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2016-05-27

[][][][][] 借りもの:ドナルド・ノーマン編(1981→1984)『認知科学展望 借りもの:ドナルド・ノーマン編(1981→1984)『認知科学の展望』を含むブックマーク  借りもの:ドナルド・ノーマン編(1981→1984)『認知科学の展望』のブックマークコメント

7/22 まで。

目的概念とシステム合理性―社会システムにおける目的の機能について講義準備。

1979年カリフォルニア大学サンディエゴ校で開催された第1回認知科学会会議の招待論文をまとめたもの。邦訳ではミンスキー、レイコフ、サールの論文が割愛されている。

サイモン1916年生まれだから、この時 63歳。ノーマンのプロローグの次に配置されているということは、偉い人枠ということでしょうね。

認知科学起源伝説の年(1956)から数えて23年目なので、サイモン曰く「認知科学はすでに成人している」と。

認知科学の展望

認知科学の展望

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  • 日本語版序文によせて (D.A Norman)
  • 序文 (D.A Norman)
  • 1 認知科学とは何か? (D.A Norman)
  • 2 認知科学:新しき創造の科学 (H.A. Simon
  • 3 神経科学の知識と複雑な(合)行動 (N. Geschwind)
  • 4 物理記号系 (A. Newell)
  • 5 言語と記憶 (R.C. Schank)
  • 6 認知科学におけるメンタルモデル (P.N. Johnson-Laird)
  • 7 言語を理解するとはどういうことか? (T. Winograd)
  • 8 認知科学のための12主題 (D.A Norman)

[] 借りもの:川原慎也(2012)『これだけ!PDCA 借りもの:川原慎也(2012)『これだけ!PDCA』を含むブックマーク  借りもの:川原慎也(2012)『これだけ!PDCA』のブックマークコメント

  • はじめに
  • 第1章 なぜPDCAが回らないのか
  • 第2章 計画段階で勝負は90%決まる
  • 第3章 実行段階のジレンマ
  • 第4章 改善策が見えてくる!評価の進め方
  • 第5章 次の計画につなげるステップ

[] 借りもの:牧野智和(2012)『自己啓発時代』/(2015)『日常に侵入する自己啓発』  借りもの:牧野智和(2012)『自己啓発の時代』/(2015)『日常に侵入する自己啓発』を含むブックマーク  借りもの:牧野智和(2012)『自己啓発の時代』/(2015)『日常に侵入する自己啓発』のブックマークコメント

合評会があると聞いて。http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20160619

自己啓発の時代: 「自己」の文化社会学的探究

自己啓発の時代: 「自己」の文化社会学的探究

  • はじめに
  • 第一章 ハビトゥスとしての自己啓発
  • 第二章 「ヘゲモニックな男性性」とそのハビトゥス──男性向け「年代本」の分析
  • 第三章 「自分らしさ」という至上原理──女性向け「年代本」の分析
  • 第四章 「今ここ」の節合可能性──手帳術本の三五年史
  • 第五章 私的空間の節合可能性──家事の自己啓発的転回と私的空間の聖化
  • 終 章 自己啓発の時代のゆくえ
  • あとがき

1. 文献

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2016-05-26

[][] 借りもの: エドワーズ・デミング『デミング博士の新経営システム論』/吉田耕作(2005)『ジョイ・オブ・ワーク』  借りもの: エドワーズ・デミング『デミング博士の新経営システム論』/吉田耕作(2005)『ジョイ・オブ・ワーク』を含むブックマーク  借りもの: エドワーズ・デミング『デミング博士の新経営システム論』/吉田耕作(2005)『ジョイ・オブ・ワーク』のブックマークコメント

ジョイ・オブ・ワーク~組織再生のマネジメント

ジョイ・オブ・ワーク~組織再生のマネジメント

  • はじめに
  • 第1章 なぜ日米の競争力は逆転したのか
  • 第2章 新しいTQMのコンセプト
  • 第3章 どうしたら改善できるのか?
  • 第4章 ばらつきを管理しよう──管理図
  • 第5章 Creative Dynamic Group Method──創造力を最大限に発揮させるグループ
  • 第6章 日本のQCサークルはなぜ衰退したのか?
  • 第7章 社会福祉だって、改善できる
  • 第8章 CDGMの実践1──元気のいい中小企業の話
  • 第9章 CDGMの実践2──成熟した会社だって、改善できる!
  • 第10章 デミング経営哲学の真髄──デミング14ポイント
  • 第11章 文化系学生に競争力を
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2016-05-24

[][][] お買いもの:原マサヒコ『どんな会社でも評価されるトヨタPDCA』/川原慎也『図解&事例で学ぶPDCAの教科書』  お買いもの:原マサヒコ『どんな会社でも評価されるトヨタのPDCA』/川原慎也『図解&事例で学ぶPDCAの教科書』を含むブックマーク  お買いもの:原マサヒコ『どんな会社でも評価されるトヨタのPDCA』/川原慎也『図解&事例で学ぶPDCAの教科書』のブックマークコメント

ビジネス書から初めて何歩目で行動科学史に辿り着くか。

新人OLひなたと学ぶ どんな会社でも評価されるトヨタのPDCA

新人OLひなたと学ぶ どんな会社でも評価されるトヨタのPDCA

図解&事例で学ぶPDCAの教科書

図解&事例で学ぶPDCAの教科書

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2016-05-23

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2016-05-16

[] 安心信頼技術研究会@阪大豊中  安心信頼技術研究会@阪大豊中を含むブックマーク  安心信頼技術研究会@阪大豊中のブックマークコメント

分析哲学系のグループによる「信頼」をテーマとした学際的な研究会にて報告させていただきます

安心信頼技術研究会


私のパートでは──「ルーマンを中心に」というタイトルは付けましたが──、主に、1960年代社会学者たちが、1950年代末以降の小集団研究(〜実験社会心理学的研究)における信頼研究と どのように付き合ってきたか、といったお話ができればと考えています。(考えてはいる。出来るとは言っていない。)

西山さんのパートでは、政治学における いわゆる「ソーシャル・キャピタル」論が、どのような論争的文脈の中で・どのような研究課題のもとで登場してきたのかについてお話いただけるはずです。

2016-05-14

[] 第42回 日本保健医療社会学会RTD「問題経験の語りと専門的知識」  第42回 日本保健医療社会学会RTD「問題経験の語りと専門的知識」を含むブックマーク  第42回 日本保健医療社会学会RTD「問題経験の語りと専門的知識」のブックマークコメント

日本保健医療社会学会のラウンドテーブルにて登壇します。

会場は追手門学院大学

 本企画では、問題経験の当事者が自らの経験を理解するさいに、さまざまな専門的知識とどのような関係を取り結ぶことになるのか、について考察する。何らかの病いを患う経験をするさいに、あるいは何らかの困難を経験するさいに、当事者は、さまざまな形で専門的知識に出会うことになる。その出会い方は、さまざまな状況に応じて、多様なものでありうる。一方で、その専門的な知識がそれに出会う当人日常生活を圧倒するように経験される場合もあるだろう。専門的知識は、その本性上、簡単に理解することが難しく、その知識を提示されたものを当惑させることもあるだろう。他方で、その問題自体が、その新しい知識のもとで輪郭を与えられ、経験される場合もあるだろう。本企画では、酒井による全体の趣旨説明のあと、3人の報告者によるそれぞれの領域における問題経験の語りの分析をもとに、専門的知識との関係の取り結び方の多様さを確認するとともに、こうした問題に社会学的にアプローチしていく方法と意義について、討論を行いたい。

 中村は、摂食障害をめぐる知識や言説が、摂食障害の発症・維持・回復にどのように影響しているのかについて、当事者のナラティヴに基づいて報告する。摂食障害は、しばしば、それぞれの専門的立場から「個人」「家族」「社会」の問題などとして語られてきたが、こうした専門的知識に対して、当事者がどのような新たなナラティヴを立ち上げているかについても示す。ここから、問題経験の領域における社会学の意義を考察する。

 鶴田は、「性同一性障害」という概念が、医学概念から、当事者にとって生き方を示す概念へと変化してきた経緯について、報告する。この概念が、性別適合手術を可能にするための手段として登場した経緯から出発して、現在、「在職トランス」として生きる当事者や職場の人びとにとって、病気ですらないものとして受け入れられていく日常を明らかにする。その上で、(脱)医療化の問題についても考察する。

 前田は、常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)という単一遺伝子疾患を生きる人びとが、新しい医学的知識のもとで、どのように自らの経験の理解を変えてきたかについて、報告する。とくに患者会活動を通じて、治験への参加、新薬承認、新しい難病法のもとでの助成などが可能になってきた経緯について明らかにし、専門的知識と折り合いをつけていく人々の方法論の一例を示す。

 以上の3報告と、それらに対して浦野が提示するコメントをもとに、問題経験の語りにおける専門的知識の位置づけの多様性について確認し、社会学がその理解においてはたす役割と意義について、討論を行いたい。

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2016-05-13

[][] お買いもの:ロバートボーグスロー(1965→1972)『システムの生態』  お買いもの:ロバート・ボーグスロー(1965→1972)『システムの生態』を含むブックマーク  お買いもの:ロバート・ボーグスロー(1965→1972)『システムの生態』のブックマークコメント

応用哲学会のワークショップ「信頼研究の学際化」秋谷報告にて「ガーフィンケルの共同研究者の一人」として紹介されていたもの。http://www.jacap.org/events/jacap2016.html

  • Robert Boguslaw, The New Utopians
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