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consbiol のエコ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

==エコロジストの consbiol がデジタルデバイスへの日々のつれづれな思いをつづる日記です。==

2014-11-28

寒さに強い私が選んだ暖房器具はシャープ製の加湿セラミックヒーターHX-C120

 現在は、就職先で用意してくれた宿舎に住んでるのですが、エアコンがありません。古い宿舎で、色々部屋の作りが悪く、エアコン用の穴が非効率な場所に開いています。夏の暑さは、窓用クーラーで我慢しました(id:consboil:20140802)。

 さて、寒さには強い方なのが、さすがに寒くなってきたので買うことに。石油ファンヒーターは、灯油を買ったりストックしたり継ぎ足したりするのが面倒。ガスファンヒーターは、ホースを引っ張るのが大変。ということで、電気代的に非効率ですが、手軽に扱える電気ヒーターを買うことに。

 電気ヒーターにも色々あります。基本的にメインで使うので、遠赤外線で直接皮膚を温めるだけのハロゲンヒーターやパネルヒーターは除外。暖まるまでに時間がかかり、持続的に電気を消費するオイルヒーターも除外。セラミックヒーターなら、スイッチオンですぐに温風がでて、ついでに加湿機能も付くのでいいかなと思い、これに決定。

 セラミックヒーターの主なメーカーは、シャープ、パナソニック山善がありますが、「こちら」を参考にし、個人的に加湿機能が充実しているシャープを選ぶことに。型番は”HX-C120”。アマゾンにて16,800円也。

○意外と多量の温風が出て暖かい。スイッチオン数秒で温風マックスなので手軽だし、こまめにオンオフして電気代も節約できそう。加湿センサーが付いており、適湿状態にコントロールしてくれるし、お手入れも楽らしい。

×1500Wという恐ろしい電気代。

↓正面

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デザインは日本メーカーらしいダサ目な感じ。ただ、石油ファンヒーターに比べてコンパクトさと軽量さは流石です。向かって右側の円筒が、加湿用の水タンクですが、残量が分かるように若干透けてます。

↓上面のコントロールパネル

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分かりやすいです。あとシャープなので一応(胡散臭い)プラズマクラスタもあります。

使ってみた感想。

 思った以上に温風が多量に出て、驚きました。お世辞ではなく、石油ファンヒーターに匹敵するほどの温風です。電気代を気にしなければ、メインで十分いける温風量です。6畳+αの和室で、15℃の室温が10分足らずで20℃に。

 さらに、スイッチオン数秒で温風マックスです。当然のことながら石油ファンヒーターのように臭いも二酸化炭素など悪い空気も無し。加湿機能でさらに体感温度も上昇。これは快適ですわ。ただ、ワットチェッカーで調べたところ、スイッチオン時の立ち上がり数秒間で1700Wまで上がってました。ワットチェッカーが警告音出すなんて初めて経験しました。ブレーカーが落ちないように要注意。ちなみに通常運転時は1500W(温度がある程度上がると1200W→580Wと段階的に下がる)です。

 本当に手軽にオンオフできるので、ちょっと暖まったらオフにして、また寒くなったらオンにするという運用も可能。1台で加湿機能も付いてますし、小まめにオンオフすれば、もしかしたらエアコン+加湿器よりも節電できるかもしれません。ただ、運転時の消費電力が1500Wという恐ろしい値なので、やはり電気代は気になります。

電気ストーブといったら、子供の時に経験した、あの管が赤く光るやつで、あまり暖かくないとうのが常識でしたが、このシャープのセラミックヒーターはその常識を打ち砕く快適さで本当に驚いています。電気代を気にしなければ、理想のヒーターですね。ただ、その電気代が一番のネックなのですが。

2014-11-22

iPhone4Sの前面ガラスを割ってしまったので自力で修理(若干?失敗)

 iPhone 4Sの前面ガラスを割ってしまいました。今まで、コンクリートに落としても砂利に落としても全く割れなかったので油断してましたが、先日買ったiPad air(id:consbiol:20141102)とゴッチンコしたら割れた…↓

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 まだまだiPhone 4Sで頑張るつもりなので、前面パネルを自力で修理することにしました。前面パネルはアマゾンなどで販売してますが、なんか不良品率が高いようです。せっかく組み立てた後に不良品だったら死にそうなので、倍ぐらいの値段でしたが修理ショップで販売している品質チェック済のものを買いました(「こちら」)。

届いた品はこちら↓

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中身はこんな感じで、パネル本体と作業ツール群が入ってます↓

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詳細な分解マニュアルも入ってますが、サイトの動画を見た方が分かりやすかったです↓

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さてiPhone 4Sを分解↓

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バッテリ交換(id:consbiol:20140126)やカメラモジュール交換(id:consbiol:20140316)と違い、基盤やら何やらを全て分解しないといけないので、かなり大変です。購入サイトでは作業時間は40分ぐらいと書いてましたが、私は2時間かかりました。

一番苦労したのは、前面パネルそのものを剥がす作業。フレームにかなり強い接着剤でくっついているので、付属のプラスチックへらで剥がすのは無理でした。結局、ペーパーナイフでこじ開けました(↑の写真の一番左)

組み立てて、電源入れようとボタンを押しても反応しない… 慌ててチェックしてみたら電源ボタンのケーブルに切れ込みが入っていて、断線させてました… うーん、このケーブルの場所ですが、知ってれば気をつけることが出来ますが、初分解で気づかないと不注意で容易に断線する場所にあります。

バッテリ切れや再起動のために電源を切ったiPhoneでも、電源ケーブルを挿すと起動します。また、「assistive touch」を使えばスリープや電源オフが出来ますし、スリープ解除はホームボタンで出来ますので、電源ボタンが効かないは我慢します。電源ボタンのケーブルを交換しようと思うとさらに深いところまで分解する必要があるので、そこまでの気力はもう…

その他の機能は問題なしでした。

新しい前面パネルは、アップル純正ではなく、若干厚みがあり、ホームボタンが若干埋没していますが、これは慣れでいけます。タッチや画面の発色も特に変化は感じないですね。

どんどん満身創痍になってくるiPhone4Sですが、来年8月の4年目の2年縛り切れ月まで何とか頑張って欲しいものです。

2014-11-15

私がGoogleカレンダーからiCloudカレンダーに移行した理由

 先日、多少の苦労をしてGoogleカレンダーからiCloudカレンダーに移行しました(id:consbiol:20140913)。

 GoogleカレンダーiOSiPhoneiPad)との連携は、2段階認証の設定における多少の面倒さはあるものの、一度設定してしまえば、問題なく使い続けることができます。では、何故、iCloudカレンダーに移行したか?答えは1つ、予定へのファイル添付機能の使いやすさです。

 一応、Googleカレンダーにも、ファイル添付機能はありますが、その扱いはラボレベル(α版レベル)。ブラウザ版のGoogleカレンダーアプリでしか添付ファイルを見ることが出来ない(iPhoneのカレンダーアプリには表示されるが開けない)。また、ブラウザ版Googleカレンダーアプリであっても、編集画面を開かないと見ることが出来ないのでかなり面倒。ちなみに添付ファイルはGoogleドライブに保存されるので、管理も面倒。

 一方で、iCloudカレンダーの添付ファイル機能は、もっと便利です。残念ながらブラウザ版アプリからしか予定に添付ファイルを付ける事が出来ませんが、普通に予定表の表示画面から添付ファイルを開くことができます↓

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 また、ブラウザアプルから添付したファイルは、iOS標準カレンダーから開くことができます↓

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ただ、私が割とメインで使っているカレンダーアプリのTapCalからは開けませんけど(もしかしたら添付ファイルに対応しているサードパーティ製のカレンダーアプリがあるかもしれない)

あとは、やはりiCloudカレンダーは、Apple純正だけあって、iOSとの同期が素直です。今後、モバイルOSでAndroidを使う予定はないし、Googleが予定への添付ファル機能を充実させない限りは、ずっとiCloudカレンダーで行く事にします。

2014-11-08

ウェアラブルロガー"Jawbone UP24"は、いわば高機能歩数計

 最近忙しいですが、健康のためになるべく週1で7〜8kmのジョギングをするようにしています。そういう時にiPhoneアプリのRunkeeperでログを取ると楽しい。そして普段もライフログを取りたくなってきました。iPhoneアプリには歩数計機能があるものもありますが、バッテリが心配。そういう時に便利なのが、iPhoneなどのスマホ連携のウェアラブルロガーです。アップルから最近発表されたiWatchなどがそれです。

 発売されているウェアラブルロガーはいくつかあるのですが、手軽なのとバッテリの持ちが良いことから「Jawbone UP24」を購入しました。

○バッテリは14日間持つ。手首に巻き付けるタイプで目立たない。bluetoothiPhoneと手軽に接続できデータをすぐに確認可能。通常活動・運動・睡眠モードは自動でなく、ボタンを押して指定する必要があるが、後からでも指定できるし変に誤作動するよりも良い。

×良くも悪くも単なる歩数計。食事記録機能は貧弱なので、myfitnesspalと連携する必要がある。iPhoneとのデータやりとりに若干のもたつき。充電用端子がイヤホン端子なのが面倒。

↓こんな感じのポップなパッケージ

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ちなみにJawbone製ウェアラブルロガーの初代の無印UPは、ネットの評判だと壊れやすいとのことです。UP24との機能の違いはbluetoothによるスマホとのワイヤレス連携の有無(無印UPはイヤホン端子に繋げて通信する)。ワイヤレス連携は非常に便利なのでUP24を買って本当に良かったです(データ通信は若干もたつきますが)。てか、一々イヤホン端子に繋げてらんないと思います。

あと、「ファームウェアアップ」で、バッテリが14日持つようになりました。2週間持つとバッテリのことは気にしなくても良いですね。

さて、実際に使ってみた感想。

色は黒を選びましたが、生活防水でサイズは非常にコンパクトで目立たないので、かなり手軽に利用できます。

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職場で「それ何?」と指摘されたことが一度もないので、本当に目立たないのでしょう。手首の太さに応じてS,M,Lとあり、Mを選択しましたが若干ガバガバ。アメリカサイズなので注意です。ただ、腕時計と同じで、付けてるとガバガバでも慣れます。

 実際の機能としては、単なる歩数計ですね。要は、3軸加速度センサーによって歩数をカウントする装置。ただ、その精度はかなり高く、例えば買い物袋を持っていたりとか、車輪付旅行カバンを引っ張っていたりとか、あまり腕が振れない状況でも歩数をカウントしてくれます。ただ、スーパーのカートは駄目でしたけどね。また、恐らくですが振幅頻度によって、運動強度を推測してくれて、それを元に消費カロリーを推定してくれるようです。

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 また、加速度センサーによって睡眠時間とその質(深い睡眠時間)を計測してくれます。睡眠と覚醒の境はかなり高精度で判断出来てるみたいです。しかし、誤動作を防ぐために、自動にせずにあえてボタンを押して睡眠モードを指定するようになってます。じゃあ、寝る前にボタン押し忘れたら困るじゃないかと思いますが、そこは次の日にでも、大体この時間寝ていたと範囲をしてしてやれば、その時間の中で睡眠時間を推定してくれます↓

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↑のようにオレンジ部分が覚醒。水色が浅い眠り。青色が深い眠り。かなり精度が高いようです。

後は、食事を入力すれば、現時点での運動量から後どれだけカロリーを取れるか計算してくれます。

しかし、食事入力機能は若干貧弱。助かることに、食事記録サービスアプリ「myfitnesspal」と連携可能です。その他にも、体重管理アプリ「Withings」とランニングロガーアプリ「Runkeeper」とも連携できます。

あと、微妙に面白いのは、バイブレーション機能。目覚まし(大体の起床時間をセットしておけば、目覚めやすい状況でバイブレーションしてくれる)機能としての利用が可能。ただ、個人的にはキッチンアラーム的にも使いたい(新幹線で到着前に起こしてくれるとか)ので、アプリで対応して欲しいところです。

ということで、機能としては歩数計に毛が生えた程度ですが、iPhoneと連携し、アプリでクラウド管理出来るのが楽しいです。これ以上高機能でも、バッテリとコンパクトさが悪くなったら元も子もないので、UP24はバランスの取れたウェアラブルロガーだと思います。大変に気に入って使ってます。

2014-11-02

iPad2が壊れたので(air2じゃなくて)iPad airを買ったが、とんでもなく使いやすくなった

 iPad2が壊れました。ていうか、壊しました(水没で)。iPhoneならともかく、iPadを水没させることなんてないと思ってましたが、カバンに入れてた水筒のキャップが緩んでて、麦茶に水没してしまいました。

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↑一応、動作は正常なのですが液晶がひどい。

 ということで、心置きなく新しいiPadを買いました。iPadの最新モデルは、air2であり、メモリが2GB・CPUが3コア・touchID付とかなり惹かれました。ただ、前モデルであるairの「Apple公式リファビッシュ品」が安くなってたので、そっちを購入することに。iPad2で16GBが厳しかったですが、iPhone4Sで32GBを使っており、32GBで十分だったので、iPad air 32GB選択。値段はたったの41,400円(税抜)で買えました。これで、air2 64GBを買おうと思うと、64800円(税抜)。23400円の差は大きかった。

iPad2からiPad airからの乗換で、OSは同じなのに全くの別物と思って良いほど使いやすくなった。ソフトウェアは同じなのに、速くて高解像度になるとiPadはここまで使いやすくなるのか…

×サイズ、重量は減ったがそれほど良くなったように感じなかった。

届きましたよ↓

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アップルストア(ネット)で注文してから、中国から発送で3日かかりました。

iPad2ユーザーに送る。iPad airに変えて、劇的に使いやすくなったiPadの感想!

↓サイズの比較。

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確実に小さく薄くなってます。また重量も、最初iPad airを持った時はオモチャのように軽く感じました…が、それほど劇的な違いはないように思われました。技術革新が激しいモバイルの世界で、3年半以上も前に発売されたiPad2の完成度の高さを改めて感じました。

では、実際の使い勝手はどうか?これはiPad2とは比べものにならないくらい、とんでもなく使いやすくなりました。基本は、インターネットとPDFビューワー(i文庫HDなど)、Officeファイルのビューワーとして使ってますが、どれもiPad2とは別物でした。特にPDFは、高解像度とスピードアップが功を奏し、クリアで引っかかりが全くなし。

また、回線速度が変わってないのに、ネットの速度が劇的に増加。

Bluetoothキーボードを使ったタイピングも、iPad2では1テンポ遅れる感じで慣れが必要だったのに対して、airではラグがゼロで、テンポ良く文字入力できる。

新しいモデルのiPadでもOSなどのソフトウェアは一緒なのでiPad2でも十分だと思ってました。しかし新しいハードウェアはiPadの素晴らしさを再確認させます。iPad万歳。

 ちなみに、最近安くなったwindowsタブレットの購入も検討してました。ただ、タブレット端末としてのwindowsは速度と使い勝手が悪く(メモリやCPUの問題)、電池の持ちが悪い。surface proなら十分な速度を持ってそうですが、重量感があり高価なのがイマイチ。やっぱり、まだiPadの時代は終わってないと思い、iPad airを買ったのですが大正解でした。