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consbiol のエコ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

==エコロジストの consbiol がデジタルデバイスへの日々のつれづれな思いをつづる日記です。==

2014-05-31

Windows7で突然起動時にユーザープロファイルが読み込めなくなったけどシステムの復元で事なきを得た

 いつものようにゲーム用PCを起動したみたところ、突然以下のようなメッセージが出て、システムがデフォルト設定状態で起動するようになってしまいました。

ユーザープロファイルを読み込めませんでしたが、既定のシステム プロファイルを使ってログオンしました。

 ウィンドウズもインストールしたソフトも全ての設定が読み込まれないという致命的な状態に…

 困った…「Easeuse TodoBackup」でディスクのバックアップを取っていることは取っているのですが、月1回1日にバックアップしており、この月末だと1ヶ月前に戻ってしまうのは微妙に痛い。

 そういえばWindows7にはシステムの復元っていう機能があったなとふと気がついて使ってみることにしました。

 ”コントロールパネル>システムとセキュリティ>システム>システムの保護>システムの復元タブ>システムの復元ボタン”まで行くと復元ポイントの一覧が示されますので、適当なものを選択し”次へ”を押してシステムを復元します。ちなみにシステムの復元ポイントは、ウィンドウズアップデート時やソフトウェアインストール時に作成されるようです。

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 これで無事にユーザープロファイルが読み込めるようになりました。何故突然ユーザープロファイルが読み込めなくなったのがイマイチ理由が分かりませんでしたが、とにかく復元できて良かったです。

追記:追記:原因がなんとなくわかったかも。フリーのアンチウィルスソフトのAVGの更新時にユーザープロファイルを読めない事態が発生するため、AVGがプロファイルのアクセスをブロックしてるっぽいです。AVGをアンインストールしたらとりあえず解決しました。同じくAVG入れてるノートPCでは問題なく、ゲーム用PCでの問題なので、もしかしたらマルチゲーム用のチート対策ソフトとかち合ってるという可能性があります。とりあえず「Microsoft Security Essentials(MSE)」に入れ替えて様子を見てみます。

2014-05-24

独身だけど真空チルドが欲しくて容量が一番少ない日立R-S270DMVに買い換えた(感想)

 今まで、学生時代にリサイクルショップで買った日立の2000年ぐらいのモデルの160Lぐらいの冷蔵庫使ってました。引越を機会に、最新の冷蔵庫を買うことに。消費電力も大分下がってきてるみたいですしね。ということで、色々吟味した結果、世界不思議発見のCMでよく見る日立の真空チルドなるものを使ってみたくて、日立のにしました。真空チルド搭載の中では、一番容量が小さい270Lの2013年モデルR-S270DMVです。4月になったら値段下がると思ってましたが、そうでもなかったので4月中旬に買ったのでちょっと値段が張り、A-PRICEという通販ショップで87,520円+安心設置サービス1000円也。日立は、2014年モデルもすでに出してます(R-K270EV)が、こちらはまだ高価。

一ヶ月ほど使ってみての感想です。

○電気料金見て気がつくほど消費電力は減ってる感じ。かなり静か。自動製氷装置は便利。冷凍庫の冷え方も大きい。

×真空チルドの使い方がイマイチ分からない。冷凍庫開けると冷気で足下が冷える。

↓こちら外観。

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上から冷蔵庫、生鮮庫、冷凍庫となっています。最近の冷蔵庫によくある構成です。

↓冷蔵庫の中身。

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思ったより容量少ないなと言った印象ですが、真空チルド(下段右側)が場所取ってるんでしょう。ちなみに下段左側は、自動製氷装置の水タンクです。

ドア側の棚のスペースが広いのは便利ですね。卵3列おける幅で、ボトルのたぐいをたくさん置けます。

↓生鮮庫の中身。

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こちらも思ったより容量少ないなというのが印象。スライドする透明の棚が被さる構造ですが、キャベツを入れるとギリギリという深さになってます。この棚を外せば十分深いですけどね。

あと、生鮮庫はお椀型構造になっているので、底にゴミがたまって掃除がしづらい。なんとか掃除しやすい構造ってないもんですかね。

↓冷凍庫の中身

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こちらも思ったより(略。これもスライドする白色の棚が被さってくる構造のせいだと思います。こちらの棚は、一部分が自動製氷の受け皿になってますので外すことは出来ません。

いやー、自動製氷装置は便利ですね。節約のために毎日、前夜に煮詰めた麦茶を、朝水筒に詰めて職場に持って行ってるのですが、氷が出来てると夏場でも安心です。衛生面での心配はありますが、マニュアル見ると一応自動洗浄システムもあるみたいで、そこら辺は何とかなりそうです。

それとよく冷えるし、よく凍る。前使ってたのが古くて小さかったってのもありますが、この冷え方は感動です。設定を、省電力モード(冷え方控えめ)にしているにも関わらず、です。

あと、生鮮庫と冷凍庫は、冷蔵庫外壁との間にかなりのスペースがあり(恐らく保冷効率のためだと思われる)、引き出すとそのスペースから冷気が降りてきます。特に冷凍庫は足下にあるので、かなり素足が寒くなります。

さて、欲しかった真空チルドですが、今のところイマイチ使い方が分からないです。CMにあるように、刺身を保管しておくってのが良いのでしょうが、独身だとスーパーから買ってきてすぐに食べるので、保管するまでもない。ただ、魚や果物の解凍のために使えるかもしれないと思っています。アボガドを真空チルドに半日置いて、解凍してみましたが、黒くならなかった気がします(レモンかけたお陰かもしれませんが)。解凍に使えないか、もうちょっと試してみているところです。

ということで、真空チルド搭載機で一番容量小さい型なので、食材入れても入れても容量余るってほどの広さではないですが、使い勝手と性能は非常に満足です。消費電力も月数百円は下がっているような。基本的に日本メーカーをあまり信用していない(欧米メーカーの方が好きな)私ですが、こと家電に関しては、日本メーカーに限ります。

あと、余談ですが、A-PRICEでは設置サービスを1000円でやってくれる運送業者を使うことが出来るのが助かりました。外箱を取って、台所の指定の場所に置いて貰えるところまでやってくれました。これ、自分でするとかなり大変ですから…

2014-05-02

OnedriveのテキストをWebから開くと文字化けするので応急対処してみた

 マイクロソフトのOnedriveですが、テキストファイルをアップロードした場合、WEBからファイルを開くと以下のように文字化けしてしまいます↓

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 これの原因は、メモ帳のデフォルトの文字コードが、ANSIとという特殊なものになっているからです(「ここら辺」参照)。マイクロソフトなんだからそれぐらい対応しろよと思います(Dropboxなんかは対応済)。

 対処法なのですが、Unicodeという国際的に汎用的な文字コードで保存しなおせばOKです。

対象のテキストを開く>ファイル>名前を付けて保存>文字コードANSIUnicode>上書き保存

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これでいけます。

 ただ、新規作成したテキストの文字コードを一々変更して保存し直すのは面倒。と思ってたら、デフォルトで新規作成テキストファイルの文字コードUnicodeにする方法を見つけました(「こちら参照」)。

1.メモ帳を起動して、上記のように”名前を付けて保存”から文字コードUnicodeに変更して保存。なお、ファイル名は”NewText.txt”とする。

 

2.作成したテキストファイルを”C:\Users\xxxxxx\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Templates”のフォルダに保存。なお、xxxxxxはユーザーネーム。

 

3.レジストリエディタ(regedit.exe)を起動する

 

4.HKEY_CLASSES_ROOT\.txt\ShellNew”を開き、”NullFile”を削除。

 

5.右クリック>新規>文字列値を作成し、名前を”FileName”、値のデータを”NewText.txt”にする。

 これで、右クリックから作成できる新規テキストファイルはUnicodeになります。

 そろそろ日本特殊規格のANSIは廃止して、Unicodeに統一して欲しいですが、個人として出来る事は上記ぐらいです。これで我慢するしかないですね。