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consbiol のエコ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

==エコロジストの consbiol がデジタルデバイスへの日々のつれづれな思いをつづる日記です。==

2011-05-28

システムに色々入った状態のクローン同士でHDDとSSDのWindows7起動比較

 SSDが故障してしょうがなくバックアップからシステムをHDDに移行したという出来事がありました(id:consbiol:20110508)。SSDは交換品になり、再びディスククローンでシステムをHDDからSSDに移植し直したのですが、せっかくクローンがHDDとSDDで出来たので、起動速度を比べてみました。

 HDDとSDDの速度比較はたくさんありますが、システムに色々詰め込んだ状態で比較したのはあまり見ないので、ちゃんと比較してみました。SSDX25-M 80GB SSD (SSDSA2MH080G2R5)。HDDはST2000DL003(2TB)。

1.BIOS起動速度

 「Windowsを起動しています」というメッセージが出る直前までです。ちなみにマザーはM3A785GMH/128M。

・HDD 27秒

SSD 23秒

 BIOS起動速度はあまり変わらないはずですが、数秒違いますね。HDDは電源が入ってから実働するまでにタイムラグがあるのかも。

2.基本システム起動速度

 「Windowsを起動しています」というメッセージが出てから、「ようこそ」という青い画面がでるまでです。

・HDD 1分25秒

SSD 34秒

 3倍違いますね

3.ユーザー設定起動速度

 「ようこそ」という青い画面がでてから、windowsの起動音がするまでです。ちなみにユーザーパスワードは無し。

・HDD 50秒

SSD 1秒

 50倍違いますね(笑)

4.スタートアッププログラムが起動する速度

 windowsの起動音から、一番起動が遅いガジェットが全て立ち上がるまでの時間です。

・HDD 1分37秒

SSD 15秒

 Windowsが起動した後も、HDDはずっとガリガリいってるのでかなり気になります。

・・

・・・

 HDDは遅いなあと思ってましたが、これだけ数字で明白になるとインパクトありますね。

2011-05-22

iPad2が届いた〜iPhone使いのファーストインプレッション

 ついにApple storeから届きましたiPad2(16GB wifi版)。初代iPadが出た時は、iPhoneがあれば必要ないと思ってましたが、電子書籍(PDF)リーダーとしてiPadが欲しくなり買っちゃいました。ということでiPhone 3GS使いの私から見たファーストインプレッション。

 まず、感じたのは筐体が薄くて軽いことですね。悪くないですね。タブレットは初めてですが、他のタブレットはこれよりも重くて厚いことを考えると、乗り換える気にはなりません。

 そしてそれよりも驚いたのは中身。すべての操作に引っかかりがないのは驚き。まあ今使ってる3GSが2年ほど前のものなのでそう感じるだけかも。

 使い方として、画面のでかいiPhoneみたいなものと思ってたけど全然違いますね。iPhoneが携帯電話の置き換えだったのに対し、iPadはPCの置き換えっていう感じ。いや、体感はPCのそれ以上の気持ち良さ。アプリも加えれば、極上のインターネット体験が出来ますね。PCでやりたくてiPadで出来ないのは、PC向けゲームと地デジ+ニコニコ実況ぐらい。

 ちなみに(scansnapでPDF化した)電子書籍リーダーとしては上々。画面サイズは少し小さく感じる。9.7インチで正解。これ以上小さいと中途半端かなと思います。

気になった点を列挙します。

・母艦との同期

 iPhone用アプリもインストールされちゃいますね。iPhoneアプリは実質的にiPadでは使えないです。iTuneで同期チェックを外しアンインストールする必要があり面倒。

 また、iPhone-iPadユニバーサルアプリについても、iPhoneで使ってた設定やデータなどは全く同期されず、独立してます。iPadへのアプリのインスコ時は全て設定がまっさら状態です。

iPhoneアプリは実質的に使えない

 iPhoneのみの対応アプリは、一応使えますが、解像度が低いまま拡大されるので汚い。使いづらいので実質的に利用できないと考えた方がいいですね。まあAndroidの互換性のなさよりはマシなんでしょうけど。1/3ぐらいがiPhoneiPad両対応のユニバーサルアプリなので結構使え回せますし、代わりのiPadアプリの探せばあるのであんまり不便じゃないです(BB2Cは欲しかった・・・)

・PCに繋げただけでは充電できない

これはメンドクサイですね。バッテリの規格上難しいんでしょうけど。

・UIがiPhoneと違う

iPhone→全画面で切り替わる、に対し、iPad→ポップアップが出る、みたいなUI。これがiPad使用当初は戸惑います。まあ、慣れかな。画面のiPadとして良くできたUIだと思います。

2011-05-19

(祝出荷)iPad2が来るまでに買った物リスト

 ついにiPad2が届く日が決まりました。楽しみですね。さて、来るiPad2に備えて色々準備してみたので、買ったリストをご紹介。ちなみにケースについては、せっかくのiPad2の薄軽さが台無しになりそうなので、裸で使う予定です。

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1.プリンストン製専用タッチペン(PIP-TP2W)

 iPadのタッチパネルは性能が良いので、操作は指でも十分だと思うんですが、絵とかを描く時はペンの方がいいかなと思って買ってみました。アマゾンで送料込890円也。

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 静電方式のタッチペンは、先っぽが丸くってふにゃふにゃして変な感じですね。ただ、iPhoneで試したところ、大変反応が良く、タッチ感もあり使いやすいと感じました。

2.フリースタンドMDB513

 取り合えず立てておくものが必要だろうということで、安さでこのスタンドを選びました。アマゾンで392円+送料380円なり。

↓こんな感じの鉄の棒を2つ組み合わせてスタンドにします。

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 正直、ただの鉄の棒でちゃっちい感じでした。100円均一的な。まあiPad置くのには必要十分で良いですが、送料込みで800円は高めかなと思いました。

3.ELECOM製取っ手付きインナーバッグ BM-IB015BK

 ケースは使わない予定ですが、持ち運ぶ時はさすがに裸ではまずかろうということで、こういった入れ物を買ってみました。近所のケーズデンキで見かけ、展示品のiPad2と重ねて、ちゃんと入ることを確認。

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ポケットは1つだけですが、耐衝撃スポンジもしっかりしており、取っ手もあるので便利で気に入りました。

4.ScanSnap S1300 FI-S130

 前々から欲しいが高価で買うのを躊躇してましたが遂に購入。日本メーカー製では珍しく高価でも欲しいと思えるPC周辺機器ですね。いーでじのネットショップで送料込み20,550円也。書籍の電子化は本当に楽しいです。

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5.大型裁断機・ペーパーカッター

 amazonの評価で、安くて評判の良いこちらを買ってみました。10,800円+送料525円也。まあ、評判の通りですね。本を切るのにはコツが入りますが、慣れればサクサクいけます。

6.iPad/iPad2用フレキシブルアーム:IPFRAR01

 寝ながら電子書籍を読むには必須だろ思い買いました。楽天市場にて4980円+送料525円也。ただ在庫切れで、次期入荷は6月上旬とのこと。早く欲しい。

2011-05-13

Intel製SSDのX25-M(80GB)が壊れた、その前兆と修理までの軌跡

 IntelSSDX25-M(80GB) (SSDSA2MH080G2R5)が死にました。買ったのは2009年10月(id:consbiol:20091019)なので使用期間は約1年半ですね。しかしIntelSSDは保証3年なので無償で新品に交換して貰えました。

 突然、認識しなくなったのですが、後から考えてみるとそのXデーに至るまでに、前兆が確かにありました・・・

1.Xデーの1年前

 突然、PCが起動後しばらくしてフリーズするようになりました。システムのせいかなと思いOSを再インストールして症状が出なくなったので気にしないようにしました。が、今から考えてみると、恐ろしいSSDの突然死への序章だった気がします。

2.Xデーの1ヶ月前まで

 1〜2週間に一度、起動時にSSDが認識されなくなりました。「ドライブがありません、適切なドライブを繋いで下さい」的な英語のメッセージが出ます。SATA端子の接触が悪いのかなと思い、ケーブルを抜き差ししたら、普通に起動するようになりました。この頃は、マザボの問題だろうと思い、SSDからの死のメッセージに気がつきませんでした。

3.Xデーの1ヶ月前に・・・

 ある日、起動してみると青画面になり、ディスクエラーとの表示が!修復機能が働き、その後は普通に起動するようになりました。SSDからの緊急警報信号だったのかも。

4.Xデーの1週間前まで

 たまにフリーズするようになりました。特にゲームや3Dベンチマーク時にフリーズするので、K10statでCPUの電圧下げてるからかなぁと思いました。電圧を上げてもたまにフリーズするので困ったなぁという感じ。今思えば、これがSSDの最後の警告でした。

5.Xデーの2日前まで

 長い動画を見てるとフリーズしました。いや、そもそもPCを数時間つけてると必ずフリーズするような。このとき、SSDはすでに死へのカウントダウンに入っていたに違いありません。

6.Xデー前日

 起動後、数分でフリーズします。なんかシステム的な問題かなぁ、今日は忙しいから明日バックアップからリストアしてみるかとのん気にしてました。しかし、SSDはすてに臨界点を突破、死へまっしぐらな時です。

7.ついにXデー

 起動してみたら、途中で青画面。そしてディスクエラーの表示。そして修復機能が働くも途中でフリーズ。もう1度起動させてみてもディスクエラー→修復失敗。そしてさらにもう1度やっても駄目。そしてもう一度起動すると・・・「ドライブがありません、適切なドライブを繋いで下さい」的な英語のメッセージ。何回やってもSSDが認識されません。この時初めて、SSDが変だと気がつきましたが、完全に手遅れ。SSDちゃんは永遠に帰らぬ人となりました。

・・

・・・

で、修理の軌跡。

 フェイスというPCショップの通販で買ったので、とりあえずサポートのメールフォームで問い合わせてみました。大変丁寧な返信が来て、1年過ぎてるのでメーカー修理になり、送料元払いで保証書・レシートと付属品を一緒に送って下さいという感じでした。それが4月12日。ちなみにフェイスの修理工場は島根県。PCショップがいくつか合同で利用してる工場なんでしょうか?

 その後電話が来て、故障の確認が取れましたのでメーカーに送りますとのこと。その後、また電話が来て、震災の影響でメーカーの対応が遅れてて、交換品が届くのが5月2週目になるとのこと。そして、昨日(12日)、元払いで交換品が届きました。遅いなぁと思ってましたが、システムバックアップをHDDに移植して使ってた(id:consbiol:20110508)ので、まあ不便はなかったです。

到着したのは使用時間14時間の正真正銘新品なSSD

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 HDDからSSDへのシステムファイルの移行は、フリー版のEASEUS Todo Backup Home 2.0パーティションクローン機能で問題なくできました。

・・

・・・ 

それにしてもSSDは壊れやすいとは聞いてましたが、Intelだしまあ当たることは無かろうと思ってましたが、見事大当たりしてしまいました。いやー、ドライブを壊したのは初めての経験なので、びっくりしました。とはいえ、EASEUS Todo Backup Home 2.0でデータ用HDDにスケジュールバックアップ取ってたので軽傷で済みました。今後はすぐに復旧できるように、データHDDにパーティションを切ってSSDドライブのクローンを入れて置くと便利だなとも思いました。

2011-05-12

PDF化書籍の文字を綺麗にしファイルサイズも減らす、万能なAdobe AcrobatのClearScan

 iPad2を注文しました。iPad2はPDF書籍(文献)リーダーとして使うつもり。色々調べているうちに、意外とPDFは容量食いそうで、16GB版買ったことをちょっと後悔中です。さらに調べるとAdobe AcrobatのClearScanという機能でPDFのファイルサイズが劇的に減るらしいことが分かりました。それだけではなく、文字が綺麗になり、動作も軽くなるとのこと。Acrobat XがClearScan機能も最新版で高性能になってるらしいですが、いかんぜん高価だったので、1つ前のバージョンであるAdobe Acrobat 9(standard版)を買ってみました。

 ClearScanとは、PDF内の文字をOCRし、TrueTypeフォントと画像データを合成することで、文字を綺麗にしサイズを圧縮するらしい。ということで、早速手持ちのPDFで試してみました。

↓ClearScanの実行は、PDFをAcrobatで開き、文書>OCRテキスト認識>OCRを使用してテキストを認識、から

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↓テキスト認識ウィンドウが開いたら、「編集(E)...」ボタンを押す

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OCRの言語を選び、PDFの出力形式でClearScanを選択

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やることはこれだけ。ただ、ClearScanはそこそこ処理時間がかかります。

ClearScan前↓

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・・・

ClearScan後↓

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ついでに横向きの図表の向きまで自動で回転してくれます↓

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本当にすばらしい。錬金術と言っても過言ではない。さすがAdobeですね。

ググってみると、いくつかClearScanで注意することが見つかりました。

1.グレースケールやカラーはイマイチ。モノクロがよい。

2.たまにレイアウトが狂ったり、傾き検知機能がおかしくなったりするので、原本は残しておいた方がよい

2011-05-08

訳あってシステムディスクをSSDからHDDに逆行させてみた感想

 メインPC(windows7)のシステムディスクはX25-M 80GB SSD (SSDSA2MH080G2R5)(id:consbiol:20091019)ですが、訳あってHDDに変更しました。まあ、SSDが故障して修理に出したんですけどね(この件についてはまた後ほど) 。実はSSDが故障する直前に、バックアップ用ストレージとしてHDDを買ったんですが、これがシステム用に流用されちゃった訳なんです(SDDが戻ってくるまでの繋ぎ)。買ったのはSEAGATEのST2000DL003。2TBのHDDです。ソフマップで6,470円也。WD20EARSとどちらにするか迷いましたが、こちらはWindowsXPでの扱いが面倒らしいので敬遠。

 システムデータの移行は、EASEUS Todo Backup Home 2.0のフリー版でデータドライブにスケジュールバックアップしていたものからバックアップファイルをレスキューし、セカンドPCにSATA-USB変換アダプタで繋げて移植しました。

早速、ST2000DL003のベンチマーク

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データ用に使ってるSAMSUNG製HD103SJ(1TB)は↓

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サムスンのよりもリードは速いがライトは遅いって感じでしょうか。まあ、体感は大して違わないレベルだと思います。

ちなみに在りし日のX25-M(80GB)↓

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で、SSDからHDDにシステムディスクを変えた感想・・・おそーい!特にOSの起動が我慢できないぐらい遅いです。起動してしまえば、たまに重いソフトで引っかかりを感じるぐらいで我慢できなくはないんですが。やっぱり一度SSDを体感してしまうとHDDには戻れませんね。

2011-05-04

外回りの仕事に便利なGoogleマイマップとiPhoneのコラボ

 私は生物学者なのですが、今年は見知らぬ土地に90箇所の調査地点を設ける研究計画を立てています。1人で巡ることになるので、地図の管理が面倒臭いなぁと思ってました。で、初めてgoogle mymapを使うことにしましたが、これがiPhoneと併用するとすごい便利。ドラゴンレーダーでドラゴンボールを探す要領で、調査地点を高速で巡ることができます。私の場合は生物調査ですが、営業職などの外回りでも使ってるというiTunesでの評価コメントも多いですね。

具体的にgoogleマイマップをどう使っているか、ご紹介。

まずは、PC版googleマップで、マイマップを作成します。ちなみに作ったマイマップはクラウドに上がるので、どのPCやスマホからでも閲覧(編集)できます。

googleのアカウントにログインした上で、「googlemap」を開くと左上に「マイマップ」というリンクが出ます。それをクリックし「新しい地図の作成」でマイマップを作ります。

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↓新規作成したマイマップに適当な名前を付けて、「編集」ボタンを押します。

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↓左上のアイコンを使って、こんな感じで回る場所に次々と「目印」を置いていきます。「ルート」を置くこともできますが、iPhonegoogleマイマップでは完全には対応してないのでイマイチ使えません。

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こんな感じで回るべきチェックポイントを全て作ります。

次は、iPhoneでマイマップを参照しつつ、実際に外回りします。

↓今回は「マイマップ(My Maps Editor)」という無料アプリを使います。

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Googleアカウントの設定をして、「リスト」ボタンを押し、同期すればマイマップを表示することができます。

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↓こんな感じにマイマップで置いた目印を見ることができます。これを頼りに調査地を回れば、効率アップ。ちなみに一番左のボタンを押せば現在地表示になります。

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↓目標に近付いたら【+】ボタンを押すとズームします。ドラゴンレーダーみたいなもんです。運転中なので、二本指でくぱぁとするよりも、人差し指でボタンをポンと押す方が安全で便利です。

f:id:consbiol:20110504184826p:image→ズーム→f:id:consbiol:20110504184825p:image

 問題は、このマイマップアプリは、たまに10秒以上もフリーズすることがあります。目印の数が多すぎるのか、3GSだからスペックが足りないのか。まあ、少し放置して運転に集中すれば確実に復帰するので、実用上の問題は少ないです。

 何回も書きますが、ドラゴンレーダーでドラゴンボールを探す要領で、広域マップで大体の目星を付けて、目的地に近付いたらどんどんズームしていく感じで使えば大変便利です。見知らぬ土地でも、かなり高速で調査地を巡回できました。文明の利器はすごいですね。

2011-05-01

飛び込みで買ったLBT-PCHP03WHはハズレだった

 Motorola S9 HDがメガネのつるに干渉する(id:consbiol:20110415)ため他のbluetoothヘッドホンを探してましたが、出張で関東に行った帰りに秋葉のヨドバシに飛び込んで買っちゃいました。LBT-PCHP03WHというやつです。結論から言いますと、完全なハズレでした。見た目が良かったんで期待したんですが、耳からすぐに落ちる!イヤホンとして致命的です。

○デザインは良いかな。コンパクト。

×耳からすぐ落ちる。音質が悪い。電源端子がmicroUSBなので、他のモバイル機器と使い回しができない

↓こんな感じでカナル部分のアタッチメントが4種類あるのでなんとか耳に合うのを探しますが・・・カナルの角度や形が絶妙に耳から外れやすくできてます。

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音質はあまり良くないです。高音も低音も割れる感じ。まあ我慢できないほどではないですが、安物のイヤホンレベルでしょうか。

↓デザインはよいですね。右イヤホンに電源端子、音量ボタン、電源スイッチがまとまってる(左イヤホンには何もない)のがいい感じ。この高級感に騙された・・・

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やっぱり飛び込みで買っちゃ駄目ですね。ちゃんとネットの評判を見てから買おうと思います。てか、もうMotorola S9 HDで十分に事足りてる気もしますが。