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consbiol のエコ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

==エコロジストの consbiol がデジタルデバイスへの日々のつれづれな思いをつづる日記です。==

2009-06-28

WindowsMobileと母艦とのBluetoothでのActiveSyncが上手いこといかない時の対処法

 windowsmobile端末を母艦とbluetooth経由でActiveSyncしたい時、頻繁に陥る罠。それは、最初のペアリングの時、接続プロファイルに「Activesync」でなくて「シリアル」しか出ない時があること。そんな場合の対処法。

1.とりあえずシリアル接続でつなぐ。

2.母艦のbluetoothユーティリティソフトで、WindowsMobile端末とCOMポートを調べる。

3.Activesync>ファイル>接続の設定 で以下の場所に上で調べたCOMポートを指定

f:id:consbiol:20090629023615j:image

4.WindowsMobile端末で、母艦とのペアリング設定を削除。もう一度、ペアリング設定。

5.接続プロファイルに「Activesync」が表示されてウマー!

 書いておかないと自分が忘れるので・・・

2009-06-27

EeePC 901-XのSSDを「SHD-ES9M32G」に載せ替えて1ヶ月使った感想

 EeePC 901-Xの標準4GB SSDプチフリに耐えかねて、換装したBUFFALOの32GB SSDSHD-ES9M32G」(以前の日記参照id:consbiol:20090601)。901-16G専用と銘打ってますが901-Xでも使えるという代物です。おまけにプチフリもかなり改善すると評判です。

 実は、元々入っている標準4GB SSDもシステムのリカバリ直後はそれなりに速いんです。「SHD-ES9M32G」もリカバリ後は速いのは当たり前で、しばらく使ってみないとその評価はできないなと思っていました。そして1ヶ月。ついにその評価を下す時。

 ちなみに使用状況はそれなり。2,3日に一回は寝モバしてたし、800MB程度のDropboxは毎日更新。休止(ハイバーネーション)は毎日使用。RAMは2GB。RAMDISKを始め、SSD用の高速化設定はしてます。空き領域のデフラグは2,3回したかも。ちなみにデータ量は10GBぐらいなので1/3ほど占有していることになります。

 んでCrystalDiskMarkでの結果です。

↓はもともとの4GB SSD

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↓はシステム構築直後の32GB SSDSHD-ES9M32G)

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↓そしてお待ちかね1ヶ月使用した後の32GB SSDSHD-ES9M32G)

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は、速くなってる!・・・速くなったのは誤差としても、劣化はほぼないといって差し支えはないでしょう。実際の使用感でも、標準4GB SSDのようにプチフリが増加するようなことはないです。まあ、もともとプチフリは多少ありますけど、全然気にならない程度ですし(プチフリという言葉を知らない人なら気がつかない程度)。予想以上に優秀でした>「SHD-E9M32G」。

 ところでサンディスクから新しいSSDが出るという噂もあり、それを待つのも手です。でも、いつ出るか分からないものを待って標準SSDでストレスためるよりも、「SHD-ES9M32G」を買っちゃって、標準4GB SSDから別世界へ脱却したほうをお奨めかなと個人的には思います。

2009-06-25

consbiol2009-06-25

GPSロガーを使って生物採集場所の記録

 仕事柄、たまに生物採集にいきます。最近は採集場所の記録の際にGPSを使えるので便利になりましたね。いつもは職場の(古い)GarminGPSを持ち出すのですが、借りる申請を忘れてしまった。そこで、だいぶ前にsmartphone用に買ったGPSロガー Wintec WBT-201 を持って出かけました。

 ここなどを見ると、最近はHolux M-241の評判がすこぶるいいようですが、WBT-201もまだまだ現役です。調査に持ち出した印象として、そこそこ使えることがわかりました。標高もかなり正確に出ますね。

 この手のGPSロガーの難点は、ディスプレーがない→Waypointがわからなくなるという点。これを防ぐために調査地点ごとにWaypointを複数記録。たまに新規Trackを作成。そうすれば、帰ってきた後で、Waypointデータとメモ帳の記録と付き合わせるのが楽になります。

 GPSロガーは手軽なのがいいですよね。野外調査の時には、ほかにも色々手持ちがあるので、小さくてボタンぽちぽちで操作ができて助かります。ちなみにWBT-201は、数日はTrackデータを記録し続ける記憶容量があるので、動かし続けても安心です。

 TrackとWaypointデータは、カシミール3Dに取り込むと楽しい。そろそろGPS付きスマートフォンを買う予定でWBT-201はいらなくなるなぁと思ってましたが、いやいや、現役です。仕事以外でも、お初の場所では動かしてみようかな。

カシミールに取り込んだらこんな感じ。地図データは、カシミール経由で国土地理院から無料ダウンロードできる「ウォッちず」6000分の1地形図。

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 以下は、WBT-201の使い方の個人メモ。

WBT-201の使い方

1.電源関連

・電源ボタン1回押し→GPS測位+Bluetooth待ち受け

 2回目以降→BluetoothのON/OFF(青LED)

・電源ボタン長押しで電源切り

2.LED情報

・PowerLEDが赤色点灯→バッテリ不足

・充電中→赤色点灯

・充電終了→緑

3.測位

GPS LEDが点灯し始めたらTrackデータ取得開始

・Trackボタン1押しでWaypoint取得(押した瞬間GPSLEDが緑色点灯)

・Trackボタン長押しで新規Track(長押し中GPSLEDが緑色点灯)

・電源を一度切っても新規Trackになる

3.データ読出し

・Time Machine X起動

・COM Portを指定する(GPSスタックソフトに依存)

・設定/ヘルプ>言語>Japanese

・設定/ダウンロード>ログの読み込みタグ>ログの読み込みボタン、で読み込み完了

4.WBT-201内のデータを消去

・Time Machine X>設定/ダウンロード>レコード削除

5.カシミール3Dに読み込み

・Time Machine X>データ変換>トラックデータを右クリック>To GPX でGPX形式に変換

・GPXファイルはマイドキュメント>TMXに保存される。Time Machine X上で対象ファイルを右クリックコピペ可能。

カシミール>ファイル>GPS各種ファイルを読み込む

2009-06-20

トリニティのケーブルボックスでケーブルを整理

 特にPC周りのケーブルはものすごくないですか?掃除機が届きにくいもんだからホコリもたまり危険ですよね。こういうのを綺麗に整理できたらなぁと思っていたのですが、ちょうどいいのが見つかりましたので買っちゃいました。Blue Lounge ケーブルボックス(ホワイト) The CableBox White BLD-CB-WTです。アマゾンで3,582円を2つ。

 ようはケーブル用の穴の空いた耐熱性のブラスチックの箱です。なので3,582円は高いかなぁという気がします。しかし耐火性にはそれなりのクオリティがあるらしく、安心感の値段なのでしょう。競合製品はありませんし、しょうがないですね。んで、届いたので、早速ボックスにケーブルを入れてみます。

↓カオス状態のPC周りケーブル

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↓こんな感じで強引にケーブル類を押し込めばOK。容量が結構大きいので、単純に詰め込む感じで手間は感じませんでした。

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↓そして蓋を閉める。穴からケーブル類がたくさん出てますが、大分見た目がすっきりしました。当然かも知れませんが、ボックスで整理するのとしないのとでは大違いであることを実感しました。

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↓上にPCを置いてみました。ボックスは華奢ですが、PCぐらいの重量ならなんとか持ちこたえてくれました。ケーブルの上にものを置けるのがいいですね。

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↓もう1カ所。電話回線・モデム・ルーター周りのケーブル類も整理します。

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↓こんな感じでこちらもすっきり。

f:id:consbiol:20090609021902j:image

↓上に掃除機を置いてみました。

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 当然ですがケーブル全てを納められるわけではないので限界がありますが、個人的には大満足です。高価でしたが買って良かったです。

2009-06-14

consbiol2009-06-14

空間マウスBOMU-W24A/BLで寝ながらPC操作

 24インチのディスプレーを買って(id:consbiol:20090311)から、寝ながら動画三昧です。ベッドからディスプレーまで2mぐらいあるんですけど、さすが24インチ、離れていても快適に視聴できます。

 問題は、操作の為にいちいちPCの前に行かないといけないところ。遠隔から操作できたらいいですよね。んで、買っちゃいました空間マウスのBOMU-W24A/BL。ヤフオクで型落ち品を6980円(予備バッテリ2個付き)でゲット!

メーカーサイト→http://buffalo.jp/products/catalog/item/b/bomu-w24a/

 詳しい商品説明はメーカーサイト↑を見て貰うとして、ようは無線操作のマウスです。が、なんとジャイロセンサーが付いていて傾きでカーソル操作できちゃうという代物。

 ジャイロの傾きでそうさなんてめんどそうだなぁと思っていましたが、各所レビューを見ると操作感は意外と良好だそうで。自分が触ってみた限りでも、初作動でもそこそこ操作できるし、慣れれば普通のマウス以上の操作感?!

 ボタンは、付属ソフトでキー割り当てができます。その他にもジャイロを使った割り当てもできますが、こちらは認識能が悪い。自分は、ホイール長押しにF11(ブラウザの全画面化)と左右ボタンにブラウザの拡大縮小(CTRL+"="とCTRL+"ー")を割り当てています。2m離れた寝床からでも、文字をめいっぱい拡大すれば動画だけじゃなくて、普通のブラウジングも快適です。

 意外と操作感抜群な空間マウスなのですが、いくつか気になったことがあります。1つ目は、マウスの電源入切がめんどうなこと。電源ボタンは押しづらい上に長押し。スライドスイッチがよかった。電気を入れたまま放置しておくと、たまにバッテリが上がってることがあるのでメンドクサイ。付属のUSB給電スタンドに置く癖を付けとけば問題ないんですけどね。2つ目は、結構でかいし重い。空間マウスなんだからもっと小さく・・・ねぇ。

 そして、3つ目は(これを言うと元も子もないけど)使い道です。自分は、寝床から24インチディスプレーを見たいという動機がありましたが、そういう特殊な動機がないといまいち使い道がない(プレゼンとかにも使えるらしいがまだ使ったことないです)。さらに、最近は、高速化したEeePC 901-Xが寝床PCとしての地位を奪いつつある・・・興味ある人は、しっかりと使い道を考えてから購入して下さいね。

2009-06-11

Dropboxに助けられた(Atokのユーザー辞書回復編)

 未だにAtok16なんていう古いバージョンのAtokを使ってます。まあ、最新のを使用してみましたが大して変わってなかったですけどね。Atokには、ユーザー辞書ファイル(atok16の場合はATOK16U1.DIC)というのがあって、ここに変換履歴やら登録語やらが保存されてます。このファイルによって、Atokがユーザーの変換の癖を学習していくわけです。

 このユーザー辞書ファイルをdropbox内のフォルダに入れてやると、異なるPC間でユーザー辞書が流用できちゃいます!・・・でも、頻繁に書換えが起こるものでPC間で同期コンフリクトが起こることが多いですけどね。dropboxの場合は、コンフリクトが起こると元ファイルはそのままに、別にファイルを作ります。それをいちいち消すのが面倒。

 消したファイルは↓のように履歴が残っています。

f:id:consbiol:20090611224501j:image

 ある時、文章を書いていると・・・なぜか「で」を先頭とする変換ができなくなりました(他の文字の変換は問題ないのに)。

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結論から言うと、ユーザー辞書が壊れたんです。同じ現象がずっと前にもあった記憶が。これはAtok16のバグですね。前回こういう事態に陥った時は、どうしようもなかったのでユーザー辞書を一から作り直しましたとも・・・

そこでピコーン!思いついた。消したユーザー辞書のコンフリクトファイルを復帰させればいいんじゃないか?

f:id:consbiol:20090611224503j:image

消したファイル履歴から12時間前のものをundeleted!

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Atokに回復させたユーザー辞書を指定してやると元に戻りました。ここ数年の変換履歴が含まれるユーザー辞書という私の大切な資産を守ってくれたdropboxよ、ありがとう!

2009-06-07

consbiol2009-06-07

ゲーム用にメインPCのCPUとグラフィックカードを検討中

 ArmA2がドイツで発売になったようで、OperationFlashPointマニアはお祭り状態です。私も、ゲームのたぐいはほとんどしないのですが、このシリーズだけは別で、初代OFPからはまっています。なんというか雰囲気にリアリティがあるんですよね。一応戦争物FPSなのですが、戦闘しなくてもドライブや遊覧飛行してるだけで楽しめる戦場の空気感がいいです。ArmA2では、初代から進歩の無かったAI(初代は画期的なAIと言われてたんですけどね)に大幅な改良が加わって、戦闘のリアリティが増したようでかなり期待してます。

 wikipediaによると、推奨環境は以下の通り。

CPU: Quad Core, Dual Core(Intel Core 2.8 GHz, AMD Athlon 64 X2 4400+ 以上)

Memory: 2GB RAM

Video: Shader Model 3.0対応GPU VRAM512MB以上(NVIDIA GeForce 8800 GT, ATI Radeon HD 4850 以上)

HDD: 空きスペース10GB

 メモリとHDD以外はダメだ・・・んで、CPU(現在Athlon64X2 3800+)とビデオカード(現在GeForve 7600GT)を交換してみようと考えています。←推奨どころか最低環境も満たしていない。ちなみにマザーボードはA7GM-SでCPUソケットはAM2+、電源は400WなのでハイエンドのCPUとグラボでなければ大丈夫でしょう。

 あんまりPCに詳しくなかったので、色々調べてみると、コストパフォーマンスがいいのは、前世代のミドルレンジの省電力版であるとの結論を得ました。今で言うと、Phenom X4 9350eとGeForce 9600GT GreenEditionあたりでしょうか。安さで言うとPhenom X3 8450eもいいかも(4000円ぐらい安い)。3Dゲームにはクアッドコアはあまり向いていなくデュアルでクロックが高い方がいいとの情報がありAthlonII X2 250とかもいいかな。しかし、ことArmA2に関してはAIのためにクアッドがいいとかとの噂も。CPUは悩むなぁ。

 ちなみにAMDのCPUよりもIntelの方が、速度と省電力性共に優れているんですね。でも、AMDの安さは魅力で、こっちの方が色々考えがる楽しみが広がっていいですね。

 と、ここ数日、自作PC関係で色々調べて回りましたので大分詳しくなりました。なんか、人生に楽しみが増えたような、そんな感じです。

A7GM-S対応CPU→http://www.foxconnsupport.com/cpusupportlist.aspx?type=mb&socket=Socket%20AM2+/AM2&model=A7GM-S&cputype=AMD

2009-06-04

ニコニコプレミアムに入会してみた

 ニコニコ動画については、ゲームプレーを見るのが好きだったりするので、実況動画を中心に楽しませて貰ってます。あとはひぐらし・うみねこ系の動画とか。んで、見たいマイナー動画にアクセスできなかったので頭に来て入会しちゃいました。

 「ニコ厨」じゃない普通のユーザーとしての観点でいうと、正直、月500円の価値はありませんでした。確かに優先回線として動画のアクセスに待たされることはなく、(エコノミー画質ではない)画質の良いストリーミングが楽しめました。ただ別にエコノミーでも困ってたわけではないし、遅いパソコンだとエコノミーの方が良かったりします(おまけに新UIは強制的にエコノミー画質にする設定が無くなっていたような)。マイリストが増えたりとか、生放送を優先的に聞けたりとか、動画UP容量が増えたりとかというサービスは、別に使いません。

 んで、解約しようと思ったら、解約即プレミアム解除だそうです。一ヶ月分500円払っているにもかかわらずです。しょうがないからギリギリまで使ってやるかと思ったら、会員になった日付はどこを探しても教えてくれず。忘れ症の私は覚えてないのでギリギリまで使えません。もちろん解約の意志を示すまで永遠に自動更新し続けます。なんていうか・・・もう、めんどくさいので即解約しました。

 ニコニコ動画は、一時期話題になりましたが、最近どうなのよ?って感じですねぇ・・・なんというか、youtubeとは逆にどんどん内輪向きになってきてる雰囲気があります。その雰囲気に、私みたいな一見さんは引いて見ちゃうところもあります。運営からしてそういう風に誘導する向きもありますしね。あとは、基本的なインフラがひどいような。無料ユーザーとはいえ回線のせいで見れない動画があるってどういうことよ?

 まあ、今後もマイナー動画を見る為に、ニコニコ動画とは細々と付き合っていきたいとは思います。

2009-06-01

EeePC 901-XのRAMとSSDを載せ換えた

 EeePC 901-Xは、というかSSDの特徴なんですけど、使えば使うほどプチフリが多発してきます。最近の私のEeePCは、プチフリ増えてきた上に、メモリ不足が多発し始めました。プチフリ対策用にメモリを多用した設定をする上、ページファイルを設けてません。従って、すぐにRAMがいっぱいになり、警告が出てそれ以上のソフト立ち上げ不可となっちゃいます。じゃあ、RAMを1GB→2GBにしちゃおう、と思うと休止(ハイバーネーション)機能を使う際の必要ストレージ容量も1GB→2GBに。個人的に休止機能は必須な物で・・・4GBのCディスクに2GBをなんとか空けないと・・・はい、無理。

 ということで買っちゃいました、32GBのSSD、BUFFALの「SHD-ES9M32G」。2GBのRAMももちろん購入。一応調べてEeePCで動作確認が取れているTranscendの「JM667QSU-2G」にしました。合わせて¥12,000ちょい。お、定額給付金をこれに使ったと言うことにしておこう。裏蓋取るだけで、簡単に換装できるとのことでしたが、その裏蓋が堅くてドキドキしました。コツとして、2本のネジを完全にゆるめた後、蓋のバッテリ側中央のくぼみにマイナスドライバーを入れてテコの原理でガキッと。

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 感想ですが、まずwindowsXPでSSDを使うとなると、SSD用設定の為に、やはりRAMは2GBないといかんですね。作業に大分余裕が出ました。SSDの方は4GB→32GBの大幅容量アップで、プログラムやらマイドキュメントやらをDディスクに逃がす必要が無くなり清々しました。プチフリの方は、かなり改善されましたが、完全になくなったわけではないし、使い続けるとひどくなる可能性もあるので何ともいえませんね。よくブログレビューで、SHD-ES9M32G換装でEeePC 901-Xが劇速とか載ってますが、もうちょい使ってみてからの情報がほしかったよ・・・まあ、買っちゃったのでしばらく使ってみてからの感想も乗せます。

 とりあえず下のスクリーンショットで速度メモ。

↓空になったDディスク(もともとCディスクだった4GBのSSD

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↓換装したSHD-ES9M32G(一通りのソフトインストール&SSD用設定をして空き領域のデフラグ完了後)

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 それとシステムがCディスクに集約されたので、SSD高速度化ツール「Flashpoint」がより効果的になると思います。Flashpointのマルチディスク機能は不具合が多くて、実質サポート放棄されちゃいましたから。ある程度に環境が安定した後に、バックアップした後、入れてみたいと思います。

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