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consbiol のエコ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

==エコロジストの consbiol がデジタルデバイスへの日々のつれづれな思いをつづる日記です。==

2013-02-22

久しぶりに初代PC版CrysisをリプレイしてみたらCrysis2よりも断然面白かった(プレイレビュー)

 4年ぐらい前に初代Crysisをプレイ済です。ちなみに続編のCrysis2は最近プレイしてまして、そこそこ楽しみました(id:consbiol:20120716)。

 この前のことですが、「Origin」で初代Crysisが100円で特売してたので思わず購入。操作が2よりも複雑なので、面倒だなとおもってたのですが、せっかくなのでリプレイしてみました。2と比べて、ほぼあらゆる面で面白かったという皮肉な感想に。

○Crysis2の狭く人工物のみのニューヨークマップと違い、初代Crysisのジャングルや長大なフィールドはナノスーツの面白さを良く生かす。Crysis2のエイリアンの迫力がなさ過ぎる。ナノスーツの各モードは、キー1つで切り替わる2よりも、マウスの中ボタンをクルリと指定する方が戦略性が高く面白い。敵AIについて、2は超絶反応でウンザリしたが、初代の方の反応は極めて人間っぽい間抜けさがある。したがって、初代の方が、ナノスーツの優位性で戦う爽快感が高い。

×DX11のCrysis2と比べて、DX10の初代Crysisはグラフィックがノッペリで劣る。初代は、Win7環境で起動できない仕様(対処可能)。スペックは足りてるのに、妙に重い時がある。難易度が高く、死んで覚える必要がある。敵ヘリとボートの機銃追尾が超絶すぎで面倒臭い。

D

 昔のゲームには良くあるんですけど、Win7で起動しない仕様がひどい。対処方法は「こちら」を参照しました。以下、メモです。

CrysisをWindows7 64bitで起動する方法

1."Bin32\paul.dll""Bin32\GL.ini"の2つのファイルを"Bin64\"以下へコピー。

2.Bin64\crysis.exeのプロパティから互換性タブを表示し、互換モードで”このプログラムを実行する”にチェックを入れ、Windows Vista (Service Pack 2)を選択。

3.64bit版Crysisを起動↓

f:id:consbiol:20130221235640j:image

 一般的な話しとして、初代が神ゲーと言われたゲームでは、続編はつまらなかったというレビューをよく見かけます。しかしこの手のゲームでは、初代は斬新なアイディアが盛り込まれており、それに遭遇した驚きの思い出補正で初代を神格化してしまって、続編が主観的に劣って見えるのではないかと思います。ゲームとして客観的に見ると、大抵は、続編の方が操作性もシステムも洗練されてより面白かったりします。Portal(id:consbiol:20120526)に対するPortal2(id:consbiol:20120603)とか、Bioshockid:consbiol:20121207)に対するBioshock2(id:consbiol:20121224)とかそんな感じ。…と思ってたんですが、Crysisの場合は明らかに初代の方が、ゲーム性、演出、ストーリー、爽快感、迫力などほぼ全ての面で初代に軍配が上がるように思えます。

 Crysis2も面白いっちゃ面白いんですが。初代Crysisでのゲームプレイヤー様の意見を過剰に続編に取り入れすぎなのでは?

 初代Crysisプレーでの良くある感想は、前半の対北朝鮮軍隠密プレーが楽しくて、後半のエイリアン戦闘がガッカリというもの。その意見を恐らく取り入れ、Crysis2では、後半に登場するエイリアンが人型になって、最後まで対人隠密プレーがメインに。その代償として、飛行兵器や大型兵器などとの戦いがほぼカット。エイリアンテクノロジーの驚異性と迫力が全くなくなってしまった。その他にも、クローク(透明)モードが万能過ぎると言う意見で、Cysis2の敵AIの探知能力が異常にアップし、戦闘が面倒臭いことに。Crysisのクロークモードは強すぎるからこそ、一方的に攻める爽快感があるのに。

 あと、Crysis2はストーリーも敵味方が入り乱れてストレートではなく、良くないですね。初代は北朝鮮軍という明確な悪役がいたから分かりやすかったですね。あと初代のストーリー上の設定が、Crysis2の方では変更されまくってるのも気になりました。初代ストーリーの正当な続編ではないということを知ってたんですけど、Crysis2のエイリアンなどの設定であれれ?となってしまいました。

 Crysis2はゲームエンジンが軽くなったり、グラフィックが向上したり良い点は多いんですが、あらゆる面で初代からスケールダウンした感が否めないですね。Crysis3がもうすぐ発売になりますけど、スケールアップされることを願ってます。

2013-02-17

PhenomIIX4 955BEとFX-8320の消費電力などの比較

 前の日記ではCPUをPhenomIIX4 955BEからFX-8320へ換装した理由と簡単な感想(id:consbiol:20130214)を書きましたが、今回は両者の消費電力や発熱を比較し、FX-8320について考えてみたいと思います。

○発熱や消費電力が異常に高いと噂のFX-8320だが、一応TDP120Wは守られているようである

×FXはPhenomIIと違い、目標TDPを達成するためにカツカツに電圧を削って余裕がない模様。特にFX-8320は、高クロック耐性のFX-8350と低電圧耐性のFX-8300の選別落ちという性格上、ハズレ石率が高いかも

 性能の比較は「ここ」を見れば十分なので、消費電力と発熱を比較してみました。FX-8320の低電圧化は、またの機会と言うことで定格のみです。CPU温度はOCCTのCPUTmpで、室温は15℃ぐらい。CPUクーラーはKABUTO(id:consbiol:20100221)、マザーボードはAsrock 970 Extreme4(id:consbiol:20110717)です。

  • PhenomIIX4 955BE
    • アイドル
      • 定格:0.8GHz(1.025V)96W 23.5℃
      • 低電圧:1.2GHz(0.95V)94W 23.5℃
    • ロード(OCCT)
      • 定格:3.2GHz(1.4V)213W 45.5℃
      • 低電圧:3.2GHz(1.2V)168W 34.5℃
  • FX-8320
    • アイドル
      • 1.4GHz 0.887V 89W 26℃
    • ロード(OCCT)
      • 3.5GHz 1.323V 239W 55℃(5分でエラー!)

◎良い点。

 アイドル時の消費電力は7W減ってました。たかが7Wと思うかもしれませんが、アイドル時の消費電力を減らすにはかなり根本的な電力管理改善が必要になりますので、ここら辺はAMDがよく頑張ったところでしょう。ただ、K10statで自分の使用感に合わせて自由にクロックの動態をいじれる955BEと違い、FX-8320は、(Windowsの)”省電力設定”にするとアイドルクロックに張り付きがちで重い、”バランス設定”にするとアイドルクロックになりずらく、アイドル低消費電力の恩恵が少ない感じです。FX-8320にK10statのようなツールがないことが、実用上でかなりFXに不利に働いていると思います。

 定格の955BEとFX-8320では、意外と消費電力が変わらない(26W差)のが驚きでした。FX-8320は955BEと比べて、クロック当たりの性能は同じ、コアが倍、クロック1割り増しで消費電力が余り変わらないのは、コアのアーキテクトの優秀さを物語っていると思います。インテルと比べたらあれですけどね。お財布に優しいまま性能アップを目指すという観点で、955BEからFXへの乗り換えは悪くないと思います。

◎悪い点。

 定格OCCTロードでエラーが出ました。飛んだハズレ石を引いてしまったと一言で言ってしまえばおしまいですが、ここら辺について、ちょっと妄想をしてみます。

 PhenomII(特にC3ステッピング以後)では、余裕を持って電圧を盛ってましたので、K10statを使えばがっつり電力を減らせられました。また、下位のグレードの選別落ちのCPUも上位と同じように電力を減らせました。これがAMDのCPUの、インテルCPUに対するアドバンテージだったと思います。一方で、FX(vishera)ではTDPを守るために、かなりカツカツに電圧を削っているみたいです。ググってみるとFX-8350の当たり石でも0.1V削れば上出来な程度。このような状態ですと、高クロック耐性石はFX-8350へ流れ、低電圧耐性石はFX-8300に流れ、結果、FX-8320は選別落ちのハズレ石ばかりなのかもしれません。うーん、FX-8320はFX-8350、8300から2000円安いだけの理由はありそうですね。それにしても定格でOCCTエラーはひどい…

 一応フォローしておきますと、OCCTのロードはかなり特殊な高負荷ですので、普通の状態で使う場合はエラーは起きないと思いますし、実際使ってみた限りでもエラーでPCが落ちたということは全くありません。

追記:OCCTロードエラーはBIOSアップデートで直りました(id:consbiol:20130517

 ということで、やはり買うならFX-8300かFX-8350がいいかなぁと思います。ただ、これらは比較的高価で、ならインテル買うよということになりそうなので、コスパの良さを狙う場合はFX-6300が正解だったのかもしれません。実用の感触では、エンコ以外は8コアを使いこなす場面が少なそうで、これ6コアで十分だよなぁという感じでしたので。

2013-02-14

CPUをPhenomIIX4 955BEからFX-8320へ換装した理由と簡単な感想

 買っちゃいました新CPU。以前にCPUを買ったのは約3年前のPhenomIIX4 955BE(id:consbiol:20100126)。AMDの新CPUは微妙なのでずっと買うのを躊躇してましたが、ついにですね。PC4Uにて14,780円なり。なぜFX-8320を買ってしまったのかというと…

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1.なんで今?

 なんか円安でPCパーツが値上がりしそうなので、背中を押されました。あと、結構な演算を必要とする専門ソフトを使わないといけない仕事が始まったのですが、新CPUで要らなくなる955BEを仕事用サブマシンに装着すれば、仕事がはかどりそうなので(K10statでオーバークロックも簡単ですし)。

2.Intel Core i5にしなかった理由は?

 同性能のIntelのCPUはCore i5 3570あたりです。性能はともかく、圧倒的に消費電力が低いCore i5にしなかった理由は…だって、Core i5の方が4000円ぐらい高価だし、マザボを買い換えるとさらに出費がかさみますし。

3.他の型番のFXにしなかった理由は?

 マザボはエントリーモデルのASRock 970 Extreme4(id:consbiol:20110717)。よさげな部品を使ってるとはいえ、電源回りが弱いのでTDP95Wがいいかなと思い、FX-8300やFX-6300を候補としてました。せっかくなんで8コアを体験してみたいと思いFX-6300を却下。FX-8300なんですが、クロックが下がっただけで最上位のFX-8350と同じ値段なんて、コスパが悪すぎる。2000円ほど安価な、FX-8320のクロックと電圧をPSCheckなどのツールで下げて、TDP95W化しちゃえばお得なんじゃない?ということでFX-8320を選択。

 あと、FX-6300は缶ではなく紙パッケージだったり、FX-8300はFX-8350と同じ値段なのに付属CPUクーラーがTDP95W用のしょぼいやつだったりしたのも、FX-8320を選択した理由。

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↑立派なCPUクーラー。955BEを移設したサブPCに取り付けました。

f:id:consbiol:20130213190638j:image

↑ASRock 970 Extreme4の最新UEFI(P2.20)で自動認識してくれました。それで問題ない感じでしたが、その後、一応CMOSクリアはしておきました。

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↑話題になってる缶のフタの裏の模様。中国のお菓子みたいなものが書いてあった。この部分は他の品物パッケージの流用品らしく、他にも、けろけろけろっぴとか、ケロッグとか、いろいろあり、何が出るかというワクワク感も楽しめる一品。

さて、乗り換えの簡単な感想です。

○体感的には、重い作業をしている時に955BEより若干軽くなった。ちょっとした動画をエンコしてみたところ、恐ろしく速い。

×単一のタスクが使うコアは4コアで8コアをフルに利用しない。CPUクロックの挙動設定は、Windows付属の”電源オプション”の3種類だけで、K10statで細かに設定できる955BEと比べて不便。エンコ時の熱は過ごそう。

 ほとんどのタスクは、4コアを使うのが精一杯で、8コアは持て余してるって感じです。では、8コアは無駄かというとそうではなく、複数のタスクであったりとか、4コアのCPU使用率が高くなったりとかすると、余りの4コアも使い始めます。「ここら辺」を見ると、シングルコアの性能は、FX-8320の方が955BEより1割程度高く(同一クロックに換算すると同等になりますが)、その上でコアが単純に倍になったということで、やっぱり動作は若干軽くなった感じがしますね。

 CPU使用率によるCPUクロックの上げ下げの挙動の設定は不便です。こうした設定はWindows付属の”電源オプション”を使うのですが、選択は”高パフォーマンス””バランス””省電力”のみ。”高パフォーマンス”にすると上限の3.5GHzにほぼ張り付いてしまうので、実質使える設定はその他2つ。”省電力”にすると下限の1.4GHzに張り付きがちで、”バランス”設定のクロック挙動が一番良いのですが、1.4GHzと3.5GHzを行ったり来たりのみでその他のステートが無駄のような。955BEの場合は、K10stat(id:consbiol:20090724)を使うことにより、CPU使用率とクロックの上げ下げの設定を好みに合わせて自由に替えられるのが大変便利でした。しかし、FXシリーズの定番ツールPSCheckでも、そうしたことができないのが残念です。

 なんか、8コアになって速くなって嬉しい感と、やっぱりこんなものかという残念感と半々という感じ。自作erとしては、今後PSCheckなどを使い、低電圧化を実験していくのが楽しみではありますけど、追々そこら辺もやってみたいと思います。消費電力などは→id:consbiol:20130217

2013-02-11

ATI tray tools(ATT)が起動できない原因はDLLが足りないことだった

 PCが不調になったのでOSを再インストールしました。で、ディスプレイドライバー(Catalyst Control Center 13.1)を入れて、ATI tray tools(ATT)をインストールしたところ、何故かATTが以下のようなエラーメッセージを吐いて起動しない↓

f:id:consbiol:20130211122245j:image

"Can note initialize ATIPDLXX library! Exiting now..."

 「こちら」によるとCATALYST 12.xからATIPDLXX.dllがなくなったのが原因ということ。解決方法はATIPDLXX.dllをどこからか直接ダウンロードして、atitray.exeと同じディレクトリにコピペするということでOK。

 しかし上記サイトのリンク先は切れていて、困りました。探してようやく発見。「こちらのGuru3D.comのフォーラム」で「ここ」にアップしてくれてる人がいました。ATIPDLXX.dllとATIPDL64.dllが入ってましたが両方入れておきました。

 無事起動して一安心。

2013-02-04

安物の”アイネックス3.5-5インチ変換マウンタHDM-07BK”は安かろう悪かろうだった

 先日買ったPCケース(id:consbiol:20130201)には、2.5インチベイがなかった。2.5インチベイ用のカードリーダを付けるために、5インチ→3.5インチの変換マウンタを買いました。”アイネックス3.5-5インチ変換マウンタHDM-07BK”というやつで、アマゾンにて488円也。

○とりあえず変換可能。

×付属のネジしかネジ穴に合わない。安っぽい。

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↑パッケージ。

問題のねじ穴↓

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なんかねじ穴の作りが悪い。付属としてネジが4つ付いていて、それならネジ穴に合うのですが、PCベイに固定する時に使う一般的なネジは全く合わない。うーん。

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↑とはいえ、付属のネジを使って2.5インチのカードリーダを3.5インチベイにマウントできました。作りは値段なりに安っぽいですが、PC前面に出る部分はわずかなのであまり気になりません。安かろう悪かろうでしたが、とりあえずマウントできて良かったです。

2013-02-01

コルセアのPCケース”ミリタリーグリーンVengeance C70”購入

 ゲーム用PCのケースは、特売で確か4000円ぐらいで買ったものなのですが、電源ボタンの反応が悪くなってきました。新しいケースを買おう、せっかくなのでしっかりしたものを買おうと選んだのがこれ。Corsair製のVengeance C70 CC-9011018-WW [Military Green]というやつです。エディオン楽天市場店にて送料込み11,980円なり。

○さすが高価なだけあって、スペースが広く隅々まで考えられた作り。配線を裏面に回せるので整理しやすい。電源を下面に装着するタイプな上、ケーブルを裏に回しやすい作りになってるので、配線を整備しやすい。前面にUSB3.0ポートがある。

×2.5インチベイがない。上面がメッシュなのが、ホコリが入りそうで気になる。側面板の取り付けに慣れが必要。

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↑パッケージに外観が書かれています。ハイエンド向けのPCケースなので前面後面だけじゃなく、上面下面もメッシュでスケスケです。さらに、下面と前面にはホコリを防ぐフィルタが入っています。ファンは後面とドライブ装着部の手前側(マザボ側)に2つ標準で付いてました。

PC部品一式を装着してみたところ↓

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↑のようにすごくスペースがあり、作業はしやすい上に、配線も整理しやすいです。電源ユニットのスペースが左下にありますが、上にあるタイプよりもこっちの方がスッキリして見えますね。

裏側面は↓

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↑のように配線を裏面に回せる穴がいくつも開いているので、整理しやすいです。ドライブのSATA端子・電源端子がこちら側に来るようになってますので、ドライブの交換もしやすい。ただし、ドライブと側面板の間が狭いので、できればL字型端子を持つSATAケーブルが欲しいかなぁ(通常ケーブルでもいけますが、側面板と干渉気味)。あとCPUの裏も穴が開いてますのでIntelのCPUは扱いやすいですね(所有のCPUはAMDなので関係ありませんが)

側面の板は下端↓の穴にはめ込み、上端のクリップでパチンと止めるタイプです。

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↑この穴のはめ込みにコツが入るのが面倒。ネジが要らないのは良いですけど。

↓前面はこんな感じで、スッキリとしてます。

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メッシュの裏にはドライブがあり、その奥にはファンを取り付けられるようになってるのでドライブの冷却と空気の取り込みを両立できる作り。また、ポイント高いのは前面にUSB3.0ポートがある点。所有のマザーボードAsrock 970 Extreme4(id:consbiol:20110717)は基盤上にUSB3.0端子があるので、そこから引っ張って来れます。残念な点は2.5インチポートがないところ。メモリーカードスロットを付けるためには3.5インチが必要となっていまいますね。

↓手前側面から見た様子。

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いわゆるスケルトンですね↑以前買ったファン付属のLEDが無駄にならずにかっこよく見えます。メッシュも開いてますが、フィルタがないのでホコリの吸い込みが心配です。

↓上面の様子。

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↑スケスケのメッシュ構造なので内部にホコリが積もりそう。熱気は上に上がるので、上面のメッシュは廃棄に便利な事は承知ですが、傘構造みたいにしてホコリ対策して欲しかったなぁ。

↑あと上面に取っ手が付いているのは便利ですね。ちなみに左右のクリップは、側面を止めるものです。

デザインはシンプルすぎず無骨すぎずで結構好み。質感に関しては、HPで画像を見たところもっと樹脂的な暖かい感じだと思ってたのですが、PCケースに良くある普通の金属な質感でしたね。その他には、ドライブがネジを使わずに装着できる構造になっていたり、ファン装着部に騒音対策のゴムがついていたりと何かと考えられて作られています。もちろん剛性もしっかりとしており、押してもミシミシ言わないです。さすが高価なだけあって素晴らしいPCケースで、買って大正解でした。