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老兵は黙って去りゆくのみ

2014-09-07

じじぃの「はやぶさの成功でふくらむ宇宙開発の未来・生命の起源を探る!日本の底力」

06:10

はやぶさ2を搭載したH-IIA F26の打ち上げ/JAXA 動画 YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=deoXGOmYYOY

Japanese spacecraft 'Hayabusa' - spectacular re-entry into Earth's atmosphere (viewed at 39,000')  動画 YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=ZCdGQhYLo30&feature=related

雑誌『Science』 2010

はやぶさ2

はやぶさの帰還 Google 検索

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95%E3%81%AE%E5%B8%B0%E9%82%84&rlz=1C1CHPO_jaJP580JP580&espv=2&biw=930&bih=590&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=CmQKVP-SGIqjugSVyoLgBg&ved=0CDgQsAQ

はやぶさ2」を搭載したH2Aロケット2014年12月3日午後1時22分

鹿児島県種子島宇宙センターから打ち上げられた。

 (時事通信HPより)

Thirty Meter Telescope (TMT)の概要 : 国立天文台TMT推進室

Thirty Meter Telescope (=30メートル望遠鏡; 略称TMT)は、2021年度の稼働開始を目指して建設計画を進めている口径30mの光学赤外線・次世代超大型天体望遠鏡です。 TMTでは、これまで10年間、世界最先端天文学研究に用いられ活躍してきた口径8.2mすばる望遠鏡をはるかに凌ぐ高解像度と高感度を実現します。それにより、太陽系外惑星の探査や宇宙初期の天体の成り立ちの解明など、新しい天文学の研究分野を切り開きます。

国立天文台TMT推進室では、TMTを海外研究機関(米国カナダ中国インド等)との国際協力によって実現するために、活発な準備活動を進めています。

http://tmt.mtk.nao.ac.jp/intro-j.html

宇宙の深淵のぞけ ガラス界のいぶし銀「オハラ」  2014/11/15 日本経済新聞

宇宙の果てを探ろうと世界で進む次世代超大型望遠鏡を、日本のガラス技術が支えている。

日本、米国欧州など主導で3つの計画が進んでいるが、うち2つに日本の光学レンズ大手オハラが製作した「ゼロ膨張ガラス」などが採用される。気温が変化してもほとんど伸び縮みしないガラスが、高精度な観測を可能にする巨大な鏡を作り出すのに貢献している。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79633480T11C14A1000000/

いま世界は (追加) 2015年1月11日 BS朝日

【司会】木佐彩子小松靖 【コメンテーター伊藤洋一エコノミスト)、宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所)、金慶珠東海大学国際学科准教授)、河原れん(作家)

▽直径30m巨大望遠鏡計画・カギは日本の最先端技術

2021年度の完成に向け、米ハワイマウナケア山2014年に建設が始まった世界最大の望遠鏡「TMT」。

TMTには日本、米国カナダ中国インドが参加し、建設費1500億円の内日本は25%を負担している。

神奈川相模原市のガラスメーカーオハラはカメラや天体望遠鏡のレンズ用ガラスの生産では世界的に知られている。

オハラ(OHARA)ではTMTの鏡となるゼロ膨張ガラス「クリアセラム」が開発された。

オハラで作られたガラスは栃木県宇都宮市光学機器メーカー・キヤノンの研磨技術で加工される。

地球のような惑星が見つかればノーベル賞級の発見となるだろう、と期待されている。

http://www.bs-asahi.co.jp/imasekaiwa/

宇宙開発の競争力 2011年 内閣府

宇宙開発の競争力(米調査会社が政策・人的資源・産業力等から推計)のトップランナー米国、それに欧州ロシアが続く。我が国中国インド等と肩を並べるレベル。

宇宙開発関連企業売上高の上位20社に日本企業は1社のみ。

http://www8.cao.go.jp/space/seminar/dai1/meti-2.pdf

小惑星探査機「はやぶさ2」の各部をチェック! - 初号機からはこう変わった (1) ついに機体が完成した小惑星探査機「はやぶさ2 2014/09/05 マイナビニュース

既報の通り、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月31日、今冬の打ち上げを予定している小惑星探査機「はやぶさ2」をプレスに公開した。同機の公開は2012年12月に次いで2度目。前回はまだ開発初期での公開であったため、イオンエンジンなどほとんどの機器が未搭載の状態だったが、今回はほぼフライト時の姿が披露された。

http://news.mynavi.jp/articles/2014/09/05/hayabusa2/

『世界が目を見はる日本の底力』 ロム インターナショナル KAWADE夢新書 2014年発行

はやぶさ」の帰還成功でふくらむ宇宙開発の未来 (一部抜粋しています)

宇宙開発競争はアメリカロシアヨーロッパを中心に展開している。近年は中国インドも本格参入するなど、その動きはますます過熱している。日本は内閣府が発表した2011年(平成23)のデータによると、宇宙産業競争力ランキングでは5位にランクされているが、資金が限られており、世界のトップを狙うまでにはいたっていない。

しかしながら、2010年(平成22)6月には、世界中が日本の宇宙開発の技術力を称賛することになった。日本の独立行政法人JAXA宇宙航空研究開発機構)が「はやぶさ」による宇宙探査プロジェクトを成功させたからだ。

このプロジェクトの主目的は、小惑星探査機「はやぶさ」をアポロ群の小惑星イトカワに到達させ、イトカワの物質サンプルを採取して地球に帰還させる「サンプルリターン」だった。

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どうでもいい、じじぃの日記。

はやぶさ」の後継機「はやぶさ2」は今年の12月、H-IIAロケットで打ち上げられる。

はやぶさ」が帰還した2010年の後、2011年3月に東日本大震災が起きた。

重い空気に覆われた日本。

その日本にわずかな、希望を託したのが「はやぶさ2」なのかもしれない。

無事、打ち上げ成功を祈るばかりだ。

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