呂律 / a mode distinction

2013-09-07

[][][] 社会学研究互助会第七回:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論」  社会学研究互助会第七回:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論」を含むブックマーク  社会学研究互助会第七回:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論」のブックマークコメント

要事前申込み。

ミシェル・フーコーの仕事を引き継ぎつつ、「述語付け、分類、帰納…」といった哲学的問題を、歴史的・経験的な素材の中で検討するかたちで行われたイアン・ハッキングの一連の仕事 making up people。

 このシンポジウムは、最近邦訳された二著作── 『何が社会的に構成されるのか』(1999 → 2006)、 『歴史的存在論』(2002 → 2012) ──を手引としながら、このプロジェクトの意味と意義を検討するものです。

告知頁:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論」 シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論をめぐって」(2013年09月07日開催) - 日曜社会学 シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論をめぐって」(2013年09月07日開催) - 日曜社会学 このエントリーをはてなブックマークに追加

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2013-08-25

[][] 第二回ニクラス・ルーマン研究会  第二回ニクラス・ルーマン研究会を含むブックマーク  第二回ニクラス・ルーマン研究会のブックマークコメント

研究者間のピアレビューと博士論文構想・草稿検討を趣旨とした研究会です。

要事前申込み:http://socio-logic.jp/luhmann/

博論草稿・構想検討

  • 西山 真司(名古屋大学大学院 法学研究科)
  • 川山 竜二(筑波大学大学院 人文社会科学研究科)
  • 高橋 顕也(京都大学 人間・環境学研究科)

報告

  • 北田 暁大(東京大学大学院情報学環・学際情報学府)「報告草稿」
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2013-07-06

[][] 納涼ハッキング祭り:読書会  納涼ハッキング祭り:読書会を含むブックマーク  納涼ハッキング祭り:読書会のブックマークコメント

9/7に開催する「シンポジウム making up people」への準備も兼ねて、シンポジウム当日までの間、月一ペースの読書会を数回開催します。

第一回は 7月6日 15:00から、明治学院大学にて開催することになりました。


購読するのは まずは次のインビューです。全15頁ほど。

  • Ian Hacking,
    I am a philosopher of the particular case:
    An interview with the 2009 Holberg prizewinner Ian Hacking
http://hhs.sagepub.com/content/early/2013/04/26/0952695113484318.abstract

参加希望の方は までメールにてご連絡ください。

また、残念ながら上記シンポジウムに参加出来ない方でも、ご参加いただいて構いません。

なお、テクストが入手できないかたは、申込みメールにその旨併記してください。
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2013-06-29

[] 第2回自然主義研究会:ギャラガー&ザハヴィ『現象学的な心』合評会  第2回自然主義研究会:ギャラガー&ザハヴィ『現象学的な心』合評会 を含むブックマーク  第2回自然主義研究会:ギャラガー&ザハヴィ『現象学的な心』合評会 のブックマークコメント

巷で噂の合評会、主催者アナウンスが出ましたのでこちらにも告知しておきます。



開催趣旨
20世紀初頭に強い相互影響を保ちながら成立した現象学と分析哲学は、言語や論理、心といった共通のテーマを扱いつつも、全く違った発展の経路をたどってきた。クワイン以降、分析哲学の一部が自然主義に舵を切り、経験科学の成果を取り込んでいったのに対して、現象学の主流は、その基礎を築いたフッサールがとった反自然主義的立場を堅持している。ギャラガー&ザハヴィの『現象学的な心: 心の哲学と認知科学入門』(石原孝二他訳、勁草書房)は、近年著しく発展している心の科学(神経科学・心理学・認知科学)の成果を取り入れながら、分析的な心の哲学と対決し、新しい現象学を作ろうとする野心的な書物である。この合評会では、ギャラガー&ザハヴィが扱っている三つの分野、現象学・心の哲学・心の科学、それぞれを専門とする研究者からのコメントを手掛かりに、参加者とともに議論することで、新しい現象学の可能性や射程を考えていきたい。
  • 開催日時:2013年6月29日(土)13:00〜18:30
  • 開催場所:一橋大学 国立東キャンパス 第三研究館3階 会議室
    下記キャンパスマップの40番の建物です。
    http://goo.gl/S0kVH
  • コメンテータ
    • 現象学から:植村 玄輝(日本学術振興会特別研究員SPD:立正大学)
    • 心の哲学から:原 塑(東北大学大学院文学研究科)
    • 神経科学から:吉田 正俊(自然科学研究機構 生理学研究所
  • 司会
  • 問い合わせ:
    • 原塑 sakuhara(at)sal.tohoku.ac.jp
http://www.sal.tohoku.ac.jp/philosophy/blog/diary.cgi?no=62

評者のひとり、吉田正俊さんの頁:

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2013-06-16

[] いただきもの:久保田『他人と暮らす若者たち』  いただきもの:久保田『他人と暮らす若者たち』を含むブックマーク  いただきもの:久保田『他人と暮らす若者たち』のブックマークコメント

いつぞやの筒井研究会で、「本書を購入したものの、妻に強奪されたまま戻ってこない」と著者に切々と訴えたところ、なんとご献本いただいてしまいました。

どうもありがとうございます。いや、おねだりしたわけでは....

他人と暮らす若者たち (集英社新書)

他人と暮らす若者たち (集英社新書)

[] 涜書:仲正『いまこそロールズに学べ』  涜書:仲正『いまこそロールズに学べ』を含むブックマーク  涜書:仲正『いまこそロールズに学べ』のブックマークコメント

今こそアーレントを読み直す (講談社現代新書)』、……『ヴァルター・ベンヤミン――「危機」の時代の思想家を読む』、『カール・シュミット入門講義』と、著者の「偉い人紹介」シリーズは けっこう付き合ってきたが、あれこれの論題で水準がほとんど変わらない感じがするのがすごい。同定神は、いつのころからか本当に魔法がつかえるようになったのではないか。

教養主義が死んでしまったかのように見えるこの世界に投下された一連のシリーズが、これを読んだ現20前後のひとたちによって、10年後くらいに爆発的な効果をもたらすような気がする。というか期待したい。


ところで『いまこそハイエクに学べ: 〈戦略〉としての思想史』て読んでなかった。

ハイエクって、ちょっと無駄に持ち上げられすぎじゃね? それを言うならアーレントもだけど。
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2013-06-13

[] いただきもの:オーキン『正義・ジェンダー・家族』  いただきもの:オーキン『正義・ジェンダー・家族』を含むブックマーク  いただきもの:オーキン『正義・ジェンダー・家族』のブックマークコメント

購入するか否か迷っていた所、訳者さまよりいただいてしまいました。

どうもありがとうございます。

  • 第1章 正義とジェンダー
  • 第2章 正義は家族に届かないのか?
  • 第3章 コミュニタリアニズム――伝統と共通理解
  • 第4章 リバタリアニズム――母系制・奴隷制・ディストピア
  • 第5章 公正としての正義――誰にとっての正義か?
  • 第6章 越境する正義――公私二元論への挑戦
  • 第7章 結婚と女性の脆弱性
  • 第8章 結論――人間性を備えた正義に向かって
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2013-06-04

[][] ハッキング祭り  ハッキング祭りを含むブックマーク  ハッキング祭りのブックマークコメント

9/7に開催する「シンポジウム making up people」への準備も兼ねて、シンポジウム当日までの間、月一ペースの読書会を数回開催します。

購読するのはまずは次のインビューです。

  • Ian Hacking,
    I am a philosopher of the particular case:
    An interview with the 2009 Holberg prizewinner Ian Hacking
http://hhs.sagepub.com/content/early/2013/04/26/0952695113484318.abstract

  • 会場は本郷になる可能性が高いです。
  • 5人くらいまでなら遠隔参加の余地があります。
  • 20頁ほどのインタビューです。レジュメ担当者10名ほどで、さくさくと読んでいけるとよいな、と思っております。
  • そのあと何を読むかは、また別途相談して決めます。おそらくなにかハッキングの未邦訳論文を読むことになるでしょう。


参加希望の方は までメールにてご連絡ください。ただいま日程調整中ですので、いますぐに申し込んでいただけると、調整に意見を反映させることが可能です。

また、残念ながら上記シンポジウムに参加出来ない方でも、ご参加いただいて構いません。

なお、テクストが入手できないかたは、申込みメールにその旨併記してください。

[] お買いもの:佐藤精神疾患言説の歴史社会学』  お買いもの:佐藤『精神疾患言説の歴史社会学』を含むブックマーク  お買いもの:佐藤『精神疾患言説の歴史社会学』のブックマークコメント

ひさびさに本を買った。500頁級

  • 序 章
  • 第一章 精神疾患言説の歴史を分析するということ
  • 第二章 明治の新聞における精神疾患言説─狂気と神経病をめぐって
  • 第三章 帝国日本の神経病と神経衰弱日露戦争以降の精神疾患言説
  • 第四章 外傷性神経症概念の盛衰と心因論の興隆
  • 第五章 高度経済成長の病─ノイローゼ時代
  • 第六章 結 論
    • 一 発症モデルの変容に見る近代日本の精神観と社会観
    • 二 各時代の言説空間
    • 三 大衆化された精神疾患言説の普遍的構造
    • 四 医学的知識の大衆化要因
    • 五 結 論
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★捨てハンドル名での書き込みはあっさりさっくりと削除させていただくことがあります。 中の人

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