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老兵は黙って去りゆくのみ

2012-07-29

じじぃの「うちはガン家系というガン遺伝子はあるのか?先祖代々呪われた家系・常識のうそ」

06:08

ハゲの歌 動画 YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=_sGFlcguZDw

サザエさん ハゲ 動画 YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=1W-RWIOCmn0

おはよう日本 (追加) 2014年1月27日 NHKニュース

●”遺伝子検査”その広がりと課題

個人の遺伝子を調べることで「親子関係」や、糖尿病などの「病気のなりやすさ」、ダイエットや美肌などの「体質」、さらに「運動能力や芸術の才能」までわかる、という遺伝子検査ビジネスが急速に広がっています。遺伝子検査の広がりと、検査の限界や問題点をお伝えします。

乳がん遺伝子検査は主に遺伝が原因で起きる「家族性乳がん」が遺伝しているかどうかを調べるために行われています。この乳がん遺伝子検査は、アメリカの企業が開発したもので、乳がん卵巣がんに関連した遺伝子を検査します。

乳がんを調べる遺伝子はBRCA1、BRCA2の2つです。この遺伝子のどちらかに生まれつきの変異があると、乳がん卵巣がんになる可能性が高まります。

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がんと遺伝 がん研究会

現在、日本人2人に1人ががんに罹患します。生涯、何らかのがんに罹患するリスクは男性で53.6%、女性で40.5%とされています(「がんの統計2010年度版」)。ご家族の中にがん患者さんがいる方は少なくないと思います。自分の家系はがん家系なのではないかと心配されている方も多いのではないでしょうか。

「家族性腫瘍」とは、家族に腫瘍(がん)が集積して発生する腫瘍性疾患と定義されています。このうち、1つの病的な遺伝子の変異が親から子へ伝わることにより遺伝的にがんに罹患しやすくなり、その素因をもとに発症する疾患を特に遺伝性腫瘍症候群と称します。現在、医療の現場で遺伝子検査や対策の実践が可能なのは家族性腫瘍の中でも特に遺伝性腫瘍症候群です。例えば大腸がんの場合は約25%が家族集積性のがんであり、遺伝性と考えられるがんは5%程度とされています。

http://www.jfcr.or.jp/cancer/heredity/relationship.html

薄毛率の世界ランキングが公開されたぞwwww ラジック

 1位.チェコ

 2位.スペイン

 3位.ドイツ

 4位.フランス

 5位.イギリス

 6位.アメリカ

14位.日本

http://rajic.ldblog.jp/archives/51925885.html

下戸 ウィキペディアWikipedia)より

下戸(げこ)とは、体質的に酒やアルコール飲料を飲めない人のことを言う。

【下戸遺伝子

最近の研究により、アルコールに強いか弱いか、あるいは全く飲めないかの体質が、生まれつきの遺伝によって決まることが分かってきた。そのため最近では、生まれつき酒が飲めない遺伝的体質のことを「下戸」、及びその遺伝子を「下戸遺伝子」と呼ぶ場合もある。

下戸遺伝子とは、アセトアルデヒド水素酵素がAA型のタイプで、モンゴロイドにのみ数パーセント存在する。

下戸遺伝子は早く酔うことによってアルコール依存症を抑制することからアルコール依存症抑制遺伝子とも呼ばれている。

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週刊新潮 7月26日号

「うちはガン家系」というガン誘発の遺伝子はあるのか? (一部抜粋しています)

幾ら節制してみたところで、抗うことのできないのが遺伝とガンの因果関係だ。60代の父は肺ガンで、祖父は50代で喉頭ガンを患って亡くなった。隣近所からはあそこはガン家系だと囀く声が聞こえてくる。もしかしたら、自分も……。

米国のホラー小説家スティーブン・キングの作品ではないが、”呪われた遺伝子”は間違いなく存在する。東京慈恵会医科大学葛飾医療センターの吉田和彦副院長によると、「乳ガンや大腸ガン、そして甲状腺ガンなどでガン遺伝子が特定されています。当然、ガン遺伝子を受け継ぐ患者さんもいます」

嗚呼、聞かなきゃよかったと歎いてみても事実は動かない。追い打ちをかけるように、国立がん研究センター研究所の中釜斉所長も、「ガンの発症を推し進めるアクセルのガン遺伝子、発症を食い止めるブレーキのガン抑制遺伝子がある。そのいずれかに異常が起きるとガンが発症します。遺伝性のガンは、ほとんどが抑制遺伝子の異常から起きている。つまり生まれつきブレーキが壊れているのです。P53というガン抑制遺伝子に先天的な異常があれば、全てのガンを発症する可能性があります」

やはり、先祖代々呪われているのかと、己の人生を呪いたくもなる。が、

遺伝子によるガンは、全体の5%程度にしか過ぎません」

こう救いの手を差し伸べるのは、東京大学医学部附属病院放射線科の中川恵一准教授だ。「例えば、20代で胃ガンになる、男性で乳ガンを発症する、40代で前立腺ガンになる、といったケースは遺伝によるものと言えますが、ごく稀なケースです。ただし、お母さんが20代で乳ガンになっていたとしたら、娘さんも注意が必要でしょうね」

さらに中釜所長も、

「ガンも中には遺伝性のものもあるが、極めて稀ですし、大部分の人はそれに当たらないというのが正しい表現でしょう。遺伝性大腸ガン患者の中で3%ほど、乳ガンは5〜10%ほどですからね」

つまり、ガンが遺伝することはあまりないといって良さそうだ。

専門家が”ガンは遺伝する可能性がある”とだけ言ってしまうと誤解を生みますし、その誤解が社会的な亀裂や差別を生む可能性もあるので、丁寧に言葉を説明しなければならないと思います」(同)

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どうでもいい、じじぃの日記。

週刊誌週刊新潮』(7月26日号)の特集「ガン常識 どれが本当か」に「『うちはガン家系』というガン誘発の遺伝子はあるのか?」があった。

「60代の父は肺ガンで、祖父は50代で喉頭ガンを患って亡くなった。隣近所からはあそこはガン家系だと囀く声が聞こえてくる。もしかしたら、自分も……」

6月に日本テレビ 『なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付』で「エコと身体とお祭りSP」を観た。「ハゲ ランキング」というのをやっていた。

1位 チェコ、2位 スペイン、3位 ドイツ、4位 フランス、5位 イギリス・・・

だった。

番組レポーターがチェコを訪れ、街を歩いていると、ハゲだらけ(男)なのだ。

ハゲといっても、見た目はハゲということで、別に劣性遺伝というほどのことでなく、どちらかと言うとキリリとした男性的な感じだ。

たぶん、ハゲの家系というのがあって、呪われた遺伝子?を持っているのだろう。

遺伝子というと、お酒の飲めない遺伝子というのもあるのだ。

遺伝子によるガンは、全体の5%程度にしか過ぎません」

若くしてガンで亡くなった人の顔が浮かぶ。

川口浩。昭和50年代にテレビ朝日で放送された「川口浩探検隊」シリーズをよく観た。57歳で亡くなった。逸見政孝アナウンサー、司会者として活躍していた絶頂期の逸見さんがガンで亡くなった。48歳だった。久和ひとみ。2000年10月、体調不良を理由に『ニュースアイ』を降板。子宮ガンの手術を受けたが、2001年3月、肝臓へのガン転移が発見され、急性肝不全で亡くなった。40歳という若さだった。

遺伝子によるガンは、全体の5%程度にしか過ぎません?

ハゲになる遺伝子も、お酒が飲めない遺伝子もまた、5%程度にしか過ぎないのかもしれない。

この5%程度というのは、安心できる数字なのだろうか。

別に、ご先祖様をどうのこうのと言っているわけではないが。

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