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consbiol のエコ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

==エコロジストの consbiol がデジタルデバイスへの日々のつれづれな思いをつづる日記です。==

2013-04-27

アパートのトイレにウォッシュレットを買って取り付けてみた

 職場のトイレとか、最近はほとんどウォッシュレットになってますよね。最近はそちらに慣れてしまって自宅トイレにも欲しくなってきました。調べてみると、止水栓があるトイレなら、比較的簡単に自分で取り付け可能とのことでしたので、安心して購入してみました。どの型にするか悩みましたが、パナソニックのビューティ・トワレ DL-WF20-CPを選択。カカクコムの最安店にて33000円也。これからアベノミクスで物価上がるらしいですが、本当に欲しい物からば、購入するのは今でしょ!

○待機電力ゼロモードがあり、一人暮らしには電気代が優しい。水流とかは、職場のトイレよりも良い感じ。便座の暖めも、人感センサーで待機電力ゼロモードからほぼ瞬時に行われるのがすごい技術。

×取り付けや操作マニュアルが非常に分かりづらい。水が出る位置が若干うしろ気味。人感センサーの感度が良すぎて、トイレのドアが開いてるとかなり遠くからも反応してしまう(うちは違うけどユニットバスだと面倒そう?)。

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まずは、この型を選んだ理由。

1.瞬間式の温水洗浄システムであること

 ウォッシュレットから出る水の暖め方には2つのタイプがあります。温水貯蔵方式と瞬間式。前者は、文字通り温水を貯めておく方式。後者は、貯めずにその場で暖める方式。前者は、安価であり放水までの時間が少ないという利点がありますが、常に暖めておくので電気代がかかったり雑菌が繁殖したり、貯めておいたお湯がなくなると冷たくなる、といった欠点がある。後者は、高価で、放水までの時間にタイムラグがあり、水量が少ない場合があるらしいです。総合的に考えて、温水貯蔵方式の方が、致命的な問題が多いように感じました。ということで、多少高価でも使い勝手の良い瞬間式のを選びました。

2.待機電力ゼロモード

 一人暮らしなので、それほど頻繁に使うわけでもなく、待機連電力は少ない方が良いです。待機電力は、温水貯蔵方式でお湯を維持するのに使われますし、便座を暖めておくのにも使われます。が、なんとDL-WF20-CPは、瞬間式と言うことと便座を瞬時に暖める技術を使っているということで、待機電力ゼロモードというのが存在します。これが選んだ決め手。

3.リモコン操作

 本体に操作パネルが付いているタイプと、壁に掛けるリモコンで操作するタイプがありますが、狭いアパートのトイレですと本体に付いているとかさばるので、リモコンの方にしました。

取り付けの体験記。

↓これが止水栓です。これがあればOK。てか、大抵のトイレには付いていると思いますが。

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この止水栓を、製品付属の工具で締めて、ウォッシュレットへ水を引くために3つ又になってるパイプに交換↓

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奥に行ってる白いパイプがウォッシュレットに水を引くものとなってます。ちなみに、私のところは止水栓を締めても水が完全に止まらず、ポタポタ垂れて面倒でした。あと、パイプを繋げるためのスパナとか、水漏れを防ぐOリングとかは製品に付属してました。

あとは元々付いてた便座を外します。便器のところに穴が2つ開いており、そこにネジで留めてあるのが一般的みたいです↓

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その2つの穴にネジを使って、本体を取り付け。あと水を引くためのパイプも取り付け。電源をコンセントへ↓

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リモコンは前面に付けました↓

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これで完成。マニュアルが非常に分かりづらく(さすが日本製品)、むしろ見ないで部品の形状で予想しながら作業した方が分かりやすかったです。

で、感想。

 家のトイレがウォッシュレットって最高ですね!意外と簡単に取り付けられたので、物価があがったり消費税が上がる前にぜひ家のウォッシュレット化を!

 瞬間式は、スイッチを押してから放水されるまでタイムラグがあるとのことですが、待たされるのは5〜6秒。水量も十分。便座も暖まるまでに5秒ほどかかりますが、まあ待てないほどじゃないです。まあ、消費電力ゼロモードでなければ熱を維持することも出来るんですがね。人感センサーで、人が入ると自動で暖めてくれて、人が出ると自動で脱臭してくれるのも便利。さすが日本製品。家電に関して(のみ)は安心できる性能を示してくれますね。

2013-04-02

PCアイドル中にCPUリソースを食うプロセスがある場合の応急処置法

 以前、PCアイドル中にsvchost.exeがCPUリソースをやたらと食ってたので対処してみたという日記を書きましたが(id:consbiol:20130126)、なんかやっぱり駄目みたいです。

 アイドル中にCPUリソースを食うプロセスは2つあって、1つはやはりsvchost.exe。ネットワーク関係なので、イーモバイルのUSBモデム(id:consbiol:20120909)かWifiルータ機能(id:consbiol:20130113)で何かがあるっぽい。2つ目は、Catalyst Control Center(CCC)。こちらはスリープ後にフリーズしてしまうのが原因らしい。恐らくATI Tray Tools(ATT)と競合してるのかなぁ。

 ということで、根本的解決は難しそうなので、応急処置法を考えてみました。とはいえ、単純です。

 「System Explorer」というソフトを使います。このソフトのウィンドウを開いてみて、CPUリソースを食ってるプロセスを探します。

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↑そしてそのプロセスを右クリックして、”プロセスを再起動”を選択するのみ。一応警告が出ますが、問題なし↓

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これで、とりあえずそのプロセスは正常になって、アイドル時にCPUリソースを食わなくなりますね。ものすごく対処療法ですが、意外と簡単に正常化できるので重宝している手法です。