなく僕にとっては道具なのでね。


- 最近の足元(2015-8) -

ギター直下にXotic custom shopのAC Booster、ノイズが少なくて、オイシイ倍音だけを、「いやらしくなく」出してくれる。ずっとかけっぱなしでもOKなんだけどソロ用に。「ブースターかけてますよおおお!!!」ってサウンドにはナリません。自然にそのギターの持つ倍音ポテンシャルを、1.5倍くらいにしてくれます。



入手してからもう2年以上経つのだけど、スイッチャーのループに並べて使うと、オンにした時にボリュームがボンッて上がりすぎるので、ループ内に組み込んで使えなくてずっと放置してた。がしかし、最近になってギター直下、一番最初につなぐと、ものすごい使いやすいペダルだってことに気づいた。もう最近では「コイツがないとダメ」というレベルにまでなってしまってる。本当に使いやすいです。ナチュラルに倍音が出て音が太くなります。高級機種ですがやはりノイズは出ます、それはさすがに宿命です。





コンプがXotic SPコンプから、KATANA SOUNDの青線に。

SPはミックスがついていて、とても人気のある機種。かのルカサーも使ってます。ただコイツ、ガラッと音質が変わってしまう機種でそこが難点。その点ではカタナの青線は音質が変わらず、コンプだけが純粋にかけられるのですごくいいです。あとこの機種はコンプ入門用としては向きません。ナチュラル系なので、初めてでこれを使うとかかり具合が判断できないでしょう。初めて手に入れるのならば、良くも悪くもが体感できるダイナコンプがいいと思います。

ノーマル状態だとトレブルがものすごい出るので、トリム調整必須。どのくらいトレブルが目立つかというと、JCM2000だとアンプのプレゼンス・トレブルを0にしても耳に痛いくらい。ただし横にトリムが付いてて、結構がっつりトレブルEQが調整できます。



後は歪み。外で音合せするときにリハスタのJCM2000に頼りっきりなので、足元だけで全部まとまるようにRiotを入れ。これは特にこだわりはなく、入手しやすかったRiotになった。低音物足りない。


現行最新、最人気のFTTのディレイはVOLペダルを0にしてもディレイ音だけは残るように一番最後にかけてある。


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Riotってむっちゃいい!ッて思う時と、意外とショボイなぁ…って思う時と両極端なんだよな、どういうセッティングの違いなんだろうかわからない。