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consbiol のエコ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

==エコロジストの consbiol がデジタルデバイスへの日々のつれづれな思いをつづる日記です。==

2013-07-29

Skyrimにはまり中(30時間プレイ後レビュー)

 以前から欲しかったオープンフィールド剣と魔法のRPGゲーム「The Elder Scrolls V: Skyrim」のDLC全部入りPC版Legendary EditionをSteamのサマーセールで35.99ドルでゲット。2週目をする余裕がないので、1週目からめいっぱい遊べるように、MODを入れつつ始めております。約30時間プレイしましたが、まだ序盤。

Oblivionの正当な続編という感じで、システムやグラフィックのレベルが順調に上がってる。PC版では、完全にMOD文化ができあがっており、MOD間の相補性はばっちり。日本語化ツールによって本編のみならずMODの日本語化も進んでいる。MODの適用順番を衝突しないように入れ替えるなんていうツールまであるのには驚き。

×MODをいじれるだけの知識は必要

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 MODを大量に入れてから始めたので、デフォルトのSkyrimは見る影もありませんから、正直いって正確なレビューは出来ません。

 Skyrim発売後2年の現在、Skyrim MOD文化と呼ぶべき、MODに関するコミュニティはすでに莫大なものになっています。大量に入れてますが、ほぼクラッシュすることはないです。唯一、ドラゴンズリーチに入る時に落ちることがあることぐらいでしょうか(門からある程度離れてEボタンを押すと割と落ちずに入れる)。また、ゲームMODといえば、海外で開発されることが多く、英語になるのが面倒なのが常ですが、Skyrimにいたっては Skyrim Strings Localizerという多言語変換ツールが開発されており、それを使ったMODの日本語化が恐ろしく進んでいます。さらに、MOD自体もSkyrim Nexus Mod Managerというツールがあり、クリック一つでMODの導入と管理が可能。BOSSというツールで、MODの適用順番も自動で設定してくれます(順番はコミュニティでの議論を元に常にアップデートされる)。すごいゲームだなと思います。

 で、肝心の本編なのですが、Oblivionid:consbiol:20101128)の雰囲気そのままですね。最初、グラフィックまであまり進化してなかったのでどうしようかと思いましたが、ハイレゾパッチ入れて感心するほど綺麗になりました。ビデオカードのVRAMは1GB(Radeon HD6870)ですが、解像度を下げれば、全然いけますね。種々のリアル化MODを導入していることもあり、本当にSkyrimの世界で暮らしているような感覚になります。戦闘に関しては、MODのせいでスリルありすぎなので、NormalからEasyに変えたい衝動が…ドラゴンに襲われた時の絶望感は異常です。戦略とポーションの大量消費がないと戦いに勝てないという意味で、Oblivionのようなつまらない戦闘にはならない感じです(まだ序盤ですけど)。消耗品も大量に消費するし、高価なので、Oblivionみたいにお金が余ってどうしようもなくなることもないですしね(MODのせいだと思いますが)

 クリアまで、あと2〜300時間ぐらいかかりそうですが、なんとかリアルも大事にしつつ、楽しんでプレイしていこうと思います。

2013-07-21

Steamのゲームをネカフェで落としてから自宅PCにインストールする方法

 Steamのサマーセールを利用して、前から欲しかったSkyrim Legendary Editionを35ドルで買っちゃいました。家の回線は、イーモバイルなので、ダウンロードに時間がかかりそう。ふと、ネカフェで落とせばいいじゃない?ということで、やってみましたが、可能だということが分かりました。

1.ネカフェのPCにSteamアプリをダウンロード→ゲームをダウンロード

2.普通にゲームをインストール

 一応、起動できるかチェック。

3.インストールが終わったら、ゲームの一覧から対象のゲームを右クリック>プロパティ>ローカルファイル>ゲームファイルをバックアップ

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4.バックアップが終わったらそれをUSBなどメディアにコピー

※ゲームキャッシュの整合性もチェックしておくと良い

5.家のPCでSteamを起動

6.Steamメニュー>ゲームのバックアップと復元

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7.前のバックアップを復元、でネカフェから持ってきたバックアップファイルのディレクトリを指定

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これで、無事インストールが完了しますね。

f:id:consbiol:20130721203059j:image

家のモバイル回線だと数日かかるゲームのダウンロードが、ネカフェ回線ですと2〜30分で終わるのでとても楽。

ちなみに、Skyrimの場合は、MOD導入のために「英語版の日本語化」をしないといけないので、英語版バックアップファイル+日本語の対象ファイルの両方を持ってくる必要がありました。

2013-07-15

Operation Flash Point: Dragon Risingは良くも悪くも初代OFPの雰囲気を受け継ぐ(キャンペーンクリア後レビュー)

 このゲームは現代戦争FSPですが、もともとOperation Flash PointOFP)という戦場シミュレータの続編です。ちょっとややこしくて、初代OPF制作会社のBISと販売会社のCodemastersが開発路線で喧嘩分かれてして、BISがArmaシリーズを、そしてOFPの版権を持つCodemastersがこちらを作りました。

 徹底的なリアル路線(戦場シミュレータ)を目指すArmaシリーズに対して、雰囲気はそのままに馴染みやすい路線を目指すということで、ちょっと期待してました。大分前に、輸入版パッケージを安く買ったのですが、ちょっとやって操作が面倒すぎて積んでました。最近、仕事が暇になったので、再チャレンジすることに。

OFPの雰囲気は確かにあった。いわれてるほどAIも悪くない。日本語字幕化は簡単。

×結局はユーザー操る主人公が、援護がほぼない中で、本部からの無理難題を遂行するために、延々と走りながら多人数の敵を狙撃していくという現代戦とはかけ離れたゲーム(悪い意味で初代OPFの先頭を受け継ぐ)。十字キーを前提とした命令操作がPCでは面倒すぎる。音響効果がイマイチで迫力がない。死体が消える。

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 英語版でしたが、日本語字幕化は簡単です。「こちら」を参考にしました。

 とりあえずキャンペーンをクリアしましたので、感想を。プレイ時間は7時間ぐらいです。

 リアル路線を追求するArmaシリーズとは違うし、Codのような映画的な疑似戦争体験を楽しむゲームとも違う、中途半端なゲームという一般的な評価を聞いてましたので、あまり期待してませんでしたが、なかなかどうして頑張って作っているというのが率直な感想です。ゲームの肝となるAIはいわれてるほど悪くないです。一長一短ありますが、同じオープンフィールドFPSのCrysis(id:consbiol:20130222)やArmaと同じレベルかそれ以上だと思います。近くのバリケードを利用するし、撃たれて危なくなったら後退するし、建物内部をちゃんと掃討してくれる。そういったAIで、広いマップを自由なルートで進撃する楽しさは、確かに初代OFPの雰囲気を受け継いでいます。

 ただ、キャンペーンのミッションの作りがイマイチなのです。どのミッションも、走り回って狙撃しやすい場所から狙撃するだけのゲーム。おまけに米軍の現代戦につきものな圧倒的な技術力による豊富な援護は、ほぼなし。その中、本部からは、時間がないから4人で敵の陣地に突っ込んでなんとかしろと無理難題ばかり。まあ、ここら辺は確かに初代OFPっぽいですが、あれは冷戦時代がテーマだから良かったのであって、現代戦としては… Armaシリーズの近代兵器バリバリのリアルな戦争路線と比較して、どうしても非現実的に感じます。まあ、コンシューマー向けに作ってるので、性能的に、機甲部隊や航空部隊を使った派手な戦闘は無理だったのかもしれませんけど。ユーザーがほとんどの敵を狙撃で倒すことになるので、弾切れが気になります。OFPなら敵の死体から武器を拝借すればよいのでは?と考えるかもしれませんが、敵の死体はすぐに消えるのでそれは難しい。

 コンシューマー向けに作ってるといえば、命令操作が十字キーを前提としているのが面倒臭い。命令メニューを出して、WASDでメニューを選んでいくのですが、すごくわかりにくい、間違った場合バックスペースでキャンセルできない。おまけにメニューを出してる時はWASDを使う都合上、移動も出来ない。隊員を治療する場合は、銃口を味方に合わせて命令メニューを開き”治療”を選択するのですが、対象の隊員が動くのでもう大変。イライラしっぱなしです。自分の止血は、武器選択で包帯を選ぶのが最初分かりませんでした。また、自分の治療は、マップ>F5>1で出来ますが、コレを見つけるのも苦労しました。

 まあ、初代OFPの改良版としての雰囲気は結構楽しめたかなという感じ。続編のRed Riverというのがありますが、こちらは日本語化出来ないらしいので、さすがにパス。

2013-07-12

ノートPCの内蔵miniPCIスロットをwifi+bluetoothカードに差し替えてみた

 現在、自宅のメインで使ってるノートPC”emachines E732-F32B”(id:consbiol:20110810)ですが、裏蓋を開けるとminiPCIスロットがあり、そこにはwifi+WIMAX(いらねえ)のカードが挿さっていました。bluetoothも使うことがあるのですが、USBアダプタでUSBスロットが埋まるのがもったいないので、wifi+bluetoothカードを買ってみました。安定性重視でIntel製のCentrino Wireless-N 135(135BNHMW)という型番のもので、PC再生屋楽天市場店にて2100円+送料210円なり。

wifi+bluetoothを内蔵できるのですっきり

×wifiドライバを別途にインストールする必要あり

↓のようにノートPCの裏蓋を開けて、miniPCIスロットにカードを換装。アンテナ線もきっちりと繋ぎます。

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PCにアンテナ線がないタイプですと、電波感度が極端に落ちるので、換装は諦めた方が良いでしょうね。

↓このPCの場合はbluetoothの方はドライバが自動認識しましたが、wifiの方のドライバが見つからないと出てしまいました。

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ドライバは「こちら」からダウンロード可能

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↑のようにカードの型番を入れるとドライバ一覧が出てきます。

Windows 7* 用インテル〓 PROSet/Wireless ソフトウェアとドライバー”→”Wireless_15.8.0_Ds64.exe”をダウンロードして実行し、ドライバをインストールしたら、カードが認識されました。

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ノートPCの場合は、ワイヤレス(wifi+bluetooth)については、USBで外付けするよりも、内蔵した方がスマートですね。

2013-07-06

PCのメモリスロットの片方に異なる容量のメモリを挿すと速度は遅くなるか?

 普段使いのPCである”emachines E732-F32B”のメモリをデフォルトの2GBに追加して2GBのメモリを挿していたのですが(id:consbiol:20110810)、4GBでも足りないようでした。たまにメモリが足りませんとOSから警告が来るのが面倒なので、片方のスロットのメモリを4GBに換装することに。アマゾンにて、CFD製D3N1333Q-4G/N を2,709円で購入。メモリは円安でどんどん値上がりしてますので、思い切って買っちゃいました。

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 メモリは同容量のものを2つ挿すと、デュアルチャネルモードになり速度が速くなります。異なる容量のメモリを挿したら速度は遅くなるか調べてみました。

○大して遅くならない

×気持ちの問題

↓もともとの2GB+2GBはこんな感じ(アプリは「CPU-Z」)。

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ちゃんとデュアルチャネルモードになってますね。

ベンチマーク(「Crystal Mark 2004R3」)

f:id:consbiol:20130706101853j:image

↓2GB+4GB。

f:id:consbiol:20130706102159j:image

こちらもデュアルチャネルモードになってますね。異なる容量のメモリでも、同容量分(4GBの内2GB分)はデュアルチャネルとして働くらしいです。

ベンチマーク

f:id:consbiol:20130706102323j:image

若干値が落ちてる気がしますが、誤差の範囲ですね。体感上は全く問題なし。

ということで、メモリのデュアルチャネルモードに固執して、わざわざ高いメモリを2つそろえて買う必要はないと思いますね。Windows7 64bit版を使ってますが、4GB→6GBの差は大きく、仮想メモリを使わなくてもメモリが足りなくて警告が来ることがなくなりました。仮想メモリをゼロにしましたので、体感速度もさくさくになった気がしました。

2013-07-04

参議院選比例は自民党と共産党以外に投票することに決めた

 参議院選が公示されました。国会議員は政党ではなく人で選ぶべきだと最近常々思うので、都道府県を単位とする選挙区は、政党にかかわらずに選ぶ予定。比例の方は、政党で選ばないとあまり意味がない気がするので、しようがなくどの政党に入れるか考えました。

みんなの党民主党あたりが妥当か

×自民党と共産党は、自由と民主主義の敵

 政治家というのは口八丁手八丁で票を得るため国民を騙すので、目先のことではなく長い日本の将来を見据えて、政党としての本質で選ぶことにしました。

 まずは、最近調子の良い自民党

 自民党は、結党の時に憲法改正を使命にしており、憲法改正案は自民の本質と言えます。で、その改正案。憲法を国民の手に戻す96条改正案や、自衛隊という事実上の国防軍をもつ現実への回帰として9条改正案は、良いと思います。

 問題は、12条・13条(生命、自由、幸福追求の権利)、21条(表現の自由)、29条(財産権の保証)の改正。自民の改正法案は、これらを全て制限するものになっています。国民の基本的人権を剥奪して自民党は何をしたいんでしょう?これは明らかに、自由と民主主義に対する冒涜だと思います。このような憲法法案を持ってる限り、自民党を信用するわけには生きません。

 次に、変わらない確かな野党を標榜する共産党共産党は、その本質である綱領において、暴力革命を堅持しています。目的のためなら暴力を使ってでも奪い取るというのを綱領にしてる組織が国政をしてるなんて、恐ろしいことこの上ないです。

ということで、残りの政党。

 維新の会。橋元さんは、目立つ言動ばかり報道されますが、その主張は常に公明正大であり、地方首長経験から意外と実務能力もしっかりしています。問題は、劣化自民的な思想を持つ石原さんですね。石原新党が維新に合流しなければ、快く維新を支持するのですが。

 社民党生活の党・・・正直、この人達が何を言ってるのか理解できないです。

結局、みんなの党民主党あたりがよいですね。

 みんなの党は、一貫しての新自由主義路線が分かりやすいです。電力自由化とか公共事業の削減とかやって欲しいです。民主党も、政権を取ってそれなりに実務能力が付いたのではないでしょうか。選挙の洗礼も受けてスリム化し、良い人材で労働政党を目指して欲しいです。