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老兵は黙って去りゆくのみ

2017-01-06

じじぃの「南極の隕石・日本にあった記録に残っている世界最古の隕石!地球まるごとふしぎ雑学」

06:38

宇宙から流れ星観測 千葉工大のカメラ打ち上げ成功 動画 YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=QPKGBI898F4

流星群

隕石の話 歴史怪説奇録

あくまでも「目撃記録として世界的に公認されている」という事に限定する話ですが、隕石落下の目撃記録としての世界最古は、福岡県直方市の武徳神社(当時の名)境内に落下した「直方隕石」です。目撃日は、貞観3年4月7日(ユリウス暦861年5月19日)の夜。翌日、深くえぐられた土中から黒く焦げた石が掘出され桐箱に納めて保存したという地元の伝承が残っている。

http://blog.livedoor.jp/hirakawa_xx_blog/archives/7284242.html

地球上で隕石が落ちやすい場所や地域とかあるんですか? 2013/2/18 Yahoo!知恵袋

回答

天体が向かってくる方向としては太陽系の構造上黄道面が多くなるが、地球の直径程度だと落下頻度に明白な地域差は出ない。

なお南極などの大規模氷河地帯が隕石名所となるのは、氷に閉じ込められた過去の隕石氷河の流れに乗って、特定の地形に集められて露出したりする場所が多いからです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11102251951

『思わず人に話したくなる 地球まるごとふしぎ雑学』 荒舩良孝/著 永岡書店 2014年発行

南極には隕石がたくさん落ちている? より

2013年2月にロシアチェリャビンスク州に大きな隕石が落ちた。この隕石は最終的に湖に落ちたが、都市部の近くを飛来したために、たくさんの人たちに目撃され、話題となった。

大部分の隕石は、太陽系ができるときに惑星にまで成長することができなかった小惑星だ。小惑星も太陽の周りをグルグルと回っているが、ときどき、地球の重力に引き寄せられたりして地球にぶつかり、隕石となる。その他にも、月や火星の一部だった岩石が何かの拍子に宇宙空間に放出され、地球にやってくるというのもある。

小惑星などが地球にやってくると、まず、大気とぶつかって熱や光を発する。私たちはこの状態でも隕石と呼んでしまうが、正確にいうとこれは火球とよばれるものだ。隕石は地上に落ちることで、初めてその名でよばれることになる。

      ・

地球は誕生から46億年の時間が経過しており、その間にたくさんの隕石が落ちている。隕石地球上にまんべんなく落ちているはずだが、発見される場所は大きく偏っている。何と、地球上で発見された隕石の8割近くが南極で発見されている。別に隕石南極に集中して落ちているわけでもないのに、なぜ、南極でたくさん発見されているのだろうか。

その理由は南極隕石を発見しやすい場所だからだ。南極は岩盤の上に巨大な氷河が乗っかっている。そこに隕石が落ちると、一旦、氷河の中に埋もれてしまうが、氷河とともに海の方へ移動していくことになる。だが、南極には大きな山脈がいくとかあるために内陸部に落ちた隕石はその麓でせき止められてしまうのだ。

しかも、山の麓では氷河が昇華して消えていく現象が起きるので、隕石氷河の表面に出てきやすい。そのような条件がそろっているために、南極では隕石がたくさん発見されているのだ。日本の研究機関も南極でたくさんの隕石を発見し、1万6200個以上もっている。これはアメリカに次いで世界第2位の数だ。

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どうでもいい、じじぃの日記。

隕石の一番古いものはいつの年代のものでしょうか。

地球が誕生して46億年。正解は46億年前で〜す。

それでは、記録に残っている世界で一番の古い隕石はいつのものでしょうか。

なんと、日本にあるのです。福岡県直方市須賀神社の境内に落下した「直方隕石」です。

隕石が収めらられた桐箱の蓋には「貞観三年四月七日」(西暦861年)と書かれてあり、これが落下した日付と考えられています。

天からの落下物がめでたいかはともかく、記録に残っている世界最古の隕石なのです。

じじぃの知ったかぶりでした。

じじぃの「人の生きざま_720_ユバル・ノア・ハラーリ(人歴史学者・サピエンス全史)」

06:36

Yuval Noah Harari: What explains the rise of humans? 動画 TED

https://www.ted.com/talks/yuval_noah_harari_what_explains_the_rise_of_humans

Yuval Noah Harari

Yuval Noah Harari From Wikipedia

Yuval Noah Harari (born 24 February 1976) is an Israeli historian, tenured professor at the Department of History of the Hebrew University of Jerusalem[1] and the author of the international bestseller Sapiens: A Brief History of Humankind.

His book Homo Deus: A Brief History of Tomorrow was published in Hebrew in 2015. An English translation was published in the United Kingdom in September 2016.

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サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福 ユヴァル・ノア・ハラリ 2016 amazon

なぜ我々はこのような世界に生きているのか?

ホモ・サピエンスの歴史を俯瞰することで、現代世界を鋭く抉る世界的ベストセラー

「歴史と現代世界の最大の問題に取り組んだ書」 ──ジャレド・ダイアモンド

第1部 認知革命

第1章 唯一生き延びた人類種

不面目な秘密/思考力の代償/調理をする動物/兄弟たちはどうなったか?

第2章 虚構が協力を可能にした

プジョー伝説/ゲノムを迂回する/歴史と生物学

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人類の台頭はいかにして起こったか? TED.com

【プレゼンター】ユバル・ノア・ハラーリ

7万年前 我々人類の祖先は 取るに足りない程のちっぽけな動物でした 先史時代の人類について知っておくべき 最も重要なことは 人類は重要な存在でなかったということです 人類がおよぼす地球への影響は クラゲやホタルやキツツキと 大して変らなかったのです ところが 今日では 人間がこの地球をコントロールしています ここで疑問が湧きます いかに その先史時代から ここまでに至ったのか? アフリカ大陸の片隅で 自分たちが生きるのに精一杯な 取るに足らない存在の類人猿から 地球の支配者になったのか。

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つまりは 人間は 二重の現実にいるので 世界をコントロールしているんです 他の全ての動物は 客観的実在の世界だけに生きています 彼らの現実は 実在的に存在するもので構成されています 川や木やライオンや象のような 実在です 我々人間も 実在の世界に生きています 川や木もあれば ライオンも象もいます しかし 何世紀にもわたって この実在の世界に加えて フィクションの世界という もうひとつの層を形成していったのです 虚構の世界です 国家 神 お金 法人のようなものです そして 驚くべきことに 歴史の過程で この架空の現実が よりパワーをもつようになり 今日の世界では この架空の存在が もっとも力を有しています 今や 川や木やライオンや象が 生き残れるかどうかは まさに 架空の世界の決定や願いにかかっているのです アメリカ合衆国グーグル世界銀行のような 人間の想像の中だけにある存在にかかっているのです。

ジュッサーニ、「この本の中に 答えは書かれていますか?」

ハラーリ、「今のところ 最も妥当な答えは 彼らをハッピーにさせておくことです ドラッグコンピューターゲームで… (笑) まぁ、これはあまり好ましい将来とは 思えませんね」

ジュッサーニ、「あなたは著書 とこの場において こう主張されていますね 著しい経済的不平等を示す傾向が 顕著になっているという議論において 我々は まだ そのプロセスの 初期段階にあると」

ハラーリ、「これは予言ではありませんが 我々の前に その可能性が示されてきています ひとつの可能性は 「役に立たない人々」 という新たな巨大な層の誕生です もうひとつは 今までとは違った 生物学的な階級にー 区分されていくということです 富裕層は 仮想の神へと成り上がり 貧困層は 役立たずの層に成り下がっていくのです」

ジュッサーニ、「1〜2年の内に もう1回 TEDで お話して頂きたいものです」

https://www.ted.com/talks/yuval_noah_harari_what_explains_the_rise_of_humans/transcript?language=ja

クローズアップ現代+ 「“幸福”を探して 人類250万年の旅 〜リーダーたちも注目!世界的ベストセラー〜」 2017年1月4日 NHK

キャスター鎌倉千秋 【インタビュアー】池上彰

ビル・ゲイツ氏、FaceBookザッカーバーグ氏、日本でもジャーナリスト池上彰氏らが注目する、その本の名は『サピエンス全史』。

人類250万年の歴史を斬新な視点で切り取り、世界48か国で200万部以上のベストセラーとなっている。

この本の特徴は、人類250万年の歴史を全く新しい切り口で解釈している点です。

7万年前に起きた「認知革命」、1万2000年前の「農業革命」など、人が発展を遂げたターニングポイントを4つの時代(認知革命、農業革命、人類の統一、科学革命)に分けているんですが、作者が全ての時代において重要だと考えているのが、私たち人間が「フィクションを信じる力」なんです。

いったい人類発展とどんな関係があるのでしょうか?

本の最後にはこのようなことが書かれています。

「唯一私たちに試みられるのは、科学が進もうとしている方向に影響を与えることだ。私たちが自分の欲望を操作できるようになる日は近いかもしれないので、ひょっとすると、私たちが直面している真の疑問は、『私たちは何になりたいのか?』ではなく、『私たちは何を望みたいのか?』かもしれない。この疑問に思わず頭を抱えない人は、おそらくまだ、それについて十分考えていないのだろう」

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3912/index.html

プレス職人プレス職人 2017/02/01 08:40  それにしても日立金属の高性能冷間ダイス鋼SLD-MAGICの切れ味は抜群だ。コーティングレスなのに金型の寿命が倍になる。

トライベックトライベック 2017/02/05 21:37  わたしの見聞きしたところによると寿命は1桁違う例が多いですよ。慶応のトライボロジーの先生もそういっていました。

学生学生 2017/02/05 21:46  それってグラファイト層間化合物とかいうナノベアリング結晶のトライボロジー理論で説明できるんでしょ。ワクワク

コーティングレス・ストラテジーコーティングレス・ストラテジー 2017/02/09 18:50  オウンド・メディア、トライベックは最強です。

寺門寺門 2017/02/12 21:13  コーティングレスがなぜ最強なのかを論じているわけで謎が深まる。
オウンドメディア。ところで井上謙一さんは元気ですか?

新製品・新技術ファン新製品・新技術ファン 2017/04/06 22:18  「鋼の日本力」と賞されるだけありますね。

GIC結晶ファンGIC結晶ファン 2018/03/26 23:33 島根大学客員教授の久保田邦親博士は、ロボットの巨大化にかかわるブレークスルーに関する理論を発表した。
従来より、ロボットの関節機構は巨大化すればするほど、自重のほうが面積より大きくなるので、関節機構が
ネックになり開発が困難と考えられていた。その境界潤滑問題にナノレベルのメカニズムを明らかにした。
それを炭素結晶の競合モデル(CCSCモデル)というのだが、摩擦面圧を上げるとダイヤモンドが生成しやすく
なり、機械の摩擦損傷が激しくなるのでロボットは巨大化できないとする原因を解明したことになる。
 これに従えば、ダイヤモンドをつくらないトライボシステムを界面にデザインすることでガンダムみたいな
巨大モビルスーツが出来る可能性があることになる。

中野英治中野英治 2018/03/28 21:11  さすが私の母校の科学者だ。

ナノベアリングファンナノベアリングファン 2018/04/14 21:18  高面圧領域のトライボロジーをラマン分光で評価するような研究スタイルはいいですね。

デンソーデンソー 2018/04/29 19:34  ほんと今までの境界潤滑の言説が全くすっきりする画期的理論だ!