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consbiol のエコ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

==エコロジストの consbiol がデジタルデバイスへの日々のつれづれな思いをつづる日記です。==

2012-07-29

有名無実な節電スイッチ付き7ポートUSBハブ”BSH7AE03WH”(主観レビュー)

 私の自宅PC環境は、普段使い用の省電力ノートPCとゲーミング用の電気食いPCを、USB切換機を使って両立させている状態です(id:consbiol:20110918)。それで、全てのUSB機器を切り替えるために、単一のUSBハブに全てのUSB機器を繋ぐ必要があるんです。そのためポート数が多いUSBハブを探してましたが、良さそうなのを見つけましたので買いました。iBUFFALOの”BSH7AE03WH”というやつです。アマゾンにて1765円也。

 USBポートが7ポートついているのが魅力ですが、加えて節電スイッチというのがついてます。常時通電モードと、PCの電源が切れるとUSBハブへの通電が切れるモードを切り替え可能なスイッチです。さて、実用的なのか?

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○ポート数が多く、普通に使えるUSBハブ。最大容量は20Wと多い。

×節電スイッチが有名無実。電圧が足りないのかiPad2は充電不可。

↓USBポートは手前に2つと上面に5つ、その奥に節電スイッチがあります。使いやすい配置だと思います。

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↓裏面はマグネット付き。マグネットの強さは普通程度。USBコードの先が片側に偏ると磁力がUSBコードの重さに負けて、コテッと転がってしまいます。

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↓USBポートの他には、PCからハブへ繋げるためのminiUSBコードとACアダプタが付属。ACアダプタの大きさはそれほど大きくないと思います。

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↓ACアダプタの容量は20W。USBの最大消費電力は1ポート5Wですが、フルに使うわけではないので、色々繋げて7ポート全て埋まっても電気容量は十分だと思います。

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ただ、USBポートの電圧が足りないのかiPad2は充電できませんでした。まあ、iPadの充電圧は特殊なのでしょうがないです。

さて、節電スイッチの効果を調べるために、ワットチェッカーで消費電力を測ってみました。使用したワットチェッカーサンワサプライのTAP-TST5。

・常時通電モード:0W

・省電力モード:0W

ということで、そもそも常時通電モードでも、PCの電源が切れたらUSB機器の電気も切れて0Wになるから意味がなかったです。PC電源が切れても電気を食い続けるようなUSB機器があるかもしれませんが、最近のUSB機器なら無意味ですね。前面に2つのポートがあり、どちらのモードでもここからiPhoneなどを充電可能ということですが、ちょっと動作が特殊です。PCの電源が入ったままiPhoneを繋げるとPCの電源を消しても充電し続けますが、PCの電源が切れている時にiPhoneを繋げても充電が始まりません。

 あと、買った当初は、不意にUSBポートの電源が切れる事象がたまに発生。電源の方の接触が悪かったのかもしれませんので、このUSBハブのせいだと断定できませんけど。しばらく経ってそういうことは無くなりましたが。

なんか、無駄な節電機能を付けるために色々妙な仕様がありそうな感じがします。まあとりあえず普通の7ポートUSBハブとしては電気容量も多いので問題なく使えますけどね。

2012-07-22

2001年シリーズ完結SF小説”3001年終局への旅”は静かに終わった(主観レビュー)

 ブックオフの株主優待券(id:consbiol:20120702)で買った2冊目。アーサー・C・クラーク著。2001、2010、2061年宇宙の旅は高校時代に読んでいて、3001年は大学生になって出版(1997年)されたので、ずっと読みたいと思っていながらも時間と心の余裕が無く読めなかった。このたびブックオフの店頭に置いてあったので多少高かった(980円)が、手に入れてしまいました。ハードカバーで綺麗な製本がされていたが、ばっさり裁断してPDF化iPadで読みました。

○(特に晩年の)A・C・クラークらしい作風で3001年の光景が淡々と描かれている。クラークの人類や科学、宇宙に対する思いがよくわかるSF小説

×シリーズの”落ち”となるストーリーはあくまで脇役といったところ。SF小説というと、何かスケールの大きい事件を楽しむといった常識を持っているとつまらなく感じる。

 アーサー・C・クラークSF小説を読むのは十数年ぶりでしょうか。小説の内容よりも先に、クラークの独特な作風から、当時クラークにはまっていた私の青少年年時代が思い出され、ノスタルジーを感じました。クラークの作風自体も現代の派手さを追求するSFとは違う、静かなものなので、そこら辺もノスタルジーを感じるのかもしれません。

 主人公はフランク・プールで、2001年宇宙の旅でHALの反乱にあい宇宙に投げ出されて凍結していたところ、3001年の科学力で復活します。我々と同じ無知の立場で、3001年の人類のテクノロジーや人間性に触れることで、SF世界に共感とリアリティを出させるのは、他の分野でも良くある手ですね。クラークの場合は、その見せ方が特殊で、特に事件もなく本当に淡々と語られます。

 淡々とした中に、ストーリーの終局の伏線やその背後にあるクラークの思想を読むことが出来ます。クラークって、人類はテクノロジーによって貧困がなくなり、科学的理性的な人間に”進化”するといったかなり楽観的な未来感を持ってますよね。この本では、さらに宗教とは狂気であり、”進化”した人類には無必要であるとちょっと過激な主張をしています。1950〜70代の科学技術万能的なお花畑の雰囲気をそのまま体現したような思想(ちなみに原発万能主義もここら辺)です。それ以後の悲観的な世界で生まれ育った我々の世代は、世界や人類はそんな単純ではなくもっと複雑であるというのが心の奥底にあり、少々懐疑的になってしまうと思います。が、この本を読んで、そうした楽観主義は実は正しいのかもしれないとちょっと感じさせられました(若い頃は私もそう思ってて、それを思い出したのかもしれない)。

 しかし、”3001年の世界”にも宗教のような迷信はあり、依然として犯罪もあるようでした。それらが社会に与えるインパクトは現代よりもずっと小さいが、未来社会にもそれらを描いたということは、クラークも晩年には、どうテクノロジーが発展してもぬぐいきれない人間の”業”というものを感じてたのかもしれない。モノリスが人類の祖先に進化の後押しをした時、間違ったプログラムが入力されたとの示唆がありました。モノリスを作った種族が2001年の最も悲惨な時代の人類をみて、人類を滅ぼすことを決めたが、それは時代のせいなのか?もしかしたら、人類を滅ぼすことを決定付けた要素は人類の”業”にあり、例え平穏な3001年の世界をみても、その”業”を持つ限り人類を滅ぼすという決定は揺るがないのではないか?とか思ったりしました。

 さて、本作の出版直前に、公開されたSF映画”インデペンスデイ”は、明らかにクラークの名作”幼年期の終わり”を意識して作ったものだが(当時は”幼年期の終わり”を映像でみれたようで感動した記憶がある)、3001年の落ちがインデペンスデイと重なったのは偶然としてもできすぎてるなぁと思いました。現代のSF(風)映画やドラマ、アニメなどはクラークの影響を少なからず受けてるので、何がオリジナルだかほんと分からなくなってきますけどね。

 

2012-07-16

crysis2はグラフィックだけじゃなくて「ゲーム性」が高くてじっくり遊べるゲームだった(主観レビュー)

 アマゾンのPC版crysis2のダウンロード版が半額セールしてたので買っちゃいました。初代crysisはプレー済で2が安ければプレーしたいと思ってましたので速攻。Maximum Editionが1657円也。ちなみにMaximum Editionには、最新修正パッチとDirectX11+ハイレゾテクスチャのパッチが含まれてました。

○バカスカ打ちまくりグラフィックが良いだけのゲームかと思ってたら、前作と同様にゲーム性にメインがおかれててじっくり取り組める。キャンペーンのプレー時間は15時間と満足ボリューム。Maximum EditionでDX11+ハイレゾパッチが最初から入ってて、グラフィックが綺麗。

×前半は、ナノスーツの性能がロックされていて、イマイチ爽快感に欠ける。エイリアンからナノカタリストを回収することで性能をアンロックするとかなりヒロイックな戦いができるが、プレー技術(慣れ)が必要。アクション下手には厳しいかも。

インストールの方法はちょっと変わっていて、まずはアマゾンの購入メールで指定されたURLからゲーム本体をダウンロード↓(これが12GBでまる2日かかりました)

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ダウンロードするとインストールできます。この時に言語も使用できます。もちろん日本語可能↓

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これだけでは起動できなくて、Originのクライアント「こちら」をインストールする必要があります。Steamみたいなもんですね。起動する時に、シリアルを聞かれるのでアマゾンのメールに書かれてるのをコピペすればOK↓

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 個人的には、ゲームは非日常性を堪能させてくれる雰囲気を味わうことを目的にプレーしてるので、いわゆるゲーム性は面倒臭いと感じてます。ただ、このcrysis2は、兵士を超人化するナノスーツという設定が、非日常性と高いゲーム性を両立させていて、ゲーム性自体に面倒くささを感じることが少なかったです。グラフィックは、DirectX11対応ということもあり、前作の南の島に負けず劣らず綺麗です。ちなみにPCスペックはPhenomIIX4 955BE+Radeon HD6870。これで最高画質+1600x900で問題なくプレーできました。

 さて、このナノスーツですが、戦闘時はクローク(透明化)モードとマキシマムアーマー(装甲強化)モードの切換で、その他走ったり飛んだり、赤外線ビジョンにしたり、何するにしてもエネルギーを消費します。エネルギーを回復するには影に隠れてじっとする必要があり。セーブはチェックポイントでの自動セーブのみで、死ぬとかなり巻戻る。したがって、特にキャンペーン序盤は、忍者のように行動し、ワンチャンスで1人殺すように心がけないとマジで進みません。バカスカ打ちまくるようなゲームじゃないですね。その割に、敵の数が多すぎたり、敵のプレイヤー発見能力が高すぎたりとちょっとバランスが悪いかなとも思います。ただ、前作よりも、操作が簡略化されていることもあり、暗殺が効果的に決まり、忍者みたいで楽しい。

 後半は、ナノスーツの性能がアンロックされるのと、操作にも熟練してくるので、かなり大胆にプレーできます。キャンペーン終盤は、海兵隊とエイリアンの集団戦闘を援護するというシーンがあるのですが、こういうところではマキシマムアーマーでエイリアンの群れに銃を乱射しながら突っ込んでいき、そのままエイリアン達を格闘技でばったばったと倒しまくれます。結構大胆に行動してもエネルギー切れがなくなり、死ななくなるので、跳んだり走ったり多彩な戦闘が楽しめますね。ただ、前作ほどではないにしても、壮快にプレーするためにはそれなりの技量がいります。自分も下手な方じゃないんですが、もっと上手いと楽しんだろうなと思います。逆に、アクションが下手な人は楽しめないかも。

 エイリアンのデザインは前作と比べて劣化した?前作のエイリアンと兵器は、もっと想像を絶する驚愕性を感じた記憶がありますが、今回のエイリアンはやけに人間っぽいデザインのような。あと、前作では、ロボット兵器がメインだったけど、なんで生身のエイリアンが出てくるの?無重力と極低温環境じゃないと生きられないんじゃ… 冷凍兵器とかの設定は?などなど、ちょっとエイリアンに関する設定のツメが甘いかなぁと感じました。ナノスーツ関係のストーリーは面白かったです。

2012-07-15

Radeon HD5770のドライバは最新よりも11.2の方が安定する

 職場用PCに余ったRadeon HD5770(id:consbiol:20100717)を付けているんですが、Catalyst12.4でエラーが出てしまいます。もともと待機電圧が高めなほか、色々ハードウェア的な不具合が多いHD5XXXは、一応最新ドライバで補正はされています。しかしATI Tray Toolsで電圧とクロックを固定することで、待機電圧も下げれて、安定するので(id:consbiol:20120609)、わざわざ新しいドライバを使う必要がないんじゃないかと思い始めました。

 11.2が安定してるとのことで、AMDの過去のドライバダウンロードサイト「こちら」からダウンロードしてインストールしたのですが、なぜかインストールされない。なので、メーカーであるHISのサイト「こちら」からドライバをダウンロードしてみました。catalystは含まれておらずディスプレイドライバだけですが、まあ設定はATI Tray Toolsを使いますので問題ないです。

 11.2のドライバに変えた後は、エラーが全く起きなくなりました。11.2+ATI Tray ToolsでやっとHD5770が安定運用できそうです。この前買ったHD6870(id:consbiol:20120609)はすごく安定してるのにHD5770の不安定さは何なんでしょうね、ほんとに。

2012-07-06

ジョギングでひざ・腰を壊す前にサポーターを買おう

 最近、ジョギングを始めました。iPhone+Runkeeperで記録を付けながらだと楽しいですね。週3〜4回で1ヶ月ほど続いてます。

 ジョギングといえば、ひざや腰を痛めたりすることが多いですよね。私も、始めた当初、違和感を感じたので、ひざ腰に負担のかかりにくいフラット走法に変えました。フラット走法は、妙な筋肉を使うので始めた当初はきつかったですが、筋力がついてからはとても楽に走れます。

 ひざ腰を痛めないためのことを全てしておきたいと思いまして、サポーターを買ってみました。この手のは、アメリカ製のが科学的でよさそうですので(日本のは疑似科学っぽいイメージ)、アマゾンでミューラー社製のを選んでみました。ひざサポーターは”コンパクトニーサポート 55677”1728円を両足、腰サポーターは”アジャスタブルバックプレイス 55817”3528円也。

○ひざも腰もダメージが蓄積するという感覚はなくなった

×ひざサポーターの方は若干サポート不足感がある

 まずはひざサポーターの方ですが、走ってる時にサポートされてる感覚は少ないですね。ただ、走り終わってサポーターを外した時に、明らかにひざにずしりと重みを感じるので、まあそれなりにサポートされてる感じです。悪くはないですが、次買う時はもう少しサポート範囲が広い高価なのを買ってみようと思いました。あと、マジックで止めるんですが、微妙に上下を逆さまにすると、走行中マジックがぺろりと取れちゃうんで、上下は注意ですね(Muellerロゴのある方が上)。

 腰サポーターの方が効果が劇的です。走ってる時に、重心を腰に寄りかけると楽なことこの上ない。かなりがっちりとサポートされてますね。これを付けててジョギングで腰を痛める確率はほぼゼロでしょう。

それなりの値段はしますが、ジョギングでひざやら腰やらを痛めて医者にかかったら、これぐらいのお金はすぐに飛んじゃいます。それになにより、たった一つしかない貴重な自分の身体ですからね。ジョギングしてても問題ないからといって放置するのではなく、ちゃんとサポーター買った方がいいと思います。

2012-07-02

”預金封鎖(実線対策編) 副島隆彦著”を読んで

 優待目当てに何社かの株式を買ってる(id:consbiol:20110728)のですが、ブックオフの株主優待券が来たので、面白そうな中古本をあさりに行って見つけた本。いわゆる経済予言本ってやつですね。この手のヤツは、過激な未来を予想し不安を煽って売り上げを伸ばそうという戦略の本で、大抵は大ハズレします。だからこのような本に未来を託すのは意味ないです。が、ちょっと前の予言本を買って、どういう観点でそのような大それた予言をしたのか?どうして大ハズレしたのか?なんていう観点で読むと大変勉強になったりします。だから「上がる可能性もあるが下がる可能性もある」的な毒にも薬にもならない経済アナリストの意見よりよっぽど役に立ちます。

 あと本はすぐに裁断してPDF化しiPad2に入れて読みました。これから買う本は全て現物では読まずiPadで読みます。すっきりしますね。

 ちなみにこの本は、”預金封鎖”というのがヒットしたので、続編として出された本。出版は2003年12月。小泉ーブッシュ政権まっただ中の時ですね。

○金融緩和でお札の価値がなくなるので、金を買っとけというのは大当たり。電子化や国民背番号化によって資金が政府に監視され、税としてがっぽり刈り取る予定というのは納得。低金利な日本国債など買わず、海外のファンドに投資しろというのも賛同。

×いくら政府から資金を隠すためといっても、現物の金地金でタンスに保管しろとか、今の時代じゃ手数料かかりすぎ。(執筆時2003年の)数年後に大恐慌が来て国債価格が暴落すると予言してたけど大ハズレ。預金封鎖っていっても現金対象で、現金以外は(債券や株式、投信などの資金)はどうするのさ?

 私自身も、なけなしの貯金を投資してる個人投資家で、日本国債の暴落や預金封鎖は、当分先の話とはいえいずれ生じると思ってますので、表題に惹かれて買った次第です。感想としては、うーん、この著者の頭はちょっと古いかなと思いました。2003年という時代もあると思いますが。

 この著者のいう”預金封鎖”とは、新札を発行して旧札が使えなくなり、交換時に課税するので損しますよという話。あと現代でいう300万円以上の預金の引出に課税しますとのこと。これが終戦直後に実際に起きたらしいですが、そりゃお札メインだった時代だからこその話しで、今はないんじゃないかな。あったとしても現金メインのお年寄りぐらいでしょ、影響受けるの。現金以外の資産はどうするのさ?

 国債価格が大暴落するという予言でしたが、現実は金融不安によって逆に日本国債が買い支えられるという結果に。日本国債は本当に馬鹿みたいな安い金利になってますんで、買わない方がいいというのは賛成ですけど、消費税も成立しそうですし、もう10年ぐらいは暴落なさそう。

 金地金(いわゆる金の延べ棒)を買えっていうけど、現物は売買手数料が高い。金ETFとかの選択肢は全く触れてない。そもそも現物以外の紙切れ系(証券)は全く信用してないというのが著者のスタンスです。ただ、結果として、2007年からサブプライム・リーマン・ギリシア・ユーロと経済ショックが続いて、全種類の紙切れが暴落。ゴールドだけ価値を上げたというのは事実なので、大枠ではこの著者の予言が当たったといってよいかも。

個人的には”ゴールド”というのは全く投資という要素が感じられないので好きじゃないです。それに今は、景気の底の底でこれ以上下がらない気がするんですよね。だから、すでに暴騰してる日本国債は無視するの当然として、その他の投資先(債券や株式、リートなど)に資金を移していってます。こんな私のような人はどうしたらいい?という疑問に全く答えてくれなかった本でありました。

2012-07-01

iOSの便利ファイラーGoodReaderの日本語化(脱獄無し)できた

 クラウドとのファイル同期など、制約の多いiOSでも色々と便利にファイルを扱えるようになる「GoodReader」。UIは英語なのが難点ですが、実は簡単に日本語化できるみたいです。必要なものは「こちら」からダウンロードした最新版の日本語化ファイルと、USB経由でiTunesを介さずiPhoneiPad内のディレクトリを扱えるPCソフト「i-FunBox」のみ。

方法はiPhoneiPadをUSBでPCに繋いでi-FunBoxを起動。ダウンロードした日本語化ファイルの”ja.lproj”というフォルダごと、i-FunBoxで見た”ユーザー・アプリケーション/GoodReader/GoodReader(Ipad).app”というディレクトリにドラッグ&ドロップするだけ↓

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他に特に設定などする必要はありません。iPhoneiPadを再起動してGoodReaderを立ち上げてみると↓

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こんな感じですでに日本語化されてます。実に簡単です。

ただ、GoodReaderをバージョンアップすると日本語化ファイルも消えちゃうみたいですね。もう一度、日本語化ファイルを入れてやる必要がありみたいです。