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老兵は黙って去りゆくのみ

2018-05-09

じじぃの「農耕を営むハキリアリ・遺跡のような広大なアリの巣!世界まる見え」

06:05

Giant Ant Hill Excavated 動画 YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=lFg21x2sj-M

巨大なハキリアリの巣

巣の中は長い木の根っこに見える部屋がある

Huge Ant Colony Bigger Than a Car Uncovered In Brazil July 29, 2015 American Sublime

Does anyone know about leafcutter ants? Now I had to do some research with this. Now these ants are really smart and they come in numbers. The average nest of leafcutter ants contains over 5 million ants! Leafcutter ants are very strong, they are capable of carrying over 50 times their own body weight.

http://americansublime.com/2015/07/huge-ant-colony-bigger-than-a-car-uncovered-in-brazil/

又吉直樹ヘウレーカ!「なぜアリは行列するのか?」 2018年6月6日 NHK Eテレ

【出演】又吉直樹 【解説】村上貴弘(九州大学准教授) 【ゲスト】島田拓(蟻 専門販売業者)

アリの行列に深く関わるのが“フェロモン”と呼ばれる化学物質だ。

集団で生活するアリは、えさを見つけたものが濃度の高いフェロモンを分泌すると、仲間が集まってきてえさを運ぶ行列をなす。

ハキリアリはフェロモンだけでなくて、別のコミュニケーション手段を使っている。

アリが会話する!

村上さんが開発した収音装置で聞くと、キュキュキュキュ、カカカカ、みたいな音がする。

腹柄節(ふくへいせつ)をこすり合わせて音を出している。

録音して、辞書造りと文法処理をしている。

「この葉っぱはいい」「イマイチ」「幼虫のお世話中」「埋まった!」「助けてくれ!」「攻撃されている!」「さなぎがいなくなった!」

https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20180606-31-26371

世界まる見え! 「今日も世界は謎だらけ! ミステリークイズSP」 2018年5月7日 日本テレビ

【司会】ビートたけし所ジョージ 【ゲスト】荒俣宏滝沢カレン武田鉄矢トレンディエンジェル松井玲奈

●世界の不思議な気象現象

大自然が作り出す、目を疑うような不思議な現象や気象が及ぼす思いがけない出来事を捉えた貴重な映像をご紹介します! アリゾナ州の《空から降ってきた巨大な氷の塊》やドミニカの<危険すぎる湖>など。

【ハキリアリ】

2004年、ブラジルで広大なハキリアリの巣が掘り起こされた。

遺跡のようにも見えるが中に入ってみると、長い木の根っこのようなものが張りめぐらされている。

広さ約50m2、深さ約8m。人の家が丸ごと入る大きさだ。

約700万匹のハキリアリによって作られた。

ハキリアリは巣に農園部屋を作り、持ち帰った葉を肥料にアリタケという菌を栽培。それを食料にしている。

巣の中は、いろいろな部屋に分かれている。

・産卵部屋

育児部屋

・ゴミ捨て部屋

・農園部屋

http://www.ntv.co.jp/marumie/

『話のネタ―会話がはずむ教養読本』 毎日新聞社/著 PHP文庫 1998年発行

農耕を営むアリがいるのは本当か より

狩猟や採集生活は、人類だけのものではない。ライオンはシマウマを狩って飢えを満たし、リスは木の実を集めて冬に備える。しかし、農耕生活だけは、人類だけの発明と思いがち。ところが、昆虫の世界にも、畑を耕し、作物を育てて生きている虫がいる。農耕を営むアリたちである。

農耕アリの最初の報告は、紀元前に栄えた古代イスラエルソロモン王のものである。「アリのように、夏に作物を育て、秋に収穫せよ!」と、人々に勤労を説いたのである。しかし、長い間、農耕アリはソロモン王の伝説上の生物で、実在しないとされてきた。

19世紀の後半に、この伝説のアリが地中海地方で発見された。秋に草の実を収穫して、地下の穀物倉に貯えるクロナガアリである。しかし、日本にもいるクロナガアリは、本格的な農耕を営んではいなかった。秋に野原に熟して落ちた、草の種子を拾い集めるだけの採集生活者だった。作物は育てなかった。

本格派の農耕アリはアメリカ大陸で発見された。地表に行列をなし、草や木の葉を切りとって運ぶ、ハキリアリの一族だった。

ハキリアリは巣に運び込んだ葉を、せっせとかみくだき、唾液と混ぜ合わせる。かみくだかれた葉は、地下の長さ90センチ幅と高さ30センチの巣穴の床に敷きつめられる。これがアリの畑である。「積み上げられた葉は肥料となり、やがて日光を必要としないキノコが育ってくる。アリの「パン」と呼ばれる、白い小さなキノコで、アリたちの食料となる。働きアリたちは、ウジムシ型の幼虫を、この地下の畑に運んできて、パンを食べさせる。農耕アリは日本にはいないが、沖縄には、同じような農耕を営むシロアリたちがいる。巣の中で育った羽アリの新女王たちは、このキノコの菌の、小さなかたまりを口のくわえて、ハネムーンに飛び立つ。花嫁が、真新しいバスケットパンの種を入れて嫁ぐように。やがて、地下に新しい農耕文化を築くのである。

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どうでもいい、じじぃの日記。

5月7日、日本テレビ 世界まる見え! 「今日も世界は謎だらけ! ミステリークイズSP」を観た。

【ハキリアリ】

巣の中はいろいろな部屋に分かれている。その1つに「ゴミ捨て部屋」というのもある。

もしかしたら、「勉強部屋」なんかもあるのかもしれない。

賢そうなアリさんの話でした。

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