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4-23

陽春

| 02:23 |  陽春 - Cask Strength を含むブックマーク

 陽春の庭の草木の様子を撮影したよー。

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 ホトトギスが訪れるのを待ち続けている卯の花

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 昨年地植えしたお茶の木。若々しい新芽が出てきた。煎茶にできるかな?!

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 カラスノエンドウ。毎年大量に生えるので、いつか若さやを食べてみたい。

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 大雪の被害を受けたトグサも根はしっかり生きていた。

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 ツツジ。ところで、根津神社つつじ祭りはとても良かったので、みなさまも今のうちに!



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 オオツルボ おおつるぼ - Cask Strength

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 柿太郎は今年も元気です!今年もここから花を咲かせて結実するのだろう。

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 最後に、スズラン。産めよ、増えよ、地に満ちよ。

3-11

春の息吹

| 16:43 |  春の息吹 - Cask Strength を含むブックマーク

 庭の草木が芽吹いてきたよ!

 あの日から7年。自然界は時に予想外の災難をもたらすけれども、しかし、季節はいつも正しく循環している。自然界は二つの別の顔を持っている。

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 シモツケが無事に根付いたようでとても嬉しい!楽しみ!( しもつけの花にまつわる説話の謎 - Cask Strength

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 レンギョウ。黄色い花のつぼみがあるのもわかりますか?

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 ピンボケ・・・(T_T) 庭の一員としてすっかり定着したシロヤマブキです( シロヤマブキ満開 - Cask Strength)。

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 ブルーベリー

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 昨年地植えにしたナデシコ。キレイに花を咲かせてくれるかな?

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 すでに咲き始めた春花も。オオイヌフグリ

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 ハナニラ

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 今年植えたヒヤシンス。とても元気だ!

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 おまけ。散歩コースの河津桜はもう散り始めていた。我ながらとてもキレイに撮れたなー

 ハナモモもキレイだったのですが、これもピンボケのため掲載を断念。

1-20

寒花五出開

| 16:47 |  寒花五出開 - Cask Strength を含むブックマーク

 本日は大寒ですが、庭の梅は春を待ちきれなかったようで。

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窓外一株梅

寒花五出開

(初唐・楊炯「梅花落」)

・・・おや、しかしよく見ると、この子、六弁の梅でしたね!

12-23

復は、亨る。出入疾なし。朋来りて咎なし。往くところあるに利あり。

| 09:41 |  復は、亨る。出入疾なし。朋来りて咎なし。往くところあるに利あり。 - Cask Strength を含むブックマーク

 冬の真っ盛りですが、冬至から一日経ち、着実に春に向かってみな歩みだしている。

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復、亨。出入无疾。朋来无咎。反復其道、七日来復。利有攸往。

(『周易』復)

 その一方でまだ秋の風情が残っているところも!

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11-12

成熟した柿太郎!

| 17:45 |  成熟した柿太郎! - Cask Strength を含むブックマーク

 拙ブログを定期的に御覧になっている方々にはすっかりおなじみの柿太郎。昨年初めて結実したときは感激しましたが( 柿六年 - Cask Strength)、残念ながら熟す前に落果してしまいました( 柿太郎の実・続々報 - Cask Strength)。

 しかし!今年は、遂に、一個だけですが、成熟しました!(∩´∀`)∩ 野分と長雨によく耐えてくれた。(´;ω;`)

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 はさみを入れて収穫した時の気持ちは言葉で言い表すことができなかったね・・・しみじみ・・しばらくの間うっとりと見とれたよ。

 意識高い系よ、よく見よ。これが本当の「圧倒的成長」だ。なんと頼もしいことか。オレも柿太郎を見習ってがんばろう・・・

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 どんな味がするのかなー、と思ったけれども、とても渋かったw 渋柿って初めて口にしましたが、本当に驚きますねw

7-31

ニオイバンマツリ

| 22:05 |  ニオイバンマツリ - Cask Strength を含むブックマーク

 近所のインドカレー屋さんに行く途中のマンションの植え込みに生えていたよ!

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 近づくと芳香がふわーっと漂いました。源平桃のように紫の花と白い花が咲き分かれているのではなく、花は咲き始め濃い紫色で、次に薄い紫色、最後は白色になるとのこと(ニオイバンマツリ - Wikipedia)。そうだったのか、知らなかった!酔芙蓉のような木だったのですね! 酔芙蓉 - Cask Strength

7-24

ミョウガが出てきたよ

| 16:58 |  ミョウガが出てきたよ - Cask Strength を含むブックマーク

 庭に植えたミョウガの可食部が地表に姿を現わしたよ!

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 ああ、はやくこの子たちを収穫して、大葉とともに冷や奴の上にどっさり乗せて、ビールか冷酒とともにガーっと食いたい。

 ところで、ミョウガとショウガの違いについて、『傍廂』が珍説を唱えていたのでご紹介します。

蘘荷をメウガといひ、生薑をセウガといへるは、俗の音便なるべし。和名抄に蘘荷、女加(メガ)。薑、久礼乃波之加美(クレノハジカミ)とありて、メウガともセウガともなし。同じ形容(かたち)なれば、蘘を米加(メガ)といへるによりて、薑を兄香(セカ)として、妹兄(イモセ)の義にかなへたるなるべし。いづれも香気のある中に、わきて薑は、香気深ければ、兄香(セガ)といひしを、セウガと誤り、妹香(メガ)をメウガと誤りしなるべし。皆音便より崩れたるなり。

(日本随筆大成第3期第1冊、29頁)