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consbiol のエコ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

==エコロジストの consbiol がデジタルデバイスへの日々のつれづれな思いをつづる日記です。==

2014-06-28

@U-sKというメーカーの安いドライブレコーダーを買ってみたがなかなか使える

 事故を起こしたことはないんですが、もしもの時ためにドライブレコーダーがあると安心。また、それ以上に、(ロシアの隕石のような)面白い事件が起きた時に、ドライブレコーダーで撮れるといいですよね。ということで、それとなくドライブレコーダーを探していたのですが、安くて良さそうなのを見つけたので購入。@U-sKというよく分からないメーカーのものです。アマゾンにて4380円也。

○動画は思った以上に綺麗。エンジンをかけてシガーアダプタから電気か来ると自動ON、エンジンを止めると数十秒後に自動OFFととても扱いやすい。

×動画ファイルは1280x720のAVI形式で400MB/3分とかなり大きくなる。メニューの操作が分かりづらく、設定が面倒。

アマゾンのページには参考価格が14,800円と書かれていますが、「こちら」のメーカーのページでは5,980円となっています。楽天セールとかで話題になった、よくある値下げ商法ですね。聞いたことのないメーカー名と相まって、何とも言えない怪しさが漂ってます。アマゾンの好感レビューがなければ敬遠していたところです。

本体メモリはなく、動画保存用にmicroSDが必要なので別に東芝の16GBの買いました。動画ごときに32GBも要らないと思ってのことでしたが、動画サイズが意外と大きく、そうでもなかったです。

↓こちらがパッケージ。

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1080p(1920x1080)と書かれていますが、それだとカクカクになるとのことで(アマゾンレビューで確認済)、実質は1280x720が実用レベルです。とはいえ、この解像度でも十分綺麗に動画撮影できてました。

↓中身

本体とシガーアダプタ、車載用固定スタンド(吸盤と粘着の2種類)、USBケーブル、HDMIケーブル。

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本体の電源端子は、一般的なminiUSBです。本体の映像端子はminiHDMIですが、映像はメモリを取り出してPCで見るので要りませんね。ただ、付属のminiHDMI-HDMI変換ケーブルは別用途に使えそうです。固定スタンドは、とりあえず吸盤のものを使ってますが、大変しっかりとした作りで全く問題ないです。

↓こんな感じで本体をフロントガラスに付けます。

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とりあえずフロントガラス右上ギリギリにスタンドを付けてみました。電源USBケーブルは、シガーソケットからテープで貼り付けて引っ張っています。視界の邪魔になることなく録画されています。

さて、使ってみた感想ですが、まず第一印象はメニューが直感的ではなく大変に使いづらい。動画撮影モード、写真撮影モード、動画再生モードがあるのですが、それを切り替えて、その上で設定する感じ。後者2つのモードは要らないのでは?と思います。

ドライブレコーダーとしての能力は、なかなか良かったです。エンジンを付けたら電源が入り、エンジンを止めてしばらくしたら自動で電源が切れます。初期設定では、スクリーンセーバー機能で5分経つと画面が消えるので(動画は撮り続けてる)、これは画面が消えないようにオフにしています。動画は思いの外、綺麗。ただ、残念だったのは動画サイズが異常に大きいこと。動画は3分ごとに別ファイルとして保存してくれるのですが、400MB/3分だと16GBでは2時間でいっぱいになっちゃいます。いっぱいになったら古い動画から順次上書きされますけどね。

Gを感じると自動的に電源が切れて動画が保全される機能もありますが、事故ったらエンジン止めるだろうし、要らない機能ですよね。オフに出来ますが。

ちなみにバッテリ容量は少なく、基本は電気を取りながら動作させるものです。取り外してデジカメ代わりには出来ません。

何はともあれ、これでいつ隕石が降ってきても決定的瞬間を逃さず撮れるようになったので、安心して運転が出来るようになりました。

2014-06-15

iPhone4Sの裏蓋がベコベコ言い始めたので対処する為に紙を挟んでみた

 iPhone 4Sのケース(エアジャケットid:consbiol:20111028 )が2年近く使い続けてバキバキになってきたので、最近は裸で使ってます。基本は尻ポケットに入れてますので、裸使いもあいまって、iPhone4Sの本体外殻が若干歪んだみたいで、操作中にベコベコ言い始めました。実用上は問題ないのですが、ディスプレイをサワサワする度にベコベコ言うので、気になります。

 そこでiPhone4Sの基盤と裏蓋との間に紙を挟んでみました↓

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 iPad2で撮影しているために画像が汚いですが…このように、裏蓋を外し、コピー用紙を3枚ぐらい適当に挟んでからまた裏蓋を付けてみました。

 ちなみに、裏蓋を外すための工具は、バッテリ(id:consbiol:20140126)やカメラ(id:consbiol:20140316 )を交換する際に使った星形ドライバーと同じです。

 結果、ベコベコ言うのはほとんど直りました。若干、ギュッと握るとベコッと言いますがまあ気にならないレベルです。簡単な対象法でしたが、意外と効果的で満足。

2014-06-06

Panasonicのシーリングライトのリモコンは他の機種でも使い回せるみたいなので追加で安いリモコン買ってみた

 引越ついでにPanasonicのLEDシーリングライトEVERLEDS HH-LC464Aを買いました(id:consbiol:20140417)。寝室で使っているのですが、壁掛け+枕元の2つリモコンがあった方が便利なんですよね。Panasonicのシーリングライトのリモコンは他機種のも使い回せるみたいなので(他の会社も同様ですが)、安めのリモコン買ってみました。「HK9327K」というやつで、楽天のショップにて送料込み1588円なり。

○ちゃんと使い回し可能。調色(白色〜暖色)設定ボタンがないが、お好みボタンで元のリモコンで設定した色に出来る。

×Panasonicのリモコンは幅が細すぎて使いづらい。

↓こんな感じのパッケージです。

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↓中身はこんな感じ。

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ボタンは上から、全灯(明るさMax)、お好み、常夜灯、調光(明〜暗の無段階)、消灯となっています。残念ながら調光(白色〜暖色)ボタンはありませんが、調光しても色は変わらないままですし、お好みボタン押せば元のリモコンで設定した調色調光に戻すことも可能です。

そしてもちろん、ちゃんと作動しました。やっぱりリモコンが2つあるとすごく利便性が高まりますね。

難点は、元のリモコンもそうなのですが、リモコンの幅が狭く、安定感に欠けて使いづらいところです。好みかもしれませんが、前に買ったNECのシーリングライトのリモコンは幅広で安定感があり使いやすかったんですけどね。