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consbiol のエコ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

==エコロジストの consbiol がデジタルデバイスへの日々のつれづれな思いをつづる日記です。==

2014-11-22

iPhone4Sの前面ガラスを割ってしまったので自力で修理(若干?失敗)

 iPhone 4Sの前面ガラスを割ってしまいました。今まで、コンクリートに落としても砂利に落としても全く割れなかったので油断してましたが、先日買ったiPad air(id:consbiol:20141102)とゴッチンコしたら割れた…↓

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 まだまだiPhone 4Sで頑張るつもりなので、前面パネルを自力で修理することにしました。前面パネルはアマゾンなどで販売してますが、なんか不良品率が高いようです。せっかく組み立てた後に不良品だったら死にそうなので、倍ぐらいの値段でしたが修理ショップで販売している品質チェック済のものを買いました(「こちら」)。

届いた品はこちら↓

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中身はこんな感じで、パネル本体と作業ツール群が入ってます↓

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詳細な分解マニュアルも入ってますが、サイトの動画を見た方が分かりやすかったです↓

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さてiPhone 4Sを分解↓

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バッテリ交換(id:consbiol:20140126)やカメラモジュール交換(id:consbiol:20140316)と違い、基盤やら何やらを全て分解しないといけないので、かなり大変です。購入サイトでは作業時間は40分ぐらいと書いてましたが、私は2時間かかりました。

一番苦労したのは、前面パネルそのものを剥がす作業。フレームにかなり強い接着剤でくっついているので、付属のプラスチックへらで剥がすのは無理でした。結局、ペーパーナイフでこじ開けました(↑の写真の一番左)

組み立てて、電源入れようとボタンを押しても反応しない… 慌ててチェックしてみたら電源ボタンのケーブルに切れ込みが入っていて、断線させてました… うーん、このケーブルの場所ですが、知ってれば気をつけることが出来ますが、初分解で気づかないと不注意で容易に断線する場所にあります。

バッテリ切れや再起動のために電源を切ったiPhoneでも、電源ケーブルを挿すと起動します。また、「assistive touch」を使えばスリープや電源オフが出来ますし、スリープ解除はホームボタンで出来ますので、電源ボタンが効かないは我慢します。電源ボタンのケーブルを交換しようと思うとさらに深いところまで分解する必要があるので、そこまでの気力はもう…

その他の機能は問題なしでした。

新しい前面パネルは、アップル純正ではなく、若干厚みがあり、ホームボタンが若干埋没していますが、これは慣れでいけます。タッチや画面の発色も特に変化は感じないですね。

どんどん満身創痍になってくるiPhone4Sですが、来年8月の4年目の2年縛り切れ月まで何とか頑張って欲しいものです。

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