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consbiol のエコ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

==エコロジストの consbiol がデジタルデバイスへの日々のつれづれな思いをつづる日記です。==

2012-01-23

iPhoneのExcelビューワはNumbersが優秀

 iOSの標準ビューワでは、エクセルファイルのセルぐらいは表示してくれますが、図形オブジェクトや挿入したグラフなどは全く見れません。編集とかできなくて良いので、せめて普通にエクセルファイルをチェックできたらなと思い、課金ビューワを探してました。

 「こちら」でiPhone用の課金エクセルビューワの比較を見つけました。有名なQuickOfficeでは図形オブジェクトなどが表示されないので、Apple純正のNumbersが優秀みたいですね。850円しますがこのブログ記事見て買っちゃいました。

早速エクセルファイルを開いてみました↓

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多少崩れるところはありますが、グラフや図形もちゃんと表示してくれます。これはいい。

純正アプリと言うことでDropboxやメールなど各種アプリからのOpenInに対応してます↓

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Numbersでエクセルファイルを開くと、同時にicloudにアップロードされます↓

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icloudにアップロードされたファイルは、windowsからだとブラウザからダウンロード可能↓iWork・PDF・Excel形式でダウンロードできるようです↓

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Macならマック版iWorksで直接扱えるらしいのでうらやましい。Windows版iWorksも開発して欲しいです。

Numbersから直接Dropbox内のファイルを開くのはちょっと面倒ですが、webDAVに対応してるのでDropDAVというサービスを利用すれば可能でした。「こちら」を参考にしてみましたが、問題なかったです↓

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iOS版iWorksと言えば、Macを持ってなければ連携できないので必要ないと思ってましたが、純粋にiOSからファイルを開くビューワとしての利用価値は高いですね。Numbersだけじゃなくて、PagesやKeynotesも欲しくなってきます。WindowsでiWorksが使えたらいいのに…

2012-01-15

エネループでiPhoneを充電しようーinG乾電池充電器

 iPhone3GSを持っていた時は、ジャケットタイプの外付けバッテリを使ってました(id:consbiol:20100801)。まあ、それはそれで便利に使っていた訳なんですがiPhone4Sには残念ながら流用できません。ということで、もしもの時のために新しい外付けバッテリが必要になりました。ただ、職場が自宅から歩いて5分なので、本当にもしもの時(出張など)しか使わなく、放置気味のジャケットタイプバッテリはいざ欲しい時に放電されててしょんぼりする。乾電池式充電器なら、つねに充電したストックがあるエネループ乾電池を使えば問題なし。充電器は安くて評判の良さそうなものを選んでみました。inG iPhone,iPod用乾電池充電器というやつです。amazonにて送料込700円也。

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○純正USBケーブルを使ってエネループでほぼ満タンまで充電可能

×電池を4本使うので重い。純正ケーブル以外では充電できないという情報

全く問題なく使えてますね。電池を4本使いますので重く、ジャケットタイプのバッテリと違ってUSBケーブルを繋げるので取り回しが面倒ですが、pocketwifiやGPSロガーの充電にも流用できる汎用性はグッドですね。

2012-01-07

SDカードに起動ディスクを作ってSSDのファームフェア更新をやってみた

 SSDファームウェア更新では、CDやDVDなどにISOイメージを焼くことで起動ディスクを作る必要があります。ところが最近のノートPCでは、CDやDVDドライブを登載していないことが多く、外付けドライブが必要になったりと面倒。ということで、多くのノートPCに付いているSDカードリーダーを使って、SDカードに起動ディスクを作ってファームウェア更新をしてみました。

 ちなみにSSDはCrucial m4 SSD(128GB)(id:consbiol:20111112)、ノートPCはemachines E732-F32B(id:consbiol:20110810)。

1.ISOイメージを用意

 まずは、ファームウェア更新ソフトのISOイメージが必要。Crucial m4の場合は「こちら」からダウンロード可能。ISOイメージは拡張子が「.iso」になってます↓

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2.ブートディスク作成ソフトを用意

 「UNetbootin」を使いました。

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3.ブートディスク作成

 ダウンロードしたUNetbootinのexeファイルを起動します↓

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「ディスクイメージ」のところで用意したISOファイルを指定し、「タイプ」のところでSDカードのドライブを指定します。そして「OK」

インストールしてくれて、再起動を促されます↓

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4.BIOSで起動ドライブをSDカードに指定

再起動し、起動前からF2連打し続け、BIOS設定画面を立ち上げます↓

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BIOS画面はPCによって違うと思いますが、emachines E732-F32Bの場合は「Boot」タブで起動ドライブが指定可能。SDカードドライブは「USB HDD : MultipleCard Reader」っぽいので、これを最優先(1番目)の起動ドライブにします。設定を保存して再起動。

5.起動ディスク化したSDカードからファームウェア更新

 再起動すると無事にUNetbootinの起動画面が立ち上がります。ここで対象の起動ドライブを選択し「Enter」。m4 SSDファームウェア更新ソフトは「default」でした↓

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無事、m4 ssdファームウェア更新ソフトが起動↓

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「yes」と打ち込み「Enter」すればファームウェア更新されます。「Finished」とのメッセージが表示されれば更新作業終了です↓

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更新には時間がかかりますので、あせって途中で電源を切らないように。SSDが壊れます。

ファームウェア更新が終わったら、再起動→F2連打でBIOS設定画面に戻って、起動ディスクをSDカードドライブからSSDに戻しておきましょう。

OSを起動するとファームウェアが更新されたSSDに対してドライバが自動インストールされて再起動の催促が出ます。OSを再起動したら、SSDファームウェア更新作業が無事終了。

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UNetbootinというソフトが優秀なので、思ったより簡単に作業が終わりました。これから起動ディスクを使う機会があれば、CDではなく全てSDカードにしてしまおうと思います。

2012-01-03

Fallout 3は世紀末版Oblivion(改)だった(主観レビュー)

 剣と魔法のファンタジーRPG「The Elder Scrolls IV: Oblivion」(id:consbiol:20101128)は大部とはまりましたが、大きなシナリオはほぼやり尽くしてしまいました。 Oblivionの続編Skyrimはすでに発売されているのですが、発売直後なので高価。できればDLCも含めたGOTY版を待ちたいところ。Obilivion後に同じメーカーから発売されている「Fallout 3」がOblivionテイストで核戦争後をテーマとしていると聞き、世紀末が大好きな自分は思わず買っちゃいました。GOTY版をヤフオクにて1800円+送料160円也。

○世紀末版Oblivionといった感じではまる要素満載。ただしシステムは改良され飽きにくくなっている。例えば、銃の撃ち合いなので戦闘の緊迫感が増す、ダンジョンや町もバリエーションに富んで飽きない、消耗品や修理の重要度が高いのでお金が貯まりすぎない、など。英語版だが日本語化可能。

×ゲームプレイ開始直後あたりでのシステム未理解状態での取っつきにくさは大きい。シナリオイベントの演出が地味(Obilivionよりはマシだけど)。世紀末なのに飲食物の概念が薄い(この程度の扱いなら飲食物を出す必要ないんじゃ…)。飲食物の意味が薄いために、放射能のインパクトがない。

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 日本語化は本編は「こちら」、ターミナルは「こちら」、DLC日本語化は「こちら」を参照しました。メインシナリオについては全く問題なしです(DLCは未プレイなので未検証)

 全般的にOblivionのシステムを残しつつ、Oblivionで不評だったシステムを改良している感じです。したがって、Oblivionよりも確実に面白くなってました。

 とくにOblivionでうんざりした戦闘は、銃の撃ち合いで敵AIも物陰から撃ってくるといった緊迫感があり、また部位ダメージ概念とV.A.T.Sシステムで戦略性も増すので飽きにくくなってます。

 あとOblivionでは、エンチャント装備やディードラ装備は飛び抜けて高く売れるので、あっという間にお金が貯まります。また、MPがあっという間に貯まる上に回復魔法が強力すぎるので消耗品も意味ありませんでした。ここら辺のお金のバランスが、Falloutでは良くできてます。回復や修理、弾薬の重要性(出費)が高く、節約しなければいけないので、戦闘に対する緊迫感を高める一因となってます。

 また、Oblivionでうんざりしたダンジョン(だだっ広いマップにコピペ並みの変化のないダンジョン入口が乱立)も改良されてます。ダンジョンは、地上部では建物で、博物館やホテル、核シェルターなど廃墟マニアには見物するだけで楽しくなってます。地下は基本的に地下鉄と下水管で、どちらかといえばOblivionの帝都の下水道みたいな感じで、色々なところに繋がっていて、探検気分で楽しいです。

 もったいないなと思ったのが、飲食物と放射能の概念。Oblivionでもそうでしたが、飲食物が豊富ですが利用価値がゼロ。飲食物はほとんどが放射能汚染されているので、食べなければ死ぬけど食べると放射能汚染で健康が…的なものがあれば面白かったんですけどね。

 とりあえずメインシナリオをクリアしてみましたが、すっごい楽しかったです。核戦争後という時代の世界観や人々の暮らし、放射能の影響、世紀末的悪党などサイエンスファンタジーを満喫できました。GOTY版ということで追加シナリオが5つあり、これも楽しみです。