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老兵は黙って去りゆくのみ

2014-05-31

じじぃの「未解決ファイル_218_隕石」

06:09

Meteorite Explosion - Russia Chelyabinsk 2/15/2013 - Asteroid expected to pass close by Earth 動画 YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=dBvotWfR3j4

はやぶさ おかえりなさい /Hayabusa re-entry 動画 YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=1Uu5ZA6e7GE

隕石コレクター アミノ酸 Google 検索

https://www.google.co.jp/search?q=%E9%9A%95%E7%9F%B3%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&rlz=1C1CHPO_jaJP580JP580&espv=2&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=0_CHU_bbLo7HlAWI_4GQAw&ved=0CF0QsAQ&biw=964&bih=593#q=%E9%9A%95%E7%9F%B3%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%20%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E9%85%B8&tbm=isch

隕石を調べて、「火星隕石と判明した」という言葉を聞くのですが、どういう意味なんでしょうか? 2010/2/26 Yahoo!知恵袋

回答

1976年のバイキング火星探査で、SNC隕石に含まれる気泡の組成がバイキングの探査した火星大気と一致したことから火星起源であることが決定的になりました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1237254977

奇跡の地球物語 「サハラ砂漠に埋もれる宝 〜隕石ハンター1500km〜」  2014.5.4 テレビ朝日

実は、3年前サハラで見つかった火星隕石が、驚くべき発見をもたらした。隕石が語る太陽系惑星の秘密とは?

http://www.tv-asahi.co.jp/miracle-earth/backnumber/20140504/index.html

コンドライト ウィキペディアWikipedia)より

コンドライト (condrite) は、石質隕石(ケイ酸塩鉱物を主要組成とする隕石)のうち、コンドルールという球粒状構造を持つ隕石である。

イェンス・ベルセリウス ウィキペディアWikipedia)より

イェンス・ヤコブ・ベルセリウス(Jons Jacob Berzelius, 1779年8月20日 - 1848年8月7日)は、スウェーデン化学者、医師である。元素記号記法を提唱し、原子量を精密に決定した。また新しい元素を発見・単離し、種々の化学概念を創案した。近代化学の理論体系を組織化し、集大成した人物である。クロード・ルイ・ベルトレーやハンフリー・デービーら当代の科学者だけでなく、政治家クレメンス・フォン・メッテルニヒや文豪ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテとも親交があった。弟子にフリードリヒ・ヴェーラーやジェルマン・アンリ・ヘスがいる。

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隕石コレクター 鉱物学、岩石学、天文学が解き明かす「宇宙からの石」』 リチャード ノートン/著、江口 あとか/訳  築地書館 2007年発行

コンドライト (一部抜粋しています)

隕石の中に有機化合物の存在が確認されると、すぐに生物起源かどうかが問題になった。はじめて有機物に着目したのは1834年スウェーデン化学者イェンス・ヤコブ・ベルセリウス(Jons Jacob Berzelius)だったが、19世紀の未熟な分析方法では化合物を特定することはできなかった。特定されるには、20世紀の半ばまで待たなければならなかった。

フランスに落ちた「オルゲイユ隕石」(1864年)をはじめ、いくつかの炭素質コンドライトが分析された。その結果、これらの隕石に含まれる有機化合物の多くはワックスやパラフィンに似た長鎖の飽和炭化水素だということがわかり、科学界は騒然となった。ほかには高分子量の脂肪酸アミノ酸があった。

特にアミノ酸の発見が驚きだった。なぜなら、アミノ酸は生物起源かもしれないし、さらには地球外生命体の痕跡である可能性があるからだ。だが、その後に行われた分析から、期待で膨らみに膨らんだ風船はあえなくはじけてしまった。見つかったアミノ酸は、ただ標本や保管の状態が悪かったために汚染されただけだったということが判明したのである。

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1960年代初頭、アメリカは有人の月面着陸プロジェクトに全力を傾けた。政府は月から回収されるサンプルの汚染をさけるため、特別な装置や特殊技術を持つ研究所を作った。最初の2回の月着陸から数ヵ月のうちに、地球では炭素質コンドライトの落下が二度あった。1969年2月8日のアエンデ(CV3タイプ)と、9月28日のオーストラリアマーチソン(CM2タイプ)である。これは、月岩石の研究と有機物質の検出用に開発された分析技術を使って、2つの炭素質コンドライトを研究できるまたとない機会だった。

結果は驚くべきものだった。「マーチソン隕石」の中に、アミノ酸と長鎖の炭化水素が一緒に発見されたのだ。生物起源ではないとはいえ、これらのアミノ酸のいくつかは地球の生命体の中にも存在する。つまり、地球の生命に必要不可欠な有機化合物が隕石に存在する決定的証拠が見つかったのである。1985年までに74個のアミノ酸が確認された。このうち8個は生物のタンパク質合成に関係があり、ほかにも、あまり一般的でない11個のアミノ酸生物学上重要なものだった。そして残りの55個は地球上では見られないものだった。

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どうでもいい、じじぃの日記。

5/4、テレビ朝日 『奇跡の地球物語』で「サハラ砂漠に埋もれる宝 〜隕石ハンター1500km〜」を観た。

アフリカサハラ砂漠で「隕石ハンター」と呼ばれ、隕石を探して生計を立てている遊牧民がいた。

隕石と、そこらへんにある石ころとどうやって見分けるのだろうと不思議に思っていた。

隕石は大体が磁石にくっつく。そして地球に落下のときに熱を発生するので表面が滑らかになっている。

隕石コレクター 鉱物学、岩石学、天文学が解き明かす「宇宙からの石」』という本によれば、南極の氷に点在する石ころは、ほとんどが隕石なんだそうだ。

隕石から、地球の成り立ちとか、生命とか、いろんなふうに発展していくと書かれていた。

どっかから隕石を手に入れてみようと思う。

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