2012-05-28
旅の思い出(4)
6.大原へ
バスにゆられること30分。
まず、三千院に行きました。
あの有名な縁側!から見える池!に映った新緑がすてきでした。
桜の時期や紅葉の時期、雪景色のころにきたらきっともっと絵になるようなお庭
だと思いますが、こういう新緑の季節もすてきですね。
まだ蚊もあんまりいなくてよかったです。
三千院のお庭の苔はとってもふかふかそうで、寝転がりたいといつもおもいます。
新緑の季節なので、余計にふかふかで……(ぬ)さんもわたしもまめ子とごろ寝したい欲を抑えていました。
三千院はとても商売っ気のあるお寺でした。
護摩木やろうそくがいたるところで売られていたり、多種多様のお守りが売られていたり。
極めつけは無料の休憩所でお茶を出してくれるのですが、飲んだ後に実に巧みな話術でそのお茶の購入を勧めてくるのですw
まあ、そんなにめちゃくちゃしつこい勧誘ではないですが、
寺なのにwwwwとおもってちょっと面白かったw
あと、(ぬ)さんが写真撮っていましたが、啓発ポスターもシュールでおもしろかったです。前来た時は眼中になかったので、今回気づけてよかったです。
その後、宝泉院へ!
宝泉院は三千院の近くにあり、三千院に比べるとこぢんまりしています。
そして宝泉院は拝観料にお茶とお菓子代が入っているのでおすすめです。
石でできた、グロッケン(鉄琴)みたいな楽器がありました。
音は、グロッケンのようなキンキンする感じじゃなくて、心が洗われるような音です。
鍵盤によって(石の状態によって、かな?)、音の伸びに差があり、非常に興味深かったです。
音階も、西洋や中国の音階とは違うというようなことが書いてありました。(が、何がどう違うのかはよくわからなかった…
童謡しか弾けなかったので今度行ったらみっしぇるの何かを弾いてやろうと心に決めたのでありました。
そして、血天井のある間に行って、樹齢700年の松やお庭を見ながらお抹茶とお菓子をいただきました。
絶景です。柱ががくの役割を果たしているようです。
こちらが有名な松です。
(ぬ)さんにがくの一部になってもらったよ。
この景色は、
ここから眺めております。えへ。
そのあと、お庭(いわゆるアドベンチャー)を拝見して、閉館ぎりぎりまで堪能しました!
宝泉院はちょくちょく通いたいレベルで好きな場所になりました。
最初に教えてくれたけいくん(ゼミのお友達)に感謝です。そして、(ぬ)さんと来て、また新たな楽しみ方ができました。
また、平日を狙って行きたいとおもいます。
7.京大へ
出町柳までバスで行き、そこからは歩きました。
京大生になった気分です。
途中、虫こぶのある木の葉っぱを見つけたり、謎めいた寮を見つけたり、
京大への道はおもしろそうなものやよさげな飲食店がいっぱいあって、
京大生がうらやましくなったのでありました。
途中、(ぬ)さんに黒歴史の話をしたのは忘れられない思い出です。
そして、例の西部講堂につれてってもらいました。
「これが!あの!ゆうめいな!」
わたしが学部時代に通っていた大学にも、このようなあんだーぐらうんどな文化を発信する拠点があったので、とても親近感がわきました。
頭脳警察や町蔵など名だたるバンドがここでライブをしたそうです。
最近だと、もう解散しちゃったけどゆら帝とか。
そしてその周辺の廃墟と化したサークル棟ものぞきました。
このような一般的に見て汚い・ぼろいと思われる建物に、非常にわくわくするので、
きっとわたしはそういう気のある人間なのだと思います。
古い建物の良さは、そこに人がいなくても、これまでその建物を利用してきた人の痕跡だったり、空気だったり、記憶が宿っているところにあると思います。
ただ貴重だからとか、ノスタルジーを感じるとかそれだけじゃなくて、
どういう人がどんな風に使ってきたのかな、と想像する楽しみがあります。
そう考えると、京大にある古い建物たちは一般の人が寄りつかないような雰囲気を持った建物なので、非常に興味深くていろんな想像が出来て楽しいです。
学生運動の盛んだった大学なので、そういうことも含めて想像するとより楽しい想像ができるとおもいます。
これは吉田寮の近くのサークル棟。
ツタは重要な役割を果たしていると思います。
だって、立教の池袋キャンパスのあの有名な校舎だって、ツタがなかったら…。
ここで、わたしはツタ×校舎=∞という公式を提示したい。ツタ×校舎=かっこいい。
こういうのも京大らしくてすてきです◎
ここは食堂の焼け跡だそうです。
そして、吉田寮の写真、撮らせていただきました。
洗濯物とか個人を特定できるようなものが映ってないと思ったので、ここにうpさせていただきます。
(もし住民の方で載せてほしくないという方がいたらご連絡ください。)
そして、吉田寮見学後、京大の大クスノキの前にあるおしゃれなレストランで、
偶然遭遇した(も)さんとともに3人でディナーをいただいたのでありました。
お目当てのプリンはラスト1個だったのですが、以前と味が少し変わっていました。
前は、ラム酒かブランデーか、お酒の味のするカラメルソースだったのですが、
今回はお酒入ってないソースに変わっていたと思います。(でもおいしい)
(も)さんと(ぬ)さんと3人で語らいながらのごはんは大変美味でありました!わーい!
(も)さん、突然のお誘いにも関わらず、ありがとうございました。
(5)につづく。
2012-05-24
旅のおもいで(3)
4.鴨川にてヌートリア鑑賞
事前にようつべにて鴨川ヌートリアの予習をしていったのですが、
どれも極悪外来生物のように描かれていました。
が、生ヌートリアは以外とかわいい。ということがわかりました。
写真より生はかわいかったです。(とくに泳ぐ姿)
ただ、しっぽはあんまりかわいくないなと改めておもいました。
わたしたちは餌はあげていませんが、
ちかくにいたおばさんが食パンをあげていて、ヌートリアはじめ川のいきものたちが集結していました。(ドバトや鷺、鴨、トンビ、鯉など)
ヌートリア自体は悪くないけど、爆発的に増えたらやっぱり生態系や農作物に被害があると思うのでえさはあげたらいけないですね。
中州にショートケーキを設置している、(ぬ)さん曰く京大生と思しき集団もみかけました。なかなかの力作、いいですね。
5.おひるごはん
鴨川沿いのカフェでランチをごちそうになりました。
特においしかったのは、マカロニサラダとイカリングでした。
マカロニサラダはわたしが知ってる味付けよりも、
酸味がいい感じにきいていておいしかったです。たぶんレモン汁かな?
あと、イカフライは塩コショウの加減がよかったです。
他にも、衣も小粒のパン粉が薄めについててわたしの好みでした。
わたしは荒いパン粉でカサ増しする系の揚げ物があまり好きじゃないのですが、外食だとそういう揚げ物が多いですよね。
でもこのカフェのイカフライは、食べやすく切ってあって、ソースもおいしくて好感をもちました!
今回は窓際に座りましたが、中二階の屋根裏風の席もあったので、次に行くことがあったらそこの席で食べたいな!
(4へつづく)
旅のおもいで(2)
1.京都タワーにて集合
京都タワーのふもとにて(ぬ)さんと初対面!
すてきな赤黒バイカラータイツをお召しになっていました。
(↑のちに大原のおじさんおばさんに褒められる)
(ぬ)さんはとてもおしゃれでラメラメのキラキラのお化粧で、
ネイルもすてきで、かわいい亀の指輪をされていました!
わたしも(ぬ)さんのような格好がしてみたい、と思うのですが
きっと似合わないので自重です。
2.養源院へ
養源院へ行く途中、お風呂屋さんの看板猫とたわむれました。
こんなに人懐こい猫ははじめてです。勝手にひざにのってきました。
連れて帰りたいくらいかわいかったのですが、これ以上たわむれると
まめ子に嫌われると思い、泣く泣くひざからおろしました。
そして養源院着。
このような看板が。
養源院は血天井が有名ですが、
わたしのひいひいひいひい(以下略)じいちゃんやその子供・孫が供養されているとのことで
お参りも兼ねていってきました。
拝観料は500円で、ポストカードがもらえます。
お寺の方による血天井の説明が演劇部ぽくて面白かったです。
どこがどう演劇部ぽいかは上手く説明できませんが、わたしと(ぬ)さんはしばらくお寺の人の真似で盛り上がりました。
このお寺はゆっくり自由に観れる感じではなくて、
誘導に従って観る感じなので、質問はできませんでした。
だから、どこにひいひいひいひいひい(以下略)じいちゃん・その子供・孫関連のものがあるのかよくわからず、拝観終了。
でも、会いに行けてよかったです。
3.まめ子と対面
まめ子とは、(ぬ)さんの愛犬であります。
いつもの散歩コースに同行させていただきました!
初☆おさわり。からの!
見つめ合い。
からの、
まめ子さん、やはりわたしがリードをもったら歩いてくれません。
かつて我が家にも歩かない犬がいましたが、まめ子もその類の犬のようです。
結構歩かない犬はいるのかも。
まめ子のかわゆいところは、なんといっても犬なのに猫らしい一面を持っていたり、人間らしい一面をもっているところです。
顔もどことなく人間らしいでしょう。(特に一枚目など)
そういう意味で、まめ子はこれまでに見てきた犬と正反対のことをする犬だったので、大変おどろきました。
例えば、餌を見せびらかしてもったいぶって食べたり、知らない人に吠えなかったり、散歩の途中で座り込んだり、休憩したり、目を合わせてくれなかったり。
もしかして、まめ子の中の人がいるのかな。夜になったら中の人、(ぬ)さんちの冷蔵庫あさっているかもしれないね。
(3へつづく)
旅のおもいで (1)
先日、日帰りで京都へ行ってきました。
目的は、以前から親しいおつきあいをさせてもらっている、
(ぬ)さんにお会いするためです。
(ぬ)さんとわたしをつないでくれたもの、それは、ウィルコ・ジョンソンとついったーでありますが、
のちに、その他の数々のつながりが発見されています。
例えば、学問関係のつながり。
(ぬ)さんは某大院ご出身の研究者でいらっしゃるので、かつて学部時代に院試への不安を抱えていたわたしにとっては心の支え(!)として、心の中で勝手に頼っていました。
研究のついーと以外でつながったひとが、研究者だったということはめったにない(というか(ぬ)さん以外にない)ので運命的なものをかんじました。
他には、音楽はもちろんですが、食や動物や人間関係などの話で、(ぬ)さんとは意見が合うことが多く、
わたしは勝手に運命の出会いwとおもっています。
しかし、それだけではありませんでした。
なんと(ぬ)さんの10年来のお友達が、わたしのまぶだち(!)の家族だったのです!
これにはとてもびっくりしました。世間は意外と狭いとはほんとうですね。
そんなわけで、数々のつながりを持ちつつも電脳の世界とお手紙を通じてしか交流がなかったので、
このたび生身の(ぬ)さんにお会いしてきたわけです。
前置きが長くなりましたが、京都では以下のようなすけじゅーるでデエトしました。
1. 9:40〜 京都タワーふもとにて待ち合わせ、徒歩で移動
2.10:00すぎ 養源院にて血天井堪能
3.11:00すぎ まめ子と対面
4. 12:30ごろ 鴨川にてヌートリア鑑賞
5. 13:00ごろ おひるごはん
6. 14:00ごろ 大原へ(三千院→宝泉院)
8. 21:00ごろ 京都駅にて別れの時
(2)へつづく。
2012-04-01
引っ越しました
またまた引っ越しました。実家に戻りました。
まろにとっては大移動!3時間半ほどの移動をのりきってくれました。
意外とぴんぴんしているけど、ハムスターって体調の悪さを隠すからしばらくは慎重に様子を見ようと思います。
そして久しぶりのハムスターにわく実家、
まろはハムっちと勝手に呼ばれています。
なんかたまごっちみたい。
そろそろえさがなくなりそうなので、また買いに行こうと思います。
























