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3-28

名古屋大賞典・結果

| 00:26 |  名古屋大賞典・結果を含むブックマーク

 メイショウトウコンは先週20日に亡くなった故安田伊佐夫師の手向けにここは勝ちたかったでしょうね・・・。よく頑張りました。

   1 (1)スマートファルコン

   2 (2)ワンダースピード

   3 (3)メイショウトウコン

   4 (6)ベストタイザン

   5 (5)サカラート

天候:晴 ダート:良

優勝タイム:2.01.8(以下、1/2・5・4・1/2) 上がり3F:38.9

 あまりに順当な結果で何と言っていいやら。スマートファルコン、そして半馬身差2着のワンダースピードは上がり馬の重賞馬で、やはり強い。おめでと〜。波乱もなかったレースのなか、イイデケンシンが3角を回った辺りで力無く後退したのは気がかりですが。このレベルで復調の兆しを見せられないとなると、このGI馬に対する視線は厳しくなる一方ではないかと。

ドバイミーティング展望

| 13:36 |  ドバイミーティング展望を含むブックマーク

 展望というよりも応援ですが。とにかく3頭には怪我せずに無事に帰還してもらいたいですね。

 そしてこれも毎年のことですが、どこで(ネット)中継されているか教えてくださいw

  • ゴールデンシャヒーン(日本時間23:55発走)

 当レースを毎年観戦している方ならわかっていただけると思いますけど、正直、「このレースを日本馬が勝つことは無理だろう・・・」ということに尽きます。芝に目を転じると我が国産馬はすでに大きな業績をあげていて国際GI水準に到達していますが、ゴールデンシャヒーンは無理です。展開のアヤなど一切無し。最初から最後までフルスピード。どんな食生活をしていたら、ああなるんだ・・・。

 勝つのはIndian Blessing(12番)かDiabotical(3番)ではないでしょうか。また、実績や格でいえばMarchand d'Or(7番)の方が上で、ドバイの砂との相性が合えばあっさり勝つかも。

 バンブーエール(11番)は3着辺りを目指して頑張ってもらいたいですね!

  • デューティーフリー(日本時間24:55発走)

 ウオッカ(3番)が内枠を引いてしまった・・・。武が乗っているというだけで3馬身のハンデがあるというのに。これは着外フラグが立ったといわざるをえません。レース後に「内側で馬群に包まれた。前が壁になった」等々のありがちな言い訳を並べる武の姿がすぐに思い浮かんでしまうのですが、そこは秋天ダイワスカーレットに勝った我が年度代表馬。彼女自身の高い能力でなんとか克服してほしい。

 そういうわけで、武ハンデがありながらもウオッカは有力候補。ただし、今年は層が厚く、どの馬が勝っても不思議ではありません。

 カジノドライヴ(8番)には血統の裏付けがあります。しかし、盟友A氏も言っていたことですが、逆にそれがプレッシャーになっていて、これで世界を相手に互角に戦えないということになると「日本で調教させると弱い」というレッテルを貼られてしまいますよね・・・。

 しかし前走フェブラリーSくらい走れば上位争いはできるはずで、日本の名手、大舞台には強いアンカツが何とかしてくれるでしょう!

 とはいえ、アジアの少年(4番)やAlbertus Maximus(10番)、My Indy(14番)は強敵。これらに勝てるというイメージがなかなか湧きません。

毎日杯 日経賞・結果

| 16:36 |  毎日杯 日経賞・結果を含むブックマーク

   1 (1)アイアンルック

   2 (12)ゴールデンチケット

   3 (2)アプレザンレーヴ

   4 (3)ミッキーパンプキン

   5 (5)オオトリオウジャ

天候:晴 芝:良

優勝タイム:1.48.0(以下、1/2・3/4・ハナ・1/2) ハロンタイム:12.3 - 11.7 - 11.8 - 12.7 - 12.5 - 12.5 - 11.8 - 11.0 - 11.7 上がり3F:34.5

 馬の紹介の前に。この結果を見て声出して笑った。1着〜4着の騎手を挙げると、小牧太・木村健(兵庫所属)・内田博幸岩田康誠。こうなったら、JRAジョッキーを毎年地方競馬で修行させるという案はどうですか。地方のジョッキーの生活を圧迫するのはマズいので、もちろん自費参加、賞金はその馬の本来の主戦騎手に全額上納。

 アイアンルックは新馬戦で小牧が乗って1着→アーリントンCでは武が乗り、直線で前が塞がってそれを捌けずに4着(1番人気を裏切る)→手綱が小牧に戻って今日1着、というありさまですから、これはもう時の運とかそういう問題ではありません。

 まあともかく、アイアンルックおめでと〜。特に残り200メートル辺りからは猛烈な踏み込みでしたね。

 2着ゴールデンチケットはエアトゥーレの甥、キャプテントゥーレのいとこという、見込みのある血統。もう少し先で買いたい。アプレザンレーヴは出遅れがなければ・・・という内容。ダービーでは良いのでは?

   1 (4)アルナスライン

   2 (7)マイネルキッツ

   3 (3)モンテクリスエス

   4 (2)アーネストリー

   5 (8)ダイワワイルドボア

天候:晴 芝:良

優勝タイム:2.31.2(以下、3/4・1/2・5・ハナ) ハロンタイム:6.9 - 11.0 - 11.6 - 12.0 - 11.9 - 12.7 - 12.8 - 12.5 - 12.4 - 12.1 - 11.8 - 11.6 - 11.9 上がり3F:35.3

 うまく馬体を仕上げることができずに元気な走りができなかったアルナスラインが今日は546キロ。ようやく良績が集中する530キロ後半〜540キロ半ばまで体を絞ることができて、念願の重賞初制覇。おめでと〜。今回は長期休養明けのホクトスルタンが厳しいペースにできなかったために、先行しながらじっくり脚をためることができました。比較的ジリな割にはよく伸びましたね。

 ネヴァブションは、最初から最後までどこにいたの?という感じでした。

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