2012-02-04
Dropboxのカメラアップロード機能(ベータ版)で無料容量アップキャンペーン
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Dropboxの最新ベータ版で、カメラアップロード機能実装のテスターを募集しています。お礼に無料容量アップが貰えました。ちなみにどういう機能かというとカメラデバイスを繋げると、カメラ内部の写真を自動でDropbox内の「Camera Uploads」フォルダにコピーしてくれるという機能です。写真500MBごとにDropboxの無料容量500MBの容量を追加して、MAX5GBまで追加可能なようです。詳しくは「こちら」。方法は以下の通り。
1.「こちら」からbeta版dropbox(バージョン1.3.13)をダウンロードしインストール
ダウンロードしたexeファイルを実行し、上書きインストールでOK
2.自動再生を有効にしておく
カメラデバイスからの自動再生をONにする必要があります。自動再生はオフにしている人も多いと思いますから注意。
↓自動再生の設定はコントロールパネルを開いて、右上の検索窓から「自動再生」を検索すればOK(Windows7の場合)
↓自動再生の設定ウィンドウで、とりあえず「全ての規定値をリセットする」ボタンを押して「保存」ボタンを押しておきましょう。
3.カメラデバイスを接続し、Camera Uploads機能を選択
iPhoneなどのカメラデバイスをUSB接続すると以下のような自動再生ウィンドウが出ます↓
ここで「Dropboxを使用」を選べばOK。↓のようにDropboxフォルダ内にCamera Uploadsフォルダが自動生成されて、カメラ内の画像が流れ込みます。
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Camera Uploadsフォルダ生成時点で無料容量が500MBアップされました。最初に言及した通り、写真500MBごとにdropbox無料容量が500MB増えるのですが、私のiPhone入ってる写真が200MBぐらいしかないので500MB増量でOKとしておきます。





