Hatena::ブログ(Diary)

consbiol のエコ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

==エコロジストの consbiol がデジタルデバイスへの日々のつれづれな思いをつづる日記です。==

2012-03-31

Windows Home Server 2011をWindows7として使う

 仕事用のPC。CPUはAthlonIIX4でそこそこ速いのですが、OS買うお金が勿体なかったので、ずっとWindowsXPで運用してました。Windows7風にして延命させていたものの(id:consbiol:20100507)、やはりOSの古さでどうにも描画処理のもっさりが気になります。ふと見るとWindows Home Server 2011(WHS2011)DSP版なるものが激安で売っており、これがWindows7として利用可能である(「こちら」参照)ことを知り、早速買ってしまいました。NTT-XストアにてUSB3.0カードとセットで4980円也。

○基本はWindows7 64bit版そのもの。各種ドライバもMS Officeなどのソフトも問題なし。ゲームとかも問題ないらしい。バックアップ機能やサーバー機能など便利かもね(使ってないけど)

×素人が手を出しちゃいけねぇ。インストールがかなり面倒臭い。アンチウィルスソフトなどシステム系のソフトに非対応のものが多い。

インストールがかなり面倒でした。

●インストール奮闘記

1.64GBのSSDにインストールしようと思うがエラーが。調べてみると160GB以上のストレージじゃないとインストール不可らしい。

2.こちら」を見てUSBからインストールしようと試みるも何故か失敗

3.しょうがないのでストレージ用として使ってるHDDにインストールしてディスククローンでSSDに移す方法で。160GB以上のHDDならエラーが起きませんでした。

4.OSインストール中にマザーボードのLANドライバのインストールが必要。なければエラーで進まない。幸いマザボ同封のドライバDVDがありそれを参照すればOK。具体的には、LANドライバがないとのエラーが出るとデバイスマネージャーを開くことができるので、ドライバエラーの出てるネットワークアダプタを指定し「ドライバの更新」→「コンピュータを参照」でドライバDVDのディレクトリを指定すればOK。

5.ネットワークに繋がないとOSインストールが完了しない。有線LANとか使ってないので困った。普通にハブにLANケーブル繋いでそれを刺せばOKでした。一度インストールしてしまえばLANに繋がってなくても問題なし。

6.これで無事HDDドライブにインストール完了。ただWindows7と違い、セットアップの為に何回も再起動がかかる。

7.HDDからSSDにクローンしようと思ったら、WHS2011に対応してるディスククローンソフトがない。別PCでクローンすることに。

8.クローンソフトは「Easeuse todobackup free edition」を使用。ただ、OSの入ってるパーティションだけのコピーでは駄目。WHS2011はその他にも100MBぐらいのブート用パティションがありそれもコピーする必要があり。私はEaseuse todobackupでディスク全てをクローンした後に、余計なパーティションを整理しました(WHS2011は勝手にデータ用パティションを作るので、それをシステム用パーティションに結合。「こちら参照」)。

9.無事SSDにインストールできましたが、今度はUSBコントローラなどのドライバがWindows7の用に自動インストールされない。さらに、マザボのドライバDVDのユティリティソフトが、対応のOSじゃないと起動してくれない。デバイスマネージャーからエラーが出てるデバイスを選択し、「ドライバの更新」→「コンピュータを参照」でドライバDVDのディレクトリを指定することで直接ドライバを当ててやればOKでした。

いやー大変でした。Windows7ならインストールはほぼ自動でやってくれるのですが、WHS2011ではかなり勝手が違います。夕方から作業を始めて、終わる頃には空が白んでました。

WHS2011の基本設定はシンプルイズベストな感じなので、Windows7の便利な機能を使うには設定を変更する必要があります。

●WHS2011をまともなWin7にするための方法

1.ログイン時の“Ctrl+Alt+Del”を省略→管理ツール>ローカルセキュリティポリシー>対話型ログオン:Ctrl+Alt+Del〜>有効(「こちら」参照)

2.IEのセキュリティーレベル設定→管理ツール>サーバーマネージャー>IE ESCの構成>オフ(「こちら」参照)

3.Aeroテーマが入ってないので他のWindow7のテーマをコピーで持ってくる→Windows7ではaero設定画面で指定中のaeroテーマを右クリック>保存、ができる。それをWHS2011で実行してやればOK。

f:id:consbiol:20120402085057j:image

4.Aeroカーソルがないのでダウンロード。→「こちら」からダウンロード可能>カーソルファイルを"C:\Windows\Cursors"にコピー>コントロールパネル>マウスのプロパティ>ポインタ>デザインから指定

4.その他効果など>システムの詳細設定(プロパティ)>詳細設定タブ>視覚効果>全てチェック

5.DirectXをインストール→「こちら

6.アンチウィルスソフトはフリー版で対応してるのは「Justインターネットセキュリティ」ぐらいしか見つかりませんでした。まあ、あっただけ助かり撒いた。

7.スリープ→スタートメニューに項目がなくってますし、Microsoftキーボードのスリープキーも効きませんが、アプリからはスリープできるようです。私は「Sleep Button」を、キーボードのユティリティソフトでユーザー設定キーに割り当ててます。

Windows7と比較して、システム系ソフトなど対応してないソフト(Easeuse todobackupとかPartition Master、アンチウィルスソフト。soluteも。)が多いのが難点です。ただ標準でWindows7 Pro版とよく似たバックアップソフトが付属してるのでシステムバックアップは安心です(しかしバックアップ間隔設定は最長で毎日。週一ぐらいでいいのに…)。その他にも、ログインIDに大文字小文字数字の3種が必要、デスクトップガジェットがない、Ctrl+Qなどのショートカットを使うソフトでショートカットが反応しないなどセキュリティがかなりがちがちな感じで、不便を強いられます。

ただ、その他はWindows7そのものなので普通に使えます。こんな安いなら、まあ多少の苦労もよしとしておきます。

2012-03-24

フローリングの痛み対策のPCチェアマット

 PCのイス辺りのフローリングが痛んできた…賃貸アパートなのにやばい。ということでPCチェアマット買ってみました。透明タイプが多かったのですが、微妙に目立ちそうなので、いっそのこと逆に目立つ物買ってみようと思い選びました。ELECOM FM-05W パソコンマットというやつです。送料込み2580円也。

○値段の割にしっかりとした素材。表面が柔らかいのでイスのキャスターが動かなくて良い。

×底に滑り止めがないのでマットが動く。

↓こんな感じ。まあ目立ちますね。

f:id:consbiol:20120324174853j:image

↓裏はこんな感じでさらさらしています。滑り止め性能は皆無なので、マット自体がちょっとずつずれますね。まあ、壮大にはずれないので、気がついたら位置を直せば大丈夫です。

f:id:consbiol:20120324174809j:image

まあ、機能としては十分です。それにしても速めにフローリングの痛み対策しておくべきでした。

2012-03-21

キーボードのテンキーのみ半角入力にする方法

 キーボードのテンキーって今までほとんど使ってこなかったのですが、それではいかんということで最近使い始めてます。慣れるとテンキー入力はいいですね。さて、このテンキーなのですが、AtokなどのIMEで全角入力ONにしているとテンキーでも全角入力になってしまうので、面倒だなと思ってました。しかし、テンキーのみ半句入力で固定することが可能であることが判明。「こちら」を見ました。

Atokプロパティ>入力補助>”テンキーからの入力を必ず半角にする””確定文字で入力する”をチェック>再起動

f:id:consbiol:20120320235337j:image

私の場合はAtok2008を使ってますがこれでOK!MSIMEとかを使ってる人も同様の設定があるみたいです。これでも駄目なら以下の場所にチェックを入れるといいみたい。

Atokプロパティ>半角全角変換>”半角全角変換を有効にする”にチェック>数字>”半角”を選択>”入力中の文字に対しても有効にする”をチェック

f:id:consbiol:20120320235738j:image

大変助かりました。

2012-03-18

LogicoolのUnifying対応キーボード+マウスを買った(K270とM325の主観レビュー)

 無線タイプのキーボードやマウスは便利で、一度使うと手放せないんですが、壊れるとUSBレシーバーごと交換しないといけないので面倒。面倒臭いのでマウス、キーボードもbluetoothのものにしようかと思ってましたが、こちらはBIOSでドライバがなく、BIOSを操作できないのが面倒です。しかし、最近のLogicoolはUnifying規格というのを作っており、対応の無線LAN機器はすべて(最大6台まで)Unifyingレシーバーで繋げられます。これは便利ということで、キーボードとマウスを買ってみました。キーボードはK270、マウスはM325です。アマゾンにてそれぞれ送料込み980円、1230円也。

○Unifying規格は繋げるのも分かりやすくて便利。logicoolのマウスはホイールの回りが良くて好き。キーボードの方はごくごく一般的。

×マイクロソフトの人間工学的な湾曲したキーボードが恋しい。リストレストが欲しくなる。

まずはお目当てのUnifyingレシーバーのレビューから。

UnifyingレシーバーをPCに接続するとUnifying softwareがインストールされます。このソフトウェアーでレシーバーとキーボード・マウスなどとハードウェア的にヒモ付けされます。ヒモ付けの方法は簡単でUnifying softwareを立ち上げ説明に沿って、周辺機器の電源スイッチを入れるだけ。他の無線マウスのように、ボタンを押して認識する見たいなのはないです(そもそもUnifying対応機器には認識用のボタンは付いてない)。分かりやすくて便利だと感じました↓

f:id:consbiol:20120318120400j:image

ハードウェア的なヒモ付けなので、Unifyingレシーバーを他のPCに刺しても、そのまま使えます。

つづいてマウス・キーボードのレビュー。

まずはマウスM325。こんな感じでお洒落なデザインとなっております↓

f:id:consbiol:20120318100910j:image

使い勝手はさすがlogicool。極めて良いです。特徴としてはホイールの回りが滑らかというところですが、これはbluetoothマウスのM555b(id:consbiol:20110112)でも感じたことですが、大変使いやすいです。この小ささで電池が単三(一本)というのもいいですね。単四よりも入手しやすいですから。

続いてキーボードK270。こんな感じで良い感じのパッケージです↓

f:id:consbiol:20120318100819j:image

実体はごく標準的なキーボードですね。キータッチも配列もごく一般的。今までマイクロソフトの人間工学的な湾曲したキーボード使ってましたから、なんというか肩が凝ります。ここら辺はリストレストid:consbiol:20090512)あれば大部と緩和されそうです。

キーボードもマウスもSetPointというユーティリティソフトで設定できます。UIも優れていて使いやすいソフトです。「logicoolのホームページで無料でダウンロード」可能なのでLogicool製品を使うなら絶対インストールしておくべきですね。

2012-03-15

はてな日記のcalendarモジュールを枠内に綺麗に収める方法

 はてな日記のヘッダ・フッタ編集機能を使って、色々な便利なはてなモジュールを使ってる人も要るかと思います。私の日記でもおもに右側にモジュールを入れてます。モジュールの中でもcalendarモジュールですが、私の日記でも「日記ログ」として右側に埋め込んでます。埋め込むためのタグのデフォルトは以下のよう↓

<hatena name="calendar" moduletitle="日記ログ" template="hatena-module">

f:id:consbiol:20120315172815j:image

とこのように年ごとに日記が書いてある月の一覧が表示されます。しかし、年ごとに2段になって微妙に汚いです。各年の月一覧を枠に収めて、綺麗に1段ごとにしたいと奮闘。できました。

まずは、フォントサイズが大きすぎだろうということで、フォントサイズを極力小さくすぐ「font size」タグを加えました↓

<font size=1><hatena name="calendar" moduletitle="日記ログ" template="hatena-module"></font>

f:id:consbiol:20120315172838j:image

大分と見やすくなりましたが、まだ一段になりません。色々調べていると月リンク間の文字を変えるモジュールオプション(delimiter)があるというのを発見。デフォルトでは上のように全角の「|」となってましたから、もっと幅の狭そうな半角の「/」に変えてみました↓

<font size=1><hatena name="calendar" moduletitle="日記ログ" template="hatena-module" delimiter="/"></font>

f:id:consbiol:20120315172858j:image

これで綺麗に枠に収まり、各年一段ずつになりました。すっきり。

2012-03-11

Macキー配列のiPad用bluetoothキーボードTK600は高級感あり(主観レビュー)

 この前、両手で持てるbluetoothキーボードを買ったばかりなのに(id:consbiol:20120304)、また買ってしまいました。例えば喫茶店などでiPadを使ってるとたまにメールなどで長文を打ちたくなってきますが、そういう時にスタンド機能付のキーボードがあったらなと常々思ってました。イートレンドオンラインショップで安売りしてたんで買っちゃいました。LOGICOOL タブレット キーボード for iPad TK600というやつ。

○高級感有り。Macのキー配列なので、キーに書かれた文字と打ち込んだ時の文字が完全に一致していて安心。スタンドギミックも大変良くできている。キーの打突感もしっかりあり、かつ堅すぎず丁寧なハードの作りを感じる。幅は普通のキーボードと同じだが、コンパクト。

×ほぼぺったんこなので、キーボード奥を浮かす足が欲しかった。キーがMac配列なので慣れが必要。

↓パッケージ。なかなか高給っぽい化粧箱です。

f:id:consbiol:20120225112626j:image

↓本体です。スタンド兼カバーとキーボードセット。カバーは合皮で覆われて、高級感があります。

f:id:consbiol:20120310230253j:image

↓このようにキーボードの上の部分のふくらみが、そのままカバーから取り出す時の取っ手となります。そしてこのふくらみに部分に電池が収納されてます(単4電池4つ)。無駄のないデザインです。

f:id:consbiol:20120310230232j:image

↓キーボード自体もつや消し加工がされておりプラスティックの安っぽさがありません。質感はマイクロソフトの高級版キーボードみたいな感じです。

f:id:consbiol:20120310225903j:image

キーボードの幅は普通のデスクトップ用にテンキーを抜いたのと同じ。そのままデスクトップのキーボードとして使っても大丈夫な大きさです。それでいてこのコンパクトさ感はデザインの勝利ですね。Mac配列はやっぱり慣れが必要です。

↓カバーはiPadスタンドになります。iPadを立ててみた写真。

f:id:consbiol:20120310225945j:image

↓カバーがスタンドになるギミックはこんな感じ。慣れれば一瞬で組み立てられます。

f:id:consbiol:20120310230205j:image

↓黒いカバーの開く角度は一定ですが、青いつっかえ部分がこのように伸びますので、iPadの立てかけ角度を浅めにもできます。個人的にはこうして青い部分を延ばした状態が使いやすいと感じました。

f:id:consbiol:20120310230030j:image

↓残念なのは、このようにキーボード自体の角度が水平に近いことです。

f:id:consbiol:20120310230046j:image

普通はキーボードの奥の下部に、奥を浮かすための足があるものですが、これがないです。デザイン性を重視した結果でしょうか。これが非常残念。奥が高いキーボードで慣れているので、水平に近いと打ちづらく感じます。

ということで、iPad用のキーボードとして持ち歩くには、コンパクトで打ちやすくなかなか良いかなと思います。これでキーボード奥が高ければ完璧なのですが。ゴム足付け替えて、かさ上げできなかなぁ…

2012-03-08

AVG free版をアップデートしたら検索が強制的にAVGセーフサーチになった

 アンチウィルスソフトのAVG free editionを最新版にアップデートしたら、たぶんインストール時の設定でチェックを入れてたんでしょうけど、Google Chromeの検索がAVGセーフサーチになってしまった↓

f:id:consbiol:20120308151812j:image

 AVGセーフサーチ自体は別に良いんですが、問題はAVGセーフサーチだと検索の標準言語が英語になってしまう。どうしようと思ってたら、Chromeで設定できた。ツールアイコン>オプション>基本設定>検索↓

f:id:consbiol:20120308151845j:image

長時間、悩んでたので、解決して一安心。

2012-03-04

両手で持てるスマホ用bluetoothキーボードTK-GMFBP029BKは、両手でしか持てないのが欠点(主観レビュー)

 iPhoneで長文メールを打つ時があるんですけど、フリック入力では面倒なので、bluetoothキーボードを使ったりします。以前に買ったTK-FBP013WH(id:consbiol:20101120)で問題なく入力できます。Windows仕様のキー配列なので、キーに記された文字がMac仕様のiPhoneと若干違いますが、Mac配列をマジックでこんな感じで書きこんでますので問題なしです。とはいえ、iPhoneを立てかけるスタンドが周囲にないとiPhoneを寝かせてキーボードを打つことになり、ちょっと画面が見づらくなってしまいます。で、適当なbluetoothキーボードを探していたのですが、安売りしていたものを見つけて衝動買いしてしまいました。TK-GMFBP029BKというやつです。

○蓋の部分にiPhoneを乗せて両手でキーボードを打てる。iPhoneとのbluetooth接続も問題なし。軽い(単4電池2本込みで120g)

×iPhoneを蓋に乗せたまま置くとコロンと倒れるので、置いたままでキーボードうちはできない。キータッチは緩い。筐体がプラスティッキーで高級感がない。LEDの光り方が特殊でbluetoothで繋がってるんだかよく分からない。

まずはパッケージ。少々安っぽい感じ。PS3対応というのが売りみたいですね↓

f:id:consbiol:20120221184417j:image

まあ普通のbluetoothキーボードなのでPCでもiPhoneでも問題なく使えます。

↓このように蓋は、開くと少し落ち込むようになっていまして、落ち込んだところにiPhoneを置くことができます。

f:id:consbiol:20120221185136j:image

この状態で両手で持ってキー入力ができます。打ちやすさはなかなか良い感じです。キータッチはかなり緩いですが、両手持ちで打つことを考えたら堅いと疲れそうなので、これぐらいの緩さがベストです。

ところが置いて打ってみようとしたら↓このようにベタッと倒れてしまいます。この状態ではキーは打てませんね。

f:id:consbiol:20120304172900j:image

iPhoneを蓋からどけてどこかに置けばキーボードは起き上がり、打てるようになりますけどね。

↓キー配列はWindows仕様。さらに困ったのは白じゃないのでマジックでMac用のキーを書き込むことができません。

f:id:consbiol:20120221184638j:image

とりあえずiPhoneの半角・全角変換がWinキー+スペースということを覚えておけば、なんとかなります。

あとLEDの光り方がちょっと特殊。普通のBluetooth機器は接続中はLEDが一定の間隔で点滅するというのが常識ですが、このキーボードのLEDは接続中は消えています。したがって、繋がってるんだかないんだが今一分かりづらいです。慣れって言えば慣れですが。

と結構、文句の付け所があるキーボードだなというのが率直な感想。とはいえ、コンパクトで軽く、電車でもどこでも両手持ちでiPhoneに入力できるキーボードとして出番がありそうなので、カバンに忍び込ませておくと便利そうではありますね。