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consbiol のエコ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

==エコロジストの consbiol がデジタルデバイスへの日々のつれづれな思いをつづる日記です。==

2011-07-28

マクドナルドの株主優待券を目当てに初めて株式なるものに手を出してみた体験記

 株式投資って危険そうなイメージで敬遠してきたのですが、株主優待券でウマーしているブログを見て、優待券目当てで株を保有してみたいという気持ちが高まりました。とりあえず、優待券の人気ナンバーワンのマクドナルドホールディングスの株を取得し、優待券(ただ券)をもらい、使うところまで出来ました。その体験記。

1.オンライン証券を選ぶ

 オンライン証券だと手数料が高くても500円ぐらいなので、そちらで買うことにしました。とりあえず人気どころは楽天証券SBI証券なのですが、とくに理由もなく後者を選択。口座の作り方は、オンライン銀行と変わらず、申込書を送ってもらって、記入後、免許証のコピーと一緒に返信するだけでOKでした。

2.証券口座に入金

 SBI証券ではハイブリッド預金口座、その他の証券会社ではMRF口座に入金。そこから株の買い付けが出来ました。知らなかったんですが、ハイブリッド預金であれMRFであれ、銀行の普通預金よりもかなり金利が高いんですね。基本的に預金と同じように元本割れることは無いみたい。今は、普通預金口座の残高は、引き落としや振り込みに必要な分だけのこして、その他の貯金は金利の高い証券口座に入れてます。

3.どうやったら株主優待券をもらえるか

 これも調べて初めて知ったんですが、権利確定日に株を持ってるだけで、株主優待券を貰える。ちなみにマクドナルドは6/27、12/27に最低100株というのが条件。ぶっちゃけ12/27に株を買って、一晩寝かせて次の日に株を売っても問題なく株主優待券が貰えます(たまに権利確定日は変わるから数日前から買っておいた方がいいらしい)。うーん理不尽な・・・ずるい気がするので私はずっと持ち続けてますが。

 ちなみに12/27は配当金の権利確定日でもあり、優待券の他になんと現金3000円(税抜2700円)が貰える。預金の利子みたいなものですが、株でこういうお金が貰えることも知らなかったバカな私。

4.いつ株を買うか

 私の場合は、思い立ったが吉日ということですぐに(2010/11/30)買っちゃいました。でも、後になって買い時ってのがあることに気がつきました。マクドナルドの場合は、株主優待券目当てに、権利確定日のちょっと前に買って、ちょっと後に売る人が多いです。したがって、権利確定日の1〜2ヶ月前は値段が高くなり、1〜2ヶ月後は安くなる傾向があります。よって、権利確定日(6/27、12/27)後1〜2ヶ月の安い時期に買った方がいいです。ということは、ちょうど今頃が買い時!(ちなみに一番高いあたりの値段で買ったバカな私)

5.具体的に買う方法

 SBI証券の場合しか分かりませんが、「国内株式」>「マクドナルド」で検索>「現物買」、これで買えちゃいます(証券口座にお金が足りてれば)。マクドナルド株は約2000円/株なのですが、100株単位でしか変えないために、20万円ぐらい必要になります(まあ優待券は最低100株ですから)。私の場合は、100株を208,200円で買って手数料は430円でした。

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そうすると、口座明細に以下の様に、所有株が表示されます。

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私は高い時期に買ってしまった(2082円/株)。現在の値段は2034円/株なので、4800円の含み損があることが示されてます。「現物売」を押せば、すぐに株を売ることが出来ますが、買った値段よりも4800円安い値段でしか売れないと言うことですね。

 ちなみに「現物買」の他にも「信用買」というシステムがあるのですが、これは借金して大量に株を売買する(レバレッジを掛ける)ギャンブラー御用達のシステムなので手を出さないでおきます・・・(優待券も貰えないらしいですし)

6.優待券が(配当金も)やってきた!

ということで、11/30に買い、権利確定日12/27を無事超えました。12/27の分の優待券は3/31に、6/27の分の優待券は9/31に自宅へ送ってくれます。12/27の分の配当金は、3/31にハイブリッド預金口座に振り込まれました。

↓こんな感じの封筒が到着。やっほい!

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↓これが株主優待券の実体。

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↓冊子上になっていて、「バーガー+ポテト(サラダ)+ドリンク」のただ券が6セット入ってます。100、200株で1冊、300、400株で3冊、500株以上で5冊貰えます。「バーガー+ポテト(サラダ)+ドリンク」券はばらして使うこともできます。また、どのバーガーでも、ポテトやドリンクはSでもLでもタダなので、なるべく高いバーガーとLセットを頼んだ方がお得。

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7.優待券をマクドナルド店舗で使ってみた

 小市民な私は、ただ券を出すと、店員にどういう目で見られるかと想像するといたたまれない思いがしてましたが、なんとかやってのけました。

流れ→「いらっしゃいませ、ご注文をどうぞ!」→バーガー+ポテト(サラダ)+ドリンクのただ券を渡す→「優待券でお願いします」→「ええと、ハンバーガーはクォーターパウンダー・チーズで、ポテトはL、ドリンクはコカコーラゼロのLでお願いします」

 これでいけました。一番高いダブルを頼めないのは許して下さい。私は田舎に住んでいるので、パートの人が優待券のこと知らなくて、店長呼んで聞いてたので、かなりドキドキしました(笑)

 クォーターパウンダー・チーズのLLセットで確か680円。これが6セット綴りなので4080円分。これが年2回+配当金2700円で10860円!貯金を銀行に眠らせておくよりも、マクドナルドの株主になった方が断然お得ですなぁ。

8.株主のリスク

当然、株式投資はリスクがつきものなわけです。マクドナルドぐらい大きな企業なら倒産しないと思いますが、JALや東電の例があるので、こればっかりは何とも。大規模な食中毒や感染症が起きないとも限りませんからねぇ。とはいえ、仮に倒産して、株が紙切れになっても失うのは20万円ぐらい。それなら倒産のリスクに目をつぶって、毎年1万円分もらった方がいいかなと思います。

2011-07-22

Oblivionの追加シナリオ「Shivering Isles」をクリア

 オブリビオンと相性の悪いDisplaylinkドライバを使うUSBサブディスプレーLCD-USB10XB-T(id:consbiol:20101211)からHDMI端子のLPF10M01-W(id:consbiol:20110706)に乗り換えたので、オブリビオンが出来るようになりました。残していたシナリオ「Shivering Isles」をクリア。

 かかった時間はだいたい19時間ぐらい。のんびりやってたとはいえ、ほぼメインシナリオのみやってただけですが結構時間がかかりましたね。ちなみに日本語MODだけ入れてます。

 メインシナリオのキャラは、ごり押しの戦士系になって面白くなかったので、新しいキャラでShivering Islesに入り、ログ系キャラに育ててみました。戦士系よりは面白かったです。まあ、でもオブリビオンの戦闘はバラエティがないので飽きますね。

 「Shivering Isles」のシナリオ自体は、独特な世界観が良いですね。中でもシェオゴラスはかなりくせ者で楽しかったです。普段は変わり者だけど自分の国を愛する王様。しかし1000年ごとに破壊の衝動が押さえられなくなって、国を破壊しつくすというのは、いかにもデイドラっぽい狂い様ですね。デイドラプリンスということは、メルエール・デイゴンと同じ地位と言うことでしょうか?デイドラプリンスというと悪の帝王的な印象がありましたが、シェオゴラスは・・・まあ、ある意味悪の帝王ですか。

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 ただ、まあやはりオブリビオン。いろいろ、粗が目立つっていうか、代わり映えがしなくて地味で飽きるのはしょうがないです。次回作のskyrimでは飽きさせない工夫がされているんでしょうか?skyrimはやってみたいですが、日本語MOD待ちですかねぇ。

2011-07-17

マザーボードASRock 970 Extreme4は変態だけど良い作り

 メインPCのマザボAsrock M3A785GXH/128Mの調子が悪くなりました。恐らく、サウスブリッジ関係だと思いますが、USB関係が今一不安定。先日、とうとう起動しなくなりましたので、AMD系では中途半端な時期ですが、必要に駆られてマザーボードを買うことにしました。せっかくなので新CPU対応のAM3+と思ったのですが、890FX系は新CPUの性能をフルに発揮させないということですし、990FX系は2万近くするしで本当に中途半端な時期。消去法で変態マザーASRock 970 Extreme4になってしまいました(笑)ドスパラ通販で送料込12,980円也。

○変態なのに良い作り。USB3.0、SATA3、UEFIとかCPU対応以外に順調に規格がアップグレードしてる。PCI-Expressスロットが少し離れてるので、Crossfire時にビデオカードが接近しすぎない。全て日本製固体コンデンサーが売りで耐久性が信頼できる。オーバークロックなどの設定が容易。FANの電源スロットが(CPUを除いても)3つあり、それぞれ付属ソフトやBIOSでコントロール可能。CMOSクリアボタン有り。本体のLED表示で不具合が起こったときの箇所が示される。USBの電源供給が安定している。

×BIOS立ち上げがちょっと遅め。Crossfireケーブルが付属しない。

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ちなみに、このマザーの変態所以の「970なのにSLI可能」の検証はしてません・・・

で、変態性を見なければ、大変安定してるだけでなく、とても自作erにフレンドリーなマザーボードだなと思います。M3A785GXH/128Mに乗り換えたときもそう思えましたが、970 Extreme4になってさらに洗練されてたっていう感じです。

↓本体はこんな感じ。

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右下角のLEDは起動時に数字が次々点灯します。起動プロセスが止まった時に表示される番号で不具合箇所が分かるという寸法。それだけでなく起動が遅い箇所も分かります。私の環境の場合はCPU初期化プロセスが遅かった。あとSATAがそっぽ向いてるのはAsrockの伝統なんでしょうか。個人的には上向いてて欲しい。一番上と2番目のPCI expressスロットの間にPCIスロットがあり、crossfire時にビデオカードが離れるのがいいですね。

全般的に自作er向けとしてユーザーフレンドリー感が強く、大変扱いやすい印象です。あとは耐久性ですかね。Asrock M3A785GXH/128Mが一年ちょいで壊れた前科がありますので。オール日本製固体コンが信頼できればいいのですが。

2011-07-09

ブログに挿入できる関連記事リンクを作ってくれるサイト「カンジェネ!」

 各記事の最後に、過去の関連記事リンクを載せてあるブログがありますが、あれいいなぁと思ってました。はてな日記自体にはそういうサービスがないので諦めてました。が、はてな日記にも挿入可能な関連記事リンクを作ってくれるサイトがありました。その名は「カンジェネ!

 

 方法は簡単。「カンジェネ!」に行き、自分のサイトのアドレスを入力。あと、キーワードとリンク数を入れて、「関連記事リストを作成」ボタンを押せば、HTMLタグ付きの関連記事リストを作ってくれます。それを、はてな日記の記事編集中にコピペすればOK↓

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 ここ最近、そのサイトを利用して関連記事リンクを挿入しているのですが、主な効果としては、訪問者のブログ滞在時間が上昇しました。関連リンク先の日記も読んでくれている証拠ですね。↓

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 簡単なのでブログをしている人全員にお勧めなサービスです。

2011-07-06

枠がデカすぎなLPF10M01-W…HDMI端子が付いたフォトスタンド(製品レビュー)

 USB接続のサブディスプレイLCD-USB10XB-Tを買って以来(id:consbiol:20101211)、Displaylinkのドライバの信頼性の頼りなさを感じ、やはりサブディスプレイはディスプレイ端子があるものがいいなと思ってました。ちょうどONKYO DirectでHDMI端子が付いたフォトスタンドが安売りしてたので買っちゃいました。送料込みで7,980円也。

HDMI接続の小型ディスプレイそのもの。解像度は1,024×600だが、フルHDでの縮小表示が可能。

×枠が思った以上に大きい。厚さもある。消費電力が10Wとそれなり。輝度が変えられない。筐体に高級感無し

 使ってみた感想は、ハードとしての性能は微妙ですが、やはりHDMI接続の小型ディスプレイとしてシステム上の取り扱いが(USB接続のものより)安定しており使いやすい。これに限ります。

 フォトスタンドやメディアプレイヤーとしても使えますが(リモコンでHDMIとの切り替え可能)、自分は使ってないので何とも言えません。リモコンの反応が悪いという評判ですが、それほど悪いとは思いませんでした。

↓パッケージはわりとおしゃれな感じ。ONKYOはさすがセンスがいいです。

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↓本体には保護膜が貼ってありますが、これがすごく剥がし難かった。

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↓付属品は、ACアダプタ(微妙に大きめか)、USBコード(データ転送に使う)、HDMIコード、リモコン(本体に収納可能)、マニュアル。シンプルです。

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↓裏面はスタンド用つっかえ棒があります。壁掛けようの穴も開いてますね。

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↓正面から向かって右側面にはUSB、miniUSB、SDカードスロット、HDMI、イヤホン端子があります。

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↓左側面には電源スイッチとACアダプタ端子があります。電源スイッチは便利ですね。

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↓上面には設定メニューやメディアプレイヤーのコントロールボタンとリモコンを入れる穴があります。

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↓問題はその大きさです。10.1インチなのですが、枠が無駄に大きくて取り回しが悪くなります。同じ10.1インチのLCD-USB10XB-Tと比べたらその差は歴然。筐体はプラスティッキーで期待ほど高級感はないです。

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ディスプレイは、ごく一般的なTFT液晶という感じ。ハーフグレアでちょっとギラギラします。輝度を押さえられればギラギラ感も軽減できるんでしょうが、輝度の調節は不可能。ワットチェッカーで消費電力を測ってみましたが10Wぐらいでした。このサイズでLEDにしては電気食いか。そのせいか若干熱を感じます。

サブディスプレイとして見た場合、USB接続のものと比べて、HDMI接続ということで取り回しが素直です。ディスプレイドライバとの相性問題など考えなくていいですからね。USB接続のものは、帯域不足で動画などが間引かれることがありますが、そんな心配もないです。

また、ハード的な解像度は1,024×600ですが、フルHDの解像度を縮小表示できます。フォトスタンド機能の副次産物でしょうが、これは普通のディスプレイにない嬉しい機能。

ちなみにAMDビデオカードドライバですと、初期のスケーリングが上手くいきませんでした。↓のスケーリングを0%にする必要がありました。

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ハードウェア的に微妙な点もありますが、HDMI接続のサブディプレイで、メディアプレイヤー機能のおまけもあるということで、8000円なら買って良かったかなと思いました。