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老兵は黙って去りゆくのみ

2017-05-11

じじぃの「纏向遺跡・邪馬台国は国ではなく政令指定都市だった?知恵泉」

06:09

知恵泉邪馬台国古代ミステリー(2)女王卑弥呼の謎 動画 dailymotion

http://www.dailymotion.com/video/x5llel7

第12回 纏向遺跡箸墓古墳 動画 YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=5oqegS9zjMg

卑弥呼誕生: 彼女は本当に女王だったのか? 遠山美都男 洋泉社 2011 Google ブックス

卑弥呼が女王だったことに全く疑いを持たなかった日本人。

魏志倭人伝』の冷静な史料批判からは、彼女が「女王」だった証拠は出てこない!果してその正体は。

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邪馬台国はどこ?魏志 倭人伝をGoogleEarthでなぞって卑弥呼の都へ 2015年06月23日 gooブログ

纒向遺跡は有力古墳群のど真ん中にあります。卑弥呼の墓といわれる箸墓古墳なんてすぐです。それもあって卑弥呼の墓となるのでしょうか。

http://blog.goo.ne.jp/ryuhide/e/e51ba0de968f49fd16a027be066262db

先人たちの底力 知恵泉 「邪馬台国はどこにある? 古代ミステリーを楽しもう」 2017年5月9日 NHK Eテレ

【司会】二宮直輝 【出演】石田衣良小説家)、村井美樹(女優)、吉村武彦(明治大学名誉教授)

邪馬台国探しの旅に出た二宮アナ。北九州出雲から見えてきたのは、稲作をするムラの集まりという弥生時代のイメージを覆す、ダイナミックな日本の姿だった。

さらに、邪馬台国の最有力候補地のひとつ奈良の纏向(まきむく)遺跡からは、不思議なことに畑や田んぼ、農具など、生活必需品がほとんど見つかっていない。そこから導き出さた驚きの結論は「邪馬台国という国はなかった!?」。

九州岡山吉備出雲北陸そして東海。それらに囲まれた近畿にある奈良県纏向遺跡

ここに女王卑弥呼の治める強大な王国 邪馬台国があったのでしょうか。

ところが発掘が進むにつれ纏向遺跡には他の王国とは明らかに違う不思議な点があることが分かってきました。

纏向からはどの遺跡からも必ず出土する生活に不可欠なあるものが見つかっていないのです。

卑弥呼という名前の持っている意味を考えるとこれは、卑弥呼とは「ヒメミコ」「ヒメミコト」という女性の尊称。

つまり、「倭人伝」を綴った中国の人がそれを人の名前だと誤解したのではないかと、歴史学者の遠山美都男さんは推測します。

http://www4.nhk.or.jp/chieizu/x/2017-05-16/31/8127/1494154/

どうでもいい、じじぃの日記。

5月9日、NHK Eテレ先人たちの底力 知恵泉』で、「邪馬台国はどこにある? 古代ミステリーを楽しもう」を観た。

邪馬台国という私たちがイメージする国は初めからないのかもしれません」

奈良邪馬台国)の纏向は国会議事堂のような場所で、各地の代表が集まって政治を行う場、だったというのです。

石田衣良、「我々は古代の人をどこかで侮っていたかもしれない」

単純なじじぃ。そうかもしれない。 (^^;;

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