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consbiol のエコ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

==エコロジストの consbiol がデジタルデバイスへの日々のつれづれな思いをつづる日記です。==

2013-08-04

iPadのブルーライトカットフィルムの効果(主観)

 iPad2は寝落ちマシーンとして使ってます。iPadなどのバックライトとして使われているLEDはブルーライトが強く、「専門家による」と眼の疲れや睡眠障害に関係する可能性があるらしいです。ベッドでiPadを使う時は、部屋の電気を消して、iPadの輝度を最低にして使ってますが、やはり目に悪そうな気がします。で、ブルーライトカットフィルムを近所のケーズデンキで買ってみました。Elecomの光沢タイプのやつです。

○大して効果がないと思いきや、なかなか目に優しくなっている感じ。ブルーがカットされるから黄ばむかと思ってたが、ディスプレイ自体の表示はほぼ黄ばまない。

×値段が高い。貼りやすくなっているとはいえ、iPadの大きなディスプレイにシートを貼るのは難しい。ディスプレイではなく、枠の部分(ホワイト)が黄ばむ。

↓パッケージと中に入っているもの。

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フィルム本体と、左上にあるのは、ディスプレイを拭う布と空気を押し出すための紙製へら。

綺麗にディスプレイを拭った後、↓このようにフィルム本体の保護フィルムを剥がしつつ、へらで空気を押し出しながらゆっくりと貼り付けていきます。

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昔の保護フィルムと違い、かなり工夫されて貼りやすくなっています。とはいっても、広いiPadにぴったりと貼り付けるのは至難の業。1回目は、ずれすぎました。張り直して、ようやくに許容範囲のずれにおさめることが出来ました(1.5mm程度、これでもかなりずれてるとも言えますが)。その過程で、多少ホコリとか入っちゃいました。細かいことは見ないことにします。気になる人は、大変でしょうね。

さて、フィルム貼る前と貼った後を比較。

←貼る前        貼った後→

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貼った後の端っこに空気が入ってますが、これはへらで押し出せばなくなります。

ぱっと見で分かるのは、貼った後の反射が紫色になってることですね。青色を通さず反射するフィルムの特性のせいでしょうか。個人的には、あまり気になりませんね。

青色を通さないということで、ディスプレイは黄色っぽくなるのかなと思ってましたが、上の比較写真の通り、ほとんど色は変わりませんでした。枠の部分は若干黄ばみますけどね。

手触りについてですが、素のガラスと比べて若干滑りが悪くなってる気がしますが、思った以上に変化のない感じ。慣れれば気にならなくなるレベルです。

で、使用感。3週間ぐらい使ってます。所詮、ブルーライトの影響なんて疑似科学のレベル、ブルーライトカットフィルムを貼ったぐらいじゃ体感できる改善などないでしょ・・・と思ってました。が、意外や意外、目が疲れにくくなった気がします。結構疑ってかかるタイプなのですが、それでも効果があるような気がします。いや、全部主観なんですけどね。

個人的には、大満足。しかし、定価で2980円は高価すぎる。こういうのは、安い中国製のを買うと質が悪く意味がなくなったりしますので、難しいところです。