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老兵は黙って去りゆくのみ

2018-08-22

じじぃの「中国国家主席に墨汁をかける動画が拡散・習近平体制にほころび?プライムニュース」

06:04

福島香織習近平に墨汁をかける大騒動!?】 動画 YouTybe

https://www.youtube.com/watch?v=tcf-2Xcu_5k

中国国家主席 習近平の肖像に墨汁をぶちまける動画が

米中貿易戦争激化で、ついに習近平に「激烈批判」が続出 2018.07.19 現代ビジネス

7月4日:上海で若い女性が「習近平独裁に反対」と叫んで、習近平の肖像に墨汁をぶちまける動画をツイッターに投稿(これが反響を呼んで、「墨かけ」が流行しそうになったため、当局が慌てて女性や家族を拘束する事態に)

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56588

プライムニュース 「政治・経済・安保から中国分析 習近平政権綻びは?“巨龍”に潜む内情」 2018年8月20日 BSフジ

キャスター竹内友佳、松山俊行 【ゲスト】津上俊哉(津上工作室代表)、興梠一郎神田外語大学教授)、小原凡司笹川平和財団上席研究員)

今春、国家主席の任期を撤廃長期政権を可能にした中国習近平国家主席。習一強体制を固めたはずが、その足元を揺るがす事態が相次いでいる。

先月始め、上海で女性が習氏の看板に墨をかけた動画をユーチューブで公開すると、ネット上で一気に拡散。女性はその後、姿を消し、当局に拘束されたとみられている。また元大学教授は習政権批判的な言動を繰り返すなか、番組出演中に連行、拘束された。一方、国営メディアでも従来では考えられない事態が起きた。中国共産党機関紙「人民日報」や、国営テレビで習氏の報道が激減し、習氏の思想を研究するプロジェクトが中止されたのだ。

国民の中に、行き過ぎた個人崇拝に対する反発の動きが広がりつつあるのか?自らの任期を撤廃し“一強体制”を構築した筈の習近平政権に今、何が起ころうとしているのか?  米トランプ政権通商圧力に抗しながら、「一帯一路」という巨大な勢力圏を睨む巨龍・中国の戦略と秘めた内情などについて多角的に分析する。

習近平体制にほころび? 中国の“秘めた内情”を分析

今年の7月頃から、中国インターネット上で中国国家主席の写真に墨をかけたり、写真に落書きをするような画像が次々と投稿された。

8月には習近平政権外交政策批判した元大学教授が、米ラジオ局取材中に治安当局に連行させる事件が起きた。

中国国内で何がうごめき始めているのか。

津上俊哉、「ここ1年、習近平さんは昇り竜のような感じだったが、今度の事件で見られるように習近平さんの潮の流れが変わったな、という印象を受ける。政権だけでなく中国全体の潮目が変わったという印象だ。中国国民は米中の貿易摩擦で何か今までとは違うということに気づいてきた」

前編:http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d180820_0

後編:http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d180820_1

じじぃの「科学・芸術_581_石灰石から作った紙」

06:02

《革新のイズム》 第68回:地球環境を守る奇跡の紙をつくった 山敦義 動画 YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=MpsULFfQWGQ

石灰石から作った紙

スシローが全店に採用、革命的新素材「LIMEX」とは -- 地球環境に優しく、ラミネート不要で高い耐水性と耐久性、石灰石由来の新素材 2017年10月31日 商業界オンライン

●3種の素材を比較検討。機能性の高さでLIMEXを採用

さまざまな素材を検討しラミネートがいいのではと考えていた時期に、紹介でLIMEXに出会った。

「石灰から作った紙に代わる素材と聞いても想像がつきませんでしたが、実際にサンプルを見て驚きました。見た目は紙のようでいて、水をはじき、醤油などをこぼしてもシミにならず、汚れても拭けばきれいになる。破れや破損にも強い」と、同社はLIMEXの機能性を高く評価

最終的にLIMEX、ラミネート合成紙の3種の素材をさまざまな観点から比較検討し、LIMEXを採用した。

http://shogyokai.jp/articles/-/113?page=2

WBS] 【ニッポンの素材力】石から作る「紙」!

日本の先端技術から生まれた新たな素材を取り上げる日本の素材力。

今回は意外な原料から生まれたあっと驚く髪のヒミツに迫ります。

http://lovely-lovely.net/business/tb-m-2

『この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた』 ルイス・ダートネル/著、東郷えりか/訳 河出書房新社 2015年発行

石灰 より

核戦争などによる)大破局後の復興する社会が採掘し、自分たちのために加工し始めなければならない最初の物質は、炭酸カルシウムだろう。どんな文明にとっても土台となる事業に絶対に欠かせない多様な機能があるからだ。この単純な化合物と、そこから簡単に製造できるは派生物は、農業生産性を再びあげるためにも、飲料水を衛生的に保ち浄化するためにも、金属を精錬し、ガラスを製造するためにも使える。これはまた再建のために不可欠な建築素材を提供するほか、化学産業を再興させるための主要な試薬にもなる。

珊瑚と貝殻はどちらも炭酸カルシウムのきわめて純粋な供給源となるし、白亜(チョーク)も同様だ。それどころか、白亜は生物からできた石である。ドーヴァーの白い崖は、つまるところ古代の海底で圧縮された貝殻が100メートルも堆積したものなのだ。しかし、最も広範囲に存在する炭酸カルシウムの供給源は石灰岩だ。幸い、石灰岩は比較的柔らかく、ハンマー、のみ、つるはしを使えば、さほど苦労せず、採掘現場から切りだせる。代案としては、自動車の鋼鉄製の車軸を探しだしてきて先端を尖らせてドリルにし、岩肌に繰り返し落とすか打ち込んで、一列に穴を開けてゆく。その穴に木栓を詰めて湿らせつづけ、膨脹させて最終的に岩に亀裂を走らせるのである。しかし、早晩、爆発物を再発明して、こうした骨の折れる作業の代わりに爆破を利用したくなるだろう。

炭酸カルシウムそのものは、農地の状態を整え、作物の生産性を最大限にするために、「農業用石灰」として利用されている。砕いた白亜もしくは石灰岩は、賛成土壌にまいてPH中世に押し戻してくれるので散布するだけの価値がある。植物には第3章でふれたように欠かせない栄養成分があるが、酸性土壌はとりわけリンを減らし、作物の栄養状態を悪くする。畑に石灰をまくことは、散布した腐葉土を肥やし、もしくは化学肥料の効果を高めるうえで役に立つのである。