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consbiol のエコ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

==エコロジストの consbiol がデジタルデバイスへの日々のつれづれな思いをつづる日記です。==

2004-05-31

くも

新作ミニノートを見に行く

| 06:15 | 新作ミニノートを見に行くを含むブックマーク 新作ミニノートを見に行くのブックマークコメント

 昨日、近所の石丸電気に新作および準新作ノートPCをさわりに行ってきました。見てるだけ〜です(^^;)。それで、ちょっとしたインプレッションをば…

○まずは、大人気のLet's Note R3です。

 展示品はバッテリーが抜かれてあったので、990gという重さを体感することができませんでした。しかし、バッテリー抜きでも、重さは意外とたいしたことないなと思いました。普段、1.19kgのLibretto L2を「重い、重い」とつぶやきながら持ち歩いているからでしょうか?

 ちょっと、いじくったところ、Pentium M 1.1GHzは私がよく使っている一昔前のデスクトップDELLPentium 4 1.7GHzよりも遅く感じました(当たり前のことですが)。もちろん、実用上はなんの不満もない速度ですが、そんなものなんだなぁと思いました。

 あと、どこかでも書かれてましたが、やはりCFスロットがないのがきついです。そもそも、無線LAN内蔵タイプでPCカードスロットって、何に使うとPCメーカーは想定しているんでしょうか?メーカーはよく考えてほしいです。SDカードスロットはどこかな〜、とちょっと探してしまいました。PCカードのすぐ下にありました。

○次は、sharpのEfficeon搭載のMURAMASAです。

 注目の、Efficeon 1GHzですが、やはり他機種のPentium Mと比べると若干速度的に見劣りする感じがしました。もちろん、十分実用的な速度ではあります。しかし、Efficeonは安いです。他の機種よりも2万円ほど安いのには好感が持てました。

 910gということですが、こちらもR3と同様にバッテリー抜きでもそれほど感動はなかったです。ただ、やっぱりMURAMASA!薄いのなんのって。ただ、その薄さ故に拡張スロットはPCカードのみ。いまどき、SDスロットもないのにはちょっとがっくり。

○そして、LOOX Tです。Celeron M 900MHzバージョンですね。

 CDR&DVD-ROM搭載ということで、上記2機種を触ったあとに触ると、厚い!の一言です。重さは、1.21kgということでしたが、不思議と上記2機種との差を感じませんでした。Celeron M 900MHzはEfficeon 1GHzと同じくらいでした。

 厚くても、拡張性がすばらしい。CDR&DVD-ROM、PCカードスロット、CFスロット、IEEE1394、標準RGBポート、ビデオ出力(Sビデオ)端子、USB2.0、etc.ですよ、旦那!個人的には、上記ミニPCよりたかが2-300g増量で、これだけの拡張性をもっている、LOOX Tにぞっこんです。どうせ、上の2つでも、メモリスロットアダプタを持ち歩いて、鞄の中のサイズは大きくなるんですもん。剛性も質感もなかなかよかったです。何故に、R3、人気あるんでしょうかね(バッテリが9時間だから?)。絶対、LOOX Tがイイと思います。

○最後にDynabook SXです。

 電源が入らなかったので、あまり触っていません。無線LAN搭載タイプなのでCFスロットがないですね。私は、もし買うとしたら無線LAN非搭載でCFありの方がいいですね。PCカードスロットに無線LANアダプタをつけます(^^;)

で、結局買ったのがこれ↓

ウーハー付で3180円は安い、と思い、飛びつきました。音質も悪くはなかったですよ〜

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