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老兵は黙って去りゆくのみ

2018-04-22

じじぃの「言語能力・実は男よりも女のほうが賢い?ヒトはなぜ争うのか」

06:05

アイとアユム (1/4) 動画 YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=nPg7Rx-WTPA

 私はアイである

メンバー紹介:アイ  京都大学霊長類研究所

名前:アイ 劇画「愛と誠」の早乙女愛にちなんで「アイ」と命名されたそうです。

性別:女性

生年月日:1976年10月

http://langint.pri.kyoto-u.ac.jp/ai/ja/friends/ai.html

林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル 2017年5月23日 テレビ朝日

【司会】林修 【ゲスト】中山秀征大久保佳代子、その他 【解説】茂木健一郎(脳科学者

●男性vs女性 優秀脳はどっち!? 10番勝負

果たして優れているのはどちらなのかを決定!最新研究で分かった新事実が続々! 男性と女性で『脳』の違いによる男女差があったんです!

色彩感覚が優れているのは? 嗅覚が優れているのは? 味覚が優れているのは? ダイエットに成功するのは? 人をやる気にさせるのは? 記憶力が優れているのは? 他人の不幸を喜ぶのは? 詐欺にかかりにくいのは? 気持ちの切り替えが早いのは? 気配りが優れているのは?

http://www.tv-asahi.co.jp/imadesho/backnumber/0082/

『ヒトはなぜ争うのか―進化と遺伝子から考える』 若原正己/著 新日本出版社 2016年発行

知能〜チンパンジーの抽象思考能力 より

京都大学霊長類研究所が行なったメスのチンパンジー「アイ」を使った研究は、大変に有名なものだ。チンパンジーの知的能力の高さを知ってもらうために、実験方法を含めて説明しよう。

まず、コンピューターに連動したモニターにさまざまな図形を投影してその意味を学習させる。覚えのよいチンパンジーと覚えの悪いチンパンジーがいるが、アイというメス・チンパンジーはとても頭がよく、いろいろな概念と物体を簡単に覚えることができた。たとえば、コップとか歯ブラシ、食べ物のリンゴやバナナのような具体的なものを図形で理解し、赤、青、白、黒という色も区別できた。体の部分で言えば、目も耳も理解し、動詞の「近づく」や接続詞の「と・アンド」も使用することができた。さらに、1から9までの数字を理解し使用することができたのだ。

大事な点は、実験に使用した図形は本来のものの形とまったく関係のない形をしているという点だ。専門的には「恣意性」と言う。たとえば歯ブラシなら歯ブラシの形、バナナであればバナナの形を指すというのであれば、形そのものを連想するだけだから、抽象的な概念を理解したことにはならない。実験では、たとえばバナナは「○に□を重ねたものにS字曲線」を入れた図、歯ブラシは「□のなかに斜線」を入れた図、というように実物とまったく関係ない形、つまり恣意的に決められた図形文字を使用した。恣意的に決められた図形文字を理解する、概念として理解できる、という点が言語能力のポイントだ。

こうして訓練したアイは、たとえば5本の実物の赤い歯ブラシを示されたら、まず「歯ブラシ」、次に「赤」の図形文字を選び、最後に「5」のキーを押すことができたという。つまりアイは提示された「5本の赤い歯ブラシ」を見て、その意味内容を正確に理解し、キーボードを押してちゃんと説明できたというわけだ。

普通の動物はある程度の言語能力はあっても、命令文で相手の動物に物を持ってこさせるとか、逆に動物が命令文を作って「何々がほしい」とか、「外に出せ」ということを訓練すればできるという程度だと思われていたが、このように平叙文を作ることができるというのは大変高度な能力で、ヒトの3歳以上の能力だと言われている。

面白いことに、チンパンジーの言語能力の研究に使われた個体で優秀な成績を上げたのはすべてメスだ。ヒトでも言語能力に男女差があると言われて、現実に同時通訳で活躍する人は女性が圧倒的に多いが、多分チンパンジーでもメスのほうが言語能力が高いのだろう。

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どうでもいい、じじぃの日記。

2017年5月、テレビ朝日林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル』を観たとき、こんなことを言っていた。

【記憶力が優れているのはどっち・男性・女性?】

大久保佳代子、「10年前、20年前のすごく嫌だったこととか、よく覚えている。女のほうが記憶力がいいと思う」

茂木健一郎、「女性の方が男性より感情が働く」

「女は勘が鋭い」と言うが、「記憶力」も優れているのだそうです。

京都大学霊長類研究所が行なったチンパンジーの思考能力テストで、知能が高かったのはオスよりもメスだったそうです。

そういえば、私は人間のメスに嫌われていました。

大谷昌平選手のようなオスが、もてるんですね。 (^^;;

男女の科学ニュース男女の科学ニュース 2018/07/03 12:04 最近の女がグズグズしている理由!!
「女ってここぞという時弱い!」って思うことは誰でもありますよね。
実は、最新の脳科学的には男性の方が女性よりも頭がいいんです!
イギリスの学者によると、性淘汰すはわち競争者の男性どうしの競争を通して、男性は観察力、理性、発明の才、想像力、活力、忍耐力、勇気など高度な心的能力や大きくて強靭な肉体を獲得して、究極的に見て女性よりも優れた存在になったんだとか!
この傾向は99%以上の哺乳類に見られて、女性が劣っていることは生物学的に明らかになっているそうな。「哺乳類はメスが妊娠・出産するためのリスク・コスト、時間が膨大なため、競争者となるオスに大きな淘汰圧がかかる」との分析。
脳のニューロン数は、人間よりもゾウの方が3倍多いんだけど、思考など知的能力を司る大脳新皮質は人間の方が3倍多いらしい。より高等な生き物の方が多いのだ!
そしてこの大脳新皮質のニューロン数は男性が230億個もあって女性は190億個しかないんだって!
思考を司る部分が男性の80%くらいしか発達していないなんて...
女性にとってはトホホな結果に終わってしまいました......
そうなんじゃないかとは思ってたけど、、、
第一線で働く一流は男性ばかりですもんね!
世の女性たちには挫けずガンバってほしいですね!

偽科学偽科学 2018/07/04 04:02 女性の脳はその分シワが多いので、皮質の表面積は大きくなります。
IQの研究でも、一般的知能についての男女の差はほとんどないか、全くないかという結果が示されています。一方で、女性は言語的能力が、男性は視覚・空間の認知能力が優れているという調査結果も発表されています。
世界の70%の国において、女性は国語・数学・科学の成績が優れていると報告されています。
そのほか、多くの国において男性と女性のテスト結果に差はありませんが、アイスランドでは女性の方が成績がいいとのこと。これは生物学的な理由ではなく、文化的・環境的な原因が大きいと見られています。

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